ペンギンの問題 なおと君の記録

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2010年1月30日

「王子様の問題」という話のはずが、何故か寝起き直撃企画?からスタート。目覚まし時計の鳴り響く中、「もーちょっと…」と手を伸ばしたなおとさんの手に噛み付く目覚まし時計(ベッカム君??)更になおとさんの食事も頂いた。「あの…僕の朝ごはんなんだけど…」なおとさんの朝食はゴハンに味噌汁、焼き魚と和食でした。ベッカム君には「普通の人間は普通のゴハンから」「ね、普通王子?」だなんて言われた。「朝から勝手な事言ってるのはこの口かー?!」本気を出せばエロ王子だって、ベッカム君は知らないんだね…(微笑)。

ジョニー君の散々な朝を挟みまして(ザクッと割愛。/笑)ジョニー君の家の前を通り過ぎるなおとさん。「騒々しい朝だな〜…」すると、道の奥から猛ダッシュしてくる姿が。「あ、おはよーユミちゃん♪」が、ユミちゃんはクリス君の朝練に間に合おうと必死です。とりあえずクリス君の練習場?である河原へ行ってみるなおとさん。名前を間違えて覚えられているらしい(笑)。そっと「あのー、僕なおとなんだけど…」って訂正してましたが、クリス君はあんまり気にしてないみたいだ!(笑)
「もしかしてクリス君、毎朝飛ぶ練習してるの?」努力は沢山しているようなのですが、未だに飛ぶことができないクリス君。ニワトリにはちょっとキツいかも…(笑)。「ユミちゃんも、クリス君がいつか飛べるって信じてるの?」ユミちゃんは飛べるようになったクリス君が王子様として迎えに来てくれる事を夢見ているらしい。「王子って、クリス君はメスなんだけど…」いるよね、メスだけど王子っていう人はいると思う!しかも意外となおとさんの身近にいると思う!!(笑)

「でも本当にユミちゃんはクリス君が好きなんだな…」するとベッカム君にそれでいいのか、と聞かれます。「だって、男の僕から見てもクリス君はカッコイイし…」お母さんはそんな子に育てた覚えはありません、って言われた時の「誰が母さんだ!!」っていうの、ちょっと萌えっとしたなー。「お母さん」じゃなくて「母さん」っていうトコロが。スキスキ(笑)。
ま、でも何か感化されて「分かりました、僕もクリス君に負けないよう頑張ります!!」と宣言。どんだけエロ王子っぷりを発揮するのかと思いきや(発揮しねーだろ、この番組では。/笑)怪獣バージョンのシャルロットさんがユミちゃんを連れ去ります。シャルロットさんを倒した方が勝ちなんだって。「何じゃそりゃー?!」突っ込んでいる間にも、クリス君は「待てー!!」と凛々しい感じで(笑)シャルロットさんを追います。「そうだ、勝負なんて関係ない。ユミちゃんを助けなきゃ!」そしてなおとさんもダッシュ。
「こうして僕とクリス君はユミちゃんを助ける旅に出たんだ…」…えーと…。。。確かシャルロットさんは律儀に「富士山で待っている」と言ったのに世界を旅している風情ですね…。別にどうでも良いんですけどね…イギリスの衣装は可愛かったな(笑)。

一方のユミちゃん。最初にやってきたベッカム君を殴り飛ばし、次に現れたジョニー君もぶっ飛ばす。個人的にはジョニー君の王子様衣装ちょっと可愛くて好きだったけどな(笑)。3番目にやって来たのはなおとさん。「ユミちゃん、助けに来たよ!待ってて…」ユミちゃんの合図で怪獣シャルロットさんに踏み潰されました。「何となく、予感してたんだよね…」ベッカム君にバカにされ「カナブンと一緒に飛んでけ!!!」っていうその元気があれば、もうちょっと頑張れそうなのに(笑)。
で、最後に現れたクリス君はというとシャルロットさんに「空の飛び方を教えて下さい」と弟子入り希望。確かに彼女、一度も「ユミちゃんを助ける」とは言ってない(笑)。ま、世の中色々ままならないということですな(笑)。

2010年1月23日

「ダブルバーガーの問題」だそうですが、OP前から乱入してきたベッカム君に激しく起こされるなおとさん。「痛い!何だよ!!」強いて言えば寝顔はもう少しエロめでお願いし…(殴)

OP明けてからも往復ビンタを食らうなおとさん。「何するんだよー!」寝てる場合じゃない、と怒られました。「起きてただろ、明らかに!!日曜日くらいゆっくり寝かせてよ!」…えーと…今の小学生って土曜日はどうしてるんだっけ?休みなんだっけ??(半ドンとか楽しかったのになぁ〜。/笑)
ベッカム君が言うには何やら特別なハンバーガーが発売される日らしいです。「僕の…僕の穏やかな日曜の朝が…」ベッカム君と友達である時点で「穏やか」と決別しているとは思わないかい?(笑)

改めて「えぇ?!超ミラクルダブルバーガー?!何それ?!」5万年に一度の逸品らしいです。ま、オトナの皆さんはサラッと流してください(笑)。「どんなハンバーガーだよ、それ…」どんなバーガーかはともかく、普段5億円のものがその日は100円になるという。「…ズイブン思い切った値下げだね…」ホントにな…(遠い目)。
お小遣いを叩いてハンバーガーを買うというベッカム君はその場で貯金箱を叩き割る。破片がなおとさんの部屋にそのまま散らばるのが気になった。危なくないのか、片付けるの大変じゃないのか(5万年とか5億円はもういいから、そういう細かいトコ気ぃ遣って。/笑)
貯金箱の中には90円しかなく、10円足りない。「じゃ、そーゆー事で。」カッコエエ声で立ち去ろうとした(笑)なおとさんにベッカム君(?)が食い下がります。いわく、90円しかなくても100円のハンバーガーを買う方法がある、と。「どんな方法だよ、それ…」

シミュレーションの為に店員役をやらされるなおとさん。「いらっしゃいませー…」っていう時よりも、その直前の顔の方が可愛い(笑)。何度かやり直しさせられ、いよいよ本題へ。ダブルバーガー下さい、というベッカム君に「はい、100円頂きます。」手にしたお金を一緒に数えて、と頼むベッカム君。途中で「今何時?」と聞く。「え?まだ7時だけど…」そして再び数え始めると「あれー、何で?90円しかなかったはずなのに!!」キレイに騙されたところで種明かし。途中で時間を聞いたのがミソです。「ああ、それで7時って…あ、そうか!途中で聞かれた時間も数えちゃったんだ!」この方法でイケる、と自信をつけたらしいベッカム君。
まぁ、普通に考えて大人はそんな純粋じゃないからイイんですけど(笑)仮に上手く行ったとして詐欺で捕まると思うので、その辺は覚悟してやって下さい(笑)。どうなんでしょうね?ギャグとはいえ、マンガとはいえ、冗談とはいえ。90円しか持ってないのに100円の商品を買う方法って…こういうのはワタシあんまり好きじゃないです。

さて。実際店舗へ行ってみると「何この行列?!」辿り着いた時には夕方で、「ベッカム君、落ち着いて…!」というなおとさんのアドバイスも虚しく数えごまかし作戦に失敗したベッカム君はハンバーガーゲットならず。

翌日教室でグッタリ?しているベッカム君。「昨日あんなに食べたかったハンバーガー食べられなくて落ち込んでるんじゃないかなー?」「ベッカム君、もうあの超ミラクルダブルバーガーのことは…」なおとさんが言いかけると、激しい拒絶反応を示すベッカム君。「怖い?」ショックでハンバーガーが怖くなってしまったのではないか、とはユミちゃん。ベッカム君はついに倒れてしまいます。ユミちゃんの「お医者さんはいませんか!」っていう台詞に「ユミちゃん、ここ学校だよ…お医者さんなんていな…いたー!!!」何でもアリですからね(笑)。
手術が必要だというドクターゴードン(?)。「だからここ学校だってば!!」救急車のごとくやってきたのはポール君。保健室まで連れて行くそうです。「ただ付き添ってるだけじゃん!!」なおとさんは最初から最後までベッカム君以外にも気を抜けなくて大変だな…(いつもだけど。/笑)

体調は悪くないが何だか苦しんでいる、という診断?になおとさん「それが医者の言うことかー!!」って言ってますけど、ゴードンさんが医者ってトコまでは認めたんだ(笑)。クラスにペンギンがいるって自慢できたのに!と嘆くユミちゃん。「ユミちゃん、そーゆー事じゃないだろう…」しかし、正直なトコロだとは思う(笑)。
ショック療法でハンバーガーを与えてみる、という事になりハンバーガーショップ(のシャルロットさん)から大量の「超ミラクルダブルバーガー」とやらが提供されました。ポテトが怖い、ドリンクが怖い、と次々食べるベッカム君。
「さては色々怖がってるフリして、本当はただ食べたかっただけじゃないのー?!」話の流れは違いますが、いわゆる「饅頭怖い」的な。最近の若者には「お茶が怖い」って言っても通じないからなー(笑)。

ちなみに次週は「王子様の問題」というタイトルらしい。期待できないって分かってるけど、期待しちゃう(笑)。

2010年1月16日

「鍋の問題」…もう少しアレなサブタイトルがあるだろう、と思うことは何度もあるのですが、では何が適切かと問われると…やはり鍋でいいのかも…?(爆)

OP前の(自称)コントがいつもより若干長め。「枯れ木も山の賑わい」という割とシュールな(笑)諺を学んでいました。「何、ベッカム君。」なおと君にピッタリの諺だと言われました…。「そんなコト言うのはどの口だー?!」この口だ、と噛み付かれる。散々だ(笑)。「ベッカム君を投げ飛ばすのはこの腕だー!!!」カミナリ投げという必殺技もあったような気がするが、封印されている(笑)。

OP明けではユミちゃんからお誕生日会に招待されました。いやぁ…今もこういうのあるんですかね?女の子なんて特に、呼んだり呼ばれたりの兼ね合いが難しいですね。同世代には子供のそういうのに煩わされている人が沢山いるのだと思います…気の毒に…(負け犬に気の毒って言われたくない。/笑)
なおとさんとベッカム君、二人とも招待状を貰ったのですがベッカム君からはまさに「枯れ木も山の賑わい」状態だと言われます。「さっきマツウラ先生から聞いたよー!」腰に手を当てているのがちょっと可愛い(笑)。
ベッカム君の懐かしい思い出に「今の回想色々おかしくない?」と突っ込みつつも「そっか、ベッカム君家族と離れて暮らしてるからホントは寂しいんだね…」特に、そうではなかったようですが。。。

二人はユミちゃんへの誕生日プレゼントを思案。「うん、何を用意したら喜ぶかなー?」つまらないものですが、と言いつつベッカム君が用意したのはラッピング?されたゴードンさん。「つまらなすぎるよー!!!」あまりにも正直にツッコミすぎてゴードンさんが傷ついた!「ごペンなさい…ってボクの所為?!」微妙だけれど…でもラッピングネタに関しては人によっては大喜びだと思う。ワタシの男脳(笑)は全力で「それがいい」って訴えてる(ゴードンさんではなくてね。/笑)

星に願いをかけるユミちゃんの様子を伺うベッカム君となおとさん。さすがだね、というベッカム君になおとさん「何が?」ユミちゃんの後をつけさせたら、きりかぶ町で一番だそうです(笑)。「またそんな目でボクを見てー!!」ま、なおとさんならそんなキャラでも許されるんじゃないかと思う(笑)。
「夢が叶いますように」と流れ星に祈るユミちゃん。アイドルになりたいユミちゃんに、アイドルになれる方法を教えてあげれば良いのでは、というベッカム君。「アイドルになれる方法…?」そうすればユミちゃんがなおとさんの目を見て話してくれるようになるかもしれない、との事です(笑)。「いや…別に目は逸らされてないけど…」「アイドルになれる方法をプレゼントって、良いアイデアかもしれないね!」しかしどうやってその方法を調べるのか…ベッカム君は自分がまずアイドルになってみればいい、と言います。「えぇ〜?!」全然乗り気ではなかったはずのなおとさんに、その時、流れ星が直撃。
「ボク、山田なおとはアイドルさ!!」…あ〜…路線間違った…( ̄ロ ̄lll)

そして「僕たち、なおと&ベッカム!略して…ナベ!!!」…マジか、ナベってそのナベか?!(愕然)中途半端に鍋を被ってるあたりがシュール過ぎて何とも言えません(笑)。更に「『嬉しい熱帯魚』聞いてくれ!!」…完全に親世代を狙ったネタですな…(今の小学生は知らないぞ、絶対。/笑)
とりあえず大人気らしい「ナベ」(笑)。「そして僕たちは猛スピードで時代を駆け抜けて…」ステージにマイクを置きました。「僕たち、普通の男の子に…」ベッカム君は「普通のペンギンに…」「戻ります!!」ここらへんも親世代ネタ(笑)。「アイドルを引退した…」本当によほどのスピードで駆け抜けたらしく(笑)アイドルを終えてからユミちゃんのお誕生日会です(笑)。

「いよいよユミちゃんの誕生日だね。プレゼント、喜んでくれるかなー?」手には自分達の軌跡をまとめた本が。参加メンバーはベッカム君、なおとさんの他にポール君、マイケル君、クリス君、と男子率が高めだった(女子はクリス君だけ。/笑)各々にプレゼントを渡しますが、順番が回ってきたなおとさん「僕のプレゼントはベッカム君と一緒なんだ。でも最後でいいよ。」「きっと喜んでもらえるよ!」と自信満々(笑)。
その間、クリス君が生みたての卵をプレゼントしますが、ベッカム君が食べてしまいます。クリス君の卵を食べるのが夢だったというユミちゃん。「じゃあ、僕たちのプレゼントって無駄?!」「どうやったらアイドルになれるかを書いた本なんだけど…」ユミちゃんにはアッサリ要らない、と言われてしまいました。「そっか、アイドルになる夢、諦めたんだね。」生まれながらのアイドルだから、本なんて要らないんだそうです。そのくらいのココロイキじゃないと、きっとアイドルにはなれないんだね(笑)。

2010年1月9日

「冬眠の問題」だそうです。「ベッカム君おはよー!!」なおとさんの声にも反応せず、フラフラと歩くベッカム君。「ベッカム君?一体どうしたの?!」どうやらまだオヤスミ中。「えー?!寝ながら歩いてたのー?ベッカム君しっかりしてよー!」この期に及んでなお「あと5分」とか言えるのって凄い(笑)。もう家で寝てたらいいのに(笑)。「ダメだよー!学校遅れちゃうって!」そもそもペンギンは義務教育って無さそうだから(笑)行かなくても良いのでは…?
夢現の状態で、このまま寝かせてくれたらユミちゃんの秘密を教える、というベッカム君。「ユミちゃんの秘密…?」ユミちゃんはなおとさんの事を…「ボクのこと…?」色々期待したいお年頃(笑)。しかしベッカム君「す…ぶた…」「酢豚ってなんじゃー!!!」半分以上寝ているベッカム君に何かを期待する方が間違いだ(笑)。

教室で授業が始まると、目を見開いているベッカム君。「良かった、ベッカム君目が覚めたみたい…」が、それもカムフラージュ?で目下爆睡中。「ベッカム君、どうしてそんなに眠たいの?」何でも夜遅くまでユミちゃんの相談を聞いていたらしい。「ユミちゃんはなおと君のことが…す…すき焼き…」几帳面?ななおとさんは「すき焼き…何のことー?!」って打ちひしがれていたけど、もう「好き」で良いんじゃね?(笑)

兎にも角にも眠いベッカム君はついに「冬眠する!」と宣言。なおとさん「また唐突だねー…」ユミちゃん「ペンギンって冬眠しないわよ…」お二人とも、ご尤も(笑)。冬眠場所を確保できなかったベッカム君は自分でカプセルを作成。「冬眠カプセル?」温度調節から食料確保まで完璧らしいです。ちょっと羨ましい(笑)。更に良い夢が見られるメガネ?つき。睡眠導入用の羊もご用意。「でもこれ、ちょっと煩くない…?」案の定寝付けなかったベッカム君は担任の先生が渡した宿題で瞬殺。なおとさんの「オイ…」っていうのが今日のエロ突っ込み(笑)。
「そして冬が過ぎ、春が訪れ、夏が来て、秋も来て、そしてまた冬が来た…」それはもはや冬眠ではないですよね?(笑)「ちょっとベッカム君!いつまで寝てるんだよ!もういい加減起きなってば!!」こんな風に起こされてみたいとか夢を見てますけど何か(笑)。
カプセルの中でサナギになっていたベッカム君は孵化(?)しておめでたい感じの仕様に。「何だか凄くめでたいよ!」…そう…だろうか…(微妙)。

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