ズッコケ3人組 感想文26

X Home X

2004年10月3日

最終話は「ズッコケ芸能界情報」というお話でした。どうでもいいけど(笑)前フリでハカセが着ていた衣装は、それはそれで色々な問題が…(ムシロ芸能界じゃなくてチガウ業界の人っぽい?/笑)

地元で有名プロダクションのオーディションが開催されていたようです。有名な芸能人を何人も輩出しているところだとか。「それが、ミドリ市でも開かれるのか〜。」参加すれば良かった、というハチベエ君に「無駄だと思うけど〜?(笑)」っていうの、スキだった(色々な方向へ。/爆)ファーストフード店に移動して食事をしながら「スターになれる確率は0.001%以下だよ。無謀な挑戦だよ。」そういう冷静な判断が出来ちゃう人は芸能人にはなれない(笑)。
しかし、近くの席にいたオジサンがハチベエ君に向かって唐突に「キミ、芸能人にならないか?」あー、アレでしょ?絶対スターになれるとか言って、レッスン料として高額なカネをふんだくるっていう手口だ?なんて思った自分。人を疑うことしか知りません(まず疑え。/笑)

そのスカウトに来た人というのが元俳優で、ハチベエ君のご両親はTVで見て知っていたみたい。熱心に説得されて、とりあえず東京の事務所へ行くことに。それは学校でも話題になります。「ユウキゴロウっていう人にスカウトされたんだ。スターの素質があるって。」ハカセ、それでも冷静(笑)。あっという間にウワサは学校内へ広がり、ハチベエ君は皆から「**のサインをもらってきて!」と頼まれます。芸能人になれるかどうかも分からない人にサインをもらって来てと頼む気持ちが理解できないが…まぁ、小学生的な「芸能人」っていう感覚はそういうモンなんだろう、多分(笑)。
ヘトヘトになって帰るハチベエ君の前に、ハカセの妹が。ハカセが「ミチコ、何してるんだ?」と聞くと彼女もサインが欲しいと言います。ウンザリしながらも「それで、誰のサインが欲しいんだ?」と聞くハチベエ君に「ハチベエちゃんのよ。」やはりハカセの妹は一味違います(笑)。どうせ投資するならそういう所へ(笑)。

そして東京の事務所を訪れたハチベエ君。芸名が「八谷良太郎」だそうで、契約しちゃいました。…アタシはこの時点で「あ〜あ、ダマされちゃった。」とまだ思っていた(笑)。学校にも出てこられなくなるので、クラスの皆が壮行会を開いてくれます。あんまり大騒ぎすると売れなかった時に戻りづらいとか考える人は芸能人になれない、多分(笑)。
その帰り道、花束って重いんだな、なんて言っていたハチベエ君にハカセは「芸能人はファンからもらった花束を両手いっぱいに抱えてるけど、あれも相当な重量なんだろうね。」と何気ない会話で迎えた分かれ道。「じゃあな」というハチベエ君に「じゃーね。」って、ハカセあんまりにもアッサリ…(悲)。そこら辺はやっぱりモーちゃん。ハチベエ君の背を見送って動こうとしないモーちゃんに「モーちゃん?」するとモーちゃんは「今日で最後だったんだね、3人でこの道帰るの…」ハッとなったハカセが「そっか…」って言うのは切なかった(涙)。

CM開けてみるともうTV局。ハチベエ君は本当に芸能活動を始めました。ここへ来てようやく「もしかして、詐欺じゃないんだ?」って思いました(爆)。ハチベエ君は中野に住むおばさんの家へ居候。慌しい時間が過ぎて、電話をかけた先は…「ふーん、そうなんだ。」ハカセでした(泣)。これでモーちゃんだったらどうしてくれようかと一瞬でも思ったワタシが悪かった(笑)。
そっちの様子はどうだ?というハチベエ君に「どうって…いつもと変わらないよ?」ヨーコが淋しがっていないか、という問いには「さぁ、それは…(笑)。あ、でもモーちゃんは淋しがってたみたい。電話してあげたら?」ついでにハカセが淋しがっているかどうかも聞いておきたい今日この頃(笑)。でもハチベエ君は電話する時間があれば芝居の勉強をしろと言われているらしい。芝居の勉強って、どういう勉強なのか(笑)素人には全く予想がつきません。…ウソをつきまくるとか?(明らかに間違った勉強方法。/笑)そんなハチベエ君にハカセは「そう、大変だね。」「おやすみ…」と言って電話を切ります。

色々な勉強を続けるハチベエ君、ひょんな事からドラマデビューすることになりました。結構運が強いです、ハチベエ君(笑)。ガチガチになったハチベエ君は何度も失敗したらしいけど、事務所の人は励ましてくれます。エキストラが何回も失敗したら他の人と取替えられそうだけど(笑)何十回も間違えたという事は、よほど他に人がいなかったか使ってくれた人がいい人だったに違いない。

学校でもハチベエ君のドラマデビューが話題に。ただし、ハチベエ君から連絡があって知った訳ではないみたい。水臭いよな、というクラスメイトがハカセとモーちゃんにお前らは聞いてたんだろ?みたいな事を聞きますがハカセの答えは「いや…」というものでした。モーちゃんと二人の学校帰り「もう僕らとは住む世界が違うのかもね…。」「3月になって小学校を卒業したら、クラスの皆とは離れ離れになる。そのうち何人かとは、もう会えないかもしれないんだ。ハチベエ君は…」うぅ、泣かないでハカセ…(涙)。←泣いてるのはオマエだ(笑)。「ハチベエ君は、僕らより少しだけ早く卒業したんだよ。」それでいいのかハカセ?!このまま離れ離れのエンディングは許さないぞ!(ハガレンじゃあるまいし。/笑)いよいよハチベエ君がチョイ役で出たドラマがOAされることに。

妹に呼ばれてハカセ「分かってるよー!」例によってトイレから返事が…ハカセは家にいる時の大半(?)トイレにいるようなイメージだ…(爆)。一方のハチベエ君は自分の出たドラマも見ずに、自分はこれで良かったのだろうかと考えます。ハカセの「今一番やりたい事は何かをよく考えてみることだね。」という台詞(心なしか愛が感じられた。/病)で、ハチベエ君は「今一番やりたいこと」を思い出します。そして、芸能人やめる宣言(笑)。
事務所に話をしに行くと、明らかに廃業っぽい雰囲気が漂っています。ここでワタシは早速「やっぱり詐欺か?!」と思った(笑)。しかし、詐欺だったのではなくて(笑)主軸だった女優さんが事務所を辞めてしまい、立ち行かなくなったのでプロダクションを解散するんだとか。随分早い気もしますが(笑)まぁ負債が大きくならないうちに見切りをつけるのはイイコトだね(笑)。

そして学校。教室の入り口には人だかりができていました。やってきたハカセ「どーしたの?」すると、教室の中にはハチベエ君が(笑)。「どうしたの?芸能界は?!」やめた、というハチベエ君。「やめたって…」呆然とするハカセとモーちゃんにハチベエ君は「芸能界って意外とつまらなくてさ。お前らといた方がマシだと思って。」ああハチベエ君!(涙)結局「ズッコケ3人組」は健在で、卒業まで一緒にいることになりました。…まぁ、地元の中学校へ繰り上がるんだとしたら中学校でも一緒だろうけどな(笑)。

そんな訳で最終回。スタッフ・キャスト関係者各位お疲れ様でございました。レポートを読んでくださった皆様も有難うございました(^^)。

X Home X

inserted by FC2 system