ペンギンの問題 なおと君の記録

X Home X

2010年5月29日

「チャイムの問題」だそうです。冒頭のシンデレラ的な何か。「何でー?!」今更だよ、なおとさん(笑)。

授業を真面目に受けているベッカム君。チャイムが鳴ると同時に「あ!」と声を上げます。「ベッカム君、身体伸びちゃってるよー!」いわく、チャイムを聞いてウッカリ伸びたらしい。「それで『あ!』って言ったのかよー!」シンデレラの話を短い時間で説明し終えるユミちゃん。何となくお疲れさまって感じだ(笑)。「シンデレラってそんなに感動する話だったっけ?」披露宴の余興として継母と意地悪な姉を焼けた鉄板の上で踊らせたっていう根性の入った女の話だ(笑)。姉二人はガラスの靴を穿きたいがために爪先と踵を切り落としたっていうのに、散々だな…。
ま、本当は怖いシンデレラはさておき(笑)ベッカム君もチャイムが鳴ることによって魔法が解けたという。

2時間目のチャイムが鳴るとまた変身。「何かじゃないよ!自分で変身しただけじゃん!」むしろ冷静に「着地してー」とか言ってる先生が好きだ(笑)。更にチャイムが鳴って肌色になっちゃうベッカム君。この肌色バージョン好き。物悲しい感じが何とも言えない(笑)。「でも変だよ、チャイムが鳴ると魔法が一つずつ解けていくってことは…」ユミちゃんが引き継ぎまして、もともとベッカム君にいくつもの魔法がかかってたのではないか、と。それを聞いて酷く動揺するベッカム君。「いやそんなに驚かなくても…」何でも魔法には深いワケがあるそうな。「え、どういうこと?」小学校に通いたかったベッカム君、今の姿は本当の姿ではないらしい。学校へ通うために3秒間祈ってみた。「って3秒しか祈ってないじゃん!」長さじゃないよね、情熱だよね(笑)。
一連の話を聞いて「それでこうなったの?!」と大興奮のユミちゃん。なおとさんの「かぶりつきだねー、ユミちゃん。」っていうの、好き。結構好き(笑)。

何回目だかのチャイム以降、順繰り魔法が解けていくらしい。1日何回鳴るとして…なんてイチイチ数えないよアタシャ(笑)。「(魔法が)解け続けると…?」放課後ベッカム君の本当の姿が明らかになるらしい。「何でカメラ目線なの?」なおとさんも1回やってみて!(けっこー喜ぶ。/笑)

「そして、チャイムが鳴るたびにベッカム君にかけられた魔法は一つずつ解かれていった…」ついに6時間目。「ベッカム君、顔色悪いよー。大丈夫?」尋常ではない感じですが、一応律儀に(?)変身後シンデレラみたいな格好(笑)。「一体ベッカム君の本当の姿って…?」いよいよチャイムが鳴りました。「最後の魔法が解けてベッカム君の本当の姿が…」ややスロー風味。
そして「チャイムが鳴り終わった…」ガックリうな垂れるベッカム君ですが…「いや、っていうか何一つ変わってないんだけど…」どうやら胸元?についていたマークが消えたらしい。「ってマークだけか!!」夜道で反射するから目立つんですって。「…って反射板…だったの?」今まで全然気にしてない様子だったけど、大事なマークを失って打ちひしがれるベッカム君のために、校長先生たちがマークを再生してくれました。その愛情の素晴らしさに感動するユミちゃんでしたが、なおとさんは「素晴らしいかなー?」若そうに見えた森君?がヅラだった上に自らの残り少ない資源を毟りとって貢献した姿はある意味素晴らしいけどな…(笑)。

2010年5月22日

「ドッジボールの問題」OP前の自称コントでは映画ネタだったのですが…「わー!!そんな映画ダメだー!!」って言ってるそのなおとさんの顔もダメだっていう事にして頂けますか?(使用頻度は低めでお願いします。/笑)

本編に入ってドッジボールをしようと言い出すベッカム君。「随分イキナリだね…」ドッジボールっていうのはアレです、人様にボールをぶつけて楽しもうっていう野蛮極まりない遊びです(笑)。真っ先に狙われ、恐ろしいから避けると「あんなヤツに避けられた!」という雰囲気で睨まれる。もっとユルい球なら率先して当たるっつーんだよ、バーカバーカ!!!(←相当嫌な思い出があるらしい。/笑)
どうでもいいけどユミちゃんまた衣装が変わったね。羨ましいな…。なおとさんの服も替えて欲しいな…。

「でもベッカム君、ボールが見当たらないんだけど…」ボールならあるじゃない、というユミちゃん。「ベッカム君がボールなんだ…」ノリ気じゃないと責められ、挙句影が薄いと言われた。なおとさんが居ないと成り立たない番組なのに。一回ボケ倒しでダダすべりになればいいのに(笑)。
かなり少人数で始まったドッジボール。「ユミちゃん、負けないぞー!」ユミちゃんはパスを要求するマイケル君にボールを渡したつもりでしたが、何故かなおとさんへ直撃。ベッカム君がボールだっていう時点で色々アレなんだとは思っていたから(笑)まぁ予想の範囲内。アホ面下げてユミちゃんを見ていたかららしい。「言いたい事はそれだけかー?!」毎回このノリに付き合うなおとさんも大変だ(笑)。

「もう、ちゃんとやってよ!!」ボールになったベッカム君は、影の薄いなおと君ならドッジボールには有利なはず、と言います。「このー!空の彼方へ飛んでけー!!」ベッカム君(ボール)を投げようとした瞬間、突然の輝き(笑)。「うわー!何だこれ?」魔球だそうです。「魔球?!」ボールを持っている人の怒りのパワーを得て魔球になるらしく、その為にベッカム君は敢えて悪口を言ったのだとか。「…ホントか?」絶対に嘘だと思うけど、今の「ホントか?」がスゲー素敵だったので本当だってことにしておく!!(笑)

そこへシャルロットさんが現れ、オリンピックで金メダルを取るにはあと3種類の魔球が必要だと言いました。「あぁ〜、皆その気になっちゃってるし…」あと3種類っていうのは「喜怒哀楽」「怒」以外だそうで。何気にマイケル君の喜怒哀楽説明(表現?)には恐れ入った(笑)。あのリス只者じゃないな…。
しかしその魔球は4種類揃うと恐ろしいことが起こるという。「恐ろしいこと?でもまぁ、魔球なんてそう簡単に見つかるわけ…」「見つかってるしー!!」これがアニメのお約束。シャルロットさんに魔球を紙袋へ入れるよう指示されます。「これで、大丈夫ですか?」更に離れた方が良いとの事。「そんなこと言われても、どこへ行けば…」と、なおとさんの抱えていた紙袋の底が破けてしまいます。恐れおののいて逃げて行くシャルロットさん。「怖いことって…これ?」あまりにもシュール過ぎて、おかーさんそろそろついて行けなくなってるよ(笑)。

魔球の恐怖?も去ったところで、改めてドッジボールをしようというベッカム君。アンタはボールじゃないのか。「ベッカム君…皆ドッジボールどころじゃないみたいだよ…」それぞれ魔球に込めた?感情に浸っているポール君とユミちゃん、マイケル君。ゴードンさんが登場して、その表現力で世界的映画スターになれると言い出した。「また皆その気だよ…」ワタシはちょっと飽きてきたよ…(笑)。
残りのお時間も少ないので(笑)撮影シーンはサクッと省いて映画完成。「ベッカム君主演の映画ってどんなだろー?」ボクサーの話みたいですが…「えー?ベッカム君そっちー?」サンドバックの役?だけどユミちゃんにプロポーズするらしい。シャルロット怪獣も登場。「どーゆー展開だよ?!」むしろドッジボールはどこへ行ったんだろう…?終わった?もう終わったのかな?(笑)

シュールすぎる謎の映画。「何だこりゃー?!」って突っ込む気も失せるのは、ある意味凄い作品なのかもしれない(笑)。

2010年5月15日

「もようの問題」だそうです。

「ただいまー。あー…疲れた〜…」お疲れモードのなおとさん、殺気?を感じて自室へダッシュ。「ベッカム君!!」堂々と人の家にいるペンギン(笑)。しかも部屋中落書きだらけ。「何やってんだー?!」なおとさんの為を思ってしている事なんだそうです。「これのどこがボクのためだよ?!」殺風景な部屋に模様を書き加えたというベッカム君。タンスに挟まれた?所為で「ベッカム君…ぺらぺらなんだけど…。」言いつつ、どこからともなく団扇を取り出して仰いでるなおとさんに軽くツッコミを入れてみたい(笑)。
ベッカム君の予想(妄想)では、ユミちゃんがなおとさんの部屋に遊びに来た時に感激するっていうストーリーらしい。頭身が高くなったなおとさん「どうぞ、ユミちゃん。」っていうこの波長は完全にどストライク!!!(≧▽≦)b まるでおでんの中にいるみたい、というユミちゃんに「…だろ?」…そんななおとさんイヤ(笑)。「だろ?」とかナシの方向で(笑)。もーちょっと違う感じで!(細かくこだわりたい。/笑)
ま、それも妄想に過ぎないので。「(そんなコトに)なるかー!!!」まずユミちゃんが部屋に来るかっていうトコロが第一の難関だ(笑)。

「まったくもー…」と落書きを雑巾で拭いて消すなおとさん。ペンキかと思いきや、消える絵の具?だったらしくて良かった(笑)。と、突然号泣を始めるベッカム君。「何泣いてんの、ベッカム君?」「え?…ってコレ、動物図鑑じゃない。」シマウマやヒョウのような模様が欲しいと突然の主張。「…って言われてもねぇ…」尤もだ(笑)。
自分で模様を描く、と言って料理らしきものを始めたベッカム君。出来たのは何か武器っぽいもの。指輪物語の悪役(下っ端)が使いそうな感じの(笑)。「何でそんなもん出来るんだよー!っていうかどうやって模様描くんだよ?!」これで描くわけじゃない、とベッカム君。「だからどうするって聞いてるんだよ!」おもむろに床を攻撃し、開けた穴の中に飛び込む。「何それ?」魔法のチクワだそうです。「っていうか何でチクワなんだよ、何でボクの部屋の床下にあるんだよー…。」ここまで来るとなおとさんもスルースキルを磨くしかなさそうだ(笑)。

魔法のチクワで自分の洋服をチェック模様に変えたベッカム君。「わ!何か、イイじゃない!」そしてなおとさんも…。一瞬でも可愛い衣装とか期待したワタシがバカだった。「ちょ…ベッカム君消してよ、何とかしてよー!」ちょっとした「ど根性ガエル」的な?(昭和ネタ。/笑)
そのままなおとさんを置き去りにして街へ繰り出し、色々な人の洋服に模様をつけてあげるベッカム君。ユミちゃんのあの衣装、動かすの面倒くさそうだな…(CGだと簡単なの?/笑)
「ベッカム君!もー…ベッカム君どこ行っちゃったんだ?」変柄Tシャツのまま出てきたなおとさん。せめて着替えるとか(笑)。「変な色の雲だな〜…」見上げると、それはベッカム君が発生させたもの。「何か?じゃないよ、この服どうしてくれるんだよ!!」「待てー!!」と、逃げたベッカム君を追います。

「あれ?ベッカム君どこ行ったんだ?」背景に同化。ハッ●リ君の必殺技(またしても昭和ネタ。/笑)ベッカム君本体が移動したことにより、微妙に模様がずれております。。。「とっくにバレてるわー!!」するとあたりが薄暗くなり。「わー!ベッカム君の描いた雲が!」色は混ざると黒になる。(光の場合は白だが…)
「びっくりするほどの荒れ模様?」直径3メートルくらいの範囲で集中豪雨。「確かに、ビックリするほどだったな〜…」あまりの出来事に、逆に落ち着いているなおとさん(笑)。しかし大量の雨が幸いして「やった!模様が消えてる!」他の人の模様も全部消えてしまいました。ゴードンさんは服を着てるほうが恥ずかしいんだね…。なおとさんの「いや、今でも充分そうだと思いますけどー…」っていうの、今度声に出して言ってみて欲しい(笑)。

最後は虹に繋げてちょっとキレイに終わった風情。「さて、一口知識だよ。実は虹って、結構すぐ消えちゃうもんなんだよね。」…なおとさんの一口知識…!!Σ( ̄□ ̄; 毎週やってもらえまいかっ?!(鼻息)

2010年5月8日

「おぼっちゃまの問題」ということでベッカム君はおぼっちゃまに(自主的に)なるようです。登校風景で「遅刻遅刻ー!」と走ってくるなおとさん。先日?テストの点数が13点だった事に加え、遅刻も常習であるご様子。折角の萌え半パンがカ●オやの●太レベルというのは非常にもったいない話。母親として再教育してやりたい(拳で育てる感じで。/笑)
「うわー、何?!」校門前に広がっていた赤絨毯(と書いて「レッドカーペット」と読む。/笑)「何だ、ベッカム君か…」完全に間違っている「おぼっちゃま」認識。日本の偉い人たちには、英語教育の前に言葉の頭に「お」を付ければ丁寧語みたいなザルな日本語教育を改めて欲しい(笑)。なおとさんの「いい加減にしろー!!!」でちょっとスッキリしました(笑)。

教室のシーンへ移り、宿題を忘れたと堂々宣言するベッカム君。おぼっちゃまだからお稽古事が忙しいって言いたいらしい。宿題よりお稽古事が優先されるならいっそ学校を辞めるべきだと思うが(精々世界で活躍しろ。/笑)なおとさんは「いやー、ベッカム君がおぼっちゃまなワケ…」と否定的。全然関係ないけど、ユミちゃん衣装替えしたみたい。なおとさんも何か可愛い服に変えて欲しい。フードとか(基本。/笑)
ベッカム君のお稽古事がゲームやマンガだと聞いたなおとさんの「ベッカム君ベッカム君ベッカム君ベッカム君…」っていうツッコミ、新しい感じ(笑)。結構好き(笑)。

更に体育の授業。天まで届くような跳び箱。「たた…高すぎですよー!」むしろ誰が設置したのか気がかり(笑)。ベッカム君は得意の乗馬で飛んでみせるという。「ベッカム君、確かに鬣はキレイだけど…ってそれ校長先生じゃないのー?!」何しろ少人数で回してるもんで…あとはシャルロットさんくらいしか(笑)。「校長先生、何で馬の役を…」「まさか、鬣に釣られて?」ちなみに飛んだのはカツラだけ。「カツラの方かよー?!」実際子供たちが通う学校の校長がヅラだってケースも少なくないと思うんですが、子供向け番組でコレ系のネタ大丈夫なんですかね…?(酷く今更だけれども。/笑)
校長とベッカム君は結構なやりきった感。「ワケ分かんないんですけどー。」それが当番組の標準仕様です(笑)。

続いて音楽の授業。オーケストラを呼んでクラシックコンサートを催すというベッカム君。「クラシックコンサートなんて大丈夫なのかなー?」少なくともワタシは寝るね!(そういう意味じゃない。/笑)通常ベッカム君が座っている、なおとさんの隣席には校長が。「校長先生、またそのタテガミー?!」なおとさんも色々ツッコミどころが多くて大変。
問題のオーケストラに関しては「カエルの合唱かよー?!」更にゴードンさんは裸足でタップ。色々アレな部分に関してはなおとさんがすかさずフォロー。「ゴードンさんいい加減にしてください!」何となくポーズを決めている?のが可愛らしい(笑)。
更にはニセ美形の森君オンステージ。一際なおとさんの視線が冷たいのを見逃さなかった(笑)。ユミちゃんもアイドル衣装でステージへ。「わー!ユミちゃん可愛い!!」森君見てた時とは大違い(笑)。最後にはステージの奥?から何やらロボット?みたいなのが出てきまして…「このセットってやっぱりー?」年末の某歌合戦に出てくる某ベテラン歌手みたいな雰囲気。子供に通じるのかちょっと不安(笑)。

どうやら屋敷へ帰宅したらしいベッカム君。シャルロット先生が欠かせない「おぼっちゃまアイテム」を伝授してくれるようです。「それは…?!」即ちライオン風呂。「ええー?!」ライオンの口からお湯が出ているアレ。何か軽く自分の小説でもネタに使ったような記憶(や、あくまでオズマたんの家はライオン風呂ではない設定だけど。広いから二人で入れます。/爆)
ライオン風呂をゲットする為に旅立つ?ベッカム君。そして…「ベッカム君、ついにライオン風呂が見つかったって?!」何故かリアルライオンみたいですが…「本物のライオン風呂だー!!」「いやオカシイって、絶対!!」むしろリアルライオンをつれてくる方が大変だったろうに…。「食われてるー!!」肉食獣が鳥を食べる、これを食物連鎖という。割と普通の現象(笑)。

2010年5月1日

「オオカミ男の問題」OP前の「半分だけかよー?!」っていうのは、何かそれ以前に色々あるような気がしたんだけど…まぁいいや(笑)。

お外で体育座りのなおとさんとベッカム君。「どうしたの、ベッカム君?」実はかぐや姫なんだと言い出す。「イキナリ何だよ…。」子供とペンギンに脈絡を求めてはいけない…頭で分かっていても許しがたい(笑)。月に帰る、と言い出したベッカム君は月の光を浴びて…「え、まさか本当に?!」「溶けたー?!」…子供とペンギンに脈絡を…(以下略。)
「もー、ベッカム君は!かぐや姫だなんてやっぱり嘘じゃないか!」それでも嘘じゃないと言い張るベッカム君に「じゃあ、竹から生まれて見せてよ!」そんな無茶な(笑)。ところてん方式で「竹から生まれる」を表現したベッカム君。なおとさんの「生まれてない。」っていう一言が好きだった。ちょっと潤った(笑)。

更に潤いプラス。「嘘ばっかりついてたら、いつかバチが当たっちゃうよベッカム君!」腕組みしてるのツボ。何となく笑顔(キモいって言うな。/笑)バチが当たるって何だ、と聞かれたなおとさんは「嘘をつくと鼻が伸びるって、ピノキオに書いてあったもん!」か…可愛いっ!ピノキオだって!和む〜!(笑)そういえば先日、某ネズミの海でスプリングカーニバル用に花でデコレーションされたブルーフェアリーの事を連れが「ピノキオの鼻を伸ばしたヤツだ!」と言っていた。とんだ悪役紛いの表現だ(ジュビではミニー様と一緒に先頭で出てくるってのに。/笑)
それを聞いたベッカム君はなおとさんを褒め称え始め、同時に鼻も伸びる。「早くひっこめやがれ、このトリヤロー!!!」んー…実はこの、「〜やがれ」とか「〜野郎」っていう表現はあんまり好きじゃない(笑)。何か下品。嫌。(←率直な拒絶。/笑)なおとさんが言ってる分にはまだ許すけど、巷の子供が真似して口走ったら即往復ビンタ。仮に自分の子供だったら物置または押入れに閉じ込め。(昭和の女なもんで。むしろカミナリオヤジと呼ばれたい。/笑)
もとい。嘘を言いました、と訂正して鼻を元に戻したベッカム君。嘘はいけないね、という彼に「言いたいことはそれだけかー?!」これは許す(笑)。

「もうすっかり日が暮れちゃったよ。」子供がそんな暗くなるまで外にいるんじゃありません!とっとと帰れ!!(これまた昭和。/笑)すると、何やらベッカム君の様子がおかしいです。「どうしたの、ベッカム君?」月を見るとオオカミ男にペン身(変身)してしまう、というベッカム君。なおとさんが慌ててバケツを被せて阻止。
更に翌日(?)も「(信号が)青だよ、ベッカム君。」また変身しそうになりバケツ対応。「何でだよー、満月なんかどこにもないのに!」どうやら丸いもの全てに反応するらしい。「えー…めんどくせー…。」うん、すごく好きだ(笑)。

学校へ到着後、クラスメイトに丸いものは見せるなと告知。ちょっと検証してみたりして(笑)。なおとさんの「ハイ、ここまで!!」っていう制御が素晴らしい(笑)。
「こうして、ベッカム君に丸いものを見せないようにする戦いが始まったんだ…」体育で使うボール類も軒並み排除。「すみません先生!でも、世界を守る為なんです!!」クリス君の卵も排除。「ユミちゃん、早くあの卵を割って!!」卵は球体ではないから大丈夫な気もするんだけど…結構大きい括りで「丸いもの」が全部ダメらしい(笑)。
更にテストで100点を取ったベッカム君。「すごいね、ベッカム君!」でも、マルを見てはいけない…。100点を取っても意味がない、と落ち込むベッカム君でしたが給食は好物のハンバーガー。「良かったね、ベッカム君!」大人の皆さんは予想がつくと思いますが…(笑)「は…!これは…!!」そう、ハンバーガーも丸いのでアウト。「シャルロットさん!!」折角の好物もシャルロットさんの手で排除されました。

絶望のあまり(?)オオカミ男に変身してしまうベッカム君。なおとさん必殺のバケツ封印も弾かれてしまいました。「この世の終りだー!!!」が、変身したのは小さい犬。「…可愛いー…」ええまぁ、ええまぁ…。(うやむやな感じ。/笑)

X Home X

inserted by FC2 system