電光超特急ヒカリアン 感想文06

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2002年5月12日(第6話)

本編に入る前に。先日ウチの新聞を見ていましたら、TV番組に関する投稿欄に「ヒカリアン」に関しての意見が載っていました。詳しい内容は忘れてしまいましたが、ヒカリアンのことを非常に褒め称えてあって「日曜の朝にはふさわしい子供番組」と書いてありました。ステキだ…もっと書いて!!(爆)PTAも太鼓判の「ヒカリアン」です。

で。今週は新キャラ登場。「忍者特急ラピート」で、ございます。忍者…そんな予感はしていましたがやっぱり「ござる」口調(爆)。そうよね、ハットリくんだって「ござ〜るござる♪」って歌ってる(主題歌がそんなカンジじゃなかった?)んだから「ござる」といえば忍者。(…か、N○Cのバザールでござ〜る。/笑)
今週の舞台は「時代劇村」なるアミューズメント施設。JHR職員は休憩時間中で新登場のラピートは本部に到着を知らせる事ができません。ケンタ君とウエストはというと、福引に挑戦中。「ケンタ君、一等が当たるといいね!」そんなに簡単に当たったら苦労はありません…と思っていたら見事一等賞を引き当てます。「時代劇村」の招待券らしい…(意外とショボいな、などと言ってはいけません。/笑)「これでTVで見たサル将軍に会える〜〜〜ッ!!」「ねね、ケンタ君今から行こうよ〜〜ッ!!」って、だいぶ盛り上がっていますけれども「サル将軍」って…?(笑)何?そっちの地方では大ブレイクなの?飛びついてOKっていうアレか…(それは「にゃんまげ」?/笑)
今回のブラッチャーの作戦はサル将軍になりすまして暴れようという…ま、いつも通りの作戦で。オヤブンと離れた手下の2体(名前を記憶する余裕はなし。/笑)が成り行きでラピートと行動を共にする事になりました。最終的にはラピートを「師匠」と慕うまでに…(笑)。が、無事(?)オヤブンに奪還されラピートは重たい鎧を着せられて池の中へ。
そうとは知らないウエスト達は時代劇村を満喫中。「サル将軍かもしれないよ!行ってみよう!」「ねね、ケンタ君早くサル将軍を探しに行こうよ〜♪」…ウエスト、何ゆえそんなにも「サル将軍」に夢中なんだ…?(笑)「サル将軍」の魅力が分からないまま、後半へ。

後半「サル将軍の野望」ブラッチャーチームはサル将軍の着ぐるみをゲット!その衣装にはしっかりついています、サルしっぽ!!(←来たよ…。/^^;)イイです、しっぽはイイです。ステキです!(笑)アタシもしっぽ欲しい〜♪サル将軍の魅力について理解した所で(笑)。ウエスト達はというとまだサル将軍に出会えずにいます。「早くサル将軍に会いたいな〜。どこにいるんだろう?」すると、人だかりを発見!「この声は、サル将軍だーーーッ!!!」と叫んだウエスト、脇目も振らずに一直線。「こんにちは、サル将軍!!握手して〜♪」とかなりハイなカンジで…(爆)。そこは相手がブラッチャーですから蹴り飛ばされるワケです。落ち込むウエスト(笑)でしたが、時代劇村職員の証言でサル将軍はニセモノである事が発覚。…それにしても子供相手に「着ぐるみの中に入っている」って子供の夢を尊重しない人たちですね。ウォルト・ディズニーに叱られます(笑)。
「ブラッチャー絶対どこかに隠れてるはずだよ。」捜索を開始するウエスト達でしたが、既にラピートが「忍者斬り」なる必殺技で撃破していました。ここでようやくウエストとラピートが合流したのでした。

次回予告は突っ走るミナヨちゃん(笑)。デビューシングルは「五目あんかけに首ったけ」だ、そーです。(それもどうかと思うけど…/笑)トバしまくるミナヨちゃん相手にうろたえたウエストが「ケンタ君、ケンタく〜〜〜〜んッ!!(ToT)」って言ってるのがステキでした(^^)。

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