プリンセス・チュチュ感想文01

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2002/09/07(第4話)

サブタイトルの「ジゼル」…聞いたことはあるが…ナンだろう?(謎)今週もぴけは序盤に登場。るぅちゃん(「ルーちゃん」ではないようだ…。/笑)の踊りを見学するぴけたち…(「あひるたち」という方が番組的には正しいのかも?)「さすがね〜♪」活発そうな見た目の割には言葉遣いが女の子(笑)。あんな風に踊れたら、なんて言い出したあひるちゃんに「う!ついにその気になったのね!!」「夢はおっきい方がイイよ!」(その方が失敗も大きいしね!)「頑張ればできないコトはない!!」(フツーの人はね!)「ま、とりあえずは見習いクラスを脱出しないとね!」…以上、見事なコンビネーションでした(爆)。尚、カッコ書きの部分は相方(?)であるパツ金少女(まだ名前覚えてません、スイマセン。/笑)の台詞です。

で、ちょっと後のシーン。あひるちゃんが一人で居残り練習(あのネコの先生はどうして結婚を迫るんだろう…?切羽詰ってるのか?/笑)している所へパツ金少女と二人で現れます。あひるちゃんに「どうしたの?」と言われて「それはこっちの台詞よ〜。」居残りでさぞ落ち込んでると思って見に来たようです。ぴけだけなら「優しいんだね♪」と言いたいトコロですが、どうもブラックキャラクター(笑)のパツ金少女が気になってそう言い切れません(笑)。「何ハツラツとしてるの?」うはぁ〜〜。イイね〜。ちょっと稲垣ひかるを思い出すこの波長…(笑)。パツ金少女に首を絞められてぐったりしているあひるちゃん。やっぱり苦しいのね、とか天然でブラックキャラクターな相方に「アンタの所為だって。」サクッと突っ込むあたりがぴけのイイ所♪「大丈夫?」と軽く声をかけ、練習に付き合うという相方の提案に「ああ、いーね!」こういう何気ない一言に微妙な色気が(笑)漂う今日この頃…もしや、同じか?!同じなのか、ユ○フの色気と!?(笑/何も今更伏字にしなくたって…。)

この後、ネコの先生からあひるちゃんが初級クラスに返り咲く事を許可され、「やったじゃん、良かったね〜〜!」(この言い回しもツボだった…。)ぴけの出番は終了。

アタシのレポートも終了しておきたいトコロだが、だがしかし!!書かずにおれまい、今日の少年達(爆)。ホントすいません、ナニを狙ってるんですか、あの番組は?(謎)TV見ながら「はぁぁぁあ????」とか言っちゃって、思わず二人の名前も覚えちゃったよ(笑/異例の速さ。)キレイ系少年が「みゅーと」アウトロー系が「ふぁきあ」というらしい。「みゅーと」の感情がなくて、それをあひるちゃん(プリンセス・チュチュ)が集めて取り戻して行くらしいという流れは先週の時点で掴んでいましたが。彼らは何なんだ?!(怒鳴)オカシイでしょ?!あの人たち明らかにオカシイよ!!(そんなにリキまなくても…。/笑)「心なんてお前には必要ない!」「分かったよ、ふぁきあ。言う通りにするよ。」ってそりゃアンタ番組違っちゃうだろ?!(笑/そう思うのはアンタだけです。)
…こ、これでどっちかがさち様声だったら間違いなくアタシャ死に至ってたよ…。良かった、それでも冷静に(?)見ることが出来て…(笑)。

2002/08/31(第3話)

「プリンセスの誓い」というタイトルでした。ぴけは序盤に登場。プリンセス・チュチュに変身できて浮かれ気分のあひるちゃん。ああ、まだ意味がよく分からない…(笑)。
「アゴ引いて!」ぴけの指摘を受けるも、頭の上に乗せていた本を落としてしまうあひるちゃん。「笑い事じゃない!」「そんなんじゃ、見習いクラスから脱出できな…」台詞の途中で突き飛ばされるぴけ。しかも、体育館の端まで…そのオーバーアクション気味の体質は堀町タカシのDNAが生きて…?(笑)「頭に本乗っけて歩くだけの事よ?!」「それじゃプリマになれないじゃない!」放心状態のあひるちゃんに一番酷い事言ってるのは「アンタの所為よ。」というぴけの台詞通り、金髪の子(まだ名前を覚えてない…。)だと思うよ(笑)。「でもさ、見習い落ちしたクセに朝からヘラヘラしちゃって、変じゃない?あひる…。」「いつも以上にさ!」何ていうか…先週から思ってたんだけど…ぴけって…ぴけって…(笑)。

「何かあったのかナー?」「ウソォ?!」「あったのねーーッ?!」「言いなさい〜〜〜〜〜ッ!!」と、カワイイ顔して痛いトコをつく(笑)パツ金少女と二人であひるちゃんを問い詰めるシーンも結構好き。特に「ウソォ?!」はステキだと思う(笑)。
あひるちゃんがプリンセス・チュチュの話を遠まわしに話すと「どっかから聞いたよーなハナシ〜。」「ホラ、この本でしょ?」う〜ん、何だか物語なのか現実なのか微妙なカンジになってきたよ…?作者の名前を聞かれて「ドロッセルマイヤーよ。常識じゃん。」うう、何で一話逃したんだ、アタシ…(涙)。先週から怪しいと思っていた(笑)おっさんが「ドロッセルマイヤー」じゃないかとオトナの読みで解釈したアタシ(笑)。あひるちゃんはこの人に魔法のステッキ(?)をもらった、とか!(魔法少女ネタか…?)
「こんな本読んでニヤニヤしてる場合じゃないでしょー?」「今日中には出来るようにしといてよ〜♪」「サボっちゃダメよ!!」と激励しながら去って行くぴけとパツ金少女。あひるちゃんにドロッセルマイヤーの事を聞かれて「大昔に死んでるよ。」「そうそう、確か本書いてる途中で死んだんじゃない?」と解説役も忘れないぴけ。ツッコミ口調もさることながら、割と地に足着いたこの語り口、そして何より微妙に解説役もこなす…。先週から思ってたんだけど…ぴけって…女の子版のユスフみたい…そう思うと何となくえっちくさいかも…?(殴)

ぴけの出番はここまで。でしたが、恐らく「ドロッセルマイヤー」に会った(?)事があって、でもその人が作った話は知らないのであろう「あひるちゃん」は、「あひるに変身できる人間」じゃなくて「人間に変身できるあひる」だったらしい…世の中フシギな事だらけだ…(笑)。どうやら「心臓のカケラ」(具体的に想像してはいけない。/笑)を集めるのがあひるちゃん=プリンセス・チュチュの使命と見た。んで、そのカケラはあのボーっとした少年(笑/みゅーと、だっけ?)に返すのだ。分かってきたぞ…?(笑)
そして、アウトロー系少年(笑)はあからさまに怪しい!!!(爆)キレイ系少年がいなくなった事に気づいて探し回るのですが「オレに黙って出かけた。」という爆弾発言をかまして全国のオネー様がたを驚愕させました(笑)。「アンタたちやっぱり…!!!」そう思ったアナタ、スタンダップ・プリーズv(笑)
色んな人の心にとり憑いている(?)心臓のカケラを本来の持ち主(?)であるところの王子(みゅーと)に返すっていう流れでイイんだろうか…(笑)。今日見たところではそんな感じかな、と。カケラを返すとあの少年に感情が戻る…?(あのボンヤリしたカンジは素じゃなかったのね…。)

2002/08/24(第2話)

第1話を痛恨のビデオデッキ反乱(爆)で逃して2話からのチェックです。最初に思った事「そうか、バレエの…」(笑)。だって、「チュチュ」って何だろうなぁ、って誰しも思うっしょ?納得したワケよ(笑)。

どうやら「あひるちゃん」なる子が主人公らしい。主人公っぽくないっていうか主人公っぽいってゆーか…。昔の「とんでぶーりん」をちょっと思い出しました(爆)。何だかどういう理由で変身するのかは知らないですけど(笑)とにかく変身モノっていうか、いわゆる「セーラームーン」とか「セイントテール」系のシロモノだと判明しました。好きだ、そういうの(爆)。
気になる少年組(笑)はメインとしてアウトロー系が一人とキレイ系が一人らしい。ビジュアルで言うとキレイ系に1票だが…ああいうボンヤリしたキレイ系はあんまり心を惹かれない…声がさち様だったら話は別なんだけどなぁ(笑)。ま、声がさち様だったら、という事で話を進めるならアタシャ敢えてアウトロー系を希望するよ。ビジュアルが今一歩という部分はあるけど色気でカバーよ、そんなモンは!(爆)あ〜あ、あのアウトロー系がさち様声だったら早速「やらしい〜〜〜〜〜〜ッ!!!」とか言えたのに(言うな…。/爆)

で、肝心カナメの「ぴけ」ちゃんですが。見た事がないので声で検索(笑)。スグ見つかったよ、チョロいモンだよ(笑)。ピンク色の髪をしたキュートガール…だが、キャラとしてはツッコミキャラっぽい(笑)。好き好き、そういうポジション(笑)。
今日のお話は先述の「キレイ系少年」(例によって名前はまだ覚えてません。「ミュート」…平仮名だったかな?とか言ったかなぁ?「消音」ってナニさ?/笑)がアリクイ少女(?…どう見ても普通じゃ…。)と付き合うとか付き合わないとか、何だかフシギな感じで…暫くボーゼンと見ちゃいましたけど(笑)。まぁとにかく「ぴけ」はカワイイよ!バレエの授業(?)で「今更見習いはイヤ!」とか言ってたり、「これは宣戦布告よ!」「燃える展開ッ!!!」一緒にいたパツ金のお嬢さんと同時に発する台詞も多かったのですが、どちらかと言うとパツ金ちゃんがボケでぴけはツッコミっぽい雰囲気(コントか…?)あひるちゃんがバレエを披露する事になって「失敗するよ、きっと!」っていうのは好きだった。アンタ、トモダチじゃねーのか(思わずアタシがツッコミ。/笑)「嵐の予感!!」でしたが、無事にあひるちゃんは乗り切りました。「あひるじゃないみたい〜〜〜ッ(感涙)」…結構好きかも、このテのキャラ…(笑)。

全体的にはまだまだ把握しきっていない部分が(笑)多いのですが(特にキャラクター名とか。/爆)楽しみな番組です。イイ男がもう一人ぐらい増えると更にヨシ!(大爆笑)

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