電光超特急ヒカリアン 感想文41

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2003年1月12日(第41話)

「黒い謀略」というお話。全体的にシリアスタッチでウエストの出番が少なめなのですが、アタシ的にはちょっと助かった(笑)。

話は唐突ですがミナヨ庵がブラジルに支店を出したようです。ブラジルって、ねぇ…?(笑)ソノカちゃんをパートナーに、スグル君を道連れに(笑)。ミナヨちゃんたちは謎のタワーに到着してそこで店を構えてしまいます。一方日本では「確かブラジルに行ったんだっけ〜」とのどかな感じのウエスト&ケンタ君。JHRの仕事があるからブラジル行きを断ったケンタ君に「あぁ…ゴメンね、ケンタ君…」するとケンタ君は「ウエスト達がいないとどこに行っても仕方ないもん。」とステキなコメント。ウエストが妙に嬉しそうです(爆)。キミらの友情パワーって一体…?(笑)
そんな中、嫌な予感にふと立ち止まるケンタ君。「どーかしたの、ケンタ君。」丁度JHRから連絡が入って、ヒカリアンXが日本の主要都市を攻撃していると知らされます。「急ごう、ケンタ君!」ケンタ君はXが攻撃をしていることが信じられない様子でしたが…「ケンタ君…」そう言ってケンタ君の手を引いたウエスト、アップが眩しい〜!!!(本筋見ておけ、自分。/笑)Xの攻撃ぶりはもの凄まじいです。「インディペンデンスデイ」の宇宙人だってそこまでは…みたいな(笑)。あの数分で死傷者が何人出たのか計り知れません。

陽動作戦(?)にまんまとハメられたヒカリアンたち。スキをついてJHR本部を叩かれてしまいます。まさに「インディペンデンスデイ」「ディープインパクト」並みの…(苦笑)。壊滅した本部の様子を見てブチ切れたつばさ達は、ラピートやセブンと連絡を取るべきだというのぞみの静止を振り切ってXの後を追ってしまいます。「Xをぶっ潰しに行くんだからよ!」とか「グダグダうるせーな、腰抜け!」とか、マジ切れモードのつばさは非常にステキでした…ウエストが絡むともっとステキ(願望。/笑)そんなつばさ達を止める事ができなかったのぞみは「ひかり隊長」がいたら止められただろうか、なんていう話をします。ひかり隊長って…?(謎)ケンタ君の問いに「昔、僕たちが地球にいた時のヒカリアンの隊長だった人なんだ。ちょっと厳しかったけど、とっても強くて頼りになる人だったんだよ。」…そうですか。何ゆえ過去形?(不吉な予感…?)

そこへ現れるシルバーエクスプレス(ブラッチャーの偉い人らしい。バカっぽいけど…。)「そうか、お前がXを操っているんだな?!」ウエストは果敢にライトニングバードを放ちますが素通りしてしまいます。のぞみいわく立体映像なのだそうで…(なかなかにハイテクです。/笑)「一体何を企んでいるんだ、シルバーエクスプレス!」親切にも彼は作戦を教えてくれます。名付けて「暗黒の傘作戦」…何ていうか、知性の感じられないネーミングだよね…(笑)。っつーか作戦教えるなよ(笑)。
本人いわく完璧な作戦らしいのですが…。「そんなことはさせるもんか!」ケンタ君の言葉にウエストも「ケンタ君の言う通りだ!僕たちは何があってもこの地球を守ってみせる!!」うぅ、すっごいカッコイイけど、何か…どうにもならなそうな雰囲気が漂ってますよ?(笑)ヒカリアンXに倒されたつばさ達の様子を見せられ、のぞみは「暗黒の傘作戦」の重要ポイントであるブラジルのタワー(ミナヨちゃんたちがいる所。。)へ向かいます。「待ってのぞみ!一人で行くなんて無茶だよ、ボクも行く!!」しかし、のぞみは一人で出発してJHR本部(跡地)にはケンタ君とウエストのみが残されました。「僕たち…どうしたらいいんだろう…?」…どうするつもりですか、アンタ達…?(質問を質問で返す。/笑)

次回予告はソノカちゃんとミナヨちゃんとスグル君でトバしていました(笑)。いつもながらに来週がどうなるのか不明。このままシリアスタッチで進むのかどうかすら不明(爆)。

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