ペンギンの問題 なおと君の記録

X Home X

2011年3月12日

2011/3/11発生しました、東北地方太平洋沖地震の特別放送に伴いOA無し。

2011年3月5日

「お店の問題」ということで道を歩いていたなおとさんとベッカム君は新しくできたお店を発見。「ホントだ、いつの間に…んでも思いっきり住宅街の真ん中にできちゃってるよねー。それに780円ショップって何か微妙なんだよね…」お店の立地条件まで考慮する、なおとさんてばオトナ目線(笑)。入ってみたいというベッカム君ですが、「えー、いいよ…」乗り気でないなおとさんは更に粘るベッカム君に「イヤだってば!」なおとさんにしては随分嫌がります。普段割と流され気味なのに…(笑)「それより今度ゲーム買いに行くの付き合ってよ。やっと貯金が貯まったんだよ〜」倹約家さんです、立派なオトナになるよ!
しかし身体を伸ばしてまで店に行きたがるベッカム君。「どんだけ気になるんだよ!」「分かったよ、入ればいいんだろ、入れば!」むしろ今回ばかり何故そんなに嫌がるんだろうかと思っていたのですが…(笑)。「一体どんな店なんだろう…?」「えー?!ここベッカム君のお店だったのー!」お客様第一号だそうです。なおとさんの入りたくない、という野生のカンが当たっていたという事か(笑)。「自分の店に入れる為にややこしい誘い方すんなー!!」そこまで隠したなら隠し通したまま何か買ってもらえば良かったのに(笑)。

「大体何でお店なんて始めたんだよー。」お客様の笑顔が見たいんだそうで。「ホントかな?」接客業の中には稀に本気でそう思っている人もいるみたいです。いやぁ、ワタシは到底そんな気持ちにはなりませんでしたけどね(笑)。
「でもさーベッカム君、このお店商品らしいもの何も置いてないんだけど…」と、ベッカム君は自分の靴(あれ靴だったの?)を脱いで商品化。美味しく食べられるらしい。「そんなワケあるかー!!」仮にそうだとしても食したいとは思わない…。
更に更に、通常の4〜6倍で走れるらしい。「もーいいよ。どうせそんなコトできるわけないんでしょ!じゃーね!」立ち去ろうとするなおとさんを目にも止まらぬ速さで引き止めたベッカム君。「え、ちょっとベッカム君どうした…」「すごい!残像が見えるほどの速さ!」残像って速い事の証拠になるんでしたっけか…?(謎)

「うん!その靴さえあればオリンピックで金メダルも確実!」「行けるよベッカム君、絶対行けるよ!!」…ドーピング(?)とか…。(ぼそり)
ところが「えー?!残像だと思ったのは全部ベッカム君だったのー?!」残像にも突っ込みたいし全部ベッカム君にも突っ込みたい、結局どっちも叶わない(笑)。ベッカム君と思った残像?はベッカム君の皮を被ったオッサン…もうシュール過ぎて何てコメントして良いやら…(苦笑)「このオッサン達誰ー?!」←最も無難なツッコミ(笑)。報酬はコンニャクだそうです。「コンニャクでいいのね…」それ以前の問題だと思うんだがまぁいいや(笑)。
で、話元に戻りますがそのクツが¥780だと。「そういうのをインチキ商品って言うんじゃー!!」あくまでも個人の感想です、とか効果には個人差があります、とか言えば多分大丈夫。ダマされる人も結構多いらしい、儲かるよ(笑)。

で、今度はラーメン屋を作ったベッカム君。まー現実の世界でも同じ社長が何度も何度も名前変えて会社作っちゃ潰して…っていうの結構あるんですよ(笑)。もう商才無いって気付けよ!って言ってやりたい(笑)。「今度はラーメン屋かよ…」「でも何故か行列が出来てるんだよね…」お店で一生懸命働くベッカム君はハートが大事だと気がついたそうで。「そう、そうだよ!偉いよベッカム君!!」まー世の中そんなキレイな心で成り立ったりはしませんが(酷い。/笑)
ラーメンは¥500で金の延べ棒が付くらしい。「それじゃ売れば売るだけ損するでしょー!!」それを愛だと言い切って同人誌作ってたあの頃…(アレは商売じゃないからソレで良いんです。/笑)

「それから数日後」ということで文無しになったベッカム君。「ベッカム君…もう、しょうがないなぁ…」「少ないけど…僕の貯金」言ってブタさんの貯金箱を差し出すなおとさん。どんだけ都合のいい男なの?ダマされてるんだよアンタ!(笑)
何故か「小細工の利く男」?と言われる。雰囲気的に言いたいことが分からないでもないが、意味合いは中途半端。良いけどね。「ん?一部気になるところがあるんだけど…。さ、これをベッカム君のお店に役立ててよ!」「頑張れー!ベッカム君、頑張れー!!」お人よしもここまで来るとちょっと問題(笑)。困っている人を助けるのは大事だけれど、困っているフリをしている人を助ける必要はない。
案の定、最初に出てきたクツを大量仕入れしてくるベッカム君。「ベッカム君、僕の大切な貯金だったのに…ベッカム君なんて、もう大嫌いだー!!」なおとさんの台詞は色々な妄想に流用できるなウフフ、みたいな事は断じて思っていません。

走った先が何故か崩れる。「えー?!何で足元が地獄なのー?!」ベッカム君が助けに来ますが、結局落ちる。まぁ、そんなモンです(笑)

X Home X

inserted by FC2 system