ズッコケ3人組 感想文02

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2004年4月11日

「ズッコケ花の児童会長」と言う訳で、第2回OAは児童会長選挙です。そうか、小学校だと「生徒会」じゃなくて「児童会」だったんだ…。ウチの学校にも会長っていたのかな…?高校の時の生徒会長しか覚えてないぞ…(笑)。

ハチベエ君がグータラしてると(笑)何やら人の声が聞こえてきました。柔道着姿の連中に投げ飛ばされる人が…ってゆーかあの子、ゲゲゲの鬼太郎とかに出てなかった?(爆)まぁとにかく、明らかに寄ってたかってのイヤガラセなんですけど。シキっていたのが津久田クンという声はちょっとカッコイイ人(爆)。「苛めているわけじゃない」とか尤もらしい事を言うのですが、それじゃ〜オネーさんもちょっと君の事を鍛えちゃおうかな〜?(精神的に。/笑)みたいなキモチにさせる、潰し甲斐のありそうなヤツでした。カチンと来るよな、ああいう気取った男は!止めに入ったハチベエ君でしたが、あっけなく投げ飛ばされてしまいました。うわ〜もう、その喋り方がムカツクんじゃ、ブサイク、お前なんか他の番組に比べたらブサイクなんじゃ〜〜〜〜ッ!!!!(何をムキに…?/笑)
と、いう具合に(笑)出足からモモコさんの中で相当にカチンと来た津久田クンをどうやって潰すかが今日のテーマです(違)。津久田クンが児童会長に立候補すると聞いたハチベエ君は彼の事を「身体がデカくて品がない!」とか言ってたのはツボでした(笑)。そうだよ、チビってイイもんだよ!(チガウだろ自分。/爆)どうにも津久田クンが気に入らないハチベエ君にハカセは「どうしてそんなに悪口言うの?」とフシギそうにしてました。でも、応援署名は断ったらしい。「ボクは断ったよ。僕たちのクラスからもきっと誰か立候補すると思うんだ。だったらそっちを応援してあげないといけないから…。」どうでもいいけど、「ボクは断ったよ。」の部分はちょっと殺人的だよな…(夢)。

ハチベエ君は自分のクラスから一生懸命対立候補を探すのですが、皆ノリ気ではありません。そこまで言うなら自分で立候補すれば?と言われて立候補する事に…。選挙のルールはハカセが説明してくれます。「選挙期間は投票の一週間前からって決まってるんだ。」「大っぴらな選挙活動は選挙違反になる。」津久田クンが集めていた署名は「だから投票してくれとは頼んでない。あくまでも彼を応援しようっていう意思表示なんだ。」何かもう、そういう小悪党が法律の隙間くぐるみたいなセコイやり方が気に食わないですよね。男なら正々堂々勝負しろってんだ。(どうやら本当に津久田クンが嫌いみたいです。/笑)
ハチベエ君の応援を始めようとしていた皆の元へ、問題の津久田が(もう君付けにするのも面倒になってきた。)演説会をするという情報が。これまたエラいムカツク演説会でね〜!いかにも非の打ち所がない上っ面な事喋りましたよ。正直鳥肌立った、ムカツキすぎて(笑)。どうにかしてヤツを児童会長に仕立て上げ、調子に乗ったところで失脚させたい(もちろん任期中にリコールで。/笑)んだけど、どうかしら?(笑)
イライラしたまま今度はハチベエ君の演説会。結構盛況でした。ハカセが「妹に頼んで、人をかき集めてもらったんだ」…のお陰ですね。しかし、ここに津久田の手下が現れて妨害をします。この手下の中の一人、一瞬「…はッ!!ドゥンガ!!」って思った(爆)。本当に「ズコッケセントシールズ」イケるかもしれない(笑)。「顔も悪いし背も低い」ハチベエをそう罵りますが…冷静になってよく見ると、言っているお前の方が顔は悪い(とても冷静に。/笑)ついでに背が低いのは弱点じゃなくてチャームポイントだから。今ドチビとか豆粒が流行ってるの、知らない?(チビマニアと呼んで下さい。/笑)

妨害に怒ったハチベエ君がドゥンガ…じゃなかった、手下を殴っている所が写真に納められてしまいます。その写真は波紋を呼び、ついでに演説会でバナナを配った事も「贈賄」(ちなみに受け取った方は「収賄」)で選挙違反だと先生に言われてしまいます。後援会は解散を命じられ、今まで応援してくれたクラスの仲間も散ってしまいました。
そして、今日はワタシの神経を逆撫でする為に出てきてます、津久田。手下の行動を「彼らが勝手にやったこと」だと切り捨てました。ああ、こういう政治家って多いよな…(笑)。しかも手下をクズ呼ばわり。あまりの物言いに反論したハチベエ君をもクズ呼ばわり。どうして津久田がこんなにもムカツクのかをよく考えたら、斡由に似てたからなんだと判明した(分かる人のみでOK。/笑)これにはサスガのハカセもカチンと来たようだ。「ボクもだよ、彼があんな冷たい人間だったなんて…」冷たいっていうより器の小さい男だなぁ…って感じ。器激小なのに自分を大器だと思っているから恐ろしいっていうか、幸せモンだよね(笑)。

選挙も本番が近づき、応援演説が必要になるのですが…モーちゃんは全然タメです(笑)。「ダメだよモーちゃん、もっとスラスラ言わないと、誰も聞いてくれないよ。」よっしゃハカセ、アンタはスラスラ喋れそうだ、ガンバレ!!(期待)しかし「戦後民主主義の観点から…」ダメ、スラスラ喋れてもそれじゃダメ(笑)。ハチベエ君に「お前の話は眠くなる!」って言われてました。なかなかステキなツッコミです(笑)。ハカセ「応援演説してくれる人がいないと、話にならないよ…。」この台詞、ダマされたと思って目ぇつぶって(爆)聞いてみて下さい!!!やらしい、やらしすぎる!!!!(大興奮)いや、ハカセって何かを期待させるキャラだね!(何を…?/笑)
心配された応援演説ですが、ハチベエ君が苛められているところを助けた少年(名前は忘れた。/笑)が協力してくれる事に。

当日はまず本人の演説から。「上手く喋ってくれよ…」というハカセの祈りも虚しく(笑)グズグズでした、ハチベエさん(笑)。「ダメだこりゃ…」しかし、起死回生の応援演説。たどたどしいながらも、苛められていたところを助けてもらった話をしてくれました。身体とココロを鍛える事も大切、だけどそれが出来ない人もいる、そういう人の気持ちが分かる人が会長に相応しい…となかなかイイコト言うじゃないか(笑)。
選挙結果はハチベエ君でも津久田でもない第三者が当選という波風立たない感じで(笑)終わりました。皆の心をグッと掴んだように思われたハチベエ君は何と最下位。ハカセ「最下位か…もう少し行くと思ったんだけどな…。」そうですね。ウッカリ当選するんじゃないかと心配しましたけど…(笑)。ところが、先生の話によると無効票(60票くらいあったハズ)の殆どが「ハチベエ」と書かれていたらしい。ハチベエ君、本名(?)は八谷クンだしね(笑)。先生たちはハチベエ君の公約「宿題をなくす」が現実にならなくてホッとしていたらしいけど…(笑)。

来週は心霊系のお話らしい…もしや、これがウワサの…?

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