電光超特急ヒカリアン 感想文49

X Home X

2003年3月9日(第49話)

「パラレルミステリーツアー」という…ええと、結局なんだったんだろう…?(笑)ま、出だしはJHRに入りたいと暁美さんに直訴するスグル君だったはず。それが何故あんな話に…(笑)。暁美さんにケンタ君より優秀だという証拠があれば、と言われてブラッチャーを見事捕らえて手柄を立てようと思いつきます。一方、金の切れ目がナントヤラで(笑)ホテルを追い出されたらしいテツユキ君。JHR基地を乗っ取ろうと計画します。アンタ本当にのぞみと仲良かったキャラなのか…?
そしてウエストとケンタ君はと言うと…「ねー、どうしてもダメなの?」あの〜、参考の為に言っておくと、こういう言い方をされるとツウの人(笑)はダメじゃない事もダメだと言ってみたくなります。要注意(爆)。「ちょっとくらい入れてくれてもいいじゃん!」と、何やら本部長の秘密部屋に入りたい様子。でも、本部長は断固阻止です。「チェッ!フジミのイジワル〜…」呼び捨てかよウエスト(サックリ突っ込む。/笑)部屋の中には何があるんだろうね、というケンタ君に「気になるよね〜。」

ブラッチャー捕獲狙いのスグル君は、一番効果的なタイミングを見計らうようです。何やら地下にトンネルを掘ってJHR基地に忍び込もうとするブラッチャーを尾行。またブラッチャーに「渋谷さん家に着きました」とか言われていた。渋谷さん…(笑)。ウダツの上がらないブラッチャーに業を煮やしたスグル君は思わず穴掘りの方角を指導してしまいます。「早く掘る!」っていうの、好きでした(笑)。
再びウエスト&ケンタ君。「お待たせ、ウエスト♪」「本部に泊まってもイイって?」…え、お泊り?!(←目の色が変わりました。/笑)お泊りセットを持って来たケンタ君。「やったね、ケンタ君!」いや、どちらかというとアタシがウエストに「やったな、ウエスト!!」って言ってやりたい(爆)。「早く夜にならないかな〜♪」…どうしよう、コドモ番組なのに…(大きな誤解。)そして、待ちに待った夜(笑)。JHR職員は全員帰宅する模様。…ってコトは、二人っきりですか?!(どうすんだよ、コドモ番組?!/笑)

「イイからイイから、今夜は僕たちにどーんと任せてよ♪」…僕たちにというよりは「ボクに」ってカンジじゃないのか?しかもその台詞はケンタ君に向かって…(殴)。何やら猛烈に心配しているアタシを他所に、暢気なJHR職員は本当に二人を残して帰ってしまいます。本部長にくれぐれも部屋には入るなと脅されますが…。「分かってるって(^^;」本部長の脅しにビビり気味ケンタ君には「大丈夫だって。ただ脅かしてるだけだって。」「今夜は絶対!あの部屋に何があるのか確かめてやるんだから!!」「その為のお泊りだもんね!」いい…もういいんだ、そんなタテマエ…(誤解しっぱなし。/笑)
そうこうする間にもブラッチャーとスグル君はトンネルを掘りきったようです。何だか微妙にBGMが「地上の星」(by中島みゆき/笑)ちなみにテツユキ君とレスキューは夜中に忍び込むタイミングを見計らい、外で仮眠を取っていました。…寒くないのか?(笑)
ついに本部長の部屋へ忍び込むウエストとケンタ君。カギを持って来たはイイのですが「持っては来たけど…この中のどれかって事しか分からないんだ。用心深いんだよ、フジミは〜…」また呼び捨て…ウエストの立場ってどんな位置なんだ?(笑)カギで扉を開けようとした瞬間、何やら物音が…「まさか…」怯える二人の前で誰もいないはずの部屋のドアノブが…「出た〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!」

CM明け、「オ〜〜〜〜〜バ〜〜〜〜〜〜ケ〜〜〜〜!!!!」はステキでした(爆)。猛然と逃げるケンタ君とウエスト。どうやら中からドアノブを回したのはブラックエクスプレスだったようですが…。彼らはヒカリアンの寝室に忍び込み、顔に落書きするというのが目的らしい。いや、何つーかコドモの心ってキレイでいいなと思う瞬間(爆)。寝ボケたポリスウインから寝室は地下鉄の3駅目だと言われるのですが、JHRの地下を走る地下鉄は何故か終点まで止まらない特急(笑)。ちょうどその頃、テツユキ君達もウエスト達が逃げたドアからJHRに侵入成功していました。
「まさか自分でも上野動物園まで逃げるとは思わなかったよ…」何故か動物園のお土産らしきものを片手に戻ってくるウエストとケンタ君。売店やってたんだな(笑)。「さっきはどうかしてたんだよね、誰もいない部屋のドアノブが動くなんて…」「これた動くなんてそんなバカな事が…」しかし、再びカチャリと動くドアノブ(笑)。「出た〜〜〜〜〜〜!!」「やっぱり、オ〜〜〜〜〜バ〜〜〜〜〜ケ〜〜〜〜〜〜!!!」
他方のテツユキ君はJHR基地内で道に迷っていました。エンピツ転がしで行く先を決めるという…割とアバウトな戦略(笑)。各駅に乗りたいブラッチャーも再び地下鉄が特急。(そういえば地下鉄の特急とかないよね…。東西線の快速はあるんだっけ…?/笑)

「まさか、自分でも東京タワーまで逃げるとは思わなかったよ…」一体ドコにあるんだ、JHR本部(笑)。「さっきも、どうかしてたんだよね。誰もいない部屋のドアノブが動くなんて…」「誰もいないのにこんなものが回ったりするはずないよね…」しかし…(笑)。「またまた、オ〜〜〜〜〜〜バ〜〜〜〜〜〜ケ〜〜〜〜〜!!!!」…だんだん、飽きてきた(笑)。何やらエンドレスの予感。夜も更け、各々のパーティが最後の勝負に挑みます。「いいね、ケンタ君。今度このドアノブが動いたら僕たちの負けだ」…それはイイが、ウエストとケンタ君の衣装がポンチョにマラカスで非常にアミーゴな感じ(笑)なんだけど、一体最終的にはどこまで逃げたんでしょう?(笑)同様に最後の勝負をかけるブラッチャー、そしてテツユキ君。
その結果、どうやら皆勝負に敗れた模様。「ま、たまにはこういうのもいいんじゃない?」すみません、30分費やした割には何ていうか…(笑)。「きっといい1日だと思うよ、ケンタ君vv」ま、ウエストのこの一言に免じてOKとしましょう(笑)。個人的には楽しんだし(笑)。

次回予告。いやもう今日の本編があんなだし、「ウエストのこと、すっごく好きだよv」なんてケンタ君に言われた日にゃあ…(笑)。今日の予告にはブラックエクスプレスも参加。ウエストの長台詞は「さよなら三角また来て四角、今度会う時は憎しみ深く!グッバイ青春、ボクのケンタ君を置き去りに、震えるぞハト、燃え尽きるほどヒート!!キミの抜け殻だけが宙を舞う!」…気になるのは二箇所(笑)。当然ながら「ボクのケンタ君」なワケだ(笑)。「ボクの」!!!ついに所有格が付きました(笑)。あと、非常に何となく、言葉の端々がニシカワ曲の『魔弾』♪(移る街並み)置き去られた空の声が宙を舞う♪っていうフレーズに似ていてニヤリとしました(笑)。ブラックエクスプレスが「ラスト3!」って言ったのが、ちょっと淋しい…。

X Home X

inserted by FC2 system