電光超特急ヒカリアン 感想文32

X Home X

2002年11月10日(第32話)

前半は「感動!ブラック総理」というお話。何ていうか思いつきで総理大臣になったブラックエクスプレス。そんなに簡単になれるものならアタシもなりたい、総理大臣。お金いっぱいもらえそうだからね(笑)。TVのニュースでその事実を知ったウエスト達。「ブラック…総理大臣?!」普通はこんな瞬く間に総理大臣になったりしないんだろうけど、それは子供的視野の「総理大臣」(笑)。あっという間に代わっていて誰が誰だか分からない感じは醸し出されているのでOKなんでしょう(笑)。
そのブラック総理大臣の提案っていうのが回転寿司のレーンを5段にしろとか言うアホくさい内容だったんですけれども…「収入の不安定な声優さんの為に…」「アニメは最低でも8年続ける!」っていう提言にはビックリしました(爆)。

それ以外にもなんと「週休7日」を言い渡したブラック総理。ウエストとケンタ君は思わず「え、週休7日ってコトは…?!」なんて喜んでいますけれども、彼らはブラッチャーの動きを見守るため休みナシ。「そんな〜…」って言ってる姿はカワイイが、週休7日がホントに実施されたら大変だよ?(笑)全員が1日休むだけでも大変だよ?(笑)間違いなくネットとケータイは繋がらないし(笑)電気ガス水道も怪しいところ。犯罪起こしてもお巡りさんがお休み、怪我人・死人が出ても翌日繰越です。夏場は大変だな…(ブラックだな、自分…。)当然前の日に買い物をしておかねばその日はひもじい思いをする…。それだけ、皆が休んでいる時にも働いている人がいるんだと子供たちに気が付いて欲しいね(笑)。平日休みだからって「羨ましい」とか言うな!!土日祝働いてから言え、そういう事は!!(爆)

え〜と、そんな感じでちょい怒りモードも入りましたが(笑)、総理の護衛任務がJHRに来ます。「どーして僕たちが〜〜?!」というウエストの言葉も虚しく、週休7日のハズが出動するハメに。週休7日の影響で街では電車が止まって(本気でJRが全線ストップさせるとは思えないが…。/笑)大弱り。ヒカリアン達が人々を運ぶ事になりました。「も〜博多まで何回行ったか分からないよ〜〜。何でこうなるの〜?」ウエスト、そんなウエストに乗ってみたい…(笑)。乗ることになったら先頭まで顔を見に行っちゃうかも(爆)。1日中働き続けたヒカリアン達。「ああ〜、やっと終った…。もうクタクタだ…。。」ヘロヘロになりながらもどうにか基地に帰ってみると…そこには基地がなかった…(笑)。「何、これ?」ブラック総理の週休7日令で財政が圧迫され、その足しにと基地は売り払われたのでした…。他の皆の家もことごとく売り払われてテントとかになってます…。(その家を解体して売り払うだけでもエラい経費がかかると思うし、ましてや一日でやってのけるなんて絶対不可能なんだけど、子供番組だから細かい事は気にしない。/笑)ミナヨちゃんをはじめとする市民に詰め寄られ、「皆の家を奪った罪は重いぞ、ブラックエクスプレス!!」とウエストにライトニングバードで吹き飛ばされてしまいましたとさ…。

後半は「新生!JHR本部」ミナヨちゃんが1日本部長をやりたいと言い出して、ホンモノの本部長はミナヨちゃんのお店へ(笑)。「1日本部長が〜。うん、たまにはこういうのもアリだよね〜」とウエストをはじめヒカリアン達は歓迎ムード。ミナヨ本部長は殺風景な基地内を改造しようと、ヒカリアンたちにレース編みを命じます。「あの〜…ボクたちやったことないんですけど…」とウエストが言っても問答無用(笑)。「分からない事があったらセブンに聞きなさい!彼は編み物が趣味なんだから!!」…セブン…!(爆)大好きだ、そんなセブンが大好きだ!!(大爆笑)
更にミナヨ本部長は基地内を可愛らしくしようとするのですが、何分にも華やかさが足りない…そこで…。。。ヒカリアン達とケンタ君をはじめとするJHR職員がヅラ(女の子用)を装着することに…。「ボクだってヤダよこんなのーーーッ!!!!」ヒカリアンとケンタ君はヅラだけだからまだいいけど、時定さんとか明らかに女装だからね(苦笑)。一人ノリが良かったのはのぞみ。化粧までしていました…。のぞみ…シャレにならないキャラクターだから却って辛い…(笑)。そうこうしているスキをついて基地へ侵入したブラッチャーとハチ合わせたケンタ君。「そんな趣味があったのか?!」とか「気持ち悪い〜〜(泣)」とか言われてましたが、ヅラを脱ぎ捨ててヨーヨーを構えます。この時のケンタ君、カッコ良かったよ!いやいやマジで!このイキオイが続けばケンタ×ウエストもアリかなと思ったよ!(←何かの感覚が汚染されている。/笑)駆けつけたウエスト&つばさもヅラ着用なのですが、ブラックエクスプレスはその奥にいたのぞみ(メイク済)に一目ぼれ。ウエスト&つばさに向かって「変態に用はないのだ!!」と言い放ったら「何だって〜〜〜?!(怒)」でやっつけられてしまいました。

でもブラックエクスプレス達が去った後、「化粧するとそんなに変わるモンかな〜?」なんて言い出しちゃったウエストたち…ミナヨ本部長にレース編みを褒められると「アラ、そうかしら〜〜??」と何だかオカマちゃん声(笑)のウエストが…。サスガにTVに向かって「いや、それはちょっと…」とか呟いちゃったアタシを無視して(笑)ブラッチャーが攻めてきました。出動命令が降りるとウエストは「え〜、いや〜〜ん、早く行かないと〜〜…って、こんなことやってるバアイじゃない!」と早々にいつものモードへ。登場したライトニングガルーダは「ライトニングガルーダMK−2、Ver.2.1!!」って…(笑)いつのまにバージョンアップ…?(笑)ミナヨ本部長の一声で強制的にメイドさんコスプレさせられて(笑)ブラッチャーのロボットが一目ぼれしているスキを付いて、皆で作ったレース編みが投げられます。これ、投網だったらしい(笑)。「え〜い、こんなもの着てたら戦えないってーーッ!!」と衣装を脱ぎ去って、身動きが取れなくなった敵ロボットを投げ飛ばします。見事にブラッチャーを撃退したウエストとケンタ君に「スゴ〜〜イvv」という賞賛の言葉が向けられます、女装したヒカリアンの皆々様から…(笑)。「そんな事ないよ、ホントはミナヨ本部長のお陰なんだから…」溜息混じりにその光景を見ていたミナヨちゃんはこんなトコの本部長はイヤだと言って帰ってしまいました。。どうなったんだろう、残りのヒカリアン達…(笑)。

次回予告ではどうやら温泉に向かうようです。「オールナイトだ、ビバ!フィーバー!!」…フィーバーはイイから温泉に行きたいですね。そろそろダメ人間になる、っていう限界のセンまで温泉旅館で生活したいです(笑)。「ヒカリアンは冷え性・肩こり・神経痛に良く効きます。TVを見る時の注意をよく守り、次回も楽しくご覧下さ〜〜〜い♪」…嫌いじゃない、こういうパターン(笑)。

X Home X

inserted by FC2 system