ズッコケ3人組 感想文01

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2004年4月4日

TSライブで生さち(笑)を見た翌日のオンエア「ズッコケ3人組」の記念すべき第1回OAでございます。「ズッコケ3人組出動!」というお話。一応原作を知ってはいた(多分昔読んだ事があると思うんだけど…内容は覚えてない…。)ので、作風から考えて美形を期待してはいませんでした(爆)。オープニング…主題歌の作詞だか作曲だかで河村隆一の名前を見た気がした…気のせいだといいんだが…(何なんだ?/爆)

声が高乃麗さんだと聞いていた(笑)ハチベエ君を見て笑った。笑いが込み上げてきた(爆)すげーな、役者って(爆)。皆でニュース番組(?)のビデオを見ていた所で、ハカセの第一声は「何か、笑ってる人がいるね。」ああ、美形じゃないけど(←拘る。/笑)イイんじゃないの、この波長!(笑)火災現場の野次馬に紛れて自分がTVに映ったと主張するハチベエ。ハカセ「土曜の朝から集合かけるから何事かと思えば…そんな事か。」いいんじゃないですか、冷静でツッコミキャラっぽくて!美形じゃないけど(しつこい。/笑)
これで人気者(?)になれるかも、という無駄な妄想をしているハチベエ君(笑)。そこにモーちゃん(いや、彼のニックネームの由来ってやっぱりウシなんだろうか…?/笑)の姉が登場して有名になるにはそれぐらいじゃアマいと指摘します。そりゃそうだ(笑)。野次馬ごときで有名人なら無名な人の方が少ない。「ノーベル賞取るとか…?」ハカセ、そこまで有名でなくても構わないんじゃないのか?(笑)モーちゃんのお姉さんいわくニュース番組から中継をするレポーターがオススメなんだそうです。何故なのかはよく分からない(笑)。早速事件を取材するんだと張り切ったハチベエにハカセは「事件って…何の事件?」ぐはッ!!!!キタ!!!恐れていたものがキタ!!!!(爆)「何の事件?」までの間が殺人的でした。もう少し美形だったら今の間で本の1冊や2冊作れたかも(笑)。

…と、いう訳で早速3人は近所で発生している連続放火事件を調べる事に。放火事件の概要を説明したハカセは「…という状況だ。分かってるね、ハチベエ君?」…攻めキャラなのか?(待て自分!!/笑)スイマセン、一瞬チガウ夢を見てしまいました(爆)。ハカセが仕切ってあちこちを取材している途中、女の子達に遭遇。今まで取材したビデオを見せて欲しいと言われます。公園(?)で内容を見てみると…「ハチベエ君余計な事喋りすぎ…」ハカセ「ボクもずっと気になってたんだけど…」そして、ここからがハカセの見せ場(?)だった。一通りビデオを見たハカセは「編集すれば何とかなると思ってたけど…仕方ない、取り直そう。」「ビデオの出来が悪いとテレビで放送してもらえるワケないだろ?」いやん、何かやらしいvv(何でだ?/笑)
レポートと撮影の練習をすることになった3人+女の子も3人。ラフな話題で街頭インタビューをしてみることになりました。「じゃ、そーゆーコトでよろしく。」…一瞬ハカセがカッコ良く見えた…何故だ…??(笑)イイカンジでインタビューを取っていくのですが、一人だけカンジの悪い男がいました。感じ悪いなぁ、と思っていたらハチベエ君のお父さん登場。連続放火があるので夜間に商店街の見回りをすることになったと言います。同行させてもらうことになった3人組。ハッと振り返ってハカセ「さっきの人、どこかで…」そしてCM(笑)。

夜、「コンバンハー」という声も爽やかにハカセ。「他にもパトロールに参加したいっていう子がいてさ。」昼間の女の子3人も加わることになりました。飽きずに(笑)レポートするハチベエ君に「これでいいかは要らないよ。」と冷静にツッコミつつ(笑)街を歩いていると、不審人物発見!しかし、これは酔っ払いのオジさんで関係ない人でした。
聞こえてきた消防車のサイレンを辿ると、何とパトロール隊長である喫茶店のマスターさん家が燃えてました。ハカセ、すかさず「野次馬も撮っておいて。」家に帰ってビデオを検証し始めたハカセ。「ここだ!この人だよ!」「皆、見覚えはないかい?」そういえば、「〜ないかい?」とかっていう口調、今までのキャラにはなかったな…(もっと小生意気な雰囲気が加わってイイならユスフが言いそうだけど…。/笑)その人は、昼間のインタビューでカンジ悪かった人です。まぁ、オトナの意見を言うなら見るからに悪そうに描かれてたしな…(そういう事言うな。/爆)インタビューに「小声で何か答えた」そうですが、花山という地名で「火」を連想すると答えていました。この男も相当に頭ワリィな…(アニメといえど犯罪者には容赦ない。/笑)

まさかこの人が犯人?という皆に「いや、その可能性があるとボクも思ってるんだ。」他に、悪そうに描かれてるキャラクター出てきてないしね。(オトナ読み。/笑)そういえば一番最初にハチベエ君が野次馬として写っていたニュースにも…「ハチベエ君の隣に若い男がいるだろ?」…若かったんだ…(知らなかった。/笑)「問題は、どこの誰か…」とか何とか言っていたらハチベエ君のお父さんがアッサリ、そいつは誰々さんの隣のに済んでる大学生じゃねーか、と一言(笑)。っつか、大学生だったんだ?!(とてもそうは見えませんでした。/笑)

その時、ナイスタイミングで(笑)新たな火事発生。現場に走った小学生集団は「もしさっきの人が犯人なら必ず近くにいるはずだ!」というハカセの指示で四方に散ります。モーちゃんが発見した男に、ハチベエ君「ズバリお尋ねします、アナタが犯人ですね?!」うはははははッ!!!火渡さん(←間違い)ストレートすぎ!!(大爆笑)いくら日曜朝の子供向け番組でもこんな一言で「ち、バレたか!」とか勝手に自供されたらこの犯人ホンモノのバカでしたが(笑)そこはどうにかシラを切って頂けます。そこに、ハカセの鋭いツッコミが入る。
「昨日の火災現場にも、さっきの喫茶店の現場にもアナタがいたことは分かっています。両方ともあなたの家から相当距離があります、すぐに来るのは難しいはずです。どうしていつも火事の現場にあなたがいるのか、納得の行く説明をしてもらいましょうか?!」ああステキ!!ステキすぎハカセ!!!!これでもう少し美形…いやもうそのメガネさえ何とかしてもらえたら!!!(何だと言うんだ、自分。/笑)

ハカセの攻撃に犯人は唐突に逃走…これでもう自供したも同然なのです。犯罪者になるつもりなら状況証拠だけで逃げ出すような事はしないだけの度胸を持て(笑)。しかもイキナリ灯油をまいてこれ以上近づいたら火をつける、ってそれが小学生相手に大学生(しかも犯罪者)がすることか?顔洗って出直して来い!!!(厳しい…。/笑)小学生集団のピンチに警察の皆さんが登場して無事犯人は確保。警察もこの大学生をマークしてたんだと。だったらとっとと任意同行でも別件逮捕でもしとけってんだ(ダークだな。/笑)

さて。色々ありましたが結果的には大スクープを撮影できた3人組。早速帰ってビデオをチェックしますが…「テープが入ってない…」ええ、いいオチだったんじゃないでしょうか?人生ってそんなモンだよ(笑)。

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