ペンギンの問題 なおと君の記録

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2010年10月30日

「寝坊の問題」です。布団の中から出てこないベッカム君。ウダウダ過ごすうちに9時になってしまいます。ちょっと寝すぎ(笑)。「コラー!!」何故なおとさんがいるのかと申しますと…「ベッカム君、教室で寝泊りするのやめなよ!!」うーん、通学の時間がかからなくて便利ですね(笑)。それでも「あと5分」と言って寝続けるベッカム君に「とにかく起きろー!!」と強烈なケリを入れてました。なおとさんも色々大変。

担任のマツウラ先生にも、寝坊しないようにと注意されたベッカム君。何やら怪しげな機械を作りました。「わー?!何だ?」「スーパー目覚ましマシーン?」どんなガラクタかと思いきや、強制的に起こして身支度まで整えてくれるというスグレもの(笑)。「おはよーベッカム君。凄いや、寝坊しなかったね!」っていうかなおとさんはベッカム君と同棲…じゃなかった、同居してるのか…?
「これならベッカム君が起きるの面倒がっても大丈夫だね!」ちなみにこのロボットには「おやすみなさいスイッチ」というのもあり、寝かしつけてもらえます。「…9時だよ。」ワタシもなおとさんが起こしてくれるなら結構頑張るんだけどな〜。。。

先生に怒られるのが怖くてなおとさんの机に隠れるベッカム君ですが…「すぐ見つかると思うけど。ホラ…」アッサリ見つかって怒られてしまいます。そこでなおとさん「先生、もう1回だけベッカム君にチャンスをあげてください!」「僕、ベッカム君が寝坊しないよう協力しますからー!」ユミちゃんやジョニー君、クリス君やポール君も協力してくれるそうです。「よーし、皆で頑張るぞー!」

翌朝。「朝だよ、起きてよベッカムくーん!」ワタシなら即座に起きるところですが、ベッカム君は起きません。ユミちゃんが宇宙人だドラゴンだと騒いでも微動だにせず。「ダメか…」しかしポール君の「湯豆腐」には反応。「何で湯豆腐がツボなんだよ、っていうか寝るなー!」意外とシブいメニューに反応したベッカム君。寒くなりましたからね(笑)。
ここでカッコよくクリス君登場。「なおはる!」って呼ばれましたけど…「だからなおとだよ!!」これはニワトリだからなのか…?(笑)任せろ、と自信満々のクリス君でしたが、かなり微妙なラインの落語を披露。「こ…これは…」なんともコメントしづらい空気です…。「じゃ!」って去っていく爽やかさはハンパなかったけれども(笑)。

「はーあぁ。ダメかなー、こりゃ…」諦めるなおとさん。ジョニー君は「くるりんぱ」を放とうとしますが危険だと止められます。「そうだよ、ベッカム君寝てるのにー!」ここでベッカム君が何やら呟きました。「なーんだ、寝言か〜。」うん、何か無駄に可愛いななおとさん(笑)
ハンバーガーがどうのこうの言っていたかと思えば、マツウラ先生は何故ヨメにいけないのかという禁断の発言を。ユミちゃん・なおとさん・ジョニー君がいっぺんに「いやいやセンセー、あくまで寝言です!寝言!!」って言ってるのは面白かった(笑)。
結局ベッカム君を起こすことには失敗?したのだと思いますが…クリス君いわく「それが人生!」らしい。まぁ…その…起きるのは大変だけど頑張りましょう…。

2010年10月23日

「手袋の問題」です。普段そんなに季節感がある番組ではないけれども、突然の雪景色に呆然としました(笑)。

「これでよし!」とユミちゃんと二人、雪だるまを作っているなおとさん。「雪は冷たいけど…」手袋をしているので暖かいんだそうです。「悴んだりしないよ!」ユミちゃんと声を揃えて「ねー!」…手袋メーカーから賄賂でも貰いましたか?(笑)
南極生まれ(?)のベッカム君は素手でも平気との事。「何?その上から目線…」素手のままで雪だるまを作り始めますが…「凄いけど…何かこの後の展開予想できちゃうなー…」ワタシはあまり予想できませんでした…色々カオス過ぎて…(笑)。冷たさで手が真っ赤になってしまったベッカム君。「やっぱりね…」「最初から手袋してれば良かったんじゃん。」ご尤もな意見ですが、若者は挑戦しないといけないらしいです。大変だな、若者は…(他人事。/笑)

ハリキって超巨大な雪だるまを作成したベッカム君。「また大きいの作ったね〜。」半ば呆れつつなおとさんが見上げていると、何やら叫ぶベッカム君。「どうしたの?!」手袋が片方無いんだそうです。「あ、ホントだ。」探して欲しいと頼まれるなおとさんですが、「雪よりも心の冷たい」と形容されました…。「失礼だな!」むしろ並の人より大分暖かいし広いと思うのですが、ユミちゃんにも同じ事を言われてました。「ユミちゃんまで…まぁ探すけどさ…」なおとさんの心は充分に暖かくて広いと思う(笑)。

「あ、ベッカム君あれじゃない?」遠目からでも背景との対比がオカシイなーと思いはしましたが(笑)「待て待て待て待て!さっきと大きさが全然違うだろ!」まるでカマクラのような大きさ。けれどユミちゃんに「見つかって良かったわね!」と笑顔で言われ「…ハイ。」なおとさんは全体的に押しに弱い(笑)。
「どうしたのベッカム君?」手袋の中を覗きこんで何やら脅えて(?)いますが…「もー、何だよ…」「ご…ゴードンさん?」コタツでミカン、正しい冬の生活スタイルです(笑)。「でもゴードンさん、この手袋は…」しかしベッカム君はゴードンさんの幸せのために手袋を諦めると言います。「でもさ、色々おかしくない?まず手袋の大きさとかさー…」唯一の常識人、細かい事を気にしすぎと言われる。散々です(笑)。
ここでまたベッカム君絶叫。「今度は何?!」もう片方の手袋も無くしたそうです…。「えー、また?!」

というわけで再び捜索。「あれ、ベッカム君あれじゃない?」走り寄るユミちゃんとベッカム君。「嫌な予感がするな〜…」案の定、こちらも大きな手袋。片方だけでも霜焼けを防げる、と喜ぶベッカム君。「そういう問題じゃないだろ!」あれだけ大きければ身体全体が楽に入る(そういう問題でもない。/笑)
しかしまた中に異変。「もー!今度は何だよ!」今度はシャルロットさん。またしても手袋を譲るベッカム君にユミちゃんは大感動。「よく分からないな〜…」分からない人も結構多いと思うから、イイんだよ…(笑)

ベッカム君の家(?)に帰り、ユミちゃんと3人で鍋パーティ。何だか楽しそう(笑)。手袋を失ってイラ立つベッカム君。「二人が幸せならそれでいいって言ってなかった?」「僕に怒られても…」するとユミちゃんが、手袋をあげると恩返しに来るという昔話を知っていると言います。「すごくザックリした昔話だね…」今このネタでそれ以上の細かい話は要らないからね、合理的だね!(笑)
ちょうど話が出たところで恩返しにやってくるゴードンさんとシャルロットさん。特に遠慮はしないベッカム君(笑)。「イキナリ要求かよ?!」でも恩返しというのがシャルロットさん、ゴードンさんとの混浴らしい。何か微妙(リアクション取りづらい。/笑)

「ベッカム君、お風呂に入りすぎてふやけ過ぎてるよ〜」混浴の恩返しを受けたベッカム君は、そのまた恩返しをするという。「恩返しの恩返し?」覗かないでと言いながら襖の奥に。「何かベタな展開だなー。これって…」なおとさんが中を覗くと肌色のベッカム君がいて(ワタシ本当にあの肌色のベッカム君がたまらなく好きなんですけど…。/笑)見られたからには、と帰って行く。「ってパターンだよな、絶対。」襖の向こうのベッカム君は時々なおとさんたちの様子を伺っています。「覗いて欲しいのね…。じゃ、ご要望にお応えして。」腕組みしながら襖に近づくなおとさん。「ご要望にお応えして」とか、カッコイイぜ!(波長が。/笑)
襖の向こうは雪景色。ベッカム君は電車に乗って去って行きました。「いやー、こりゃ意外な展開だな〜…」そういえば、今日のタイトルは手袋の問題だった(こちらも意外な展開。/笑)

2010年10月16日

OP前からタオル1枚姿で「それじゃーお風呂に入れないだろ!」とか言って頂いた甲斐あって(?)「お風呂の問題」だそうです。サービス週間、ゴチソウサマです(笑)。

ユミちゃんと仲良くシャボン玉遊びをしているなおとさん。シャボン玉とか、懐かしいね〜(遠い目)。「あの形、どっかで見たような…?」ゼリービーンズのような楕円形?ですが…。「そーねー…モヒカンだよね〜…」…どうりで黄色いと思いました(違)。
しかもそのモヒカン型シャボン玉、一旦飛んだ後戻ってくるというエコ商材。ユミちゃん感激。「ハイそうです、そうですね…」なおとさんの諦めた感じは好きですよ(笑)。

今度は大量のシャボン玉が出現。「一体こんなにどこから?」どうやら教室から発生しているようですが…「何で教室からシャボン玉が?」ベッカム君がお風呂に入っていたため。「何で教室がお風呂になってんだよ…」どちらかというと、教室が教室であった事の方が少ない(笑)。何でもただのお風呂ではなく銭湯らしいです。「…っていうかさ、ベッカム君でシャンプー必要あるの?」全身毛というか、羽ではあると思われますが、あの頭のてっぺんのトンガリがシャンプー必要らしい。「あれって髪だったんだー!」斬新な発想ですね(笑)。
更には校長先生も。「えー?!あの校長先生まで?っていうかあの髪って…」水に濡れても大丈夫とか、そういう素材ではなさそうだ。「カツラ、流れちゃってるんですけど…」普段あんまり気にして無さそうだから、良いのでは(笑)。
そんな校長先生の背中を流す、というベッカム君ですが「げー!カツラ洗ってる!全然校長先生想いじゃない!っていうかむしろ失礼!!」ま、校長先生もカツラ大事にしてるみたいだし…。むしろその後に「薄汚れた」って言われるなおとさんに対しての方が余程失礼(笑)。「誰が薄汚れただ、ヤだよ!!」うむ。この「ヤだよ!」は大変に萌える感じで良いですな!!((*´∀`))

ユミちゃんに「(風呂へ)入るべき」と言われ「ハイそうします。そうさせて頂きます…」ということでその銭湯へ入ろうとしますが…「えぇ?!入口狭っ!」銭湯の入り方をマイケル君が解説してくれました。「そうなのかー。」昔はテレビドラマでも銭湯とか出てきたのにねー(笑)。殆ど匍匐前進で銭湯に入っていくなおとさん。「よいしょ…やっと入れた。番台はどこに…?」そこには見上げる高さの何かが。「えー?!こんなに高いのー?」「お金を払わずに入るわけにはいかないもんなー」と、大して掴まるところも無さそうな板の上をよじ登るなおとさん。スパイダーマン並み(笑)。
番台にはシャルロットさんがいました。もう慣れてきたのでなおとさんもワタシもイチイチ突っ込まない(笑)。「子供一人です。」お値段は2000万円との事。「えー?!値段も高いー!!」というのも、シャルロットさんのブロマイドが付くかららしい。「それ、無しでお願いします。」なおとさん冷静だな!(笑)ブロマイド無しだと5円だとか。「急に安くなるなー…」うん、その一言大好きだけどね!(笑)

という訳でタオル1枚のなおとさん。「わー、中は結構広い〜♪」「なになに?湯船にタオルはつけないで下さい…タオルは入れちゃダメなのか!」温泉でも同じです。気をつけましょう(笑)。
しかしそこにいたゴードンさんは…「えー?!ゴードンさん服着たまま入ってるけどー!」お風呂から上がると服を脱ぐ。「はい、こーなりますよねー。」裸がデフォルトと、そういう設定なんだよね…。

ベッカム君に呼ばれたなおとさん。「わー、色んな種類のお風呂があるんだねー。」何でも数億種類あるんだとか。何千万だとか何億種類だとか、最近の子供は随分と大きい単位まで認識しなくちゃならないから大変ねー。(昔は100万止まりだったのに。/笑)
しかしそのお風呂の種類というのが色々問題で。「砂風呂っていうより蟻地獄じゃないかー!」みたいな。ジェットバスのくだりでの「一体、どこに…?」っていうのはツボだったね!(≧▽≦)b
更にはドクターフィッシュ。「ドクターフィッシュ?ああ、知ってる!お風呂の中にいる魚が身体の悪くなった部分を食べてくれるんでしょ?」それはそれで気持ち悪い気がしてワタシは入りたいと思わないのですが(笑)ここではサメっぽい何かが。「いやいやいや、絶対入りたくないよー!!」この他も散々なお風呂ばかり。「もっと普通のはないのー?」すると、ベッカム君おススメのお風呂に案内してくれるとの事。

ベッカム君のおススメは南極のペンギンらしく(?)氷風呂。「寝てないよ、寒くて凍えてるんだよ!!」「何でお風呂に入ってるのに凍えなきゃいけないんだー!!」これが普通のお風呂じゃないのか、とベッカム君。「まるで正反対だよ!暖まるんだろ、普通!!」ということで暖まるお風呂へ。「わー、サウナじゃん。いいね〜♪」軽くオッサンのノリですが、「太陽が暑いって言ってる!!」すさまじく暑いと言いたかったのかな…?
今度は広々としたお風呂へ。「は〜…ここはイイかも〜♪何だかヘンな形のお風呂だけど…」「確かに暖まるなー、でもちょっと熱いかも…ん?何だこれ…まるでお鍋の具のような…」もしかしてシチューかなと思ったのですが(笑)「完全に鍋になってるー!!」普通に鍋だったみたいです。「一体ベッカム君はどこに…」鍋の中から登場しますが「ベッカム君がカニになってる!!」泡風呂にもできるそうです。まぁ豪華だこと。(←棒読み。/笑)「自分で吹いた泡じゃないか…」ポール君に追われるカニベッカム君を見ながら、「ちょっとー…ベッカムくーん…」っていうのもちょっと可愛かったな!(笑)

シーン切り替わってようやくお風呂らしい場所に。「はー…やっと普通のお風呂に入れたよ〜。このでっかい山の絵何?」「ベッカム君見た?あの山の絵凄いねー!」しかしその山は絵ではなく、本物の火山でしかもその熱でお風呂が沸いているらしい。それって温泉?(笑)
と、ベッカム君が持っていた石鹸が飛んで行き「ああ!火山の中に入っちゃった!」更にはベッカム君も山の中へ。「ベッカム君!大丈夫なの、ベッカム君!!」振り返った(?)山がベッカム君の顔です。「うえぇぇ?!火山がベッカム君になっちゃった!石鹸はどうしたの?」何かもう山に石鹸入った時点でオチ決まった感ですが…。「まさか、噴火するんじゃ…」溶岩の代わりに大量の泡が出てきて終了です。

2010年10月9日

「運動会の問題」OP前のなおとさんが「運動能力関係ねぇー!けどスゲーー!!!」っていうの好きだった(笑)。

冒頭から何やら壮絶な感じですが、グラウンドを走っているなおとさん「疲れたよ〜」まではいいとして、何故ユミちゃん馬に…?その馬どっから…??しかし、誰も馬に突っ込まないまま(笑)それが運動会の練習だと判明。「明日運動会だよ、忘れたの?」ちょっとなんか、そんな口調で怒られてみたい…((*´∀`)) ちなみになおとさんが走っていたのは徒競走の練習だそうです。
運動が苦手だった過去を持つ人は同意して下さる気がするのですが、体育祭で一番だのビリだの言うのなら算数のテストも一番からビリまでキッチリ公表するのが筋ってもんじゃないんですかね(笑)。あ、ゆとり世代は徒競走も順位つかないんだっけ?それはそれでアレな感じだけれども…(笑)。

ここでなおとさん、イキナリ「運動会ってのは楽しければいいのさ〜♪ま、参加する事に意義があるって…」って、何その「今日は君たちの仲間って事さ〜♪」みたいなノリ!(伝わる人にだけ伝われば、もうそれで幸せです。/笑)すごい好きかなり好き大☆好き!!(笑)
運動会で一番になった人は「キングオブきりかぶ小」になれるんだそうです。要らねーな、そんな脳筋の称号…(卑屈に育った頭脳派の僻み。/笑)

「そしていよいよ、運動会当日!」敢えて冒頭から触れるのはやめておいたけど、なおとさんの体操着姿はイイと思われる。何となく肌にイイ感じがする(ぴちぴち。/笑)徒競走のスターターはゴードンさん。「やっぱり破けるのかよー(泣)」そろそろ皆慣れたと思う。ワタシも慣れた(笑)。
なおとさんはペンギン5兄弟、ジョニー君、クリス君、ベッカム君、という大人数と一緒に走る。完全に動物扱い(笑)。身体を伸ばしてゴールするベッカム君に「ズルすんなー!!」って突っ込めるのが彼しかいないからなのか…。

玉入れでは「あれ?青い玉なんてあったっけー?」それは分裂したベッカム君?のようですが、何を言うかと思えば「…ベッカム君…ボクたち赤組だから赤い玉じゃないとダメだろー?!」それ以前に色々言う事あるだろー!!!(笑)まぁ、玉入れは青い玉でもOKらしいので流します。
そんな調子で次々と色々な競技を制覇していくベッカム君。「…はぁ…」と溜息をついていたなおとさん。

しかしアイキャッチを挟んでみると心の整理でも付いたのか(笑)「あ、ベッカム君!いやー凄いね、絶好調じゃないかー!」と明るい雰囲気。僕一人の力ではない、というベッカム君。「お師匠様?それって一体どんな凄い人なの?」「…ってシャルロットさんかよー?!」どうりでフルキャラクター出演の中、今まで出てきてないと思った(笑)。ベッカム君は修行でカレーの作り方を教わったらしい。「カレーは運動会と全然関係ないだろ!!」

通常ならカレーネタはここで終りなのですが(笑)まさかの借り物競争。「…ってそれ、カレーライスの材料じゃん!!」ジョニー君は本場のカレーを求めてインドへ。「インドー?!」そんなジョニー君にユミちゃんが「パッとしないよりマシ」って言ってたのがグッと来た(笑)。
シャルロットさんとの修行の成果で見事この競技も1位になったベッカム君。「シャルロットさんの修行役に立ちすぎだろー!」むしろここまでネタを繋げた事に驚いた。いつも割とブツ切りなのに(笑)。

結局のところキングオブきりかぶ小に輝いたのはベッカム君。「よく分からないけどオメデトー…」お師匠様であるシャルロットさんに感謝するベッカム君ですが、最終的にはそのお師匠様を倒さなくてはいけないらしい。「えー?!あれ本物だったのー?!」…ああ、回想じゃなくて、ってことね(ちょっと考えちゃった。/笑)
怪獣のシャルロットさんとベッカム君の壮絶な戦い…らしい。「肘から出てるのカレーでしょ?!」これ台詞だけ見て想像すると何かヤだね(笑)。「ダメだ、ベッカム君のカレー全部食べられちゃったよー!」最後にとばっちりを食ったのはジョニー君でしたが…ワタシ彼は結構イイヤツだと思うんだよな(笑)。

2010年10月2日

「ハワイの問題」です。いつも通りに?河原で飛ぶ練習をしているクリス君&ベッカム君、応援しているユミちゃん、見学のなおとさん(笑)。「いやー、ユミちゃんハリキってるなー…」リスのマイケル君も現れて激しい応援合戦に。「や〜…皆アツいねー。」この一生懸命さでもっと他の事ができる気がするね(笑)。
と、突然苦しみだすマイケル君。「あれ、どうしたのマイケル君?」「だ…大丈夫?」いわく、ベッカム君の為にもっと頑張る必要があると。ベッカム君と共に身を削るんだと。共感したユミちゃんと二人、更にエキサイト。水の上を走れるまでになりました。「さてと…帰ろっと…」誰かを一生懸命応援する事は素敵だけれども、どんなに応援してもその人はその人、自分は自分。別の人間なんですよね。時々見失う人がいるみたいだから気をつけて欲しい(笑)。

シーン変わって校庭で元気にサッカー。なおとさん「行くぞー!!」って華麗な(?)ドリブル。リフティングもできます。このままサッカー小僧としてサッカーアニメに出ればいいのに(笑)。
ベッカム君の為に頑張るらしいマイケル君はまず、ライバルのジョニー君を倒します。更にはベッカム君を喜ばせる為、町全体(?)を南極に変換。あたり一面が氷の世界に。「何じゃこりゃー?!」ベッカム君はテンション上がっていますが、なおとさん達は凍えています。「どうしてこんな事に…」しかし、そうこうするうちにベッカム君も氷漬け。「えー?!ペンギンのクセに寒さで凍った?!」「しかも凍ったままで焚き火に当たってるー?!」その焚き火の熱で(?)なおとさんたちが立っていた部分が切り離されてしまいました。
何だかもう展開が凄すぎてどうコメント挟むべきなのか全然分からない(笑)。

氷に乗ったまま漂流するベッカム君・なおとさん、ユミちゃん。ユミちゃんのオナカ空いた、という訴えに「僕も…」するとベッカム君が海で魚を取ってくると言います。「海冷たいよ?」ユミちゃんに「なおと君の心みたいに冷たいわよ」と言われ、その場は何となく「うん。」と相槌。「…え?」暫くして「…え???」流せ、流しておこう、なおとさん!(笑)
心配するなおとさんたちにペンギンだから余裕でゲットだと言い切るベッカム君。海へ飛び込んだ途端氷漬け。「まぁ、こうなるよね…」予感はしていたけどね…。

ここで本当にペンギンなのか、と疑われ始めたベッカム君。ペンギンである根拠が一番に「ペンギンの問題だよ?」っていうのが好きだった。ある意味尤もだ(笑)。
疑いを晴らすため、海の向こうに見えてきた島で特訓すると言います。「あの島に一体…?」で、どうやらそこがハワイだったと言いたいらしい。「何がハワイだ、特訓はどうしたー?!」何かそれ以前に色々ツッコミたい事があるような気がしないでもないけど(笑)まぁいいや。
そのままハワイで(?)特訓をしたベッカム君はマッチョなボディに。「どうしてこうなったー?!」作画の都合で某オズマさんが若干マッチョになった時、ワタシもそう思った(笑)。なおとさんは驚いていますが、他の皆はマッチョボディを大絶賛。海へ飛び込んだ結果、イルカやペリカンに変身して見事に魚をゲットしていました。
「それのどこがペンギンだバズーカ〜…」なおとさんのヤル気の無さには共感したよ(笑)。

結構この番組見てきたけど、もしかしてこのサブタイと本編のアンマッチ具合がまたシュールな笑いのネタ扱いになっているんじゃないかって思ってみた。…だってハワイよりはまだ南極の方が関係ありそうなんだもん(笑)。

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