電光超特急ヒカリアン 感想文45

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2003年2月9日(第45話)

「時計仕掛けのブラック」というお話。タイム・パラドクスの考え方がどうなってるんだかナットクが行かなくて(笑)『マイノリティ・レポート』をまだ見ていないモモコですが、アニメなら深いことを考えずに見られます(爆)。

シルバーエクスプレスに人間は時の流れには逆らえないのだから、それを利用しろと言われたブラックエクスプレス。時間の流れを遅くする機械を作ります。天才だな…(笑)。
とばっちりを受けたのは一般市民だけでなく、ランニング中のヒカリアンたちも(笑)。「ねぇ、もう10分経ったでしょ?」既にヘバっているウエストが言った相手はAHRのテツユキ君。まだ3分しか走ってないと訴えは却下されてしまいます。(10分走らなきゃいけないらしい。)「キツいよ〜〜〜〜〜…」案外根性がないんだな、ウエスト(笑)。そして「もう…ダメ」とか言いながらバッタリ(笑)。しっかり、しっかりしろウエスト!!!(爆)JHR基地に戻っても組み手を組まされてヘロヘロになっているウエスト達。テツユキ君いわく、力任せに投げるのではなく相手の力を利用するんだそうです。
「スゴイ!!」と感心していたらブラックエクスプレスが乗り込んできたのですが…彼の仕組んだ時間遅れの所為で新幹線が遅れているとの事で召集がかかります。「出動だ!!」ブラックエクスプレスを無視して行ってしまうヒカリアンたち。ウエストはケンタ君とガルーダで出るのですが、立ちはだかるブラックエクスプレスの巨大ロボット。「お前たちと遊んでいるヒマはないんだよ!!」っていうウエストの台詞はカッコ良かった♪ついでにドジラスだかウッカリーだかの「オヤブンはヒマなんだよ!!」っていうのも好きだった(笑)。ところが、イザ戦うとなっても疲労が残っているウエスト。「力が出ない…。さっきので疲れちゃって…。」こういう甘ちゃんさ加減がウエストの魅力です(爆)。援護に来たAHRテツユキ君の指示で「空気投げ(?)」とかいう投げ技をかまして1本(笑)。ライトニングバスターでロボットはやっつける事ができました。
基地に帰ったブラックエクスプレスは「ありとあらゆる時間を止める」ボタンを押しますが…。アンタも止まるんじゃ?というアタシのツッコミよりも早く停止(笑)。

CM明けに宇宙からユーロ男爵がやってきて機械を壊してくれたので、ストップの魔法は解けました。彼が逆に持ってきたのは時間を早く進める機械。新幹線のダイヤが混乱してJHRのヒカリアンたちはまたも出動を余儀なくされます。こうなるとブラッチャーの仕業と見るのが番組の常(笑)。「きっとそうだ!どこにいるんだ、ブラックエクスプレス!」ウエストはヤル気満々ですが、とにかく各地へ散って新幹線を何とかしなくては、と指示されたヒカリアンたち。ブラックエクスプレスはケンタ君が捜す事になりました。新幹線の誘導にはAHRのレスキューも参加してくれます。「さんきゅー!各地に分かれよう!!」…一応、レスキューが外人(?)だから「さんきゅー」なのか…?(細かい所が気になる。/笑)
ブラックエクスプレスの基地には何故かスターまで乱入してきて大騒ぎですが、ユーロ男爵とスターが揉めているスキを突いて逃げ出すブラックエクスプレス。時間をもっと早めてしまいます。そんなところへ「見つけたぞ、ブラッチャー!!」と現れたのはケンタ君。随分とたくましくなって…なんて感慨に浸っていたらアッサリ掴まってしまいました…。掴まったケンタ君と、時間を左右できる機械…実はこの時からちょっとだけイヤな予感がしていた(笑)。

ま、それはひとまず置いといて。ブラックエクスプレスが更に時間を早めて、空が何だか異次元空間っぽい色になってきました(笑)。新幹線の誘導をしていたウエストが異変に気づきます。「ど…どーなってるの?」その時「誰か〜〜…」という微かな声が。「ん??」ウエスト、ケンタ君の波長には何が何でも気がつくらしい…(深読みするな。/笑)「ブラックエクスプレス!やっぱりオマエの仕業だったのか!!」すると、ケンタ君の「ウエスト?」という声も聞こえて…「まさか、ケンタ君?!」「許さないぞブラッチャー!!」好き。メチャメチャ好き、ケンタ君=ウエストの逆鱗みたいな感じがして(誤)。大好きだッ!!!(正気を保て、自分。/笑)
ケンタ君を人質に取られて動けないウエスト。「卑怯だぞ!」と言っている間にも、新幹線らしき車体が見えてきます。「列車だ、このままじゃ正面衝突してしまう!!」解説する間もないほど緊迫しているのに解説をするウエスト、いい仕事してますな(爆)。大ピンチのウエストでしたが、ケンタ君が捕らわれていたゴミバケツ(笑)から出ようとして暴れた時、ウッカリ時間を早める機械の上に倒れてしまいます。何だかまぶしい光に包まれて…(嫌な予感。/笑)「聖橋(ヒジリバシってこの字だっけ…?)ケンタ、ハタチ!!!!」

却下。(←間髪入れずに。/笑)

オカシイ、おかしいから!!(容赦ないな…。/笑)ボーゼンとするウエスト、絶対「ボクの…ボクのケンタ君が〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!(泣)」って感じだね。間違いないよ(誰しも自分と同じ感覚だと思うな。/笑)そんなケンタ君に「早くするんだ!」とか命令されて(凛々しいけどこんなのケンタ君じゃない…。/ToT)新幹線を止めに行くウエスト。ブラッチャーはケンタ君が倒してしまいます。声だけ聞いてると結構カッコイイ感じで嫌いではないけど、そのビジュアルがどうにもこうにも抵抗アリ(笑)。大きい身の丈と長い手足はモチロン、アウトローな感じの髪型も何だかナットク行かない(笑)。
一刻も早く元に戻って…!!というアタシの祈りの力で(笑)時間を動かす機械が壊れてケンタ君は程なく元の大きさに。「ケンタ君大丈夫?!」そりゃ、ウエストだって心配でしたよ(笑)。今後あの大きさで通すとか言われたらホントショック(笑/くどいようですがシ*タではありません。)「覚悟しろブラッチャー!!今日は皆必殺技だ!!」…って言われた割には絵はいつもと同じ感じですけどね(笑)。のぞみが「皆覚えてね!ライトニングライキング!!」って言ったのは聞こえたけど、つばさのがよく聞こえなかった…(涙)。ある意味E4の「ライトニングバッファロー、つゆだく!!!」はインパクト大賞(爆)。ウエストは「ライトニングバードMK−2!!」だった…次は「Z」とか「ZZ」とか「改」とかついちゃうのか…?(笑/ガ*ダム?)そして合体技は「ライトニングドラグーン、大盛り〜〜〜〜〜ッ!!!!」…それでイイのかヒカリアン…ま、アタシ個人的には面白いからイイけど(笑)。

プレゼントの告知があったので短めだった予告編。何だか冒頭は…あれはどこの方言なの…?(笑)意表を突かれて最後の「ごめんやっしゃ〜」しか分からなかった(爆)。しかもその後「お呼びでしょうか、ご主人様〜〜♪」とか言われてついつい「ハイハイ呼びましたとも。言う事聞いて頂きましょうか(ニヤリ)」なんて思っていたので(笑)一体全体来週何が起こるのかは分かりませんでした(笑)。

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