プリンセス・チュチュ感想文07

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2002/01/04(総集編2?)

サブタイ控えるのを忘れました(爆)。ええと、新年1回目は総集編で過去のお話を思い出しましょうという企画でした。今回もまた、ぴけとりりえちゃんの使い具合が素晴らしいです。某ベイ*レードスタッフに見せて差し上げたいぐらいです(手本。/笑)

冒頭「アンハッピーニューイヤ〜〜〜〜〜!!!!」とテンションの高さでごまかしても何だか不思議な事を言っているりりえちゃんに「ハッピーニューイヤーでしょーー?!」とすかさずフォローを入れるぴけ。素晴らしい…(諸手を上げて歓迎しています。/笑)どうやら今回も総集編。「この機会に過去のアレコレを振り返って〜」というのが目的らしい(笑)。あひるちゃんに「こっちが友達のぴけとりりえ」って紹介されて「ホラホラおしゃべりしてると〜」っていう、この台詞がすんごいスキでした。何がどうとは言えないが、とにかく一生ついて行くぜ!っていう気になった(なるな、ストーカー体質!/爆)この後も序盤の人物紹介で「あひるはちっとも上達しないわよね〜」とか「みゅーと様ラブなのよね!」とかコメントを挟んでいましたが、サスガにチュチュの話になると口を挟めなくなってしまいます。(一応、あひるがチュチュだって事は知らないんだろうしね。/笑)
忘れないうちに書いておく事にしますが(笑)あひるが「偉そうな事言ってるんだよね〜ッ!!」と言った後のふぁきあ「何か言ったか?」はOKです。それはアリ(アタシの中で。/笑)ついでに「ぷちふぁきあ」も出てきてちょっと和んだ(笑)。あとはこう…クレールが出てきたりみゅーとがボケ倒したりふぁきあも参加して皆でコスプレ大会(爆)だったりと非常に懐かしいカンジがしましたが、まぁ今までの流れをざっと追いまして。
もう出番はないのかな…と諦めかけたエンディングで再びぴけとりりえちゃん登場!(感涙)「色々思い出したわ〜!何つーか改めて見るとこう…感動が新たに〜♪」と感慨深げに語っています(笑)。「やっぱりふぁきあ様ってイイわ〜〜〜ッ!!!」「って、そっちかい!」りりえちゃんとアタシのツッコミが被った(爆)。「え、違うの〜?」っていうのがスキでした。想像力を駆使してユ*フ小説がもう1本書けるぐらい(やめろ、やめとけ自分!/爆)りりえちゃんのボケには「そっちかい!」ってツッコミ返し。イイコンビです(笑)。あひるをそっちのけ、二人のマシンガントークで最後まで締めてしまいました(笑)。何故か締めは「再見!」だった気がする…ナゼ…(笑)。

2002/12/28(総集編)

「猫先生愛のレッスン」という総集編でした。冒頭シーンで遅刻してくるあひる。「今頃まだ寝てるんじゃないかしら〜?」というぴけの声が聞こえてきて超喜んだ(爆)。ネコ先生がバレエの見方を解説してりりえちゃんが「誰かケッコンしてくれるかも」みたいな事を言うのですが「でも人間とは限らないかもね…。」と一言(笑)。鋭い、鋭すぎる(笑)。

ぴけの出番が多かったのは休み時間と称してゲストキャラクター(非人間。/笑)を紹介するコーナー。アタシャ負けない!とは思ったが甘かったよ…(笑)。
LEVEL1〜2辺りは余裕でした(笑)。それぞれにコメントをつけてゆくぴけとりりえちゃん。ここではぴけのコメントを中心に抜粋します。情熱のバレエ(笑)アリクイ美さんには「でも何かちょっとコワかったわよ〜。」「劇場丸ごと自家発電」(byりりえちゃん)だった電気ウナギに対しては「根性は一番かもねー。」…個人的に「かもねー。」っていう言い方が「ひょっとすると、ひょっとするかもねー。」(byゆしゅふ。/笑)を思い出させて泣けてきました(爆)。ピアノ弾きのペンギンさんは「和み系ってヤツですか〜?」イグアナ太(…って名前だったのか、アレ…。)は「何かとってもリアルー…」って、TVの前でアタシも似たようなリアクションを取っていました(笑)。
LEVEL3まで行くとかなりマニアになってきます。一応見覚えはあったけど…(笑)。「これが分かったらツウね!!」と言われるだけの事はあります。郵便屋さんの…ナンだっけ?(名称忘れ)アレのりりえちゃんとの掛け合いがスキでした。ぴけが「どこよ〜?」っていうとりりえちゃん「あ、通った!」「ホントに一瞬ね、2秒もないわ。」ぴけ、時間まで…(笑)。それから「えー、出てた〜?」って言われてた(これも名前忘れ…)人(?)、ぴけも「覚えがないわよね」エデルさんに「愛」という名の宝石を売りに来ていた人でした。「…ってコレだけかい!」「手だけじゃん!!」りりえちゃんとぴけの激しいツッコミ(笑)にあひるが「顔描くのが面倒だったんじゃないの〜」と弁解しているのがスキでした(笑)。
「絶対分からない」と言われていたLEVEL4のマンドリル。まぁ、…快楽も知ってしまえばちょっとやそっとじゃ満たせなくなる(笑)くらいですからね…。りりえちゃんが「絶対分からないって意味あるのかしら…?」ともっともな意見を言うとぴけが「ま、作り手のコダワリってヤツですか〜?」好き、スキだよ、作り手のコダワリ!!(爆)拡大してようやく判明するその姿に思わず「え、コレ?!」りりえちゃんが「分かんない」とか言い出すと「ま、コダワリですから〜♪」とフォロー役(笑)。このキャラ紹介、ぴけのキャラクターがにじみ出ていてイイシーンだったと思います!(≧▽≦)
ヤギ子先生が最後に出てきて「一人忘れてたわね〜ッ!!」って言ってるのもスキでした(笑)。休み時間はここまで。2時間目という事で再びネコ先生の講義が入りました。バレエには台詞がないので踊りで表現するのだとか。チュチュが頭の上で手を回す(?)のが「踊る」という意味だとは思ってませんでした。いつも「フシギな振り付けだなぁ…」とは思ってましたけど(笑)。第1部でのるうちゃんとの直接対決シーンを振り返って「イイ話ね〜〜〜!!」と号泣のぴけ。個人的にはぴけの出番が薄かったこの辺の話に執着はナイ(今日のOAの方がよっぽど…。/笑)最後はりりえちゃんと二人で「今年はこれでおしまい!また来年〜〜〜〜ッ!!!」って言ってくれました。ありがとう、ありがとうぴけ!そしてチュチュスタッフの皆さんありがとう〜〜〜〜〜ッ!!!!(感涙)

2002/12/21(第16話・後半)

「乙女の祈り」の後編。ええ〜と、アタシ的にみゅーとがだんだん「イジりがいのないヤツ」になってきてガッカリです(笑)。ふぁきあはますますナイスガイ(爆)。

で、ウワサのバレエ大会です。鬼気迫る様子の出場者を見ながら「それはそーよねぇ…。」「優勝すれば天国、一歩間違えれば地獄ですものね〜♪」とは離れて見学するぴけとりりえちゃん。「息苦しいムードね…。」って言った時のぴけの顔が好きでした(爆)。「できることならあひるにも出てほしかったわ〜v」というりりえちゃんに「そういえば、あひるは?」どうやら姿が見えないようですが…。もうみゅーとに興味はないのか?(笑)「…って事は、今や完全にふぁきあ様派って事…?」そんなぴけの呟きに「バトルの予感?」と嬉しそうに言っていた(この時のぴけの顔もスキ。/笑)りりえちゃん、師匠と呼ばせてください(笑)。
そんなこんなでぴけの出番は終ってしまったのですが、問題のあひるはというとふぁきあを捜しているようです。と、そこで先週から登場した謎の小人登場(笑)。ふぁきあも登場。彼、また片方だけ半袖です。何を言って欲しいんだ?オレ様のコメントを待っているのか?(爆)言って欲しいなら言うけど(誰も言って欲しくはありません。/笑)片腕だけじゃどーにもならん、せめてノースリーブかヘソ出しでお願いしたい(爆)。トリになったあひるをウカツに人型に戻す謎の小人。彼女、戻った瞬間は当然洋服を着てないわけで(笑)。ふぁきあが律儀に壁の後ろまで行って(しかもしゃがんで)「ウルサイ!!」とか言ってるのがステキでした。好感度を上げようとしているな?(笑)
ふぁきあの家に戻った一行。小人はエデルさんの燃え残り(衝撃的な表現…。/苦笑)からつくった「うずら」だ、そうです。…だから、語尾が「〜ずら」だったりして…?そうなの?それでいいの?それってアリなの?(汗)確かエデルさんって平松晶子さんが演じてらして感動の最期でしたが、つい先日十二国記で平松さん演じる清秀に号泣だったワタシ…うう、思い出す…(涙)。
そんなちょっとした感慨にふけっていましたが、あひるからフレイヤさんの心臓が狙われている事を知らされたふぁきあ、あひると一緒に助けに行きます。バレエ大会の会場では審査員席のような所で見ているみゅーと。顔がブラックキャラクター用になっています。最初からこういうヤツだったらスキだったかもしれないけど(爆)、今更こうなっただけじゃ惹かれない(笑)。見事優勝を勝ち取ったフレイヤさん。あひるとふぁきあが会場へ行くと大会は既に終っていました。フレイヤさんの花壇で彼女を救出しますが、みゅーとはクレールがお持ち帰り(笑)。みゅーとが悪キャラになっている原因も(あひる的に)判明しました…という所で、続きは次回。

2002/12/14(第16話・前半)

「乙女の祈り」でございます。先週は大ピンチだったぴけ。すっかり通常モードに戻っています。りりえちゃんに「もう一度争ったら?」って言われて「は?」(点目。/笑)壮絶なバトルも「しない」と一言。「第一さ〜、前はみゅーと様がいいな〜って思ってたけど、正直ネツは冷めたし今はホントどーでもイイって感じなのよね〜。」本当にどうでも良さそうに言うぴけがスゴイ(笑)。すごい興味なさそう(爆)。「やっぱり、アタシはふぁきあ様派なのよー!!」ええ、それでイイような気がします。アタシもボケキャラよりツッコミキャラの方が好きです(爆)。ここからのりりえちゃんとの掛け合いはモモコ的今日のヒット(笑)。「あの影のあるところとか…」「犯罪者の影ね!!」「ちょっぴりダークな雰囲気とか」「陰気なムードってヤツね!!」「…バトルする?」「…臨む所よ。」一応二人ともふぁきあ派という事なのだろうか…(笑)。「バトル」という響きに反応して割って入るあひるに、「もしかしてあひるもふぁきあ様派に?」「三つ巴〜〜〜〜〜ッ?!」っていうのも好きでした(笑)。
そんなこんなで盛り上がっているトコロへ、背後から悲鳴(っていうか歓声?)が。そこにはるうちゃんをお姫様だっこしているみゅーとの姿。…案外腕力あるんだな、みゅーと(冷静に分析。/笑)どちらかと言うと逆の方が似合う気がします、次回ご検討下さい(爆)。
「そんな皆さんへお知らせです。」どんな皆さんへだ?(ネコ先生にもツッコミ。/笑)唐突に現れたネコ先生が言うには、怪我をしたるうちゃんの代わりに、何だかのエキシビションでみゅーとの相手(だったかな?)になる人を決めるんだそうです。優勝者がそれになって、準優勝者はネコ先生の「人生のパートナー」だそうです(それも悪くない。/爆笑)ちなみに優勝者がみゅーとの相手、とか言われている時のぴけ、かなり興味激減の表情(爆)。半目になってましたけど、どうよ?(笑)
ぴけの出番はここまで。あひるのスカートの中を覗く(!)謎の小人が登場。「〜ずら」と喋ります。これって静岡方面の方言だって聞いたけど本当?花を育てるのが好きなフレイヤ(竜騎士はフライヤ。/笑)という子がみゅーとのターゲットっぽいです。先週の「ぴけ大ピンチ!」シーンを振り返りながら、フレイヤちゃんのピンチを救うプリンセス・チュチュ。どうでもイイがフレイヤちゃんの微妙な喋りは計算のウチなのか…?(気にするな、自分!/笑)
と、いう訳でまたもやチュチュに邪魔されたみゅーと。続きは次回、です。…なんつーか「王子」と名のつく割には守られキャラでどうにもこうにもイジりようがなくてツマラナイ、最近のみゅーと(笑)。ふぁきあがいなかったからか…?(爆)

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