ズッコケ3人組 感想文03

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2004年4月18日

「ズッコケ心霊入門」というお話でございました。今週、一番喋ったのはハカセだったような気がしないでもない…(笑)。

近所のユーレイ屋敷に潜入したハチベエ・ハカセ・モーちゃん…それにもう一人見慣れない子がいました。コースケ君というらしい。ビジュアル的に良い訳でもないので特に興味はなし(冷静)。どうやらハカセ達はハチベエ君に呼び出されて来たようです。「理由も言わず、無理矢理引っ張って来るんだもんな〜。」ハチベエ君はカメラ片手にこの屋敷へ潜入して心霊写真を撮り、雑誌に投稿しようと考えていた模様。しかしハカセは「へッ、バカバカしい。心霊写真なんて何かのトリックか撮影ミスさ。そもそもユーレイなんているわけないのに…。」え〜…来週からイキナリ美少年アニメになったりしねーのか、ズッコケ3人組(笑)。そのビジュアルで「へッ、バカバカしい」は勿体無いダロ!(何が?/笑)せめてその髪型だけでも…全体的にもうちょっとタンビな感じになって半ズボンになったりしない?(←半ズボンはハズせないらしい。/笑)同行していたコースケ君とやらはこの屋敷でユーレイを見たそうなんですが…「きっと見間違いだよ。」どこまでも冷静なハカセ(笑)。
しかし、出たよ出たよ出ましたよ!(笑)ガッチリユーレイが出て、モーちゃんに引っ張られながら強制退去したハカセ(笑)。ハチベエ君はしっかりその姿を写真に収めたのでした…。早速雑誌に投稿したハチベエ君でしたが「どうやらダメだったみたいだね〜」ふてくされたハチベエ君でしたが、写真はバッチリくっきり撮れてました。サスガのハカセもこれでユーレイを信じただろう、と言われて「全面的に信じたワケじゃないよ。他の可能性も色々調べてるんだ。」研究熱心なハカセ、研究の成果は後半で発表(爆)。

雑誌にボツられてご機嫌ナナメのハチベエ君に、その雑誌編集者から電話が。ユーレイの偉い人(?)が興味を示したので現場を取材をさせて欲しいという内容でした。早速土曜日に屋敷前に集合した3人+何故かいるコースケ君(笑)。彼は4年生(ハカセ達は6年生だったよね…?)なのですが「ウチの妹から聞いたんだけど、彼、転校してきたばかりでまだクラスに馴染んでないらしいよ。」クラスに馴染めない内気さんが6年生と馴染めるのはどういうワケか。(細かい事は気にするな自分!/笑)
さて、取材にやってきたユーレイ博士と霊媒の人。「レイバイって?」というモーちゃんに「他人の霊に自分の身体を貸すことが出来る人だよ。」はいはい、ここで瞬間的にでも神楽坂センセイ(爆)と姿形が入れ替わったりしねーかなと思ったのはホンの気の迷いでしたよ、スミマセンでしたネ!(笑)向学心旺盛なハカセは実験機材にも興味津々。「これは何の機械ですか?」「そういえば、ユーレイが現れる時には温度や湿度が急激に変化する事があるんですよね〜。」説明ありがとうな!(笑)
で、やっぱり出てきたユーレイ、それに何故かヘビも登場。ユーレイ博士「これほど強力な霊だとは思わなんだ。」と思わず小松口調(関係ない。/笑)明日も来て欲しい、と依頼されるのですが、コースケ君は黙って帰ってしまいます。「4年生には刺激が強すぎたかもね…」…そういうモンダイか?(せめて先輩に挨拶してから帰れ。/笑)

明くる朝、ハカセは読書中。「ポルターガイスト。ドイツ語で沢がしいを意味する…」って、トイレで本読むのはヤメロ!!!(今週のダメ出し。/笑)そこへハチベエ君から電話が。「そうか〜、コースケ君は熱を出して寝込んでいるのか…。」そして代わりに女の子達が参戦。「少し静かにしてくれよ、ユーレイは人の気配に敏感なんだ。」ユーレイを信じない割には人一倍ユーレイに気を遣ってます、ハカセ(笑)。女の子達が騒いだ所為なのかどうかは分かりませんが、この時ユーレイは出てきませんでした。ハカセ「ハチベエ君、これからコースケ君の家に行ってみないか?」という提案で一同はコースケ君の家に。
熱があるというのに一人で家にいたコースケ君。両親は共働きで殆ど家にいないそうです。以前はおじーちゃんの家にいたらしいのですが亡くなってしまい、今の家に越してきたと。モーちゃんは壁の上部にオレンジジュースのシミを発見し、ハカセはとある本を発見。その図鑑に載っていたのは「オバケ屋敷で見たヘビだよ」「あのユーレイの正体が分かったかもしれない…。」皆が帰ろうとするとコースケ君は引き止めます。「一人になると…」ハカセ「一人になると?」そして出てきたユーレイ屋敷にもいたヘビ。ハチベエ君がコースケ君の家にユーレイが移動してきたのかと言うと「そうじゃない、逆だ!」ああ、音だけ聞いていればこんなにもカッコイイのに…(涙)。果敢にもヘビに立ち向かうハカセ「ホンモノのニシキヘビはこんなに小さくない!」「これも、こんな大きさじゃない!」「コイツは世界で一番小さいヘビ!!」そう言ってヘビを踏み潰すとそれらは消えて行きました。

部屋の中は本が飛ぶ皿が飛ぶのいわゆる「ポルターガイスト」状態でしたが、その中でもハカセは喋る喋る(笑)「今朝読んだ本に書いてあった、ポルターガイスト現象は霊の仕業とは限らない。人間が引き起こす事もあるって!」「実際に外国でそんな事件があったんだ、小さな子供が、一人ぼっちになるのを恐れるあまり無意識のウチに超常的な力を発揮する事があるって!」「今までの事件は全部コースケ君のいる場所で起こっている。」しかし、部屋にはユーレイ屋敷のユーレイまで出てきてしまいます。「違う!アイツもコースケ君の孤独な心が生み出したモノなんだ。その証拠にこの本の表紙とまるっきり同じじゃないか!」「コイツは何もできやしない!」…いやぁ、エエもん聞かせていただきました(笑)。あとはタンビ化と半ズボンだな!(違)
最終的にはユーレイ博士が心理カウンセラーも兼ねていて、コースケ君の現象は友達ができれば治ると言われたのですが…。と、いう事はつまり、全てはコースケ君の超能力(笑)で発動していたワケで。こりゃもう超人ロックもビックリですわ。しかも、それが写真に写ったって言うんだからフシギな話…(笑)。

そうそう、事情が事情なので、この件は雑誌には載らないというオチになってました(笑)。

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