ズッコケ3人組 感想文24

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2004年9月19日

西川貴教サマ34回目の誕生日「ズッコケ怪盗Xの大逆襲」というお話です。気合いを入れるに相応しい内容!!(笑)

冒頭から関係のない話で申し訳ございませんでした…(反省)。近所の池で釣りをしている3人組。ハチベエ君が釣り上げるのはゴミばかり…「でも、山ヶ池(字はこれでイイのか?)の環境美化には役立ってるよ。」尤もですな、ハカセ(笑)。お前らが暇だって言うから連れてきてやったんだろ、みたいなハチベエ君の台詞に「最近、何か面白いことが少ないんだよ。平和すぎるって言うか…」何?その悪役みたいな台詞は?!(笑)平和結構、いいことじゃありませんか…体力使わないで済むし…(老)。通りすがりのオジサン(どう見ても怪しい。/笑)に嵐の前の静けさだと言われました。「嵐の前の静けさか…」
そんなハカセの家に電話がかかってきました「はい、山中です。」「正太郎は僕ですけど…?」老人風の相手に怪盗Xを追い詰めたお手柄の?と言われて「いや、僕一人の手柄ってワケじゃ…」でも、ちょっとチョーシに乗っただろ、今?!(厳しく突っ込む所は遠慮せず。/笑)その電話の主と言うのがなんと「怪盗X…!」「何の用です?」「ミドリ市にって、まさか…」さて、何でしょう?

地元デパートで開催されていたのは宝石展。「中には、値段の付けられないくらい高価なものもあるらしいよ。怪盗Xが狙うのも当然だね〜。」いや、当然だね〜、じゃなくてさ(笑)。ちょっぴり他人事(まぁ、普通は他人事だけど。/笑)のハカセはきちんと警察にも連絡していました。「しないワケには行かないだろ?」邪険にするお巡りさんですが、通りすがりのデパート社長(社長がそんなウロウロしてんのかね?/笑)に「僕たちは怪盗Xと何度も会った事があります、Xの部下も知っています。何かの役に立つと思います!!」必死のアピールで、展示室内の見張り(というか、よく美術展とかで座ってる人の役)を任される事に。
そんなところへおなじみの女の子達もやってきます。「荒井さんたち、どうしてここに?」どうやらハチベエ君が電話したらしい(笑)。「ハチベエ君、あんまり人に言わない方が…」そんなこんなありましたが、何事もなくまったりと時間は経過して宝石展もあと1日を残すのみ。「油断は禁物だよ!1日あればXには十分だからね。」タダでご飯が食べられる事に味をしめたモーちゃんが毎日続けてもいいとか言い出した。「だから、明日までだって!」そして見張りの最中に居眠りしていたハチベエ君を起す。「ハチベエ君、ハチベエ君!!もう終りだよ?」大変だな、ハカセも…(笑)。

翌日最終日の警備前に釣りに行かないか、というハチベエ君でしたが「遠慮しとくよ…。」つれないな、ハカセ…。一人で釣りをしていたハチベエ君の元へ、あの怪しげな(嵐の前の静けさ、の)オジサンがやって来ます。釣りに参加してハチベエ君の釣竿を折ってしまいました。弁償するというオジサン。明らかに怪しい(笑)。「ハチベエ君遅いね。」釣具売り場で見かけたというモーちゃん。「え、釣具売り場?」釣竿を買ってもらったハチベエ君はそのまま催眠術にかかってしまいます。…イマドキ催眠術って…というツッコミは不可。怪盗Xだってそりゃもう必死なんだよ(笑)。
宝石展の現場では囮がニセモノの宝石をばら撒いて(笑)客を巻き込んで大騒ぎになります。その最中、催眠術で操られたハチベエ君が錘をつけた釣竿で宝石のショーケースを破壊。まんまと宝石を持ち去られてしまうのです。「やられたーーッ!!!」ハカセの絶望的な叫びとともに、CM(笑)。

CM明け、新聞では事件が大々的に報道されていました。「ショーケースのガラスは、怪盗Xからの予告が届いた後、それまで使われていた防弾ガラスから更に強度の強いものに交換したそうだよ。どうやらこの時交換作業を行ったのがXの部下だったらしい。逆に割れやすいガラスにしたんだ。」ふーん…。と話を聞いていると(笑)ハカセがふと「あれ?その釣竿、もう警察から返してもらったの?」大した物証でもないので、アッサリ返却になったみたいです。普通は催眠術で操られました、なんて言っても(笑)とりあえず共犯だと疑われそうなモンだけどな。それにしても何でわざわざハチベエ君の釣竿なんて使ったのか、って事ですけど。「僕たちに対する、復讐だよ!」「僕たちに犯行を阻止され、しかも逮捕寸前まで追い込まれたことで、怪盗Xのプライドは傷つけられたんだ。だから今度は僕たちのプライドを傷つけようとした。」…そこまで躍起になるのもオトナゲないっていうか…まぁ、そのくらいの熱意がないと大盗賊(?)にはなれないって事ですかね(笑)。
何はなくとも協力できなかったのでデパートの社長に謝りに行くことにした3人。会社に向かいますがあいにく社長は外出中。「いつごろ戻られますか?」定かではないが、そのうち戻るだろう、とのこと。曖昧な返事だったのでワタシ個人的にはてっきり社内にいると思ったのですが、そうでもなかったらしい。

とりあえず時間をつぶす事にした3人はデパートの屋上へ。望遠鏡で景色を見るモーちゃん。その背後でハカセとハチベエ君は「盗まれたのも見事な宝石だったけど、こうして見ると瀬戸内海もまるで宝石みたいだ」「売れないけどな」「それはそーだけど…」みたいな会話をしていた。イマイチムードの出ないカップルみたいだ(爆)。ハカセは「そういえば、Xって盗んだ物をどうしてるんだろ?売ることもあるのかな?」隠れ家で眺めてるんじゃないのか?というハチベエ君に「そういう物もあるだろうけど…Xには沢山の部下がいるし、盗みに手間隙かかってる…お金も必要だと思うけど。」そんな時、モーちゃんが近くのデパートにいる社長を発見。「どうしてサンカクデパートに?」とにかく、ともかく社長の元へ走った3人。そこには社長と、そして怪盗Xがいたのです。「そうか、Xは盗まれた宝石を返す代わりに、デパートに厳禁を要求したんだ。これならどうやって売るか悩まなくていい。最初からこうするつもりだったんだ…。」ま、このくらいの大泥棒なら悩まなくても売りさばくルートくらいは持ってるんでしょうけどね(笑)。
「そうだ、権藤警部に連絡しよう!」「権藤警部、すぐ来るって!」ところが、社長と怪盗Xの取引はすでに終了間際です。「終わった…」どうしよう、と慌てる3人でしたが、ハチベエ君とモーちゃんが出て行きハカセは退路を断つ事に。自動ドアを使って屋上から出ようとしていた怪盗Xの前に、モップを持った(笑)ハカセが「でっ…電気は切ってあるよ!!!」更に到着したお巡りさん達に冷静な声で「鍵、かかってます。」アンタ凄いよ(笑)。しかし怪盗Xはヘリで逃走。ヘリってアンタ…ルパンだな、もう(笑)。ハチベエ君が懸命に釣竿を振るって、Xが持っていたゴミ袋(しかし中味は現金。)を破きます。空から万札が降り注ぐ…本当にルパンだな…(笑)。とにかく結果としては「僕たちの勝利だよ!」という訳です。

ヘリは近くの山に不時着しているのが見つかり、当然怪盗Xの姿はなかったそうです。活躍したハチベエ君をたまには褒めなきゃ、という女の子達にまざって「年に1回、あるかどうかだからね〜。」何故そんなに楽しそうなの、ハカセ?!(笑)最後にはやっぱり怪盗Xからのメッセージが先生の背中に。ライバルとしてリベンジを誓ったその内容に「怪盗Xに認められたってことだね。」あんまり嬉しくないけど(笑)そういう事みたい。

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