電光超特急ヒカリアン 感想文48

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2003年3月2日(第48話)

「スター千夜一夜」というサブタイトルを読み上げるさち様の声には妙な気合いが入っていた…(笑)。ウエストの出番が少なめでも、こういうところでバッチリ決めておく、これ大切(笑)。

スターの一番凶悪バージョンである「ダークスター」が空港に現れてライナーにケンカを売ります。手助けに入ったラピートにはやはり勝てずにいなくなってしまうのですが…。助けてもらったライナーはラピートにラーメンを奢りますが、どうもラピートが暗いです。(ま、普段からつばさみたいに陽気なキャラじゃないんだけど。/笑)ラピートはダークスターの人格が生まれたのは自分の影響ではないかと気に病んでいる模様。そんな時、店の外でスターの声が。
何と、イキナリやられてるのはウエストじゃありませんか!しっかり、しっかりウエスト〜〜〜〜ッ!!(大応援。/笑)「大丈夫、このくらい…」ええまぁ、いっそもうちょっとヤラレちまった方がオイシイと言えばオイシ…(黙っとけ、自分!/笑)店から飛び出してきたラピートと睨みあうスターでしたが、その時通りすがりのミナヨちゃんとブラックエクスプレスたちが天狗のお面をしているのを見てしまいます。ダークスターのスイッチである「天狗」を見たスターは、そのままバッタリ。

ブラッチャーの基地で眠っているスター。ブラックエクスプレス達はスターの人格が「カッパ」でも切り替わる事を知っていますから、恐らく「天狗」でもスイッチが切り替わるのだろうとウエスト達に説明します。そこでラピート、スターの記憶の中に入って「カッパ」「天狗」のプログラム(?)を消してしまえばイイんじゃないかと提案します。何か、そんな感じのSF作品あったよね…(爆)。「そんなことできるの〜?」フツーはできないのよ、ウエスト(笑)。
ところがブラックエクスプレスは通販で買った記憶入り込み装置を取り出しまして。これで記憶の中に入るという事自体は可能になった訳ですが、問題は入っている途中にスターの目が覚めてしまうと、入った人は二度と出てこられないという…(笑)SFにはありがちな制約。「私が言い出したことだから」と自らスターの記憶に入り込む意思を見せたラピート。イイね、自分が言ったコトはまず自分がヤル!ね、24時間サポートしろとか人に言う前に、オマエが24時間働いとけ!(イヤな事でもあったの…?/爆)ウエストとケンタ君はお見送り。「こっちも、スターが絶対起きないように見張ってるから!」…いや、どうやって?(笑)起す事はできても眠らす事って難しくないのか…?というオトナの心配を他所に、ラピートとライナーがスターの記憶へと入り込みました。

さて。スターの記憶の中にいるラピートとライナーは1件の小屋を発見します。中から逃げてくる弱気なスター。追ってきたのは何と…「おい、そこのオマエら!大人しくスターをこっちに渡せ!!」悪そう…悪そうだウエスト…(爆)。ラピートいわく、ここはスターの記憶なのでスターのイメージでヒカリアンたちが出てきているという事になるみたいです。何にせよヒカリアンたちと戦うのは得策でないと判断したラピートの気転で姿をくらまします。「ち!まだ遠くには行ってないはずだ、捜せ捜せ!!!」いやん、ブラックなウエストも結構ステキvv(笑)
一方でブラッチャー基地に残り不安を募らせているケンタ君とウエスト。「絶対戻ってくるよね?」というケンタ君に「うん、きっと…きっと大丈夫だよケンタ君。だって二人とも強いもん!」サラッと聞き流せる台詞と思いきや!(爆)こんな台詞でも「ケンタ君」の後ろには微かにハートマークが…(幻です。/笑)

スターの記憶の中を彷徨うラピートとライナーの前に現れたのは凶悪バージョンのガルーダ。当然ブラックケンタ君とブラックウエストです(笑)。ケンタ君、顔が主人公用になっていません…でも、いつかの年をとっちゃったケンタ君より好き(笑)。「了解だ、ケンタ君!」って言ってるウエストのブラック声もいい感じ〜♪その調子でケンタ君をゲットだぜ!(間違ってる…。/笑)スターとラピート、そしてライナーがピンチに陥ったその時、颯爽と現れたのは何とブラックエクスプレス。一撃でガルーダを倒してしまいます。…そんなバカな…(しかも変なマントついてるし。/笑)再びラピートの解説。やっぱりスターのイメージだからブラックエクスプレスは強くてカッコイイ存在になってるらしい(笑)。
現実世界ではスターが目を覚ましそうになっていました。「ブラック、スターが!」この、ウエストが「ブラック!」って呼ぶのが結構好きでした。何だか親しげなカンジで(ニヤリ)。ブラックエクスプレスが取り出した秘密兵器(?)は…ベレー帽…??どうやら子守唄を合唱せよという意味合いだったみたいですが…「ねぇ、このカッコに意味あるの…?」ウエストって、つばさと同じくらいブラックエクスプレスにも打ち解けてるよね(爆)。

またまたスターの世界。「何か、よく分からない世界でござるな〜」ラピート、淡々と面白い事を言わないように(笑)。そしてたどり着いた記憶の奥深くにはシルバーエクスプレスが。以前に封印されたヒカリアンXと同様、スターもこのシルバーエクスプレスが作り上げたんだそうです。ま、それはさておき。当初は苦戦したものの、最終的には天狗のお面を斬り捨てるコトができたラピートとライナー。しかし、問題はスターが目覚めてしまいそうだということ…。「どうしよう…」オロオロしてる暇があったら麻酔(ブラックエクスプレスが用意して勝手に寝た。/笑)でも使っておけ、ウエスト(笑)。ついにスターが目覚めてしまい「ラピート…ライナー…」と悲観くれかけたその時、無事に戻ってくる二人の姿がありましたとさ。スターに天狗を見せても全く反応なしで作戦は功を奏したようです。「スターももう悪いことなんてしないよ」安心したのはウエスト達だけで、アタシャ既に気づいていましたよ…天狗は斬ったけどカッパまでは処理してなかったって事にね(笑)。
けれど、とりあえず最悪の人格はなくなった訳で。ラピートの「ノリノリでござるよ♪」がちょっと面白かったのでヨシとします(笑)。

次回予告は何だか怖い話みたいですが…その割には「そばかすなんて気にしない」とか意味不明の台詞が続く…(笑)。3月末で最終回との事ですが、最後まで元気に行って欲しいモンです(^^)。

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