電光超特急ヒカリアン 感想文50

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2003年3月16日(第50話)

先週からずっと気がかりなんだけど(笑)「AHRレヴォリューション」というサブタイトル…JHRとかAHRの「R」って「Revolution」「R」じゃないんだ?(違うだろ。/笑)すいませんねぇ、すっかり革命家だと思ってたんで…(爆)。サブタイを読み上げるさち様の気合いの入り方(笑)といい、やっぱり予告の段階で「魔弾」ぽかった(?)のは気のせいじゃないかも…(激しい思い込み。/笑)

JHRではケンタ君とウエストが格ゲーの真っ最中。「くそー、負けるもんか〜〜〜!!!」というウエストの気合いも虚しくケンタ君に敗れてしまいます。ボーゼンとするウエストが可愛い(笑)。「おかしーな…。ケンタ君もう1回!!」ゲームで熱くなるタイプ、ウエスト…(笑)。一方、ライナーとか…あれはE2とかE3だっけ…?っていうようなモモコさんに名前も覚えてもらえないような地味メンバーが掃除中。50話になろうとしている今になっても地味な仕事ばかりでは視聴者に忘れられてしまう、とオトナな心配をしていました(笑)。「そのキモチ分かるよ…。」登場したのはテツユキ君。何やら企んでいる模様…。
またもやゲームに負けたウエスト。「あーーッ!!もうッ!コントローラーが悪い〜〜〜ッ!!」逆ギレ気味のウエスト。コントローラーが悪いって…アンタ、そんな…(笑)。挙句ケンタ君にお菓子をつままれて「あーッ!ちょっとケンタ君、それはボクの分のお菓子でしょ〜?!」そうだっけ?とケンタ君。いや、そうです、明らかにそうです。アンタはウエストの分から取りました(笑)。「あのさケンタ君、ちょっとゲームが上手いからって調子に乗りすぎなんじゃないの?」…ま、調子に乗るのもどうかと思うが、それをムキになって真っ向から指摘するのもどうかと…(笑)。「ま、ゲームが上手くったって何の役にも立たないけどね!」そうね、会社でゲーマーだって噂を立てられる程度でね…。(ゲーマーじゃないんだ、ゲーム好きと呼んでくれよ皆…。/苦笑)険悪になっていたその時、出動要請が。「フンッ!!」こういうのを「痴話喧嘩」って言うのか…?

その裏でテツユキ君はラピートとも接触。ブラッチャーが街にいるという事で住宅街に出向いたウエストとケンタ君。工事中の看板に迂回しようと言うケンタ君でしたがウエストは軽々飛び越えます。「ふ〜んだ、先に行っちゃうよーだ。ゲームが上手くったって飛べなきゃね〜♪」調子に乗っていたウエストは電柱に激突。「どわッ!」っていうのがちょっと好きだった(笑)。「もー!ナンなんだよッ!」ますます逆ギレ状態のウエストは絶不機嫌のままブラッチャーを追います。
「ブラッチャー、逃がすものか!」「ボクは今、機嫌が悪いんだッ!」ヒーローらしからぬ理不尽なカンジで(笑)ブラッチャーに敵意むき出しのウエスト。ケンタ君から挟み撃ちしようと言われても「そんなの待ってらんないよ!」と先走ってバナナの皮で転倒…。ケンタ君が心配してくれますが「ちょっとバナナの皮で転んだだけだよウルサイなッ!」って、メチャクチャ感じ悪い…(爆)。「一人で十分だ!」という台詞にカチンと来たらしいケンタ君にバナナの皮で転んだくせに、みたいな事を言われて「バナナをナメるな〜〜〜〜〜ッ!!!」って言ってた…好きだった…(爆)。終いにはブラッチャーに「仲良くしないと…」とか諭される始末で…(笑)。「うるさいな!(怒)」状況は悪くなる一方です。

JHR本部に帰っても険悪な二人。周りはうろたえるばかりです。「前から言おうと思ってたんだけど、ケンタ君はちょっと褒められるとすぐに調子に乗る!それ直した方がいいよッ!」うわ、その言い方もムカツクな、ウエスト(笑)。ケンタ君は「ウエストはいつもワガママ」とか言ってました。…アンタさぁ、そのウエストのケンタ君「だけが」無事なら、みたいなワガママのお陰で今まで来る事が出来たんだよ…(笑)。「もういいよ!」と出て行ってしまうウエスト。「ケンタ君なんか知るもんか!」そんなウエストの所へもテツユキ君が現れました。「何、テツユキ君。」「それどころじゃないんだ。」話を聞こうとしないウエストでしたが、JHRの地味メンバー(笑)も勢ぞろいしている姿を見るのでした。
「元気出せよケンタ。」励ましているのはつばさやのぞみ達。そこへウエストが戻ってきて…この時のケンタ君の顔見ましたか、皆さん(笑)。何となく「片思いじゃなかったんだなァ…」と嬉しくなりました(何が?/笑)しかし、ケンタ君の期待とは裏腹にAHRから引抜をかけられて出てゆく準備をしているウエスト。「ボク、ここを出て行きます。お世話になりました。」ああ、ちゃんと挨拶できるのね。さすがウエストねv…なんて感心してる場合じゃありません(笑)。

「話が唐突過ぎるぞウエスト!」アタシャそんなつばさが好き(笑)。それでもウエストは「ケンタ君ケンタ君って…そんなにケンタ君が大事なら、もうボクのことは放っておいてよ!ケンタ君ばっかりエコひいきして〜〜ッ!!!」あ〜の〜ぉぉ〜〜…その台詞、今までのお前にすっかりそのまま返してやるぜウエスト!(爆)って思ったのはアタシだけですか?(笑)ま、今までがどんなにラブラブでも(笑)今週はケンカをするという話なんで(笑)そういう事にしておきましょう。「あの時だって、ケンタ君のお菓子の方がボクのより多かったじゃないかーッ!」「こんなのちっとも平等じゃないよ!」そうそう、ゲームをしている時のお菓子はアタシも見ていて「あれ?ウエストの皿の方が小さくない?」って思っていたのでした…。
実はそれ、暁美さんをはじめJHR職員がつまみ食いをしてしまったかららしい(笑)。「ったく、どーしようもねぇ連中だな…。」つばさ、やっぱりつばさだね!(笑)「もういい、JHRなんかに比べたら、AHRは平等なんだから!」「テツユキ君のモットーさ、AHRなら皆平等に活躍できるよ。こことは大違いだね!」う〜ん、それはそうかもしれないが、ウエストはJHRで一番活躍していた方だから…逆にAHRだと出番が減る事になるのでは…?(笑)
ウエストの発言に、ポリスウインやセブンもAHRへ乗り換えてしまいます。「サヨナラ、ケンタ君」

AHRに行ったウエスト。AHRには巨大ロボが用意されていました。見かけはガルーダに似てるけど、性能は全然イイらしい。…もしかして、「ガルーダ改」とか言っちゃうんだ?!(ガ*ダムは忘れろ、自分。/笑)テツユキ君が乗るそのロボットは「ウシワカマル」というらしい…「ガルーダ改」の方が…(だから違うんだってば!)
ブラッチャー基地ではドジラスやウッカリーがケンタ君とウエストの様子を心配していました。「倦怠期かな〜…」っていう台詞に笑いました(爆)。しかし、ウエストやケンタ君が仲間割れをしているという事は即ち、彼らにとってチャンスなのであります。ブラッチャーロボ、出方がガ*ダムみたいだ…(笑)。

行き当たりばったりで街を破壊する事にしたらしいブラックエクスプレス。「オヤブンのアドリブには節操がない…。」「たまには台本通りやって下さいよ…。」…アナタ方も大したモンですよ…ってゆーかこの番組自体が大したもんですよ(笑)。ケンタ君一人でガルーダを出しますが、何故か巨大なバナナの皮に滑って転倒。「何でこんなデッカイバナナの皮があるんだよ…」思わず突っ込むケンタ君。ブラックエクスプレスの答えは凄まじかった。「アニメだもの〜〜!何だって出来るぞ〜〜!!」
ハイハイそうでしょうね(笑)。ガルーダのピンチに「そこまでだブラッチャー!」何だかんだ言ってケンタ君を助けに来ちゃうのね…と思いきや、ウエストはテツユキ君の乗るウシワカマルで登場。「ボクはテツユキ君と組んだんだ!」ええッ?!どうしたの、熱でもあるのウエストッ?!ガルーダMK−2になる時にすら搭乗員が増える事を頑なに拒否した(←モモコさん的幻想。/笑)あんなにもケンタ君激ラブだったのに…(笑)。

AHRのメンバーが平等に活躍して(笑)ブラッチャーを追い詰めます。話題の「渋谷さん」も後姿で登場(笑)。皆の合体技もヘナチョコに見えて強いです。最後の最後、オヤブンの為に捨て身の攻撃をしたドジラスとウッカリーでしたが、ウッカリーが撃沈。シルバーエクスプレスが冒頭と最後に言っていた「グランドスリーセブン」とかって…一体何…?(謎)
結局ケンタ君とウエストは仲直りしないまま、残り二話。ま、最終回直前には最後の問題が勃発する、それってドラマでもお決まりだよね!(笑)

次回予告はドジラスとウッカリーが頑張ってました。ウエストの「そこに愛はあるのかい?」にちょっとヤラレそうになった(笑)。危ない危ない…。「泣いて笑ってケンカして、プラットフォームのベルの音、諸行無常の響きあり。例え明日いい日が来ても、残りはあと2回のみ!!」…うう…切ない…(涙)。

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