プリンセス・チュチュ感想文05

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2002/11/09(第13話)

前回ぴけの出番がなかった12話では、みゅーとがクレールにさらわれて、あひるはふぁきあと和解して、いざ、直接対決!みたいな、運命としか言い様のないくらい(爆)筋書き通りの展開になって参りました。

クレールの提案によると、クレールとチュチュが王子(みゅーと)に「愛を語り」王子が心惹かれたほうが勝ちにしましょう、というモノでした。「愛を語り」って…そんなオシリの青いガキにどうこう言われる筋合いはねぇやと愛の方だって思ってます(笑)。ま、あの〜いわゆる「コクる(告白する、の意。最近日本語間違ってねーか?/苦笑)」と光の粒になってしまうというチュチュは王子助けたし命は惜しし、という状態なワケですよ。しかし、それ以外の方法もなくチュチュが覚悟を決めた時!「ナニ意味ねーコトやってる。お前バカか?」OK!ふぁきあ、OKよ!(爆)キミのキャラ的にはそれでOK!これでみゅーとのボケ倒しを防げるようになるわね!(意味不明)しかし、戦力としてはアテにならないふぁきあ(笑)はあえなく敗戦。
チュチュは「踊りで愛を表現」しようとしていますが、クレールの一言で普段のダメダメな自分を思い出してしまいます。「あひるってば、そんな事じゃまた見習いクラスに落ちちゃうよ?!」ぴけ…こんなに可愛いのに出番はここだけ…(吐血)。
フラフラのヨロヨロになったチュチュに対して踊りで勝るクレールは王子の心をGETします。あひるが「ちょっと待って!」って言ってる時の手が何ていうか妙にビシッとしてて面白かった(爆)。「ちょっと待って!」っていうよりは「Justa moment!」っていう感じだった(分かる?このミュアンスで…?/笑)諦めずに踊り続けるチュチュの姿に人形状態だったハズの王子(本体。/笑)が動き出して「僕はここにいるよ、プリンセス・チュチュ」ホントにイヤになるくらい美味しいトコだけを独り占めですな…(笑)。

クレールは敗北を認めて立ち去りますが、その場からの脱出が必要です。「とにかく脱出しよう」王子、それはイイが君の為に危ない橋を渡ったふぁきあがまだ湖に埋没しているハズだ…。そんなアタシの配慮も無視して脱出を試みる王子とチュチュ。灯りが彼らを導いてくれますが、その灯りの元にふぁきあもいました。(都合がイイな、ホントに。。)灯りを放っていたのはエデルさん。正真正銘「エデルさん自身が」光を放っていました。自ら燃えて…(うわ、こう書くと何だかダークだな…。)
ま、とりあえずこんなカンジでめでたしめでたし。次週からは続編が始まるそうです。。

2002/10/26(第11話)

「ラ・シルフィード」という…ええ〜…意味の分からない(爆/そして特に調べる気もないらしい。)サブタイトルでちょっと遠い目をしながら見始まった今週のチュチュはふぁきあのダンスからスタート。特に問題点(笑)は見当たらなかったので先へ進みます(笑)。
ふぁきあに正体がバレて落ち込み気味のあひる。「朝から溜息ばっか。」とぴけも心配しています。失恋の痛手かと思うと楽しくて仕方がなさそう、りりえちゃん(笑)。「楽しそうよ、アンタ…。」「うそ〜〜んv」間違いなく楽しそうです(笑)。「とにかく、リベンジリベンジ!やるしかないわね!」「とにかく相手に振り向いてもらわないと…」とあひるをけしかける(?)ぴけ&りりえ。「なら、やっぱりプレゼントね!」ぴけの提案にプレゼントをあげれば相手の気持ちも分かるかもしれないし、とりりえちゃんが付け加えると…どこからともなく(笑)「ホント?」というボンヤリした声が…(爆)。みゅーと、そして「ふぁきあサマも〜?!」小姑のようです、ふぁきあもいっしょ、どこでもいっしょ(人間になるのニャ!/笑)
「いやだ、聞いてたんですか〜?(^^;」と焦り気味のぴけ、「聞かれたわ。」と低い声で本音トークなのはりりえちゃん(笑)。「これでプレゼントあげたら下心丸見えじゃんッ!このぴけの台詞がかなり好きでした。「じゃん!」に力が入ってて(笑)。みゅーとがどんなものをあげたらいいのか、と聞いてくるのに対して「さぐり入れてきたわ!」りりえちゃん、素晴らしいよ…。ぴけは素直に(?)動揺中。「どうしよう、何て答えたらいいの〜〜〜??」みゅーとがあひるだったら何がいい、と聞いてくるので思わずぴけは「あひるなら、もー何でも!」「愛さえこもっていれば〜…」すかさずりりえちゃん「宝石でも、金の延べ棒でも…。」…宝石や金の延べ棒なら愛がこもってなくても大歓迎、そう思う婦女子は少なくないハズ(笑)。

今日も絶妙なコンビネーションでしたが、ぴけの出番はここまで。あとはネコ先生に持って行かれてしまいました…。ふぁきあにも「(愛についての)授業を受けますか?」って先生が聞くのですがアッサリ「結構です。」って答えてるふぁきあ、OKよ、路線キープよ!(笑)
完全にチュチュだということがふぁきあにバレてしまったあひる。協力体制を取るまでは行かなかったのですが、とりあえず安心って感じです。そのころ、ふぁきあ(&みゅーと)の部屋。寝ているふぁきあにみゅーとが話しかける…のはイイさ、もう勝手にして下さい。…でもッ!!!ナニユエにみゅーとの肩がちょっと出てなくちゃいけないのか、とか、どうして上着だけ羽織ったカンジでナマ足がかなり曝されているのか、オネーさんの納得がいくように説明をして頂きたい。どうなの?使って欲しいの?ネタにして欲しいのか?!3冊くらい軽いと言って欲しいのか?!(爆)…でもね、女心(?)って複雑でね…あんまりロコツだと1冊が限界なんだよね…(笑)。オ*マとユ*フのような微妙なサジ加減求ム(笑)。
お話の方はクレールにまで正体がバレた(今までバレなかったのが不思議だとか言う大人のコメントは差し控えます。)状態で、しかも案外ふぁきあが見掛け倒しで戦力にならない(ゲームのキャラには時々あるタイプ。/笑)という、何だかマズイ感じになっています。みゅーとも元のボケ倒し(笑)に戻るような雰囲気が…。。。次週が気になるところです。ってゆーか予告でみゅーとの声が(恐らくふぁきあの事を)「口先だけの役立たず」と言っていた。。。おっしゃる通りごもっともだが、それをオマエに言われたくない、とはふぁきあも思っていることでしょう…(笑)。

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