電光超特急ヒカリアン 感想文47

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2003年2月23日(第47話)

「進め!101匹ブラッチャー」というお話でした。何やら三連続で飛ばされたブラッチャー「物凄いペースでやられてないか…?」ええまぁ、冒頭十数秒で3回ですからねぇ、ハイピッチですね(笑)。何でもヒカリアンの数が増えて(そういえば、今現在全部で何人いるんだろう…?)どこへ行ってもヒカリアンに追われる始末。ウエストの「待て〜〜ッ!ブラックエクスプレスーーーッ!!」っていうのも好きだったけど、ポリスウィンが「手ェ洗ってけよな…」って言ったのも好きでした(爆)。
そしてJHR基地ではつばさ&ウエストの夫婦漫才(違)が…。特にウエストの「いえいえいえ、つばさ社長に比べればまだまだですよ〜。私、一生つばさ社長について行きます!」っていうのが好きでした。プロポーズっぽいので(笑/違うダロ。)椅子に逆向きに座って(心の中で「ジタン座り」と名付けている。/笑)「何で社長コントなの〜?」って言ってるケンタ君も可愛かったです!

数の差を埋めるべく、ブラッチャーを作ると言い出したブラックエクスプレス。増えるには増えたのですが何だか数が物凄い。ドジラスだかウッカリーだかが「過ぎたるは及ばざるが…」って言ってるのが好きでした(ブラッチャーの割に知的な発言。/笑)数を増やした所で、連戦連勝で調子に乗っていたヒカリアンたちに反撃です。まずは当然ウエスト。歌いながら歩いてます(笑)。「♪ボクは無敵のヒカリアン〜〜〜ブラッチャーなんて〜〜♪」まではフツーっぽかったのですが、何故か「アアン、アアン♪」演歌調にコブシを効かせていました(爆)。どんなに面白くてもダメです。「わ〜〜〜〜〜ッ!!!!」ウエスト以外のヒカリアンたちもあっという間にやられてしまいました。
JHRに戻ったウエスト達。「あんなに沢山のブラッチャーが現れるなんて…」「きっとまた襲ってくるよ!」と危機感を募らせますが、まさに予感的中。早口言葉攻撃を受けていました(笑)。何とかしなくては、と対策を練るJHR基地。ブラッチャーと同じ機械を作れないか、とはつばさの提案。「そうだよ、僕たちも新しいヒカリアンを作ろうよ!!」しかし、話を振られたドクターは「いや…そういう自然の摂理に逆らった行為はあんまり良くないと…」とか何とか言っています。つばさ「世論が気になるのかよ、どっかの内閣かよ。」…つばさ激ラヴ(爆)。対策は打ち出せないまま、スクランブルがかかります。

「街が、ブラッチャーで一杯だ!」でも、何だか非常に雰囲気はイイみたいです。働いているようですし、「こんにちは」と爽やかな挨拶も。(ウエスト達が「コンニチハ…」とぎこちなく挨拶を返しているのも好きでした。/笑)ミナヨ庵にもお手伝いのブラッチャーJrが。「つまり、自分達の食べる分は自分達で働いて稼ごうって事?」素晴らしい考えです。立派な大人です(笑)。でも、ヒカリアンにしてみればブラッチャーが街に溢れてるってのはイケてないらしい。。「攻撃したくても悪い事してるわけじゃないからできないしね〜。」…それは何だか本末転倒じゃないか?(マジツッコミ。/笑)ケンタ君にも「当たり前でしょ!」と怒られてしまいます。ウエストの「ごめんなさい…」に10ポイント加算(笑)。
街の人々と共存を始めたJr達は悪いことをして町の人を困らせるのはイヤだと言い出します。オトナゲのないブラックエクスプレスは巨大ロボットを出して大暴れ。「ようやく悪い事してるな、ブラッチャー!」そういうヒカリアンもどうかと思うのよ…(笑)。街での騒ぎが問題になって、働いていた職場から続々と解雇されるブラッチャーJr。不景気の波って恐ろしいね…(関係ない。/笑)行き場のなくなった彼らは何故かケンタ君の家に大集合(爆)。そして、より広い場所を求めてスグル君の家に大移動(笑)。この事はJHR職員・ヒカリアン達にも秘密のウチに行われます。Jr達はどうやら争いを避ける為に宇宙船を作って宇宙へ旅立ち、新天地を求めるようです。…超人ロックの「不死者たち」みたいな感じだな…(遠い目)。

一方、作戦会議のJHR本部。ドクターから新しい提案が出ます。ブラックエクスプレスの作った機械を利用して、ブラッチャーJrを元に(ブラックエクスプレスたちの中に)戻すという計画。「すごい、そんなことできるの?!」と素直に感心したのはウエストだけで(笑)調子に乗って「ドクターだから…」と言いかけたドクターにつばさとE4が「自分でマシンは作れなかったけどなッ!」「最近のドクター、ヘナチョコ!」という厳しいご指摘が(笑)。最近のドクター、ヘナチョコというよりはキャラが変わってきているような気が…。それでもやっぱり天然素材のウエストは「ケンタ君にも作戦教えなきゃ♪」といつも通りのラブラブぶり(笑)。セブンが「必要ない」と言うのですが…。
Jr達の宇宙船は完成。一方でヒカリアンはブラッチャー基地に押し入って(笑)機械を奪取します。「大人しくしろ、ブラックエクスプレス!」って凛々しく言っているウエストですが、フツーは重機で家の壁に穴開けられて大人しくはしていられません(爆)。ブラッチャーは巨大ロボで応戦する構えを…「カッコイイ曲かけてくれよ!」というブラックエクスプレスのリクエストも虚しく、ハワイアンリゾートな曲で夜空に消えて行きました…。

いよいよ宇宙船の発進というその時、駆けつけたヒカリアンたちはそれを阻止しようとします。今戦う意思がないとしてもブラッチャーである以上自由にはできない、そういう事みたいですが、ソノカちゃんとスグル君が抵抗して、更にはケンタ君のガルーダまで…。「どうしてガルーダが!?」ボクとケンタ君のラブラブマシンだったのに!!!(←妄想。ウエストの声でどうぞ。/笑)ちなみにこの場合はガルーダがヒカリアンの前に立ちはだかった事よりも、ウエストなしでガルーダが動いた事の方が問題とみなされます(爆)。
「皆、行かせてあげてよ!」ケンタ君の声に意外にも味方した(?)のはテツユキ君。無敵の笑顔(出現率低し。/笑)でのぞみをノックアウトして(爆)宇宙船は無事に打ち上がりました。ところが、諦めきれないのはブラックエクスプレス達。巨大ロボで追いかけてきて大ピンチのところへ、後からライトニングドラグーンが。「ケンタ君は、シャトルと一緒に宇宙へ!」くッ…アニメの主人公はいとも簡単に宇宙へ出やがるわね…。。ま、とにかくブラッチャーJrは居住の星を求めて、旅立ってゆきましたとさ…。

次回予告。ウエストが凛々しい声で何か言っていた(笑)、確か「風と光は正義の祈り」とか「24時間修行できますか?!」とかやっぱり意味不明の事を言っていたんだけど…でも。アタシャ冒頭の「こんにちは、渋谷です。」で既に1本取られていた(爆)。珍しく…渋谷さんが予告で喋ってるわ!と思ったら「こんにちは、渋谷です。」だよ?!思わずTVの前で「何言ってんのアンタ…」って突っ込んだ(アンタ呼ばわりかよ。。/爆)あんな衝撃は「ミカン食べてる〜〜?」以来だ(大爆笑)。「ボクはブラッチャーたちのかませ犬じゃない!!」とか叫んでいたけど、って事はブラッチャーたちがいつも言っている「*丁目の渋谷さん」とかって渋谷さんのことだったの?!(笑)いやぁ、聞くたびに「渋谷さんってこの番組のキャストにもいるんだよね…」って思いながら見てはいましたけど…。考えた人、ありがとう(笑)。

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