電光超特急ヒカリアン 感想文27

X Home X

2002年10月6日(第27話)

アキハバラ美人コンテストだそうです。何ゆえアキハバラ…?どうしてアキハバラ…。。子供番組なのに…(笑)。そんな謎も含みながら(笑)「ヒカリアンビューティー」

「へぇ〜、アキハバラ一を決める美人コンテストかー!ミナヨちゃんと暁美さんも出るのかな〜〜?」そんなウエストの発言をきっかけに、開催される美人コンテストで優勝するのはミナヨちゃんか暁美さんか、という論争でヒカリアン達は真っ二つ。大まかなトコロを紹介しますと、つばさ・E4・ラピート・Kクン・セブンはミナヨ派。対してウエスト・のぞみ・ポリスウイン・ドクターなどが暁美さん派。暁美さん派のウエストとのぞみが声を合わせて「それは関係ないだろ!」「暁美さんだーーッ!!」って言ってるのがステキでした…。
ウエスト達が言い争いをしている最中に暁美さんが外出から戻ります。何の話をしているのか問われたウエストは「実は〜今度の美人コンテストで暁美さんとミナヨちゃん二人とも出たらどっちが優勝するかなって予想してたんだ〜(^^)」出だしで「えへへ♪」って笑っているのがキュートです。今日のウエスト、全体的にとってもキュート。これはまだ序章に過ぎなかった…(笑)。

そして何だかヤル気を醸し出しているミナヨちゃんと暁美さんは優勝を目指して対決する事に。暁美さん派のウエストは親衛隊(笑)と共にケンタ君を捕まえて「オーイ、ケンタく〜〜ん♪」嬉しそうです。暁美さんの親衛隊が嬉しいのか、ケンタ君に会えたのが嬉しいのかは謎(笑)。「ねぇねぇ、ケンタ君は暁美さんとミナヨちゃん、どっちが優勝すると思う?」しかし、ケンタ君の性格上ズバッと決められません。「どっちなの?」「どっちなのケンタ君!!」「ハッキリしなよケンタ君!!!」深い友情で結ばれた(笑)ウエストをはじめ暁美さん親衛隊に囲まれて立ち行かなくなったケンタ君。あまつさえウエストに「ケンタ君、君は優柔不断だね。」とバッサリ斬捨てられて撃沈。「さ、行こう暁美さん!」いや、暁美さんはイイんだけど(この後明らかになるが恐ろしくスタイルがいい。/笑)ウエスト、いつものウエストじゃない…どうしたんだ、ケンタ君より暁美さんなのか?!いや、世の中的にはそれが普通だ、だが、アタシ的に面白くない!(笑)ウエストはケンタ君を激ラブじゃなかったのか?!(←激しい思い込み。)
歩みを進める暁美さん親衛隊の前に現れるミナヨちゃん親衛隊。ミナヨちゃんに「応援してねv」とウインクを寄越されてウエストは「やっぱり優勝はミナヨちゃんかな〜〜〜〜…」とメロメロ(笑)。かと思えば暁美さんに呼び止められて「やっぱり暁美さんだよね〜〜〜〜vvvv」この時のデヘヘ笑いが忘れられません(笑)。ステキだ、今日のウエスト(笑)。ミナヨちゃんと暁美さんのラブラブ攻撃にメロメロになったウエスト、二股だと皆に避難されてケンタ君と同じ運命をたどります(笑)。奈落の底で(笑)再会したケンタ君とウエスト「ウエスト!」「ケンタ君!!」「僕たち、一緒だね。」「うん、ずっと友達でいよう!!」…何だか、この二人に関してはこれが一番正しいんじゃないかと思えてきたよ(笑)。

そして美人コンテストを巡る争いはヒートアップ。選挙運動みたいになっています(笑)。水着でアピールの暁美さん。恐ろしいスタイルの良さです。大食いなのに…(笑)。しかし、ミナヨ派の罠にハマり大食いを始めてしまう暁美さん。それを見たドクター。暁美さんを叩きました。。ドクター…いくらなんでも…(笑)。しかし、これで暁美さんは改心して猛烈なトレーニングを始めます。ミナヨ派は順調に選挙運動(つばさの言い回しが好きでした。/笑)していましたが、ウカツにもブラックエクスプレスの攻撃に遭って大ピンチ。そうです、ブラックエクスプレスも暁美さん派なのです!しかし、ミナヨ派のドジラス・ウッカリーに妨害されてしまう、と。泥沼の様相を呈してきたこの戦い、ついに暁美さん派のドクターとポリスウインが審査委員に賄賂を渡すという「大人のやり方」(byドクター/笑)に出ます。ところが、それをラピートが阻止。これを期に互いのチームでスパイが発見され、始末されるという…何だかゴッドファーザーな雰囲気(笑)。でも「台詞が少ない」っていう理由でのぞみがスパイだとバレるって…どうよ?(笑)面白いからいいけどね(笑)。

血で血を洗う抗争(?)にケンタ君とウエストが仲裁を試みます。「皆いい加減目を覚まそうよ!」しかし、聞く耳を持たないヒカリアンたち。こうなると、暁美さんとミナヨちゃん以外の第3者を対抗馬として出すしかありません。で、ここで余っている(?)派閥といえば…ケンタ君(違うと思う。/爆)こりゃもうウエストがケンタ君に女装させて美人コンテストの優勝をかっさらうしか、それしか手はない!!……と思ったんだけどなぁ…(笑/妄想が妄想を呼んでいます。)
「地震か?!」仲裁に入っていたウエストとケンタ君の前にブラックエクスプレスのモビルスーツ(笑)が現れてケンタ君の女装どころじゃなくなってしまいました。(…ちっ!)ライトニングガルーダが出動、ドジラス・ウッカリーを欠いて操作性の低いブラックエクスプレスのロボットを撃退します。が、そうこうしているウチに美人コンテスト当日となってしまい…。応援団のプレッシャーに気圧された本部長が暁美さんの「ア」とミナヨちゃんの「ミ」を言った事により「アミ」さんが優勝になりました。ハラハラドキドキだったウエストとケンタ君は「他にも…」「候補者がいたんだっけ…。」というオチで終わってしまいましたとさ。…惜しい、女装のケンタ君ってイケてたと思うけどな…(笑/まだ諦めきれない。)

予告は何だかサスペンス劇場みたいになってました(笑)。主に喋っているのはケンタ君なのですが「複雑な人間関係…」と言えば「おじさんのイトコの友達の友達は、皆ともだちです♪」はたまた「完璧なアリバイ…」と言えば「その時間は〜ケンタ君と枝毛を切ってました〜〜v」と茶々を入れているウエストがキュートでした。…新幹線に枝毛があるのかどうかは別として(笑)。

X Home X

inserted by FC2 system