ズッコケ3人組 感想文04

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2004年4月25日

「ズッコケ夢のゴールデンクイズ」というお話でした。教室でクイズ大会のようなものを仕切っていたハチベエ君。そこへ、「オハヨー」の声も爽やかに(笑)ハカセとモーちゃんがやってきました。「何やってるんだい、皆」ゴールデンクイズだと教えてもらいますが「ゴールデンクイズ?」「知らないな…」ハチベエ君に「信じらんねー」と言われていましたが、どちらかと言うと「知らないな…」に含まれた微妙な色気の方がにわかに信じがたい(笑)。どうやらそのゴールデンクイズの子供大会というのが地元で行われるらしいのですが、逆にそれを知らなかったハチベエ君。そのハチベエ君に「よく司会やってたね〜。」っていうハカセの一言、そりゃ犯罪だろアンタ!!!(爆)おかしい、ハカセがちょっとイイカンジに見えてきた…(発病)。
ハチベエ君の知らぬ間に(笑)子供大会の募集は既に締め切られていたんだそうで、女の子達は申し込みをしていたようです。

学校帰り、子供大会なんて知らなかった、とボヤいているハチベエ君に「きっと、番組の最後で告知したんだね。」とハカセ。クラスの誰かが出ることになったら応援に行けばTVに映るかも、ってハチベエ君はどうしてそんなにTVに映りたいんだろうな?(笑)ハカセはクールに(笑)「TVなんてどうでもいいけど…。」でもまぁ誰か出たら応援には行きたいね、なんて話しつつ解散。
家に帰ったモーちゃんは自分宛のハガキに気付きます。それが、ゴールデンクイズの出場ハガキ。お姉ちゃんが勝手に申し込んでたんですって…ジャ*ーズのオーディションじゃないんだから…(笑)。本人の意に反してクイズに出ることになってしまったモーちゃんはクイズの特訓を始めました。クラスの皆も協力します。ハカセも「ボクも参考になればとゴールデンクイズを見て何問か考えてきたんだ」と練習問題を渡していました。ハカセの問題って難しそうだなぁ…(笑)。

練習を重ねたモーちゃんでしたが、隣の学校からも出場者が出るという話が聞こえてきます。ハカセの「たまには知らない人とやるのもイイと思うよ。」という勧めもあって合同練習をすることになりました。しかし、間違ってばかりのモーちゃん。感じ悪い相手の生徒に殴りかかりかけたハチベエ君を「よせ、ハチベエ君!」って止めているハカセの姿にちょっと来るものがあった(笑)しっかり、しっかり自分!その声にダマされちゃダメ!!!(別にダマしてるわけじゃないけどな…。/笑)すっかり落ち込んだモーちゃんと、学校のプライドがかかってしまったクラスの皆。このままじゃ1問目もクリアできない、と心配した皆の中でハカセが「…方法がないこともない。」「褒められた方法じゃないけどね。」…しっかり自分!ダマされるな〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!(←必死。/笑)そしてハカセは奇妙な帽子を手にモーちゃんの家を訪ねました。「秘密兵器を持って来たんだ。」…明らかに胡散臭い…(笑)。

そう、秘密兵器とは無線機つきの帽子。ぶっちゃけカンニングですよ(笑)。これってズルだよね?というモーちゃんですが皆はそんな事言ってる場合じゃない(笑)。ハカセも「それに、何も商品を持って帰らなかったらタエ子さん(お姉ちゃんのことらしい。)に叱られるよ。」…そういう問題でもないだろう(笑)。モーちゃんは悩んでいたようですが、結局当日は帽子を被ってきました。客席の後ろの方に陣取って回答を指示するハカセたち。楽勝かと思った1問目も危うくて(笑)ハカセが必死に「2、2の夏至だよ!常識問題だよ!」とフォロー。野球の問題で「参ったな〜、ボクはスポーツの問題は全然ダメなんだ…」となるとハチベエ君が活躍、という具合に上手い事回答を指示することができました。モーちゃんは順調にクリアして行きましたが、客席にいたハカセ達の元へ先生がやってきてしまいます。何でこんな後ろの方にいるんだ、と問われて「皆で座れる席がここしかなかったんです〜。」…一瞬でイイ、美少年バージョンのハカセを見てみたい(誰か描け。/笑)

しかしそこは先生もオトナです。皆の作戦を見抜いて、やめるように言い聞かせました。結局は最終問題で外れてしまったモーちゃん。公録終了後、残念だったねと迎え入れた皆にモーちゃんの告白。実は、無線機外してたんです。帽子だけ被ってた、と。…まぁね、日曜の朝からクイズ番組でズルしたなんてネタはどうかと思ったから(笑)そんなオチなんじゃないかとは思いましたが…(オトナ読み。/爆)

とりあえず、物語としては日曜の朝らしく(笑)爽やかに終わりました。よく考えたらモーちゃんのお母さんが出ていたんですな。エンディングテロップで見たらユスフとオズマとドゥンガがいて「ズッコケセントシールズ」になってました(爆)。

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