ズッコケ3人組 感想文08

X Home X

2004年5月23日

「ズッコケ宇宙大作戦」というお話。山道を歩いている3人組。オリエンテーリングか何か?と思って見ていたのですが、ハカセが「隕石が落ちた場所では、強い磁場の乱れが発生することがあるんだ。」…隕石?ハチベエ君がUFOがどうとか言い出すと「宇宙人の存在は、まだ証明されていないんだ。いないと考える方が妥当だよ。」この後半部分、何か強い口調で言っててグッと来た!更に「それから、UFOとゆーのは未確認飛行物体の事で、宇宙人の乗り物を指してる訳じゃない。何かよく分からないけど飛んでる物体を指す言葉なんだ。」と執拗にUFOの存在を否定(笑)。何、ハチベエ君と何かあったのアンタ?(恐ろしい深読み。/笑)ハチベエ君に、隕石だって証明もないんだからUFOかもしれない、とか言われて言葉に詰まったハカセ。「すぐに証明して見せるよ!」ハチベエ君「へいへい。」…すいません、これは…ハカセ×ハチベエって事ですか?!(発病)

病にかかり始めたモモコさんを無視して(笑)番組は続きます。山道を進んでいると何やら様子が変わってきました。「霧だよ。山の天気は変わりやすいから…。」引き返そうと言うモーちゃんにハチベエ君が「UFO見つけたらな。」というとハカセは「隕石!」と一言。何、何なのアンタ達?!(どうも今週は引っかかる。/笑)霧は濃くなるばかりで「この状態で動くのは危険だ。霧が晴れるのを待とう。」とハカセは冷静な判断。その時聞こえたのは「助けて下さい」という女の子の声。ハカセの持っていた方位磁石はグルグル回ってました。近づいてみると、そこにいたのは可愛らしい女の子。「助けを呼んだのはキミ?」彼女の後ろにはまさに「未確認飛行物体」が…!(笑)これは降下用の小型艇で、外宇宙を移動する母船は外で待機してるらしいです。「外宇宙を移動するってコトは…。」そう、彼女はまさに「宇宙人」なのでした。そのまま宇宙船の中に案内された3人。「壁全体がスクリーンになっているんだ…。」ああ、ガンダムとか超人ロックとか(笑)SFモノって絶対そう!(笑)
宇宙生物に襲われた母船を助けて欲しいと言われます。「謎の宇宙生物に襲われたって言ってましたよね〜。」「そういう事はちゃんとした政府とか国連とかに頼んだ方がいいですよ。」ご尤もで(笑)。しかし宇宙人の女の子は、オトナ達はすぐ戦争をするからダメだと言います。それに、彼ら3人には勇者の素質があるから大丈夫、と。武器を渡されて練習もした3人は月の裏側に停泊しているという母船へ向かうことに。(ちなみにNASAが月着陸計画を打ち切ったのは月面に宇宙人がいてアポロ計画の時にハチ会わせしたからだというウワサもあったりなかったり…。/笑)「でも、母船があるのは月の裏側ですよね?行くだけでも何日もかかるんじゃ…?」宇宙旅行に来るような人種(?)だぞ、たかだか月の裏側に行くだけでそんな時間かかるよーな技術力じゃねーだろ(冷静。/笑)「それに、もう出発しました♪」と切羽詰った依頼をしてきた割にはノリが軽いし強引な宇宙人(笑)。宇宙へ出て感動する3人。ハチベエ君が地球人で何番目だろう、って言うとハカセは「100人以内に入ってると思うけど…最年少記録だと思うよ!」間違いなくそうですね(笑)。このくらい気軽に宇宙へ出られる時代が、いつか来るんでしょうかねェ…そしたら行ってみたいけど。ドキドキワクワクでCM。

そうそう、アイキャッチのハカセのポーズ、W杯バレーの時の応援ポーズだよね?!(笑)ワタシ先日教えて頂いて、改めて見たら同じポーズでビックリした!ハカセは何気にバレーボールファンなのか?!(爆)

母船に到着した3人。しかし、見た限り「宇宙生物」はいません。食料庫に潜んでいる、と言われてそこへ向かいますが…「何かいる!」ああハカセ…何かエラいカッコ良く見えてきたぞ…(笑)。何と、中から出てきたのは…「これは、ゴキブリ?!」大量のゴキブリ相手に善戦しますが、何にせよ数が多い。「ここは一旦退却して作戦を練り直そう!!」やっぱり、こういう時の司令塔はハカセなんだな…(笑)。

地球へ戻り、コッソリ学校の理科室へ潜入。「オマエあの状況でよくソレ持って来たな〜。」とハチベエ君が感心しています。宇宙船からゴキブリ持ち帰ったハカセ。でも、何となくこの台詞でハチベエ×ハカセなのかも?!と思ったり思わなかったり…(だからそうじゃないって言ってるだろ自分。/笑)そしてハカセ。「敵を倒す為には、敵を知る必要があるからね…。」そうです、相手を知り、己を知れば、何度戦っても負けることはないのです!(これを「知彼知己、百戦不殆」と言うのだ。/爆)そしてハカセの分析によると、それはどこをどう見てもゴキブリらしい。。。「でも、相手がゴキブリなら、倒す方法はある!」と薬局へ行って殺虫剤を買い漁る3人+宇宙人。お店で女の子達に出くわして「その子、知り合い?」とか聞かれちゃったりなんかして(笑)「ウチの遠〜〜〜〜〜〜〜い親戚なんだ。」とかごまかしてました…(笑)。
準備万端、母船へ戻ろうとしていた3人でしたが、女の子達がついて来てしまいました…。宇宙船に乗って大騒ぎする女の子達に「宇宙船だからね。」とクールな対応(笑)。母船に到着後は男の子3人、殺虫剤をバラ撒いて大活躍しました。ふとした弾みに飛び込んだのはナメクジがいっぱいいる部屋。気持ち悪い!と武器を振り回す女の子でしたが宇宙人が止めに入ります。実は宇宙人の女の子、地球人に合わせて作られたロボットで、実体はというとナメクジ星人(?)なのでした…。。。。。「信じられない、こんなナメクジみたいな生物が宇宙旅行できるほどの技術を持っているなんて!!!」そりゃそーだろ。どう見ても宇宙船とかコンピュータとか、食料庫のドアとか、明らかに人間サイズだろ(笑)。本体がナメクジならあんなにデカい着陸艇そのものが無駄(笑)。とりあえずゴキブリを一掃したハカセ達は「念のために残りを置いとくね。」と残りの殺虫剤を渡して地球へ帰還。「ゴキブリを退治しただけ、だけどね。」勇者扱いされて、宇宙人との交流も深めて、皆満足そうです(笑)。

オチとしては、あの宇宙生物ナンタラって話そのものが、宇宙人の仕組んだ芝居で、地球人をからかうイタズラだってことになってました。もちろん実体はナメクジなんかじゃなく、皆さんがイメージしやすい(笑)いかにもな「宇宙人」の姿。(焼きそばのCMに出てるみたいなヤツだね。/笑)
まぁ何つーか、ワタクシ個人としては一体ハカセ×ハチベエなのかはたまた逆なのかって、そういう部分もちょっと気になった今週でした(爆)。

X Home X

inserted by FC2 system