電光超特急ヒカリアン 感想文31

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2002年11月3日(第31話)

今週はスターとラピートがメインです。前半は「一番星!七つ星!」というお話。どうしてもラピートに勝てないスターはミナヨ庵へ。「ええ〜〜?!」という声はウエストとケンタ君のもの。「セブンに?」「特訓をして欲しいって?」何でもラピートに敵うのはセブンくらいだという噂を聞きつけて修行を申し込みに来たらしいのですが…。ブラッチャーの手伝いなんかできるかと断るセブン。スターはセブンにくっついて回ると言い出します。新手のストーカーか…?(笑)
「ねぇセブン、どうするつもり?」新幹線型で併走するウエストとセブン。ケンタ君はちゃっかりウエストに乗車済みです。…彼、最近ちゃんと学校に行ってるのかな…?(笑)ウエストの心配を他所に、セブンは「知ったこっちゃねぇ。」と無視するつもりのようです。セブン、カッコエエ…(笑)。しかし、どこまでもどこまでもどこまでも…付いて来るスター。銭湯にまで付いてきていたのですが、どちらかというとセブンの横で湯船に浸かっているウエストとケンタ君が気がかりで気がかりで仕方ありませんでした(爆)。何かも〜妙にドキドキしたね!(笑)そしてついにセブンが折れて特訓を引き受ける事になりました。ただし、とセブンは「オレは才能のないヤツが嫌いでな…」いや、才能は生まれ持ったモンだからさぁ…(笑)。でもそういう言い方がセブンっぽくてアタシは好き(笑)。1日特訓しても埒があかなかったら「お前をバラバラにするぞ!」と恐ろしい条件をつけますが、スターはそれで了承します。
特訓しているスターの様子を見たドジラスとウッカリーがスターはヒカリアンの仲間に入ったと思い込んでブラックエクスプレスに報告するくだりで想像の中のウエストが「皆〜〜ッ!かかれ〜〜〜ッ!!」って言ってるのが凛々しくて好きかも(^^)。

で、結局特訓をしてもラピートに対抗する術が見つからず、セブンにバラバラにされる事となったスター。「セブン、ちょっと待ってよ!」とウエスト達が止めに入りますが、そこは心配無用。セブンもオモチャのハンマーを用意しているだけです。でも、思いっきり振りかぶって(笑)一撃食らわそうとしたセブン。その瞬間にスターがカッパを見て「弱気キャラ」になってしまい、ハンマーを受けずに逃走(笑)。追いかけて行くセブンを見て「僕たちも行こう!」とウエスト&ケンタ君が後を追います。ここまでは結構ほのぼのした感じだったのですが、セブンに追い詰められて怯えきったスターが出した技が…どう見ても黒魔法の「コメット」(消費MPは16・命中率67%)でしかありえない…(爆)。「セブンーーッ!!」ウエストが手出しをする間もなく倒されてしまったセブン。この話を聞いたラピートはスターに決闘を申し込むのですが、弱気モードのままだったスターは決闘する以前に気絶してしまっていたのでした…。。

そして後半「忍者星!流れ星!」ではブラッチャーの基地(ブラックエクスプレスがいる所ではなくシルバーエクスプレスのいる所。)に戻っていたスター。カッパの絵を見て凶悪モードに戻ると、シルバーエクスプレスに向かって「何のマネだ、銀メッキ!」って言ってました(笑)。銀メッキ…好きかも(爆)。しかし、続いて謎の物体を見せられたスターは何かイヤな感じになってます。ユーロ男爵をもっと悪くしたみたいに…(笑)。その名も「ダークスター侯爵」だそうです。ヤな感じ〜…。
スターがヒカリアンの仲間になると告げて出て行ってしまったため、ブルーになっている(笑)ブラックエクスプレス。イイ事をしていればスターが戻ってくるかも…と街のゴミ拾いを実施(笑)。一方のJHR基地には弱気モードのスターがホントにいました。楽しそうにしています。ケンタ君が基地にお泊りという事で、一番楽しそうなのはウエストのように見えます…(爆)。早く寝なさい、と促されて部屋へ向かう途中「後でナイショで枕投げしよ〜?」ってケンタ君に言っているのがなんとも言えません(笑)。激カワイイのですが、心の片隅で「枕投げ以外はするなヨ?!」と念を押している自分がいる…(爆)。
その夜、JHR基地の動力部に忍び込んだスターは重力装置で基地を浮上させます。ウエスト達が動力部に駆けつけてみると「まさか、スター?!」やっぱり弱気モードのスターは「ダークスター侯爵」の芝居だったらしい。タチが悪いです(笑)。果敢に挑んだヒカリアン達はスターの必殺技「スターコメット」(やっぱり「コメット」だったんだ…。/笑)で返り討ちにされてしまい、残るはウエストとケンタ君のみ。ピンチの二人を「スターコメット」から救ったのは…「ラピート!!」そう、ラピートです。刀はボロボロになってしまいましたが、心を切るのにカタチは要らない、とか奥深い事を言ってくれます、サスガ忍者(笑)。睨み合っていた矢先、重力装置が落下に転じます。このまま基地を東京に落下させて、基地もろともヒカリアンを一掃しようというのがスターの計画だったのです。一瞬のスキをついてラピートの放った攻撃はスターの心(?)と重力装置を真っ二つ。外壁に開いた穴から気圧差で外へ放り出されたスター。ドクターが動力部を安定させて基地はゆっくりと地上へ着地できる事になりました。ラピートが来てくれなかったら危なかったな、というのぞみ達の傍らで「どうしてこうなっちゃうんだろう。僕は、スターを信じたかっただけなのに…。」と落ち込むウエストがいるのでした…。まぁ、その割には基地が落下し始めた瞬間、真っ先に「ケンタ君ッ!!」だったけどな(笑)。
ちなみに単なる弱気モードに戻ったスターはブラックエクスプレスの元へ戻りました(笑)。…スターを「ダークスター侯爵」へと変貌させたのは「天狗のお面」だったのですが。。。。

次回予告はドジラス&ウッカリーが予告デビュー(笑)。何か日本の未来について(?)語っていました。結構面白かった(笑)。

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