ズッコケ3人組 感想文20

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2004年8月15日

「ズッコケ発明狂時代」というお話。発明と言うよりむしろカミナリ。どちらかと言えば今週の方が「恐怖体験」だと思うカミナリ嫌いのモモコです。何故そんなに平気なんだ、皆…(涙)。

どうやら学校の登校日だったらしく、久々に学校へ来ている一同。発明コンテストがどうとかって話になります。イキナリ発明って言われてもなぁ…(笑)。できそうもないというモーちゃんに「そんなことないよ。例えばこれ、消しゴムの付いてるこの鉛筆は昔ハイマンという画家が発明したんだよ。」へぇ〜〜。(3へぇ。/笑)「今じゃ当たり前にあるけど、それまでは誰も考えつかなかったんだよ。この発明でハイマンは大金持ちになったんだ♪」ハカセって思いも寄らないコトを知ってるなぁ…ウンチク王?(爆)「要は、アイデアだからね。」身近な発明品に勇気をもらったハチベエ君とモーちゃん。3人は張り切って発明を試みます。

ハチベエ君がハカセとモーちゃんを連れてやって来たのは物置…?のようなところ。ここを研究所にするんだそうな。皆、まず形から入るタイプなのか…?(笑)ハカセも「いいねー。ここなら集中できるよ」とか言ってました。ハチベエ君発明のラジオつき傘「ラジオ、濡れて壊れた見たいだね…。」モーちゃん発明の早起き枕「寝心地は、悪そうだね…。」共にハカセの軽いツッコミで撃沈(笑)。期待のかかるハカセの発明ですが「僕は電卓と携帯用液晶テレビをくっつけた電卓テレビだよ。」…いや、電卓とテレビをくっつける意味が分からねぇ(爆)。ハチベエ君は店番の時にテレビ見て、お客さんきたら電卓で計算するとか言ってたけど…それって八谷商店以外じゃ使わないよね?(笑)え、ナニ?!もしかしてハチベエ君の為の発明なのハカセ?!何気にそういう意味なの?!(どういう意味だよ、落ち着け自分。/笑)
しかし折角のハカセの作品も「壊れた携帯テレビを使ったんだけど、修理が上手くできなくて…」とサッパリ動かないのでした。見事に失敗した3人はヘコみ気味ですが「簡単には成功しないよ。発明王エジソンだって沢山失敗したんだからね。」そんな訳でひとまず解散することになりました。

その後、ハチベエ君宅の近所に落雷が。ハチベエ君が研究所(笑)に行ってみると、ハカセのテレビがついていました。アイドルと格闘家が婚約したというニュースが流れていました。しかし、翌日皆に話すとそのニュースは知らないと言うのです。「本当にあのテレビが映ったの?」「ありえないよ。そもそも電池も入れてないし…夢でも見たんじゃない?」ところが、そう話している3人の通りかかった電気店。ディスプレイされていたテレビからハチベエ君の見たニュースと全く同じニュースが流れたのです。「もしかして、ハチベエ君は未来のニュースを見たってこと?」「世にも奇妙な物語」っぽくなってきたな…。
早速テレビを調べてみると、やはり動かない様子…でしたが(笑)ハチベエ君が叩くとついた(笑)。サッカーの試合結果が流れていましたが、これまたバッチリ当たっていたのです。「信じられない」「本当に未来のニュースだったんだ!」とりあえず競馬の結果よ!万馬券を買うのよ!!株価情報でも可!!!!(大人ってスグお金のこと考えるよね〜。/笑)

火事のニュースを見て被害者の家に知らせようとしますが、当然信じてもらえません。ハカセ「信じない人は放っとこうよ。」正直、他人の事はどうでもいいタイプです、この人(爆)。「どうして未来のニュースが映るのか、調べなくちゃ。」分解して調べようとするハカセに、壊れたらどうするんだ、とハチベエ君。「これはボクが作った発明品だよ、所有権はボクにある。」もめていたトコロへ、また未来のニュースが。なんとハカセたち3人が落雷に遭って意識不明の重体だと言うではありませんか。最悪、しかもカミナリなんてすっごい最悪!!!(絶対家から出ない!!)
自分達のニュースを見て愕然としていた3人でしたが、先ほどの火事のニュースが現実のものに…なったようですが…?「ちょっと待って!今怪我人はいなかったって言わなかった?」「未来のニュースでは大川さんの長男が火傷を負ったって言ってた。でも実際は誰も火傷しなかった。」「未来が変わったんじゃないかな?モーちゃんが電話をかけたから大川さんが気をつけたのかもしれない」…と、いう事は。3人がカミナリに当たるという未来も変えられるかもしれません。タイムパラドクスとかは軽くトラウマがあるので一切触れないようにしときます(笑)。「カミナリが落ちるまでまだ時間はある。それまでにカミナリを避ける方法を考えよう!!」…家から出なけりゃいいじゃん(笑)。

各々カミナリ対策を「発明」するハカセたち。「カミナリ耐用の傘だよ。柄は木製、電流はこのアースを流れていく仕組みさ。」いや、カミナリのよーな莫大な電流を受けきれるアースって…(そんなものがあれば落雷で電化製品イカれる家は無くなるハズ。/笑)しかもそのアースの先端をどこへ繋げる気なのか分かりません。地面に落としておくと雨で濡れた地面から軽々感電よ〜?(笑)「(電流を)通しにくいだけで通さない訳ではないよ」と言われているハチベエ君のタイヤ衣装とその実どっこいです(笑)。
そして、モーちゃんはというと、親戚のオジサンの家に出かけると言うのです。一人で逃げる気か、というハチベエ君に対してハカセは「行っといでよモーちゃん、ニュースでは3人一緒にカミナリに打たれたと報道されていたからね。離れていた方がいいと思う。」オレ達はどうする、というハチベエ君(何となくスキだった、「オレ達」っていう括りが二人だけかと思うと。/爆)「お互いに家から出ないようにしよう。特に、カミナリがおちる4:45にはね!」そうそう、それが一番。

ところが。ハチベエ君はヨーコちゃんからの電話に呼び出されてまんまと外へ。そこで何故かハカセと遭遇。「ハチベエ君?」っていう言い方が激★ツボ!!(笑)何してるんでしょうね、ハカセは…「いや、2台目の未来テレビを作れるチャンスじゃないかと思って、これと同じテレビと電卓を買ってカミナリの落ちそうな場所に…」い…意外とバカですか、ハカセ…?(ことカミナリに対する恐怖心は人一倍。/笑)
でもハチベエ君の「何考えてんだよ!死ぬかもしれないって時に!!」っていう台詞がまたグッと来ました。いや、何か嬉しくなってきた(何かが発病。/爆)「3人が揃わなければ大丈夫だと思ったんだよ、そういうハチベエ君だって外出してるじゃないか!」そんなこんなしている所に、モーちゃんまで…(笑)。何でも電車が事故って止まったので引き返してきたんだそう。「まるで、運命に引き寄せられたみたいだ…」折りしも落雷5分前。どうせ皆近所だろ?今すぐ各自の家に帰れ!(かなり必死。/笑)「3人が揃ってなければいいんだ、ボクはこっちに行くから!」ほら、そんなアバウトな指示を出すから同じ道に出てきちゃう…(笑)。

必死になって逃げますが、どうしても安全なところへ逃げ切れません。そこへ、先生の車が通りかかります。「車…そうだ、皆車の中に入るんだ!」しかし先生の古めかしい(笑)車はドアが開きません。「ドアが歪んでる!」3人必死になってドアをあけようとしている姿に笑いました。まさに必死の形相(爆)。最終的にはドアをこじ開けて何とか車に飛び乗ったところへドカンとカミナリが落ちました。3人とも何とか無事みたいです。「車の中に入ったからさ。カミナリの電流は車のボディに沿って流れたんだ。車の中にいれば落雷に遭っても大乗津なんだって、前に本で読んだことがある。」そして「4:46、時間は過ぎた。」「助かったんだ、もう大丈夫だぞ!!」重ねて言いますがタイムパラドクスについては触れません(爆)。
カミナリの衝撃で(?)壊れてしまった未来テレビ。「未来テレビが壊れなければもっと良かったのにな…」アンタ、あれだけ怖い目に遭ってもなお未来が見たいか?(笑)「今となっては、真相は謎だよ。」発明と言うより、ちょっと不思議なお話でした(笑)。

来週はどうやらOAがお休みのようです。オリンピック週間だからなぁ…。

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