電光超特急ヒカリアン 感想文37

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2002年12月15日(第37話)

「巨神、真実の覚醒」というお話。番組冒頭から「待て〜〜〜ッ!!!」「今日こそは絶対許さないぞブラッチャー!」と威勢の良いウエスト。「いつも許してくれないクセに」みたいな事を言い返されててちょっと面白かった(笑)。「あんまりしつこいと2丁目の渋谷さん(誰だよ?/笑)に嫌われるぞ!」って言われて「えぇ?!そーなの?!」って立ち止まっちゃうウエスト(笑)。それでいいのか?(笑)ブラックエクスプレスいわく、正義の味方だから皆の評判を気にするんだそうです(笑)。子供向け番組なのに、微妙にオトナへのスパイスを効かせている番組です(笑)。上手い事逃げ遂せてしまいそうなブラッチャーの前に立ちはだかったのはヒカリアンX。アッサリとブラッチャーを片付けるのですが「X!!…いや、その…」とかなりビビリ気味のウエスト。ケンタ君の後ろに隠れている姿が激マブです!ステキだ!ステキすぎる!!(≧▽≦)
二重人格どころか三重人格っぽいスターの動向が気になりつつも、公園で中華まんを食するケンタ君・ウエストとヒカリアンX。じっと中華まんを見つめるXにケンタ君が「肉まんより、あんまんの方が好きだった?」その更に奥から微妙にイヤそうに(笑)ウエストが「カレーまんが良かったの…?」ヒカリアンXは中華まんを食べた事がなかったらしいです。珍しかったんだね(笑)。「そーなんだ?」ぎこちない相槌を打ったウエストはそのままコンマ3秒でカレーまんを完食(爆)。取られるとでも思ったのか…?(笑)「きっとおいしいと思うよ!」アラームが鳴って「仕事の時間だ、行かなくちゃ!」おお、何だか凛々しいですね(笑)。「ねぇ、X。JHR本部で一緒に暮らさない?」…それは、プロポーズですか?(笑)「考えてみてよ」…プロポーズに違いない(断定するな。/笑)考えておきます(オマエじゃない。/笑)
ウエストが立ち去って残されたケンタ君とX。「ヒカリアンは好きか?」Xの問いに「ボクは、皆が好きだよ。きっと、何があっても」ケンタ君ってウエストが本命じゃなかったのか…!!!(誤解。)

一方、「順調順調〜♪」と走り続けるウエスト(乗りたい…。)の、前に何か…います。「ん…?アレは…スター?」急ブレーキをかけるウエスト(乗客の身にもなれ。/笑)に攻撃を仕掛けようとするスター。「やめろ!車内には沢山の人が!!」電車が全部こうだったらかなり面白いのになぁ…(笑)。大ピンチのウエストを助けに現れたのはヒカリアンXでした。「行くがいいウエスト!」「うん…」走り去るウエストですがスターの目的は最初からXだったようです。「スター、もう友達には戻れないんだね…。」え、スイマセン…いつの間に恋人になりましたか、アンタたち?(意味違います。/笑)
ブラックエクスプレスたちはヒカリアンXの一部(?)が眠っていた祠に吸い込まれたり、Xはスターとの戦いの最中に消えたり、と謎が謎を呼んでいます。。。

そして後半。唐突に「Welcome to JHR本部!!」と陽気な皆さん(笑)。しかし、Xの一睨みでケンタ君以外は物陰に隠れてしまいます。つばさが「怒ってる!アレは絶対怒ってる!!」って言っているのが好きでした。つばさ、イイ人だ…(笑)。ウエストは「ケンタ君が、賑やかな方が喜ぶって…」それでも皆に非難されて「でも、ケンタ君が大丈夫だって…(泣)」「でも…ケンタ君が…」と言い訳をしていました(笑)。意を決してウエストが顔を覗かせると「Xが、歓迎ありがとう、だって。」ウエスト、このままじゃXにケンタ君を取られるぞ!(爆)
和やかな雰囲気の歓迎会ですが、Xは自分の中で何かが目覚めるのを恐れているようです。そんな中、JHR本部に攻め込んできたのはブラッチャーの宇宙船。完全に悪キャラ(第3バージョン。/笑)になったスターがコメットを放ちます。命中率が高い…(笑)。ガルーダが出撃しますが「何?!どういう事?!」ブラッチャーの宇宙船は自動操縦で基地へ突っ込もうとしてきます。スターが仕組んだらしく、ガルーダと一緒にブラックエクスプレスたちも止めに入りますが、それだけで手一杯。スターがのぞみたちを狙うのでXもガルーダを助けには行けません。「このままじゃ、もう…」ウエストの声に何とブラックエクスプレスが「オマエが弱音を吐いてどうする!」と一喝。さすが、さすがだブラックエクスプレス!!(感動)「そうだけど、でも…」大ピンチのガルーダでしたが、そこへ颯爽と登場、ラピート。しかしラピートも宇宙船相手ではどうにもならず、スターを相手にすることに。

問題の宇宙船は忘れかけていた「JHRキャノン」(笑)の一撃で動きを止めました。最終的にはガルーダがライトニングビッグバンで打ち落として完了。問題はスターとXなのですが…スターが言うにはヒカリアンXは伝説のヒカリアンであると同時に伝説のブラッチャーなのだそうです。巨神Xと戦うハメになるガルーダですが「ケンタ君、反撃だ!」「ケンタ君!!」と戦う気満々(この気にライバルを潰しておきたいカンジで。/笑)のウエストに対して「だって、ボクはXを…」と攻撃に踏み切れないケンタ君。巨神の方もガルーダへの攻撃を寸止めにして逃げて行ってしまいます。何だか物語が動いてきた感じですが、続きは、次回(笑)。

何だかいつにも増して謎な予告でした(笑)。「身長57M、体重550t、巨体が唸って空飛べない巨大生物出現!!」…重たいのか…?(笑)どこからが本気で、どこから冗談なのか…誰か教えて…。っつーか微妙にナウシカ?(笑)ウエストの「戦わなければ生き残れない、砕け散るまで戦え!!」ていう台詞はめちゃくちゃカッコ良かったので、今後の支えになります(笑)。

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