オエセル隊と遊ぼう!ラジオCD 感想文

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結局のところ、今回もグッズレポを終えるまでこんな時間がかかりましたよ…。。。宝くじで3億円当たったら、きっとレポートの速度も上がります。(仕事を辞めるから。/爆)

非現実的な妄想はさておき(笑)。ラジオCDの感想文に関しては、トラック1〜14飛ばします(笑)。これは、各々OA時期のレポートをご覧下され…色々な意味でアレですが、それはそれで味があるっていうか…(謎)。
それにしても、毎回のOAを4分に区切っていたのは、ひとえにCD1枚に納める為だったのね…。つまりは、ですよ。ラジオを始めた当初から、CD化することを考慮に入れて、OAの回数を計算し、イベント前日にまで更新がかかることも承知の上で(笑)4分構成で取り組んでいた訳です。何、この企画力?!ウチの会社の企画課を弟子入りさせてもいいですか?!(ダメ人間揃い。/笑)
サーバに乗せられるデータ量の問題かと思いきや…CD化ですよ、CD化!!(笑)グッズにする必要がなくなってから(?)はフリーダムに30分とか1時間とか更新してます。恐ろしい…オトナって恐ろしい!!!(笑)

と、言うわけで今回はボーナストラックを主に。

「CDをお買い上げくださって有難うございまーす!!」という王子の第一声から入りました。「もう多分…CDをお聞きの皆様は、イベントも終わって堪能された方…もしくはおうちでイベントどんなんかなーと思っていた方々かもしれませぬ。」そして2ヶ月近く経ってからレポート作るために聞き直す人もいるのです(笑)。
姫が「(イベントは)終わってしまったわけですよ。」と言うと王子が「楽しかった??」と無茶振りしてみた(笑)。これにアサミさんは間髪入れず「楽しかったです!!!」「泣きました!!」偉い、素晴らしい!!(笑)
王子「いつ録ってんだ、これ(笑)」「明らかにオカシイだろ!(笑)」当然このボーナストラックはイベント前に収録されてますから…全ては仮定の上に成り立ってます(笑)。
王子「アサミちゃん泣いてた、泣いてたよ!!」アサミさん「恐らく(笑)」「もらい泣きしちゃったよー(笑)」なんて話になってますが、実際アサミさんは泣かずに頑張り通し(…たと、主張していた。個人的にはお皿を渡す時にウルっとしてたはずだと思っている。/笑)号泣していたのは姫、もらい泣き?して鼻水すすってたのは王子でした(笑)。いやぁ、世の中何がどう動くか分からないものですな!(笑)

鼻は「また嘘泣きでねー。」とか人聞きの悪い事を言っていた。そしてアサミさんに「おせんべ食べてるし(笑)」と突っ込まれる。姫「ちょっと何食べてんのよー!(笑)」リーダー「めちゃめちゃ入ってますよ(笑)」お煎餅の袋を開ける音??みたいなのがバリバリ入っていました。自由人、鼻は「おなか空いてんだよ。」の一言で全てをスルーしようとしていた。そんな生き様がちょっと羨ましい今日この頃(笑)。
王子「自分の家か、ここ(笑)」「えー、今日は軽井沢で取っておりまーす!」すいません、この鼻へし折ってもいいですか?(笑)アサミさんに「嘘ばっかりだー(笑)」と言われていた。大人って汚い(笑)。

時間軸の話とか(笑)オトナの事情は置いといて。このCDにはネットラジオの14回目まで入っている、という話になりまして。王子「イベントまでの士気を高めていこうみたいな番組だったけれど…」聞いていた皆さんどうでしたか?と言っていました。笑い転げました(チガウだろ。/笑)伝説の回があった、という話になっていましたが…考えてみれば、ゆっこさんはイベントでも伝説の存在になっていた。ゆっこさん、伝説を生む女?(笑)
姫が「私たちは楽しかった(笑)」と言っていました。王子も傍観者になれたので面白かったと言っていた。常に傍観者の身分としては、気兼ねなく大笑い。傍観しているハズなのに、話を整理したり説明したりしている王子や姫が面白かったし、ゆっこさんは一杯喋っていたし、アサミさんは小僧だけど(小僧ゆえに?)無敵なところがあったし、リーダー(仮)は時々思い出したようにリーダーの真似事をしてみるし、鼻は存在そのものがオカシかった(笑)。
こんな人たちに比べたら、ワタシは何て平凡でフツーな存在なのだろうと思いました。ちょっとくらい年季の入ったオタクだって、半パンに目がなくたって(笑)気にしない。

更にイベントの話。イベント前なのにイベントの話をしているっていうのが、何か面白い空気になってました(笑)
「今回のイベントは三部構成で…無事に済んでいれば(笑)朗読劇あり、Matsu-Ragiの部屋あり、最後はクリスマスライブ…」無事に済んでいれば、っていうのが(笑)ある意味で鬼気迫る感じですが…歌ったり踊ったりしたはず、との事。そう、よもやあんなに歌ったり踊ったりするとは思っていなかった。圧倒された。
鼻はイベント前なのを良い事に「途中でさっちゃんが小島よしおの真似したり…」などと無理矢理な事実を作ろうとしていた(笑)。「え?しなきゃならないの??(笑)」と若干困惑気味の王子に、意外にもゆっこさんが乗ってきて(笑)「あれ、面白かった!」とか言い出した(笑)。鼻「無事に済めば、それがやってあるハズだからね!!」それがやってあったら、明らかに無事には済んでいないだろう(笑)。…はっ?!Σ( ̄□ ̄; もしや、ゆっこさんのコマネチの位置で予定されていた…?!(爆)

今回のイベントで初めての試みがあった、という話から姫が「それぞれ、思い出に残ったものとか…」と振りました。「ラジオがね、一番楽しかったかなと…」なんて言い始めた鼻さまに姫「当日は?(笑)」「え?当日のこと聞いてたの?今??」「イベントのこと??」鼻はこんらんした!(←RPG調でお読み下さい。/笑)落ち着いて、しっかりしておじーちゃん!(笑)
王子が「リハを重ねてきた時点で、何が、心に残ったか。」と説明を入れて、あぁそういうことね、と理解した鼻さま。ミュージカルメドレーの事を言っていました。「あんなに踊らされたことはなかったんで…」まる1日練習したような日もあったそうで、「ホント次の日足がダルくって…軽く熱とか出てきちゃって(笑)」王子「そんなに?!」「次の日寝てた、マジで。」「筋肉疲労で?」なんか壮絶な感じだったんだなー、なんて思っていたら、アサミさんが低い声で(笑)ぼそっと「私大丈夫だったな〜…」とか言っていた。すかさず王子、「若いからだよっ!」「30過ぎてみろ!(笑)」しかもこのツッコミが何故かカッコイイ声だった(笑)。鼻さまも「干支が3周りもするとなー、本気で厳しいんだぞ!(笑)」身に積まされますね…(苦笑)。まぁ、普通の会社員はその年で歌ったり踊ったりしないから良いんですけど…(笑)。しかしそう考えると、鼻さまより更に1つか2つ?お兄さんである(笑)某西川サマは頑張って動いてるなーと思う。特殊部隊だから比較するのもアレだけど(笑)。

この話の流れで王子が「原沢さんはね、誕生日を迎えてね〜」という話をして、皆から「おめでとー!!」と言われていたのですが…微妙に王子の「原沢さん」「鼻沢さん」に聞こえた…「鼻沢さん」…??(むしろ違和感なし。/笑)
干支が3周り、とか言っていた所為か「いのしし?」とか聞かれだして…そうそう、いのしし。と答えていた鼻さま、ふと「今、それを問うところか?(笑)」そうですな、ご尤もですな(笑)。あ!でも西川サマは戌年生まれだから、鼻さまよりは1つお兄さんなのね。(西川サマが戌って、それっぽくてイイでしょ?/笑)

アサミさんもやっぱりミュージカルメドレーに触れて「私は…メドレーのダンスで一番多分、複雑な振りをやったんじゃないかなって…」ハゥ・トゥー・サクシードもやったしね!(振りとは特に関係ない。/笑)王子「アサミちゃんはねー!魂抜けてたもん(笑)」「完全におばーちゃんの顔だったもん!」おばーちゃんの顔って…さっきまで「若いからだよ!」って言われてた人に向かって…(笑)。でも、本当にすごい事になってたっぽい(笑)。
するとリーダーが「嫌なものは嫌って言った方がいいよ!!」と言っていた。嫌だ嫌だと言いながら、歌って踊るハメになったくせに(笑)。
王子「一番アサミちゃんがハードに踊ってて、何回も何回も練習するもんやから…(笑)。終わった後に本当は皆でファミレス行ってゴハン食べたんやけど…」アサミさん「明日のジョーみたい(笑)」燃え尽きていたらしいです…(笑)。ワタシある意味でクリスマスとイヤカン乗り越えた後はそんな感じでしたけどね(ボーゼンと風邪ひいてました。/笑)
「アサミちゃんから白いものが…(笑)」王子「しまって!それしまって!!(笑)」それが、あの王子の4コマになったと思われる。

アサミさんいわく「ファンシーダンスが一番好きです。」との事。王子も「カッコイイねー、あのダンス!」と絶賛していた。…が、アサミさんは「さちさんの後ろで踊ってる自分が、何かいいなーって!」姫も「分かる!気分イイよねー、あれ!」え、スイマセン…一体どういう心境で…?(笑)王子の後ろが気分イイって…???と疑問に思っていたらアサミさん「尽くしてる!っていう気分になる!」「このトップさんカッコイイ!って。」あ、首塚的な…でもその表現ですごい分かった(笑)。アサミさんも姫も、とってもステキに踊っていたというのは記憶してるんだけど…王子が出てきてからはもう色んなモノを制御するのに必死で…具体的にどんな振りだったのまでは覚えていない…(ある意味、魂抜かれるのを防ぐので手一杯でした。/笑)DVDに入ってたら嬉しいけど…オトナ事情がどうなのか…微妙(笑)。
すると黙って聞いていた鼻が唐突に「あ、『トップさん』ね。今、『のっぽさん』かと…」一同爆笑。すげー!鼻、スゲーよ!!!(笑)さすが、存在だけで面白い人は言う事がチガウね!(笑)畳み掛けるように姫が「ステキなのっぽさん。ウチのステキなのっぽさん(笑)」とか言い出して、王子が「どーも、のっぽです!」とまで言ったから笑い転げた。笑い死ぬかと思った(笑)。この人たちの無駄話を4時間くらい別室で聞いていられるチケットがあったら、多分買う。癒されると思う(笑)。

ゆっこさんの思い出?はというと…「同じく歌で…ダンスも踊ったし…あの〜…アラジンの浦田さんが…」な…何か言いづらそうにしてますけど何ですか?!(笑)アサミさんの「言っていいんですよ!(笑)」っていうのが笑えた。そうよ!たまにはビシッと言ってあげた方が本人のためなのよ!!(笑)でもゆっこさんは「楽しみ…だな〜と」と優しいコメントしかしなかった。
でも、ゆっこさんは優しくコメントしても、ここにはもっと強いメンバーがいます(笑)。王子「今までまだ本気でやってくれてないからね!」「一度も見たことないからね!」口々に言われていた。リーダー…一体どんなリハーサルをこなしていたんだ…今となっては逆にそれが見たいよ(笑)。
これに対してリーダーは「もう、脱ぎますね。」と意味不明のコメント。王子「あぁ〜…そんな意気込みで。」「そっちか(苦笑)」ほらぁ!!王子と鼻までもが拾いあぐねてちょっと困ってるじゃん!(笑)
リハ時点での、リーダーのアラジンに関しては「アラジンよりジーニーな感じ(笑)」とか「人ではない。」とか言われていた。…どうやら本番では奇跡が起こったようだ(笑)。

そんなリーダーはイベントについて「歌も踊りもそうなんですけれども…ある日ある場所に呼び出されまして…写真を撮ると!」「変な格好させられた訳ですよ!」まぁあの、通しチケット早期申込者特典の、年賀状ですね。でも、ここではそれも明らかにできないので(笑)王子は「あぁ〜。そうなんだ。」とか他人のようなコメントをしていた。役者って怖い!!(笑)
リーダーも「まぁ、それが何なのかは分かりませんけどね。」なんて自分で振っておいて分からない締め方をしてましたが、アサミさんは「浦田優写真集とか(笑)」とか言ってた。字面だけ見ると、ちょっとしたグラビアアイドルっぽい(爆)。
更に「歌はイヤだって言ったのにね。」とも。しかし王子いわく「でも今回、結構乗って歌ってくれてたよ?」との事。鼻さまも「今までの中で一番ちゃんと歌ってる」と言っていた。確かに、頑張っていたような気がする。何となく(笑)。
王子「だって、アラジンのさぁ、もとの歌ってる人が浦田君の声にソックリなの。」「汚いよな。」皆からズルいとまで言われていた(笑)。リーダー「そのくらいしてくれないと、間に合わないので。」「最初から近いものをもってきた。」との事。王子や姫から「すごい合ってた。」「合ってたね!」と絶賛されていた。確かに、アラジンの時のリーダーはカッコよく見えた。きっと何かズルをしたに違いない(笑)。

王子は「ダンスは初めて…あ、でもタンゴは去年踊った!」「ミュージカルで楽しく踊るって言うのが初めてだったから…すんごい楽しかった。まだ終わってないけど(笑)」との事。終わった今だから言える、見ている方も思わず惹き込まれる、そんなステージでした。あの空気はね…本当にミッ●ー様の魔法に匹敵するものがありましたよ(笑)。
「クリスマスメドレーも振りがついて…でもそれはミュージカルメドレーとは全然ベクトルの違う振り付けで。」振りが付いてたのも面白かったし、本当にクリスマスの曲が盛りだくさんで楽しかったです。かなり感動しました。そして、ここでも王子の歌声を抽出できる自分がいた(王子担当パートを聞き分けてみた。/爆)
そして王子はグッズにも絡んでいます。「パンフで私がみんなの紹介マンガを描くですよ。」するとアサミさん「ヘタなことできないよ!」王子「もう遅いよ!(笑)」確かに、もう遅かった(魂抜いた事がネタにされていた…。/笑)
鼻さまは「でもゆっこちゃんのキャラを掴んだのがラジオの2回目だって言うんだから、まだ間に合うよ(笑)」とか余裕のコメントをしていたけど…鼻さまなんて、そもそも今更フォローの利くようなキャラではないのに…自覚がないって幸せだな(笑)。

姫の印象に残っていたのは…「三部あるということで、盛りだくさんだったのとー…あとピアノ?」王子「そうだった!」「さっちゃん忘れてんのか?!(笑)」姫にとっては本当にピアノが気がかり?だったようで(笑)。本番前なのに「多分、弾けてないと思うから…リベンジしたいです!」なんて言っていた。結局のところ、リベンジの必要なんてなかったんだけど…聞けるものならもう1回聞きたい。だって何だか、すごい感動した…感動しすぎて姫が踏ん張っていたことに気付かなかった(かりんかさんには、先日飲んだ時「本当に気が付いてなかったんですか?!」と言われた。…だって王子の手しか見てなかったから…。/死)
アサミさんも「練習で聞いた時すごい感動しました。」と言ってました。そんなコンテンツがあると知らずに、イキナリ聞いた身にもなって!!(そりゃ大コーフンで王子の手しか見てませんとも。/笑)

そんなこんなで各自のコメントだったワケですが、最後はやはり姫と王子が。
「イベントは終わってしまいましたが、私たち6人は今後も…適当に集まって楽しくやっていくと思うので。ぜひぜひ、まだまだ、応援していただけたら嬉しいなーと思います!」ワタシはその適当に集まって楽しく繰り広げられている事に、出来る限り参加して(笑)勝手気ままに感想文とか書いてみたいです(笑)
王子「ではここで、クリスマスということで。皆でクリスマスソングを歌ってお別れしたいと思います。オエセル隊で、クリスマスメドレー、ショートバージョン!!」

一同の「どうぞ!!」という声に続いては16トラック目に入ります、クリスマスメドレーのショートバージョンです。曲は「ジングルベル〜きよしこの夜〜We Wish You A Merry Christmas〜」の3曲。イベントで歌われたものとは、ソロパートの配分とかが微妙に異なっている…と思います。王子はイベントの「ジングルベル」でソロパートはなかったと思うから…(王子主体の記憶でスイマセン…。)でも、クリスマスメドレーの雰囲気は十分に伝わる逸品。イベントDVDが届くまでの間は、これを聞いて待ちますよー!!(笑)

…と、言うわけで。。。長々かかってしまいましたが、2007年クリスマスイベントの関連レポートはこれにて終了となります。
ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。

名実共に主催となった(笑)Matsu-Ragiのお2人はもちろん、オエセル隊の皆様、イベントに関係されたスタッフの皆様には本当にステキなイベントを有難うございました、という…それだけです。
あ…今年のイベント?も…楽しみにしてます…(笑)。

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