ズッコケ3人組 感想文23

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2004年9月12日

「ズッコケ バックトゥ・ザ・フューチャー」というお話です。モーちゃんの家で昔のアルバムを見ていた3人組。モーちゃんが小さい頃のハチベエ君を「かわいい」と言うのには全く反応しなかったワタシが、ハカセの「ホントだv」には反応した。何故ッ?!(答:腐敗しているから。/笑)「女の子に囲まれて、昔はモテたんだね。」微妙に強調、その1(笑)。小学校に入学した辺りの(?)ハカセはメガネをかけてなかった。「僕だって生まれた時からメガネをかけてたワケじゃないよ〜。」でも、メガネかけてるからアダ名は「ハカセ」(笑)「そーだっけ?」まぁ、メガネ以外にも博識っていうか(笑)悪く言えば頭でっかちな所は「ハカセ」って感じだよね(笑)。
モーちゃんはやっぱりウシみたいだからモーちゃんらしい…子供のアダ名って結構容赦ないよな…(苦笑)。モーちゃんのお姉さんが入ってきて驚いた3人だったのですが、やっぱりハチベエ君の「あ〜、ビックリしたぁ〜…」はグッと来た。その後アルバムを引き寄せる時の「はぁ〜あ。」にもグッと来た(爆)。麗さんすげぇ!!(何となく。/笑)「ハチベエ君のアダ名はわかりやすいね。八谷良平の八と平をとってハチベエだもんね。」そうか…そうだったのか…(今気付く。/爆)

ふと1枚の写真に写る美人を発見。けれどハチベエ君もモーちゃんも覚えていない様子。「知らないな〜。ハチベエ君覚えてないの?一緒に写真写ってるのに…」モーちゃんも一緒に映っていますが、思い出せない様子。「誰かに聞いてみたら?ハチベエ君と付き合いの長い人なら知ってるかも。」と言う訳で1年生の時から同じクラスだという安藤さんの家に。いわく「タミちゃん」というその女の子は当時ハチベエ君と一緒に遊んでいた女の子で、彼らより1つ年上。今は中学生になっているはずですが、すでに引っ越してしまっていたらしい。
どうして覚えていないんだろう、というハチベエ君に「確かにヘンだね。ハチベエ君が美人を忘れるなんて」ハカセ、微妙に強調その2。…怒ってるの?(チガウだろ。妄想だろ。/笑)通りすがりの電気店で流れるTV映像を見ていたハチベエ君。「マークス」というそのアーティストが好きだったタミちゃんとTVで引退コンサートを見た覚えがある、と言うのです。「それが本当なら、ハチベエ君とタミちゃんってすごく仲が良かったんだね。」

そうこうするうちにハチベエ君の家の前。ハチベエ君のお母さんもタミちゃんのことは知っていました。そもそもお母さんくらい記憶がしっかりしていた時代を生きてた人に聞いた方が早かったかも(笑)。お母さんは「あの事件」がなければタミちゃんは今もこの街にいたと思う、と言うのです。その事故が、なんとハカセのお母さんが交通事故にあったという話。「え、5年前のですか?!」5年前…?「5年前、僕の母さんが交通事故に遭ったんだよ。事故の怪我で8ヶ月も入金してね。その間、僕とミチコは母さんの実家のあるタチバナ市のヨコタ小学校に通ってたんだ。」「新聞にも載って、大騒ぎになったらしいよ」へぇ…知らなかったよ…苦労してたんだね。。。しかし、更にオドロキの事実発覚。何とその事故の目撃者が幼き日のハチベエ君で、犯人というのがタミちゃんのお父さんだったらしいのです。「ハチベエ君が、犯人の目撃者だったとは…。」ハチベエ君、「オレの所為なのか…」とショックを受けたようです。

ガックリ来たハチベエ君に「悪い事をすれば逮捕されるのは当然だよ。例えハチベエ君が言わなくても、タミちゃんのお父さんはいずれ捕まったはずだ。」ハカセ、常に正論(笑)。でも、やっぱりハチベエ君は落ち込んでいます。「小さい頃にすごく辛い目に遭うと忘れる事があるらしい。タミちゃんのことはハチベエ君にとって相当辛い出来事だったんだ…。」辛い事なら忘れたままの方がいいよね、というモーちゃんですがハカセは「僕は知りたいよ、どんな事も。」…そうか?(確実にモーちゃん派。/笑)そして唐突に「…あ!思い出した!!!」「僕は昔、山中君とかしょうちゃん、って呼ばれてたんだ。でもヨコタ小学校から戻ってきた時には…」すでに「ハカセ」と呼ばれていたんだそうです。「僕、ヨコタ小へ行ってくる。アダ名の由来を調べるんだ。きっとヨコタ小にアダ名の謎が隠されている!」
張り切ってますな…アダ名の由来なんてどうでも…(大人はお金の絡むこと以外に無関心。/笑)そんな中、モーちゃんのアダ名の由来が解明されました。ウシのモーちゃんではなく「もー、ちゃんと歩きなさい!」「モーちゃん」だったらしい(笑)。

そしてヨコタ小までやって来たハカセ。「ここに、僕のアダ名の秘密が隠されているはずだ!」謎ってアンタ…(気分はインディージョーンズ。/笑)そこへ何ともタイミング良く(笑)当時のお友達が登場。「久しぶり、中島君、三田君。元気そうだね。」…小学校6年生で「元気そうだね」っていう挨拶もどうか?むしろその言動が「ハカセ」の由来なんじゃなかろうか?(笑)「実は僕のハカセっていうアダ名が誰にどんな意味で付けられたか調べてるんだ。」するといともアッサリその中島君だか三田君だかが「つけたのオレだけど?」と一言。丁度ヨコタ小学校に通っている最中メガネをかけ始めたハカセが「すっごく頭良さそうに見えたんだよ。」んで、ハカセ。「分かりやすいだろ?」「ありがちだけどな。」それを聞いたハカセ「…それだけか…。」それだけだよ(笑)。

「アダ名って、そんなもんかもね〜。適当につけられて、そのまま定着しちゃうんだな…がっかりだよ。」学校の窓から外を眺めてその台詞、アタシャ何となく幸せでした(笑)。一方で相変わらずのハチベエ君。「重症だね。」そこへ安藤さんがタミちゃんの現住所を調べて来てくれました。「良かったじゃない。」ハチベエ君は迷ったようですが、最終的には「会って、一度謝りたい」と決意を固めたようです。
そして現地へ赴いてみると…何だかかなりイメージの違う(笑)元気ハツラツのタミちゃんが…。ハカセも思わず「タミちゃんって、大人しい人じゃなかったの…?」タミちゃんはもちろんハチベエ君の事を恨んだりはしていませんでした。仕事が上手く行かずに暴力を振るっていたお父さんは事故の事がきっかけで立ち直り今はまじめに働いているとの事。そして、ハチベエ君のアダ名はタミちゃんがつけた事も発覚。タミちゃんがスキだったマークスのメンバーが由来だったらしい。「ハチベエ君のアダ名は、タレントからついたのか…」まぁハチベエって名前のタレントもどうかと思うけどな(笑)。

という訳で、すっかり元気回復したハチベエ君。何故かタミちゃんと結婚するとか騒ぎ出した(笑)。「ハチベエ君、結婚っていうのは、相手にもその気がないとできないんだよー?」「名付けた当時は愛があったのかもしれないけど、何せ昔の事だからね〜。」何?ハカセ怒ってるの??(だから違うってば。/爆)「誰でもいいんじゃない?可愛い女の子なら…」いや、案外ハカセみたいなタイプでしっくり来るかもしれないよ?(もうやめとけ自分。/笑)

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