電光超特急ヒカリアン 感想文18

X Home X

2002年8月4日(第18話)

「出動!ライトニングガルーダ」というお話。冒頭から支柱が折れかかって倒れそうになっている(っていうコト自体がスゴイ事だけど…。)観覧車を支えるなど大活躍のライトニングガルーダ。もちろん、ケンタ君とウエストが声を合わせて「ガルーダ、チェンジ!!」なワケです。
JHRの皆さんが言うにはこのライトニングガルーダ、想定以上の性能を発揮しているようで、それはパイロットがケンタ君だから、ケンタ君は選ばれた勇者(?)だから、みたいな話になっていました。…ニュータイプではなくて?(笑)

それはさておき、連日の活躍がTVのニュースで取り上げられるライトニングガルーダ。当然ウエストとケンタ君は学校でも街でも皆の人気者になります。ウエストが駅のホームで(新幹線のカタチをしていて、目だけ出ている状態。/笑)女子高生に囲まれている絵が可愛くて好きでした(笑)。
そんなある日(笑)、ミナヨちゃんのお店でラーメンを食べていたケンタ君とウエストでしたが、明らかにケンタ君が調子に乗っています。天狗になっています。…そういう態度を取ると、オネーさんの呪いが飛ぶぞ?(笑)ウエストも「ケンタ君、何か舞い上がってない?」と厳しい一言。しかし、ケンタ君は「もしかして僕にやきもち焼いてるの?」ぐあ!ムカツク、こいつ〜〜〜ッ!!(笑)ウエストも負けてはいません「そーかな?僕の方がプレゼントの数が多いみたいじゃない?」…オイ、そこで張り合ってどうする…(笑)。さてはウエストも天狗になってるな?(笑)「大体、僕がいなかったら誰かさん操縦できないじゃん。」ウエストもイヤな所を突いてきます。
どっちもどっちの状態で暫く言い合っていたのですが、ウエストは「あ、メンマ残してる!貰うね、ケンタ君!!」と電光石火の早業で(笑)ケンタ君のメンマを強奪。「あれ?どうしたのケンタ君?」この台詞の時のケンタ君はスゴイ好きだった(笑)。箸を口元に持っていったまま、がっくりうなだれている横顔に本日の踊るヒット賞(笑)。そして「残しておいたのに…。」恐らく知っていたに違いないウエスト「あれ、そうだったの?ゴメン食べちゃった〜。」くっ!言い方は爽やかそうなのにどこか腹立たしい…(笑)。負けじとケンタ君も目にも止まらぬ早業でウエストが「へッ?ああーーーッ!!なると取って置いたのに、僕の〜〜〜…(泣)」と言った時にはもう遅い。
「キライじゃなかったんだ?」言われたウエストは「ちょっと、どういうことッ?!」「ボクに何か恨みでもあるわけ?!」いや、だってさ…(TVの前で思わずツッコミ。/笑)「ボクのメンマを取った。」ケンタ君の言うとおり(爆)。が、ウエストは「取ってない!!」え、取ったじゃん(笑)思いっきり食べたよアンタ…。「取った!」「取ってない!」の言い争いになっていましたが、ウエストの言い方がスゴかった(笑)「取ってないったら取ってない〜〜〜ッ!!」とか「メンマなんか知らないッ!!」とか…酷い言い草だ…(でもスキだった、このシーン。/笑)

こんな様子でしたから、ライトニングガルーダで出動してもお互いがお互いの足を引っ張り、結果は惨憺たるモノに。本部長に怒られても「だってウエストが!」「ケンタ君がいけないんだーッ!」ケンタ君にウエストとは組みたくないと言われ「ボクも、ケンタ君なんてゴメンだね!」ケンタ君もケンタ君で「こんなへっぽこヒカリアン、僕知らない!」「…へっぽこ…(怒)。ボクだって、こんなへなちょこ小学生なんか知らない!!」…と、まぁ最悪の状態になってしまうのでした。。
一方、冒頭で通販にチャレンジ(笑)したブラッチャー。発注ミスで「巨大隕石コレクション」が届いてしまうことが発覚。直径10キロ…ディープインパクト状態か…?(笑)サスガにビビッたブラックエクスプレス達はJHRに助けを求めてきます。「……ウソぉ〜〜?」本部長、アタシャ今週の本部長はちょっと好きだったよ(笑)。ガルーダで隕石を除去するように頼まれるのですが、何しろ二人はケンカ中(笑)。しかし、ブラックエクスプレスが「死んでしまってはケンカすることも出来ないんだぞ!」といつになく正論を唱え始め(笑)「ケンタ君、そうだね。僕たちじゃないとできないんだ。」と出動を決めます。

ガルーダが発進してライトニングガルーダに変形するまでのシーン、ロボットモノっぽくてアタシは好きです。しかし、ケンタ君とウエストの友情パワーで動いているライトニングガルーダは二人がケンカをしている状態では思うように動きません。何故か本部長の席に居座ったブラックエクスプレスが何とか二人の心を一つにしようと、二人で最後に食べたものを思い出せ、と指示をしますが…
「そういえばウエスト、ボクのメンマ食べたよね。」「ケンタ君も、ボクのなるとを!」
で、NG。ブラックエクスプレスから更にその前に食べたもの、と言われ
「えっと、チャーシューだ!」「…のり、かな?」
「違うよ、ケンタ君はのりの後に必ずゆで卵を食べるもん!」
「そうだっけ?そういえば、ウエストはまずスープを飲んでからコショウをかけるよね。」
「そうそう、まずはスープの味を楽しんでからね!…でもケンタ君、そんなことよく知ってるね〜。」
このウエストの「よく知ってるね〜。」は好きでした(ニヤリ)。そして二人のラブラブ掛け合いはまだまだ続きます(笑)。
「もちろん、ウエストのことなら何でも知ってるよ。」「ボクだって、ケンタ君のことなら何でも知ってるもん!」はいはい、もーお好きなように(笑)。何やら思い出し笑いをし始めたケンタ君に「何笑ってるの?」ケンタ君は「だってこの前ウエスト、スープ飲んでから顔を上げたらオデコになるとが張り付いてて…」「ケンタ君だって、それ見て笑って、鼻から麺噴き出してたじゃん」…は…鼻から麺はマズいんじゃないですか?(^^;)仮にも少年少女たちの憧れの的、ライトニングガルーダのパイロットが…(笑)。
まぁ、とにかくこんな感じで雰囲気は良くなりまして。「何か、バカらしくなっちゃったね。」「早く終わらせて」「二人でミナヨ庵のラーメン食べよう!」あっという間に宇宙(こう書いて「そら」と読んでみよう。/笑)へ上がったライトニングガルーダ。ライフルを構えて「ウエスト!」「ケンタ君!」「行ッけぇーーー!!!」っていうのは何ていうかちょっとガ○ダムっぽくてステキでした(爆)。見事隕石を消滅させ、ケンカするほど仲が良い、ウエストとケンタ君の友情は復活したのでした。

次回予告…。ウエストとミナヨちゃんが入れ替わる??「あるべきものがなくて、ないハズのものがあるよーッ!!」「だから、ボクがアイツでアイツがボクで!」ウエストが「アイツ」と表現している点・サブタイトルが「ブラックヒカリアン」という点から考えて…よもや…まさか…。。。

X Home X

inserted by FC2 system