電光超特急ヒカリアン 感想文33

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2002年11月17日(第33話)

「温泉饅頭伝説」というお話でした。冒頭から「ええ〜?!これから僕たち温泉に連れて行ってくれるの〜?!」という何とも羨ましい雰囲気。いいなぁ温泉…温泉かぁ…(遠い目)。何でも暁美さんの親戚がいるとかで、JHR職員も期待をしますが…皆で休みを取るわけにも行かないし、という事で選抜メンバーのみとなりました。ウエスト・ケンタ君に暁美さんと、要領よく食い込んだミナヨちゃん(笑)。気落ちする本部長達に「皆そんな顔しないで、ちゃんとお土産買ってくるからさ〜♪」自分と、そしてケンタ君が一緒である時点で既に上機嫌のウエスト(笑)。分かりやすくてステキです(爆)。
温泉宿の近くには湖。「ねぇ、あの島はなーに?」ウエストの指差した小さな島には、暁美さんいわく神様がいるのだそうです。彼女自身、かつて嵐の湖から救助された事があるとか。一方では温泉宿に先回りしていたブラッチャー。仲居さんとして働いています(笑)。宿にやってきたウエストは「あ!皆、あそこで温泉饅頭売ってるよ〜♪」「ケンタ君これだよ、早く買っちゃおう!!」と、イヤな事は先に済ませてしまえ状態(笑)。ミナヨちゃんにお土産は最後で、しかも余ったお金で買えばいいと(笑)言われてしまいます。
部屋に通された一行。キレイな部屋に「いい感じ、いい感じ〜〜♪」とウエストは更に上機嫌(笑)。仲居さんに扮したブラックエクスプレスがお茶を入れてくれるのですが、ウエストが「あ、どもッ♪」って言ってるのが非常にステキでした(笑)。その直後、お湯を浴びせられて大騒ぎになっていましたが…(笑)。仲居の「ブラ子さん」(笑)に温泉饅頭を貰って大喜びのウエスト。それが、ドジラス&ウッカリー入魂の作(笑)温泉饅頭爆弾だとは知りません。「うわ〜、見て見て、温泉饅頭だよ!美味しそうだね〜♪一つ食べてみようよケンタ君!」二言目にはケンタ君(笑)。危うく口に運んでしまうところでしたが、ミナヨちゃんが阻止。それはそのまま持ち帰ってお土産にするんだそうです。賢い、賢いなミナヨちゃん!(笑)

気を取り直して温泉へ向かったウエストたち。温泉に浸かりながらもウエストは温泉饅頭が諦め切れません(笑)。「あーあ、あの温泉饅頭、一口でイイから食べたかったな〜」そんなことよりも今現在「ケンタ君とお風呂(しかも二人っきり)」というシチュエーションを楽しんでおけ、ウエスト…(笑)。ケンタ君に「ごはんの前だし…」って言われて「そうだねッ!(上機嫌)」…そうです。アンタは今の状況だけで十分なハズ!(爆)お茶だしと一緒に温泉饅頭爆弾作戦が失敗に終ったブラッチャーは温泉で奇襲をかける作戦に出ます。ブラックエクスプレスがサメの着ぐるみ(笑)でウエスト達を驚かせ、あんぐり開けた口に饅頭爆弾を放り込むという、意外と原始的で博打要素の高い作戦です(笑)。お風呂の中で仲良く数を数えていたウエストとケンタ君。「…あれ?」確かに水音がしたのですが、誰の姿も見えません。。すると…「ウエスト、サメだよ!!」いやケンタ君、確かに見たままを言えばそうなんだが…(笑)。「ええ?!どうして温泉に?!」そう。フツーはウエストみたいな疑問が浮かぶはず(笑)。「ケンタ君は、僕が守る!!」…ってゆーかケンタ君とのお風呂タイムは誰にも邪魔させねぇ!!って感じでしたけど(笑)クリティカルヒットでブラックエクスプレスを撃破。そして、一人たそがれるウエスト。「ケンタ君、暁美さんの言ってた神様って、本当にいると思う…?」…さぁ、どうでしょう(笑)。

後半に入ってすぐに、宿の女将から温泉での騒ぎのお詫びに、と温泉饅頭を貰います。「やった〜!また温泉饅頭だ!」これで二箱目だね、と言うケンタ君に「だったら1つくらい食べても大丈夫だよね〜♪」しかし、これもミナヨちゃんが阻止。先ほど「ブラ子」さんに貰った方のお饅頭がないのです。先刻のサメ作戦でドジラス&ウッカリーがケンタ君たちの部屋から温泉饅頭爆弾を持ち出したのですが、そこを女将さんに見つかって、取り上げられて…そのまま戻ってきた…?(笑)とにかく、今回もお饅頭は食べられないウエスト。業を煮やしたブラックエクスプレスがウエスト達の寝室に潜入。再び饅頭爆弾攻撃を試みますが、寝ボケたミナヨちゃんとウエスト、そしてケンタ君にやっつけられてしまいます。ウエスト、寝ボケながら「お前こそパンツはけ〜〜…」とか言ってた。どんな夢だ…?(笑)
無事に1泊してウエスト達は宿を後にします。「そうだ暁美さん、僕湖の中島に行きたいんだけど〜…」というウエストの提案で一同は神様のいる湖へ。その姿を見たブラッチャーが新たな作戦を仕掛けてきます。なんと温泉にウォータースライダーを用意したから遊びに来ないかと…。何の疑いもなく飛び込む暁美さんとウエスト、ケンタ君。ミナヨちゃんだけがブラ子さんことブラックエクスプレスの正体を見抜きますが、時既に遅し。3人はスライダーの出口である湖へ真っ逆さまです。ウエストとケンタ君はすぐに浮き上がったのですが、暁美さんが湖の奥深く(見ている限り「そりゃ水圧で死ぬんじゃないか?」って言うくらい深そうだった。/笑)へと沈んでしまいます。ミナヨちゃんがJHR本部に連絡をつけるものの、なす術もないケンタ君とウエスト。暁美さんを救ったのは鳳凰のような…ぶっちゃけ、ベイブレードのカイ君が操っている聖獣のような(爆)湖の神様、でした。ライトニングガルーダが到着して戦闘準備完了、ですが「見て、ケンタ君!!」どうやらその「神様」ヒカリアンXと何か関連があるみたいです…。謎が謎を呼びつつ、続きは次回(笑)。ちなみに、ウエスト達の応援にと駆けつけたJHR職員とのぞみにつばさはブラッチャーをこき使って温泉を楽しんでいました。のぞみの「ちょっとひゃっこいんじゃないの?」は結構好きだった(笑)。

次回は空中戦?でしょうか。「トップパイロットの中のトップ、1%のエリートが集まる場所、エリア374!」え、それは「ミナヨ」って事ですか…?(笑)「情け無用、命無用の最前線を、ケンタは飛ぶ!」…めっちゃカッコ良く言ってますけど、そんな危険な場所にケンタ君が以降モンなら絶対付いて行くんだろうな、ウエスト…(笑)。

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