ペンギンの問題 なおと君の記録

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2011年2月26日

「美しさの問題」との事です。教室で体操服に着替えるなおとさん。「今日の体育の時間はテニスなんだよねー。楽しみだなー!ベッカム君、早く校庭に行こうよ!」これはどう考えても制作側がワタシ達と同年代って事だと思うんですが(笑)明らかにお蝶夫人的な何か。…つーかあの人独身(学生)なのに夫人ってなんのこっちゃ??(独身だよね?/笑)なおとさんの「えー…っと…」っていうのは平成のリアクション(笑)。お蝶ベッカム、「行くわよ、ユミ!」とノリノリ。ちなみにネタ元のヒロイン名は「ヒロミ」(笑)。「何でこうなるんだろー?」お蝶ベッカムの強烈サーブを返すユミちゃん。「ユミちゃん凄い!!」しかし大ホームランで飛んで行ってしまいます。「ま、こういう事もあるよねー。」普通に考えてアウトだと思われるのですが、根性で拾おうとしたベッカム君が校舎を破壊。

「もー!ベッカム君の所為で体育の時間がメチャクチャだったよー!」体育の授業はメチャクチャでも、崩壊した校舎は元通り。夢と魔法のなせる業(笑)。全く誠意のない様子で謝るベッカム君。「全っ然信じられない…」「どうでもいいけど、今更普通の体操服着てもちょーがないだろー!皆着替えちゃったよ。ホラ、先生が来る前にベッカム君も着替えなって!」しかし、一人で着替えるのは恥ずかしいというベッカム君。「皆と一緒に着替えないからだよ!」というか体操服で一人いる方が恥ずかしいのでは…?(笑)
とにかく恥ずかしいベッカム君は掃除用?ロッカーに飛び込んで着替え。「しょーがないなー…。」カッパになって出てくるベッカム君。「いいから着替えろ!」と引っ掴んでロッカーにブチ込むなおとさんが好きだった(笑)。「まだー?!」すると今度はナマハゲ。「もー!今度こそちゃんとしてよ!」何故かロッカーから鬼。「ベッカム君、どーすんだよ!」桃太郎の衣装で出てきてキビダンゴで手懐ける。何か最近の子供は桃太郎の正しいストーリー知らなくて(笑)鬼をキビダンゴで倒したと思ってそうだなぁ…(笑)

色々懲りたなおとさん。「もー!ベッカム君は着替えるの禁止!」オシャレしたい、という主張に「そりゃ分かるけど、極端なんだよー。例えば明るめの色の服を着ると気分が明るくなるとか、そういうのもオシャレって言うんだよ?」というかなおとさんの衣装を先に替えてやって欲しいんだけど、どうでしょう?(笑)
ナルホドー、と棒読みの返事をしていたベッカム君。「ホントに分かったのかなー?」なおとさんの不安は的中し、真っ白なベッカム君に。「いや…そういう事じゃなくて…」世界一美しいと宣言したベッカム君に、ユミちゃん・シャルロットさん・ジョニー君が反応。「そして、ベッカム君たちは美しさ世界一コンテストに出場したんだ。」美しさ世界一コンテストって、またざっくりしたテーマのコンテストだなぁ…(笑)

スーツで出てきたベッカム君(ダンディ声バージョン)には「どーも納得行かないなー…」とコメントしていたなおとさん、ユミちゃんが出てくれば「わーい!ユミちゃん最高ー!!」単純だ…!(笑)更にはシャルロットさんも登場「出たー!強烈ー!!」しかし鬼には人気らしい。「…一部地域に大人気なのね…」世の中色々な人がいます。ジョニー君は無駄にマッチョになって出てきましたが部外者扱い。ベッカム君は真の美しさを見せるとの事でバラの衣装?になります。「わー、参ったな。ベッカム君今日は本当にキレイだよ!!」…そ…そうですか…?(心の汚い大人には見えない仕様みたいです…)

優勝するかに思えたベッカム君ですが、優勝はポール君が持って行ってました。ま、いつも通り(笑)。

2011年2月19日

「手品の問題」との事です。既に頭の中が某シャバーン様でいっぱいな病気です(笑)。

「おはよー♪」と教室に入ってくるなおとさん、ベッカム君の声がどこからともなく(?)聞こえてきます。「ベッカム君?どこにいるの?」左手にあったロッカーの中からばーんと出てきました。この時のなおとさんのリアクション「ふーん。…で、何やってるの、そんなところで?」っていうのが大好きだった!大好きだったよ!!(大事な事は2回言う。/笑)

「大イリュージョン?」ベッカム君、ロッカーの中に入っているので剣で刺せと言います。「危ないよベッカム君!」仮になおとさんが失敗しても牢屋に入るだけだから大丈夫らしい。「いやいや、出来ないから!」固辞するなおとさんを諦め、大きな貝の上に水着で立っている人に頼むことになりました。「そんな人いないでしょ…」いるでしょ、こういう場合のお決まりの人が(笑)。シャルロットさんを見て「えーと…こ…これは…」コメントに困るなおとさんが素敵…(*´m`)
剣を刺すように頼まれるシャルロットさん。「シャルロットさん無理ですって!」ご存知の通り、シャルロットさんは色々な意味で超人的ですので(笑)鮮やかな手つきで剣を投げる。「大丈夫?!ベッカム君!」どうやら剣は全てロッカーの半分より下に刺さっているみたいです。ベッカム君は上の段にいたので「これ絶対刺さってないだろー!」と思いきや、無駄に身体を伸ばしている怪。なおとさんの「ぎゃー!!刺さってるー!!」が可愛いくて和んだ(笑)。

「ベッカム君!」とロッカーを開けると、このパターンでしか出てこないニセイケメン(そもそもイケメンでもないのだが)登場。イリュージョンとしては大成功だと思われる。「っていうかさ、何で手品なんかやってるの?」何でも手品の大会があるんだとか。「マジック大会?そんなのあったんだ。」地味な大会と思いきや、勝負魂に火がついたユミちゃん。「ユミちゃん何でそんなに興奮してるの?!」「そんなに凄いイベントなんだ…」何が凄いって、賞金が100億円。「えー?!100億円も?!」5億円ずつ20人に分ければ幸せな人が増えるのに(笑)。
ここで登場ジョニー君。誰もがスルーしたマイケル君のオチ?になおとさんだけが「まぁ、ウイリアム・テルは手品じゃないよね…」ってそっと言ってあげてるのが優しさだと思いました…。ジョニー君に戻って、彼はコダワリのカードマジック。なかなかに上手ですがベッカム君のマジックで消されてしまいます。「これでライバルは居なくなった。」というベッカム君になおとさん「…オイ。」今更なんだけど、ベッカム君の日頃の行いが充分にイリュージョンだと思う(笑)。

ライバルはジョニー君だけではありません。クリス君は空中ブランコで参戦。「空中ブランコ?っていうか教室の天井高くない?」その時に応じて自由自在になる便利な教室です(笑)。「でもさー、空中ブランコって手品じゃないよねー。」そうそう、サーカスだよねー。ユミちゃんに殴られたけど。
クリス君とベッカム君の華麗な技(?)が披露されます。「えー?!クリス君じゃなくて卵受け取るのかよー?」その卵から小さいベッカム君が出てくるっていう感じ。「な…何なんだ…これ…」ワタシ毎週そう思いながら見てるけど(笑)クリス君の「答えを求めることだけが大事じゃない」っていう台詞は深いと思いました。ダメだな、年とったから頭固くなっちゃってて(笑)。
更にポール君も出てきますが、こちらは自主的に退場。ライバルがいなくなってベッカム君の100億円が決定的に。「そーだねー…」なおとさん、100億円って言われてるのに冷静なリアクション(笑)。ベッカム君はアシスタントとして働いていたシャルロットさんに報酬を払います。「お礼が100億円?!っていうかベッカム君100億円持ってたのー?!」ジュラルミンケース1個には入りきらないんじゃないか、なんていう貧乏人の突っ込みは無視です、無視(笑)。

で、手品の大会当日。「準備って、何だよこれ?!」何故かマジック用の箱に入っているなおとさん。いわゆる某アシーム状態(笑)。剣を刺すんじゃなくて、鎖を巻いて炎の中に放り込まれ、そこから脱出するんですって。「出来るわけないだろ、そんなこと!!」「っていうかベッカム君のマジックだろ?!ベッカム君は何もしないのかよ!!」結構強い口調で怒っているなおとさんですが、ワタシ的には萌えツボです。ツンデレ的な何かを妄想できる感じ(何に使うかは教えられません。/笑)
ベッカム君は食器の下からテーブルクロスを抜く、かくし芸的なアレをやるそうですが…テーブルの下にはゴードンさんがいて、失敗すると熱いコーヒーを被ってしまうらしい。「ってそれ危険なのはゴードンさんだけだろ!」ベッカム君がテーブルクロスを引っ張ると、消されたはずのジョニー君登場。消されたことにキレたジョニー君がベッカム君を消そうとしてゴードンさん登場&コーヒー被る。ジョニー君が気の毒な分、なおとさんは無事だった(箱からもいつの間にか出てたし。/笑)のでワタシ的にはOKです!(笑)

2011年2月12日

「ゲームの問題」だそうです。OP前、「よーし、パワーアップだ!」とベッカム君のゲーム?で遊んでいるなおとさん。パワーアップ=拡大。「どんなゲームだよ…」うん、そのなおとさんの一言に免じて許す(笑)。

OA日前後に大雪となった中、「暑い」と言い始めるベッカム君。「…っていうか、ベッカム君暖房付け過ぎだよ!」ちょうど窓の外は雪景色。何というタイミングの良さ!(笑)そんな日は暖かい部屋でゲームをするのが一番、というベッカム君の意見にワタシも賛成票を1票投じたい。「外でだって運動すれば暖まると思うけど?」それは若いから。というか子供は外で遊べとか、ホント大人の横暴。酷い、酷すぎる(笑)。外で運動なんかできるか!と一蹴したベッカム君に「ペンギンのクセに…」あーカッコイイ。なおとさんもうちょっとこう、アレな作画になればいいのに(笑)。
南の島を妄想して更に暑くなるベッカム君。「だから暖房消せって!」むしろなおとさんの部屋に見えるんだけど、なおとさんの家ってそんな何台も暖房器具あるの…?(笑)

「ベッカム君じゃないけど、確かに寒いな…」雪景色の中、いつもの服装で歩くなおとさん。そりゃ寒いわ(笑)。作画の人、なおとさんにコートを!コートを着せてあげて下さい!!(平伏)と、向かい側から走ってくるベッカム君。「ベッカム君がランニングしてる!外で運動する気になったんだ!」一緒に走らないかと誘われました。「そうだね、じゃあ一緒に走ろうかな!」その前に何か上着!作画の人お願い!!(どう見ても室内着です。/笑)
「うわー、皆で走ると楽しいね〜♪」雪の中を薄着で走って楽しいとか、そういうドM体質じゃないんでアレなんですが(笑)…楽しいらしいです。良い子はマネしなくて良いと思う…。何故かゴールテープがあるのですが、その先にはゲーム屋さんが。「ベッカム君たちがここまで走ってきたのって…」当然新作ゲームを買うため。「結局皆家で遊ぶのかよ…」雪の日くらいは家でぬくぬくしてても良いと思いますよ…?(笑)

早速新型ゲーム機(ソフトと思いきやハードだった)を開封するベッカム君。「ベッカム君、それ最新のゲーム機?2画面のゲーム機なら僕も持ってるけど?」最新のヤツは3Dもしくはスライド式ですね(笑)。が、そこにあったのはそのどちらでもない。。。「えー?3画面?」「凄い、5画面なんて初めてだよ!」その画面を一体何に使うのか疑問ですが、画面はどんどん増えていき…「50画面…?」正確には51画面みたいです。「いくら何でも画面多すぎない?大体51画面のゲームなんてどうやって遊ぶんだよ?!」その台詞、5画面くらいの時点で言っても問題はなかったと思う(笑)。
が、どうやらその中からホンモノの画面を探すゲームだったらしい。「他の50画面意味ないのかよ…?」まーでもそれぞれの画面に色んなモノ映るよりは合理的なゲームなのでは…。

更にベッカム君が作ったゲームとやらも登場。「普通のコントローラーにしか見えないけど…」「でもこれボタン1個しかないし、しかもカツラって書いてある…けど…?」嫌な予感がしてきた(笑)。「えー?校長先生に繋がってる?!」何が出るかはお楽しみだそうですが、「何が出るってどうせ…」「大体分かるからイイです…」なおとさんのこの判断力には脱帽だ!(笑)

窓の外を眺めつつ「外寒そうだな…」言ったなおとさんに、外でも遊べるゲームを紹介。「まだ何かあるんだ…」またしてもコントローラーらしきものですが…。「それのどこが外で遊べるゲームなんだよー」窓の外には何やら巨大化した人物二人。「えー?!シャルロットさんにゴードンさん?!」この二人を操作して格ゲー的なノリらしい。「いや、外で遊んでるのって、ゴードンさんとシャルロットさんだろ?」いちいちご尤も。
…なんだけど、結局そのゲームをやるらしい(笑)。「えー、どうやるのこれ?」操作するとシャルロットさんやゴードンさんがダイナミックに動きます。「わー凄い!」「よーし、これならどうだ?!」攻撃が自分達に当たるっていうシュールな展開。ホンモノみたいな迫力がウリだそうです。「いや、本物でしょこれ…」ある意味凄いゲームだけれども(笑)。

「ん?このボタンは…?必殺技ボタンだな!これで勝負を決めてやる!!」バニシングムートとかライトニングバードとか出ればいいのにっ!(ノД`) ←妄想から抜けられなくなった人の独り言です。気にしないで下さい。
ボタンを押そうとするなおとさんを止めるベッカム君。「ベッカム君が焦るってことは相当ダメージのある必殺技なんだ!よーし!!」…って、さっき被害に遭ったりしてるのに押すかね、なおとさん(笑)大変なことになる、と慌てるベッカム君。「えー?!とんでもないことって…まさか街中が爆発しちゃうようなことが起きちゃうとか?そんなボタンだったの?!」「どうしようー!っていうか何でそんなボタンなんか作ったんだよ!」最後は結構な逆ギレぶり(笑)。
オチとしては街中が爆発ではなくベッカム君のオナラが出るというモノ。「ワケの分からないボタンを作るな!っていうかゲームと関係ないし…」しかし小学生にはウケるんでしょう、このテのネタが。。。

空気を入れ替える為に窓を開けると極寒。部屋が雪に埋もれます。「ベッカム君、どこに埋まっちゃったの?!」雪の下から出てきたベッカム君はハリセンでなおとさんを殴打。「別に眠いなんて言ってないけど!」人間眠る時には体温が下がるのだそうで、それで「寒いところで寝る→低体温症になる→危険」っていう理屈みたい。
ベッカム君はゲームのコントローラーがあれば南の島へ行けると言い出しました。「ホント?!」ベッカム君が車っぽい何かに変形する仕組み。猛スピードでオーストラリアあたりまで辿り着きました。「やっぱり南の島まで来ると暖かいねー!」南半球は夏(もう秋?)ですからねー。が、そのまま通り過ぎて南極まで。「南の島って南極じゃないかー!!」確かに、究極の「南の島(大陸)」ではあるのかも…?

2011年2月5日

謎のOP前。なおとさん「なんだそりゃー?!」って突っ込んであげてるのがもはや優しさに見えるからフシギだ…(つД`)

ということで「Wくるりんぱの問題」なおとさんたちの教室では席替えが行われます。もう何年も5年生だから席ぐらい替えてやらないとな!(笑)「そうだよね、誰の隣になるかなって楽しみだよね♪」ユミちゃんと楽しく語り合っていると、ベッカム君に大いなる野望を見破られる。「何だよ、野望ってさー!」それはもう、伝統的な野望です。♪このクラスで一番の〜美人の隣を〜〜〜♪(笑)
ズバリ言い当てられたなおとさん「何言ってんだよ、そんなこと…!」「そんなこと…」「なりたい…((*´∀`))」ユミちゃんの隣の席になって積極アピール!「アピール!!!」ここからはキラキラなおとさん(妄想)「ユミちゃん、今日もよろしくね。」ユミちゃんからは「華がある」「ぐっとオトコマエ」と言われていた。「え、そうかい?いやー、まいったな…」めっちゃイケメン風なんですが、個人的には「何だい?」とか「え?」とか聞き返す一言がエロ臭くて好きです(笑)。もっとオトコマエになる為、鼻に花を挿してほしい、と言われたなおとさん。「そんなこと、お安いご用さ。ホラ♪」酷くオトコマエ音声なのに画が酷い、驚いた(笑)。花の茎が無駄にウネウネしてるのとか、夢に出てきそう…(ノД`)
「お前がお花畑に飛んでけー!!!」残念ながらイケメンなおとさんは1分くらいで終わってしまいました…。

クジで窓際の席を引き当てたジョニー君。喜んでいるとベッカム君にその席を取られてしまいます。何でも太陽の光を浴びないと枯れるんだとか。「何だそりゃ?!」しかしユミちゃんとマツウラ先生は理解を示し「譲ってあげたら?」とのこと。「…そんな気がします…」まぁ、なおとさんの席が取られたんじゃなくて良かったけど(笑)。
怒りに駆られたジョニー君が放った「くるりんぱ」は地球を一周して自らに帰って来たという。国際宇宙ステーション(秒速8キロ)より断然速い、脅威の攻撃くるりんぱ(笑)。

打ちひしがれたジョニー君はペンギン5兄弟と遭遇して意気投合(?)。「ベッカム君、またこいつらが挑戦するって言ってきたんだよー。」ベッカム君を倒したらクラスの皆が家を買ってくれると信じているらしい。「買えないよ!!」そういえば彼らは家にこだわる人たちだった。(思い出した。)
で、ペンギン5兄弟と対決することになったベッカム君。「うわー、ベッカム君完全に弱点を突かれてるー!」その弱点を教えたのがジョニー君という流れ。しかしベッカム君の「(席を取ったのは、ジョニー君の)近くに座りたかったから」「君しか友達がいないから!」の発言に感銘を受ける。君しか友達が〜のくだりでなおとさん「オイ…」しっかり突っ込んでた。何気にベッカム君てモテモテなのね(笑)。

ベッカム&ジョニー連合が5兄弟に放った「Wくるりんぱ」はやはり地球を一周してジョニー君に命中。(ベッカム君は避けた)時速にすると2万キロを超えると思われます(笑)

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