ズッコケ3人組 感想文25

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2004年9月26日

「ズッコケ未来報告」という話なんですが…とりあえず言っときましょう、今日は「買い」だ!!(爆)ニヤニヤしっぱなしでした、スイマセンでした(笑)。

いつもはナレーションから入る「ズッコケ〜」ですが、今週はそのまま本編に入ります。どうやらタイムカプセルを埋めよう、という企画(?)になっているようですが。中に入れる「20年後の自分」という作文を提出していない3人組、プラスナガシマ君という男の子。明日までに提出!と安藤さんにビシッと言われ、帰り道。何て書こうか悩んでいるハチベエ君にハカセは「別に未来の事を予測しろって事じゃないと思うんだ。僕たちが予想したところで、外れる事は分かりきってる。今のパソコンや携帯電話の普及を20年前に予測できた人はいないんだから…。」一緒に歩いていたナガシマ君が、要は将来の夢とか書いておけばいいんじゃないの?みたいな事を言い出した。彼は歌手になりたいらしい。ま、夢見る事は自由(笑)。ハカセ「僕は考古学者かな〜」…似合いすぎ(笑)。

帰宅して作文を書いていたハチベエ君にスイマー様降臨。そしてここでナレーション+サブタイでございました(笑)。ハチベエ君を起す声、「あんた」という呼び方…奥さん?んで、ガバッと目覚めるハチベエ君。非常にデカくなっています!!!(笑)しかも声が大人モードになって…カイ様ちっくに!!!(大爆笑)いやもうその声だけでグラッと来ましたね、ヤバかったですね!(踏みとどまれ、自分。/笑)
奥さんは安藤さんだった。まぁ、その辺りが無難なんだと思います、ハチベエ君には(笑)。チビだったハチベエ君はタテに伸び、ビジュアル的にはソコソコ。何より声がヤラしくなって(爆)とってもステキ!!!(叫)八百屋さんを継いだようですが、配達のついでにハカセを空港まで迎えに行くと行っていました。そうです、ハチベエ君がこの調子なら、ハカセだって!!!(期待)

考古学者になっていたハカセは久々に帰ってきた様子。「やぁ!」「キミの結婚式依頼だね〜。」ぐはッ!!(致命傷)こちらも大人モードになって何だか物腰の柔らかい(犬に接する時の。/爆)ロベルトちっくになってますよ!ハチベエ君の車に乗せてもらいながら、街の景色を眺めていたハカセ。随分変わっただろ、というハチベエ君に「あんなハデな立体広告なかったよ。」あれは去年できたんだ、なんていう世間話が全て大人モードで繰り広げられるデスよ!ああ幸せ…(涙)。
ホテルに到着すると、そこにはモーちゃんが。しかも奥さんは金髪美女(意外な盲点。/笑)「やぁ、久しぶり。夫婦揃って日本転勤とはねー。しかもミドリ市とは…。」どうやらこのホテルには、有名人が泊まっているようです。

夜になって居酒屋に集合した同窓生。「ああ、金田君か。」とかいう台詞すらカッコエエ…(病)。ハチベエ君が児童会長に立候補した時応援演説をしてくれた子も来ていました。彼を見たハチベエ君の「誰だったっけ?」は最高(爆)。んで、歌手になりたいと言っていたナガシマ君ですが…「ええ?!ナガシマ君が?」どうやら音楽修行(?)でアメリカへ渡ったのですが、そこで事故に遭って亡くなったんだそうです。
そしてついにタイムカプセルを開ける日がやってきました。「増築工事の時に掘り出したのか。」そう、タイムカプセルはすでに掘り起こされて、物置(?)に保管されていました。ここで美人だったヨーコちゃんとハカセが独身である事が発覚(笑)。それはともかく「おかしいな…」ある意味その「おかしいな…」が妙にヤラしいのがおかしいですけどね!(それはオマエが発病しているからだ。)「ナガシマ君の作文が、見当たらないんだ…」ついでに自画像もないらしい。

3人組はナガシマ君の家を訪れます。「ナガシマ君の持って来たカラテマンカードはあったんだ、入れ忘れはないよ。」という訳で、持ち去るとしたら家族だろうと推測したようですが。「何か、心当たりはありませんか?作文や自画像を持ち出すような…。」しかしナガシマ君のお母さんも知らないとの事。しかもお母さん、有名人「ジョン・スパイダー」のライブに行くらしい。ハチベエ君いわく「競争率100倍」のプラチナチケット(笑)。お母さん自身が取ったのではなく、「ジョン・スパイダーのマネージャー?」から、送られてきたんだそうです。明らかに怪しい(笑)。
仕事があるので戻るというハチベエ君にモーちゃん。ハカセは「散歩でもしてみるよ、久しぶりに帰ってきたんだからね。」そんなハカセは一人の美人とすれ違います。「もしかして、山中君?」「荒井…ヨーコさん?」荒井…までの部分だと一瞬呼び捨てにしたような雰囲気に聞こえて(笑)何ていうか「ハルナ…?」って感じだった(妄想一直線。)

ヨーコちゃんに事情を話したハカセ。「気になる人物がいる。」「ジョン・スパイダーのマネージャー。ナガシマ君の知り合いらしいけど、マネージャーがわざわざ死んだ知り合いの母親にチケットを送ったというのが解せないんだ。その程度の関係の人だったら、山ほどいるだろう?」ええあの、もうそのまま暫く喋っといて頂けますか?(心の静養中。/笑)
ハカセの読みでは「ナガシマ君が知り合いだったのはマネージャーじゃなくてジョン・スパイダーの方。これなら納得が行く。」しかしそのジョン・スパイダーというのは「年齢も不明、国籍も不明。でも、もしナガシマ君がデビュー前のジョン・スパイダーと知り合いだったとしたら…」そう話すハカセの前で、ヨーコちゃんはノートパソコンらしきものを取り出します。ツテを当たって調べてみる、との事。…まぁ、それしきのことで調べられるようでは犯罪組織にもモロバレのような気がしますけど、別にいいです(笑)。

一方のハチベエ君。家族団らんで(笑)ジョン・スパイダーのライブを見ています。ハチベエ君はこの「ジョン・スパイダー」という名前に聞き覚えがあるとかないとか。競争率100倍、世界的ビックスターの彼がわざわざミドリ市でライブをする、普通は「故郷に錦を飾る」っていうけど…というお母さんの発言でハチベエ君はひらめいた。どうでもいいけどジョン・スパイダーは信じられないくらいダサダサの衣装(爆)。どう見ても20年後のファッションには見えませんでしたが、逆に時代は巡ると申しまして(笑)意外にああいうのがもう一度(過去にあんなものが流行ったのかどうかは分かりませんが。)流行るのかもしれない。
ジョン・スパイダー、あまりのライブパフォーマンス(爆)にTVの前で気絶寸前だったモモコさんを救ったのがハチベエ君宅のインターフォン。やって来たのはハカセとヨーコちゃんでした。玄関までダッシュで出てきたハチベエ君「オレ、ジョン・スパイダーの正体、分かったかもしんねぇ…」ややカイ様波長でも口調はハチベエ君(笑)。グッと来るね!(笑)

泊まっているのがモーちゃんのホテルですから、ライブを終えたジョン・スパイダーの部屋へ夕食を運びながら真相を確かめに行きます。ホテルの部屋でもあの衣装のまま、しかも皆に踏み込まれて「あいむ・じょん・すぱいだー」って、NOVAにでも通えよ!!(厳しいツッコミ。/爆)明らかに日本人で、しかも明らかにナガシマ君(笑)。「タイムカプセルの作文と自画像を盗んだのは、君か、さっきのマネージャー。」「生きていたんだね…」

でも不思議なのは、何故あんなに恥ずかしい格好をしてまで(笑)正体を隠さなければならないのか、です。何でもとある犯罪組織に追われていて、たまたま自分の持ち物を盗んだ人が事故で死んだから(殺したんじゃないのか、というブラックなツッコミは不可。/笑)それを利用して自分を死んだことにして隠れているらしい。タイムカプセルに入れた作文には、自分が将来「ジョン・スパイダー」という芸名を使って歌手になり、ミドリ市でライブをすると書いてあったらしい。「だから、作文を盗んだ。」「確かに、秘密にした方がいい!」…だったら芸名をつける時に予め「ジョン・スパイダー」以外にすべきだったと思うのはワタシだけか?(笑)
とにかく、そんな事情でお母さんにも皆にも会いたいけど会えない、というナガシマ君。ハチベエ君はケータイのTV電話でコッソリ同窓会の様子をホテルに篭っているナガシマ君に伝えてあげるのでした…。

ま、当然ながら最後は夢オチなのですが(笑)。「モーちゃんはホテルに勤めてる、奥さんの名前はジャクリーヌ!」フシギなことにモーちゃんもハカセも同じ内容の夢を見ていたのです。焦ったハチベエ君はナガシマ君に、作文へ記載した芸名を変えろ、と言うのですが…彼が作文に書いた芸名はバリバリの日本名。演歌歌手を目指すんだそうな…。

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