電光超特急ヒカリアン 感想文02

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2002年4月14日(第2話)

出勤前、コーヒーを片手に新聞を読んでいたモモコさん(カッコエエ!/笑)は突如叫んだ。「あああああ!!さち様の名前が〜〜〜〜〜ッ!!!!」そうです!この日の新聞、テレビ欄の「ヒカリアン」の所には「声:松本さち」って!!他の誰でもなく、「松本さち」って!!分かってる、分かってらっしゃる!そう、もっと大きく書いといて!!(笑)朝からこの事態には非常に感激しました。今日の新聞、取っといて!と家族に言い残し出勤。

当然OAチェックは帰宅後です。「TVから離れて、明るい所で見てね!」「はぁ〜い♪」なんて良い子のお返事をして下がったモモコさんは15秒後に再びTVにへばり付いていた(爆)。だって、ヒカリアンのおもちゃのCMやってたんだもん!当然!当然ですが終始さち様声で!(感涙)オレ様生きてて良かった…(号泣)。

…と、まぁ実際にエアチェック入るまでに様々あったワケですが。いい加減本編に移りましょう。前半「背中合わせの思い」というお話。早速登場、前髪の気になるキザ男。彼はヨーヨーが得意らしい。…ってゆーかケンタ君は?ヨーヨーマニアじゃなかったの?幽霊のように消えたケンタ君(笑)は人目がなくなるとヨーヨーマニアに(爆)これはなかなかに本格的です。すると背後から「うま〜い♪」邪気なく褒め称えるのはそうです、ライトニングウエスト!何か用?という問いにも「用ってホドじゃないけど、折角ケンタ君と知り合えたから一緒に遊ぼうと思って♪」くはッ!おねーさんも、おねーさんも一緒に遊ぼうかしら?(やめとけ、自分!)「それより今の技すごいね〜。どうやってやるの?」まさに快活なウエストと対照的にどうもこのロボットには馴染めない(普通、アニメの主人公でもなければ口をきくロボットにすんなり馴染めません。/笑)ケンタ君には逃げられてしまいます。ぽつんと佇むウエスト…がーん。…ってカンジがラブリー♪
悩んだウエストは基地の皆さんに相談します。「人間の男の事仲良しになるにはどうしたらいいのかなって…」健気だ、健気過ぎる、ウエスト!(涙)それに引きかえ大人ども(笑)は「大食い大会に出る」とか「そーゆーもんかな?」(byウエスト)はたまた「愛、だな。」とか(渋谷さんの声に免じてOK。/笑)言っています。結局ウエストは「悩んでいても仕方ない!何度でも話しかけよう!」と前向きな答えを自ら導き出しました。そんなこんなで懸命にケンタ君に話しかけるウエスト。「サッカー入れてもらおうよ。」「やってれば上手くなるよ、きっと。」しかし、ケンタ君から良いリアクションは取れず。それでも諦めずにケンタ君の後をついて歩くウエスト。アタシだったら間違いなく今すぐトモダチ!!(熱意。)
ところで悪役ブラッチャー(だっけ?)は仲の悪い人同士をくっつけておけば皆が不幸になるだろうという…何だかとっても「はっひふっへほ〜♪」(←中尾さんの声で。)な思考回路が今週も輝いています。街の人たちを片っ端からくっつけた挙句、「ねーケンタ君、一緒に遊ぼうよ。意地を張ってないでさ、ね?」一人がいいんだと主張するケンタ君には「だっていつも一人なんて寂しいよ。僕、地球にヒカリアンの仲間がいないから、分かるもん。」…ぐはッ!大丈夫、オネーさんがついてるからッ!←何の役にも立ちません。「知らないよ、そんなの。」案の定つれないケンタ君とくっつけられてしまうウエスト。「イイ格好だな、ウエスト」…そうでしょうか?(笑)「ケンタ君ちょっとじっとしてて〜〜ッ!!」っていうウエストがカワイイ(笑)。ケンタ君を背中に背負って攻撃をかわしつつ、ウエストの「大丈夫、絶対守るから。」にはヤラレタ気がする。ってゆーかヤラレてしまった。もう手遅れ。致命傷。だ〜〜〜〜れか〜〜〜〜〜〜…(フェードアウト。)
ケンタを狙うんだというボスの指示に「でも当たったら危ないよ?」って言ってる子分達(?)も憎めないカンジですね(笑)。しかしながら、ウエストの情勢は悪くなるばかり。「ケンタ君を庇いながらじゃ何もできない。このまま、やられちゃうのか?」…アタシャもうアンタにかなりヤラレてますけどね(爆)。ウエスト大ピンチの時に颯爽と現れたのはお仲間、「ライトニングのぞみアン!」…はぁ…東京−大阪間が2時間50分ですか…(笑)。しかし、「借りは返してやれ、ウエスト」っていうこの一言がむっちゃむちゃカッコエエ!!うひょ〜〜〜♪とか思っていたらエンディングで渋谷茂さんが演じていらっしゃる事に気がつきました。まだ聞いただけでは判別できないけど、カッコイイ事だけはエンディングを見る前から分かってます(笑)。ケンタ君とも分離され、バードソードとライトニングバードで敵を撃破。いやぁ、良かった良かった、と思っていたら…「仲間が来たからもういいだろ?僕に構わないで!」…ウエスト、再び落胆で後半へ。

さて、ヒカリアンステーションのCM(もちろんさち様声で。尚、ヒカリアンは同梱されていません。/笑)を挟んで後半「桜散って、桜咲いて」…すっかり葉桜な今日この頃、ですね(苦笑)。
「のぞみ!あれ!」ウエストの声に「少々遅刻だな」とカッコエエ声が応じます。ヒカリアン仲間(?)の「つばさ」「E4」が到着。皆が到着するまでの間の活躍をのぞみに褒められ「まぁね〜、僕強いもん♪」かわええのぅ、ウエスト…(遠い目)。つばさはカルい感じで、ウエストの兄貴分、って感じ。E4はとりあえず掃除が好きらしい(笑)。
仲間が来てウエストは元気です。「早く早く、つばさ〜!」とつばさを引き連れてどこかへ行く模様。「街の探検!つばさが来たら行こうと思って僕我慢してたんだー♪」カワイイ、カワイすぎるぞウエスト!一方、散った桜の花びらを掃除するのはE4。「桜、キレイ。でも、掃除大変…」不思議キャラか、E4…(笑)。通りすがりの悪役ブラッチャー「花びら沢山だと人は不幸に…」またそんなバイバイキンな計画なのか…(爆)。「ダメっぽさ満点」(笑)の人形は思わぬ威力を発揮し、それは大量の花びらが。花びらに押し流されつつブラッチャー「それでは皆さん、また来週〜〜〜…」…結構。立場を弁えていて宜しい(笑)。
基地ではスクランブルがかかってます。「喋るか食べるかどっちかにしろー」は好きだったけど時定の「そりゃそーだ」はもっと好き(笑)。のぞみは大阪に行ってて参戦できない模様です。そりゃまぁ…出張会社員の足、「のぞみ」だからねぇ…しょーがないねぇ(笑)。ウエスト達の後を追ってきていたケンタ君、ピンチのウエスト達を助けようとしてヨーヨーでカッコ良く攻撃と思いきや「犬の散歩…」ふっ、サスガに1週間でそこまでのMPはつかないか(笑)。何はともあれガックリ力の抜けた敵モンスターから抜け出したウエストは基地にいる…う〜〜〜んと…隊長っぽい人…ええい、檜山さんのやってるキャラ!(もっと違う覚え方しなさい、自分…。)の指示でライトニングバードを発動。この基地からの指示に「了解!」って言ってるのがツボだったんだけどね(笑)。
戦闘のイキオイでケンタ君のヨーヨーが壊れてしまいました。「僕の所為で大事なヨーヨーが…」しゅーんとしているウエストに「でも、君を助けられた。」…ふ、イイヤツじゃん、ケンタ君(笑)。と、一件落着した所でまた来週。

エンディングの前には「シークレットファイル」なるコーナーが。ウエストがバードソードとライトニングバードの説明をしてくれました。「バードソード、カッコイイでしょ?」カッコイイでしょ?って言ってるアンタは十分カワイイけどね(笑)。
最初から最後までさち様声が聞こえる状態(途中のCMまで!)でサスガ新聞に名前が載るだけのことはある!って感じでしたね。ヒカリアンの仲間が登場して、ウエストの位置と、ウエストにさち様が吹き込んだ生命の形が見えてきて、これからが楽しみなヒカリアンでした。

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