電光超特急ヒカリアン 感想文28

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2002年10月13日(第28話)

「秋葉原戦記」というお話。なぜ、どうしてそこまで秋葉原にこだわるのか、それが謎(笑)。ともあれ、場所はJHR基地。ガルーダの改良について話し合っている模様です。「ねぇねぇ、どうしてパワーアップしなくちゃいけないの?」「今までだってボクとケンタ君で…」大丈夫だウエスト、何も君とケンタ君以外の搭乗員を増やそうという話をしている訳ではない。邪魔はしないさ!(笑)ま、理由としてはヒカリアンXの巨神対策とブラッチャーも油断ならないし…という事らしいです。外でモメていると(笑)通りすがりのミナヨちゃんに揉め事かと問われます。「そういうわけじゃ…。」って言ってるウエストがカワイイです(笑)。ところが、その隙にミナヨちゃんが持ってきたご飯がブラッチャーに盗まれてしまいます。「ボクもうお腹ぺこぺこだよ〜…。」ガッカリしているウエストやケンタ君をはじめ、犯人の見当は当然ついているのですが…証拠がない状態。「いい考えがある」とはE4。

その夜、ロボット組み立てに必要な部品をJHR基地から失敬するため(笑)忍び込んだブラックエクスプレス。好き放題に基地を荒らしますが「警備がスカスカじゃん、イイのかよコレ…?」ええ、アタシもそう思っていました(笑)。…と、ブラックエクスプレスの前にさりげなく(笑)おいてあるチャーハン。明らかに罠です(笑)。しかし、まんまと餌におびき寄せられてしまうブラックエクスプレス、行き着いた先には…「やっぱりお前だったのか!」ウエストをはじめとするヒカリアンに囲まれてしまいます。猛ダッシュで自分のアジトへ逃げ帰ったブラックエクスプレスをウエスト達も追ってきます。「逃げるなんて卑怯だぞ!」ブラックエクスプレスは調達した部品をドジラスとウッカリーに渡してロボットの完成を急がせる一方、自らは時間を稼ぎます。「何をする気だ?!」何故かラーメンを人質(?)に取って脅し始めたブラックエクスプレス。「フン!そんな脅しに乗るかーっ!!」ウエストの行動は当然だと思ったのですが、ミナヨちゃんから待ったが入ります(笑)。
お陰でウエストはラーメンをナイスキャッチ(笑)。次々投げつけられる料理を落とさないようにキャッチするのに精一杯で攻撃はできないヒカリアンたち。そうこうするうちにブラッチャーのロボットが完成してしまいました。「まさかブラッチャーが…」「ロボットを作っていたなんて…」ウエストとケンタ君も驚きを隠せませんが…何やら随分と小柄な(笑)ロボットで…。。。「ブラッチャー、そんなロボットで僕たちに勝てると思うのかッ?!」攻撃態勢に入ったウエストを見て脱兎のごとく逃げ出してしまうロボット。「逃がさないぞ、ブラッチャー!!」ウエストが華々しくライトニングバードを放ってアッサリ片付けてしまいます。「ブラッチャールロボって聞いた時はビックリしたけど」「大したロボットじゃなかったね。」ウエストとケンタ君もホッと一安心。…ちなみに、ブラックエクスプレスおびき出しに用いた料理の代金は作戦の提案者であるE4が持つことになりました(笑)。

流れをついで後半。JHR基地で作戦会議(?)の後、線路を走っているウエスト…とそれを運転している(いつから運転手に?)ケンタ君。「ケンタ君、のぞみの言う通り、ガルーダはもっと強くなる必要があるのかな?」ケンタ君はヒカリアンXの巨神やブラッチャーの事を考えるとその必要もあるかもしれない、と答えます。「そうだね…。」とちょっと寂しげなウエスト。…だから、乗員が増えるわけじゃないと思うよ…?(笑)ケンタ君が気をまわして、でも二人が力を合わせれば、と言うと「うんッ!」なんて元気に返事をしていました…。ウエスト…そんなにまで「二人」にこだわるのか…(いやベツにウエストはそういう意味で言ってるんじゃないし…。/爆)

ロボット強化の道を探っていたブラックエクスプレスは咄嗟に描いた掛軸(?)が大ヒットでお金は得ましたが時間がありません。ロボットにはお金だけ渡して自力で大きくなるように命令(笑)。しかし、ロボットは貰ったお金を全て食いつぶし、横にばかり大きく(ってゆーか太って)帰って来るばかり。そんなロボットが街で偶然ケンタ君とウエストに発見されます。「今のロボット…」「ブラッチャーのロボットだよ!」何か大きくなってなかった?というケンタ君の言葉に「アイツら、また悪い事考えてるんじゃ…?」
横にばかり広がるロボットにハラを立てたブラックエクスプレスは資金援助を打ち切り、牛乳でも飲んで(タテに)大きくなれと命じます。ちょうどその時、ロボットの後を追ったらしいウエストとケンタ君はブラッチャーを発見。「見つけたぞブラッチャー!」「悪い事してたんだろ、ブラッチャー?!」「負けるもんか〜〜〜ッ!!!」睨み合いを続けるウエストとブラックエクスプレスでしたが、街を歩いていたロボットは牛乳早飲み(&大飲み)選手権に参加して牛乳を呷ってドンドン大きくなりました。JHR基地からの連絡を受けて現場に向かったウエストとケンタ君も呆然。「さっきは小さかったのに…!」牛乳で大きくなるロボットって、何だかスゴイ(笑)。ケンタ君はガルーダを召喚…じゃない発進させて(笑)「ガルーダチェンジ!」です。いつも思うけど、この時の「行くよケンタ君!」っていうウエストの台詞が好きだ。何となく(笑)。「止まるんだ!」とロボットの前に立ちはだかるガルーダでしたが、アッサリ投げ飛ばされてしまいます。「コイツ、強い!」「こうなったらライトニングビッグバンしかない!」ああ、アタシその技スキ〜〜〜♪羽根が出るのがスキ(笑)。んが。構えた所で消えうせてしまうロボット。「何?消えた?!」と思ったら背後から羽交い絞めにされてしまいます。「しまった!」ここまではイイとして。「そんな、放せ〜〜〜〜〜ッ!!!」って言ってるウエストが微妙にえっちくさくてオネーさんウフフな気持ちよv(←オカシイです、この人…。/笑)

ガルーダが大ピンチのその時、現れるのは話題の(笑)ヒカリアンXの巨神。「あの技は…!」何かにカンづいたケンタ君がウエストに指示を出します。「ウエスト、緊急離脱だ!」「分かった!」ウエストが離脱してポッカリ開いたガルーダの穴(?)めがけて放たれる「ライトニングゴッドメテオ」なる技…。強そう。とりあえず「メテオ」は強い。そういえばバトル開始で1回目のターンにメテオをかましてくる厄介な敵がいたなぁ…(遠い目)。…とちょっとゲームの世界に思いを馳せていたのですが、ガルーダを貫通した攻撃はそれを羽交い絞めにしていたブラッチャーのロボットを直撃。見事に撃破しました。ヒカリアンXはその程度のパワーにやられるのか、とか憎らしい台詞を残して去って行きます。「もっと、もっと強くならなくちゃダメだ!」決意のウエスト。でも、搭乗員はケンタ君以外許さない(思い込み。/爆)

次回予告、何だか非常にタイムリー(笑)。狙っているのか?(笑)「ヨシ来いケンタ君!」とか「押忍!コーチ!」とかまでは良かったんだけどミナヨちゃんの「ウエストは体を真っ赤に塗って、3倍のスピードで動くのよ!」…もしや…それはシ*ア専用ザク…?(爆)「ケンタ君はとりあえず仮面とマント!」やっぱりシ*アか!!(大爆笑)「ボクにはまだ、帰れる場所があるんでしょうか…?答えて、ケンタく〜〜〜〜んッ!!!」…今の子供は知らない、この台詞がア*ロ・レイの名台詞のパロディだって事を…。。。ってゆーかさぁ、こんな初代ガンダム見てる人にしか分からないネタを織り交ぜてどうしたいのさ?!(アタシは十分楽しんだ。/爆)

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