FCオエセル2008(ハーフタイム) 感想文

X Home X

という訳でハーフタイムですー。前半のチケットを持った人はそのまま居残ってハーフタイムに参加することができます。もちろん後半のチケットを持った人も入ってこられますが…まぁ大概通しでチケット持ってますよね皆さん(笑)。
30分程度の休憩時間があり、その間に物販やトイレを済ませられたことは非常に大きかったかと。特にトイレ!!女子トイレは個室4つくらいあって大変に助かりました。また来年もこの会場だったらトイレは便利でいいかも。駅からはちょっと遠いけど…ワタシの家からはかなり遠いけど…(笑)

で、開始予定時刻(多分16時?忘れた…)ちょうどくらいにアサミさんとゆっこさん登場。何故かリーダーは後から登場。何故か…何故…?と思ったらギリシア衣装。どんだけ活用するつもりなんだこの人(笑)。3人合わせて(出だし合ってなかった気がしますが、きっとそれが持ち味。/笑)「ウラタカグチアサミでーす!!」という訳でハーフタイムがスタート。

ラジオの前に「過去のイベント映像を交えつつトーク」がありました。まずは2005年の「(笑)」から。2005年、2005年ですよ?!ワタクシ前職を辞めて一番輝いていた時期でした(未だに友人達から「あの頃が一番輝いていた」と言われます。どうやら物凄く輝くらしい、無職のワタシ。その輝きっぷりをお見せできなくて残念。/笑)
映像に見入るステージ上の3人も「皆若い(笑)」などとコメント。唯一の救いはステージ上の人も客席の人も平等に、当時から4歳ずつ年をとっているということ(笑)。「関西弁でやったら面白い、って…上層部の誰かが(笑)」発案したらしい伝説の生アフレコ。翌年以降のイベントでも(今回も)生アフレコはありましたが、一発目というインパクトもあり、個人的にはこの「関西弁7話」が一番のスマッシュヒットだと信じています。関西弁、となってますがハスモちゃんは京都弁なのです!!「〜どす」って言うんです!可愛いっ(≧▽≦)
ここでアギたん伝説のミラクルヒット「めっちゃ落ちてるー!!」がアドリブだったというエピソードも発表されてました。…あれ?ラジオとかで1回くらい言ってたっけ…?(曖昧な記憶)アサミさんいわく「浦田さんはアドリブ何だか台本通りなんだか分からない」との事。嘘でも本当っぽく聞こえるあの声質、本当でも嘘っぽく聞こえるあのキャラクター…カオスな存在(笑)。

最初というだけあって、この年が一番ファンチル色が強いイベントでした。版権元が公認?黙認??してるっていうのも凄いと思いました。さすが日アニさん、懐広いな!みたいな(いや別にどっかが心狭いとか言ってませんよ?/笑)
エンディングでの伝説、「王子の男泣き。」←ステージ上の誰かが言った。ワタシの言葉ではない(笑)。もここで見ることができましたー!!ちょっと思い出し泣きしそうになった(笑)。リーダーいわく「河原木志穂ウソ泣きです!」…きっと後で姫に怒られる(何となく。/笑)

総括して「1回目はまだ踊りも少なかった。」との事。確かに時間も短かった…というか前編後編とかじゃなく、通し1本のイベントでした。そして確かオールスタンディング。見る側も4歳若かったから出来たこと(笑)。

そして迎えた2年目のクリスマス。「(汗)」です。地球編(前半)とギリシア編(後半)に分かれておりました。聞き間違いかもしれないんだけど、朗読劇のナレーション部分を担当したリーダーが自分でその映像を見て「オレかっこいいなー。」って言っていた。聞き間違いですか?(認めたくないのか。/笑)…えぇ…まぁ…声だけは。スイッチが入ってる時だけは!!(スイッチ切れるとタダのマリモ頭。/笑)
この年はゲストにデュマが参戦し、貴族のカッコ良さを見せ付けて帰って行った。衣装は南の島のダイビング用品屋みたいだったけど(笑)。
ギリシア編でコスプレしている姿も出てました。衣装を未だに着ているのは自分だけだと主張していたリーダー。確かに、そう言われてみるとコスプレのハスモちゃんとかを生で見られたのはあの年だけなんですな…。何だかプレミア感が(笑)。
そしてキャラソンが出来たのもこの年。軽いイヤガラセで「たいやき」の映像が流れる。きっと罰ゲーム(笑)。リーダーが懸命に「彼は一生懸命歌っているんです!!カッコイイはずなんです!!」と訴えていた。面白さが「2」上がった。(←レベルアップ?)

天への祈りが届いて「ムーンライトタンゴ」も流れてました。そう、タンゴを本当に踊った(笑)あのシーン!!アサミさん「よくあれだけ踊ってスグ歌えますよね!!(笑)」ホント、凄すぎてちょっと笑えるくらい。優雅に見えるけど、実は肩でハァハァ言うくらいハードらしい社交ダンス。大学でサークルに入らないかと誘われたけどやめておいた(オタク活動が忙しかったため。/笑)
そしてエンディングでクックスが登場したシーンも流れてました。(イベント中に1回出てたんだけど、エンディングにももう1回出てきたんですね。)無駄にテンションが上がっていたのですが、一緒に参加していた妹が何故か「ギャー!!(≧▽≦)ノシ」ってワタシ以上に喜んでいた(笑)のを思い出します。オヤジキャラが好きなのか、妹よ…。。。(一応、アギファンのはずなんだけど…。)
クックスはああ見えて毎年開催されるイベントの事を必ずチェックしているそうで(笑)アサミさんとリーダーがそれぞれクックスに会った時「またイベントやるんだって?!」と言われたエピソードを披露していました。ちなみにリーダーが「(イベントに)来ますか?」と聞いたら「行かないけど!」って返されたらしい。何とかして連れてきて欲しい。個人的にはむしろキモ君よりクックス(まさかワタシもオヤジキャラ好きなのか…?/笑)

そしてこれまでの中で最もファンチル色が弱かった3回目、イベントタイトルも「オエセル隊と遊ぼう!」に変わります。個人的にはこの年が一番好きです。ファンチルとの関連云々という事ではなく、純粋に王子の出番割合で考えて(笑)。何しろ「マツラギプレゼンツ」なので朗読劇もいっぱい喋るシーンがあるし、トークもメインで進めるし、殆ど出ずっぱり。王子的には凄く大変だったと思うけど…。。。ミュージカルメドレーと言う新しい境地に感動した年でもありました(ああいう感じ凄く好きなんです、ワタシ。/笑)
トークで一問一答していたトコロとかが流れてました。ハスモちゃんでの「ショックです…!」が流れてウッカリ身を乗り出した(笑)。あと、アレです…王子と姫と鼻の…「18」何だか凄いものを見た。見てはならぬものを見た気がしたあの瞬間を思い出しました(笑)。ステージ上の3人いわく、凄くすごく練習していたらしい。そりゃそうだ。この年になると「ボンファイヤーダンス」覚えるのだって一苦労なのに…(笑)
ピアノ演奏のところでは「これ本当に弾いてるんですよ?!」とか言われてた(笑)。確かに、本当に弾いているのかどうか怪しいくらい凄い出来事。でも、本当に弾いていた。そして姫は足を踏ん張っていた…!(イベントの時は王子ばっかり見すぎて気付かないという有様。/笑)
ミュージカルメドレーの映像もチラリと。王子の殺人的な赤衣装を大画面で見てしまった…!!げはっ!!し…死ぬっ!!!(>Д<) ←でも凝視(笑)。何かキモいオスカルとキモいアンドレが見えた気がするけど、多分何かの間違いに違いない。そうだそうだ。忘れろ自分(笑)。

この年まさかの3部構成、3部が一番大変だった、と振り返ったゆっこさん「だんだんハードルが上がってくる…」確かに、一般的なサラリーマンでは到底できないような事をしています(笑)。

 

で、過去の映像を振り返ったところでラジオの公開録音へ。ステージ横から王子と姫が椅子を持ってきていました。ああ…!ついでに何か喋って行って…!!!(少しは休ませろ。/笑)
さていよいよ、というトコロで「ちょっと待ってください…」という天の声が(笑)。暫し喋って繋ぐことに。頑張れウラタカグチアサミ!!(笑)
当日イベント会場で流されていた「オエセルカーニバル」のCMはアサミさんが脚本でリーダーが編集したというエピソード公開。やれば出来る子たちなのか?!(笑)噂によるとリーダーはラジオの編集も担当してるとか。編集、という作業そのものが何だかよく分からないけど(笑)どうやらやれば出来る子らしい。心の中では「浦田さん」って呼ぶことにした。(←リスペクトの現れ。/笑)

天から準備OKの声が届いたとの事で、ラジオスタート。ここからはワタシの記憶だけではどうにもあやふやなので(笑)ネットにアップされているラジオを元にレポート作成します。

まぁ会場で何に感動したかって、BGMがそのままなんですよね。BGMっていつもは何となく聞き流してるけどイザ聞いてみると、ぶわー!って色んなことを思い出す、そんな要素。なので、ゲームのBGMとかネズミ王国のショー音楽とか買っちゃうのはその所為だと思う(笑)。
ラジオのOP曲がどんなだったか、って言われても絶対思い出せないんだけど(笑)会場で曲が流れた瞬間「ああ!これこれー!!」って思いました。凄いぜBGM!(笑)
「マツラギプレゼンツ、ウラタカグチアサミのラジオ★オエセル魂〜!!!」って聞いた時も何となく「ホンモノだー!(笑)」と感激してみた。さすが心のキレイなワタシ!(夢と魔法で出来ています。/笑)OPでリーダーが「ここ何もないッス。」って言ってるんですが、会場で見てるとOP曲が流れる中、全員黙りこくっている訳ですね(笑)。ラジオ聞いてると全然違和感ないのですが、ステージ上に人が3人もいて曲が流れているのに黙りこくってるって何だか「え、いいの?!」みたいな気分になるんです。そんな客席の不安な空気を察知??したのか単に自分で間が持たなくなったのか(笑)リーダーの発した一言でした。

「パーソナリティはアキバ系で例えるとツンデレな浦田優と…」「アキバ系で例えると…この前テレビで見たらアキバの人がぬいぐるみでネコを抱えてたんですけど、それになりたいな、高口幸子と…」「アキバ系というよりはどちらかというと池袋ちっくになりたい矢口アサミで…」「お送りしまーす!!」はいどーも。レポートは夢と魔法で構成された派手なオッサン好き半パンまにあがお送りします。
リーダーのツンデレはもういいので(放置。/笑)アレですが、ゆっこさん…いいのか、アキバ系に抱えられる存在で…(笑)。ゆっこさん辺りはメイド喫茶でモテそうな気がするんですが、どうやら美人過ぎる人は雇ってもらえないらしい。(知り合いで「可愛すぎてダメ」と採用を断られた人がいる。/笑)なかなか難しい世界です…。
アサミさんが言う「池袋」はいわゆる「腐女子」の街。…に、なっているらしい。(池袋はしょっちゅう行くんだけど、そういう系統の店には近づかないので…。)執事喫茶とか、男装した女性がいる喫茶店とか、存在している模様です。明らかに「腐女子」…いや「貴腐人」っぽいワタシ、実は半パン(10〜15才、子供すぎてもダメ。リーマンもってのほか。)の2次元限定、と意外に制約が多く(実はカップリングの好みも結構細かい。/笑)広く一般的に「腐女子」「貴腐人」をターゲットにしたお店にはそれほど適応してないという弱点があります(笑)。

「公開ラジオなので、声もOKです!!」ということで始まったのですが、実際ネットにアップされているラジオを聞いてみると客席の声殆ど入ってないですね…(笑)。出演者が持っているマイクだけ(会場の音声を拾うようなマイクはない状態)だったと思うので、こんな感じなのかも。実際会場にいると、もっと聞こえてました。
出だしでリーダー「(イベントに来てるということは)皆さんクリスマス予定ないんですか?」アサミさん「だからケンカ売るなよ!!」ラジオが始まる前にも同じような事を言ってアサミさんに怒られていたリーダー。そんなに皆の予定が気になるのか(笑)。ゆっこさん「イブは明日、本番は…」リーダーこれを受けて「明日デートだっていう人手ぇあげて下さい!!」さすがに挙げる人いないだろう…(笑)。静まり返った客席にアサミさん「嘘ついてもいいんですよ!」何でそんな切ない嘘をつかなきゃいけないのさ?(笑)大丈夫です、手を挙げてなくてもちゃんと翌日予定が入っている人はいます!しかも意外と沢山!!フツーに仕事行ってケーキも買わずに帰ってくるだけだったのはワタシくらいなもんだ!(笑)
自ら「はーい!!」と手を挙げてみたアサミさんにリーダー「…死ねばいいのにっ!」ちょっと好きな一言(笑)。しかし実際問題、クリスマスがどうのこうので騒いでいられたのはホント若い頃だけで(笑)30過ぎるとクリスマスと七夕の価値が同じくらいになってくるんですよね…(遠い目)盆と正月は価値がある。会社休みになるから(笑)。バレンタインなんて夏至か冬至と同じくらい。いつの間にか過ぎ去っている感じ。皆さんはこんな乾いたオトナにならないよう、いつまでも心に潤いを持ってくだされ…(笑)。

というわけで、リーダー「大人の事情で大体10分!!」ゆっこさん「無理矢理にでも盛り上がれ〜〜!!!」このとき、結構な歓声が(笑)客席から上がっていたのです。だからアサミさんも「おお!公開ラジオっぽい!(笑)」って言ってた。ネット配信を聞くとそうでもないけど…実際は盛り上がってました(笑)。

提供アナウンスはイベントならではの特別バージョン。冒頭はゆっこさんが担当で「この番組は、鬼才なかむらたかしが描く一大叙事詩、正統派ファンタジー、キングアビスがお送りします。」という事で監督リスペクトバージョンです。CMは首塚少年CM、この間、ステージ上の3人はやはり黙りこくってました(笑)。

CM明け、アサミさん「ちゃんとCMまで入ってる!」リーダー「実際あんな感じですよ。」アサミさんの「実際感じゃなくて…臨場感か(笑)」っていう、やや日本語に不安のあるボケに対して「全然違うよ、何だよ実際感て!」って突っ込んだリーダーが「レゴブロックか!」とかいうのは多分前半でデュマがレゴブロック好きって言った(どこで言ったかは忘れました…)のが原因…?しかも「実際感」「レゴブロック」って繋がりが意味不明。もはやイキオイだけ(笑)。
イキオイに乗りすぎたリーダー、この後急に呂律が回らなくなり、不思議な言語を喋りだす(笑)。終いには「何言ってる?オレ??」こっちが聞きたい…何だその神がかったボケは(笑)。

で、ゲストのデュマとセスが呼ばれてきました。デュマは客席を見て「あ、すごい…入ってますね…」と一言。9割方残っていたように思われます。アサミさん「しかもノリがいいんです!」出演者の皆さん「いぇーーー!!!(≧▽≦)」っていう声が聞こえますが(笑)一応客席も声だしてました。ほぼ入ってないけど(笑)。
ちょっと聞きたいことがあるんですけど、と切り出したアサミさんにリーダー「何でござるか。」むしろ何キャラだアンタ。そして「あ、オレアギなんだ。」と自分の役目を思い出したらしく、ちょっとエエ声で「何だい?」…アギってこんなでしたっけ?(「捕まえてごらん!」の時はこんなもんかもしれないけど。/笑)すいません、モノマネの人じゃなくてホンモノの人出してもらってもいいですか?(笑)

アサミさんはOPでパーソナリティ3人がそれぞれ言った「アキバ系で例えると」っていうのをゲストの二人にも聞きたかったらしい。デュマ「特撮モノ好き系…?」「ライダーとかよりウルトラセブンが好きなんですよ。」ええまぁ…その違いもよく分からない(笑)特撮系はからっきしダメなワタクシですけれども…。ゆっこさんの「レンジャーモノとかではなく?」っていう質問にデュマの「え?」っていうのが思いっきり素で返してて…割と隙があるっぽい。スイッチ入ると貴族だけど(笑)。
デュマいわく「(ウルトラ)セブンが特に好きなんですけど、巨大に映す技術とか…。」アサミさん「マニアックですね。」デュマ「うん。」←この「うん。」はちょっと面白いので是非ラジオで聞いてください(笑)。リーダー「確かに、ああいうのは見てて楽しいですよね。」…へぇ…。(←本格的に興味がないらしい。/笑)

キモ君は?と聞かれて本当はセス様のはずのキモ君「アキバ系で言うと…」アサミさん「キモイ人…(笑)」リーダー「この手がキモい!!」だから最後まで言わせてやれよ、ゲストなんだから!(でも本当にキモかった。手が。/笑)
キモ君が「ジョジョ立ちしたくなる…」って音声だけでは伝わらないキモ波を発信し始めるとアサミさん始め「キモいーー!!!」とステージ上は大騒ぎ。実はデュマがキモ君の後ろに移動して一緒にジョジョのポーズ?をキメるという大変にキモい事態が発生していたのです。あのキモさ、音声だけで伝わりきらないところが残念。きっと当時会場にいた人はラジオを聞きながらあの「キモいーー!!」っていう絶叫の中(笑)繰り広げられた衝撃映像を思い出した事でしょう…。
ご存知の方も多いと思いますが「ジョジョ」っていうのは「ジョジョの奇妙な冒険」というマンガのことで、アメトーークで特集?も組まれたくらい人気があるらしいです。アメトーークの一部を見たけど、ただただその不気味な絵が怖かったという印象しか…(笑)。それをまたキモ君が再現?したものだから、猛烈にキモい以外のなんでもない(笑)。

そんなコト(デュマがキモ君と一緒にジョジョ立ち)があったので、ゆっこさんが「花輪さんがうつって来ちゃってるんですけど大丈夫ですかー?」って言ってたんです(笑)。デュマいわく「好みが似てる…」んだそうですが…キモ君と…?(言わなきゃいいのに。/笑)アサミさん「ケンユウオフィスを背負って立つんですよ?」「ネオロマ出てるんだからー。」えー…ネオロマっていうのも耳にした事はあれど(笑)サッパリ知らないワタシ(時代から取り残されているのでね…)ググってみました。どうやら「アンジェリーク」とか「遥かなる時空の中で」といった女性に人気のゲーム(及び関連商品)の辺りを括った呼び方らしい。版権はKOEIが持ってるから、ゲームなんだよね、多分(笑)。
ネオロマ、と聞いたリーダー「オレも出たい〜。」無駄にカッコイイ声を活かせば大丈夫っぽいが、個人的にはどうも「乙女ゲーム」なるものに手を出す気になれない…(王子声の半パンがいたらヤルけど。/笑)だったらモビルスーツ乗りがいい。誰かを庇って殉職して欲しいんだけど。(←譲れないらしい。/笑)

リーダー「前半とかどうでしたー?」と聞くとキモ君「ボイスドラマで足がガクガク震えてて…」全然そうは見えませんでしたが(笑)割と普通の感覚の持ち主で良かった。ステージ上の皆さんから「カッコよかった。」と絶賛されてました。リーダー「セスが似てた。」アサミさん「似てたー!」キモ君「本人だよこのバカっ!」アサミさんはともかく、リーダーよりは年下と思われるキモ君ですが、何故か強気。でも即座に「キモいー!!!!」と散々に言われデュマから「普通にキレただけなのに…(笑)」と同情されていた。でも、皆さんも言っているように「キレ方がキモい。」ちなみに音声だけだとキモさ半減されてます。ラジオだけ聞いて「キモくないじゃん!」と思われたアナタ、是非ナマのキモ君を見に行ってください!!(どこで見られるかは知らないけど。/笑)
セスに似ている(笑)キモ君「あれ3年ぶりくらい…」ということで。名台詞もいっぱい詰まってたね、なんて言われてました。…うん…セス様の名台詞とか…覚えてなかったんだけどね…。。。(実はソランとセス様の区別が割とあやふやだった非国民。)

「デュマさんは?」と聞かれ「ああ、前半の…?」…デュマはどうやら魂抜けてた模様。「僕も足震えた。」というデュマに皆さん「えぇー?」という感じだったのですが…「ずーっとこうでしょ?」とボイスドラマ中の立ち姿を表現。疲れで足が震えたようだ(笑)。「でも、さちさんも震えてた。そっち系(疲れ)で。」ゆっこさんは冷え性なのか「足先が熱がなくて死んでて…痛い、痛い…って」皆さん、色々な理由で震えていたらしいです(笑)。
ゆっこさんの爪先の話から、その日珍しくブーツを履いたというデュマ「楽屋で(ブーツを)脱いだら、すんごいビショビショになってた。あれってそういうモノ…?」いや…そんなはずは…(笑)。通気性のない素材だったのか、凄い代謝がよくて足先まで汗をかくのか…(笑)。ゆっこさんが「先ほどの靴下1個お借りして…」って言ってたので思い出しました(今頃。/笑)前半でデュマがプレゼントしていたのは「あったか靴下セット」でした(笑)。しかも女性用だったのに男性が当てたっていうエピソードがあったはず(笑)。

ゆっこさん「更にね、お二人は後半が大変だったり…」アサミさん「ゲストに何やらすんだ、っていう…」ゆっこさん「爽やかにやって頂いて…」アサミさん「爽やかとキモ君。」ここでキモ君「爽やかに★」この激しいキモさ、どうなんでしょう?(笑)でも、後半はもっとキモかったから無問題!(≧▽≦)b
ここでリーダー「折角なんでこの二人に聞きたいこととか、1〜2問なら。別にファンチル関係じゃなくてもいいですよ?(笑)」と公開録音という環境を活かして質問を受付。しかし、なかなかこういう場でというのは難しいのか(もっとガンガン行く人がいるかなーと思っていたら、いませんでしたね。/^^;)手を挙げる人はなく…リーダー「ないですかー?ないなら締め切っちゃいますよ??」さすがにそれも寂しいので(笑)気を利かせたらしい人が挙手。質問の声は(ネットラジオだと)殆ど聞こえませんが、ゲストお二人から見たオエセル隊の第一印象は?みたいな質問だったと思います。
デュマ、リーダーに関しては「南米っぽい。」なんとなくレゲエな感じですよね…(主にアタマが。)アサミさんについては「事務所一緒だから、ホッとするポイント。」ということで、言われたアサミさん「癒し系ー!!」何故か勝ち誇っていた(笑)。ゆっこさんについて「役柄も普段もすっごい…こう…冬眠してるみたいな…」冬眠してるみたい、っていう表現がステキでした(笑)。アサミさん「ゆっこさんは本当に何も喋らなくて…」リーダー「本当に大人しいです、普段。」ということでイベントやラジオの時だけでなく(笑)普段から物静からしいゆっこさん。しかし自分で「あ、でも家では鳥に喋ってたりする…」デュマ「余計怖い(笑)」スティッチにも話しかけてそうです…(笑)。
そしてキモ君から見た印象はリーダー「爆発してた。」…アタマがね…っていうか、それ以外ないのか(笑)。キモ君もアサミさんを「癒し系」と言っていた。「これからは癒し系キャラで行きます!!」というアサミさんにリーダー「絶対無理だよ!」確かに癒し系は何か違う気がする…。犬と戯れている半パンは「和み系」かもしれないが…(笑)。キモ君から見たゆっこさん「スリムでキレイ」、この発言にリーダーが早速「キモくない?スリムでキレイって…」と反発(笑)。デュマに「そんな…香港の弁護士みたいなの(←アギの衣装だから?)に言われたくないよね(笑)」ってアッサリ処理されてました。

続いては、デュマが前半の一問一答コーナーで持ち出したウサギ耳の入手経路について質問が。別の番組関連でのクリスマス会?でプレゼント交換用の品物を用意しなくてはいけなかったデュマ。いわく、そのついでに「ショッピングモールのファンシーショップで見つけました。で、あ、これ…何となくつけてみようかな、くらいの…」何故ウサギ耳を見て「何となくつけてみようかな」になるのかは一切不明(笑)。アサミさん「すいません、先輩だけとキモい!」とバッサリ。癒し系で通すはずなのに…ゆっこさんに「壊れたぞー。」と言われてました(笑)。
更に稽古中の裏話を教えてください、的な質問も。アサミさん「裏話になるか分からないんですけど、キモ君がやっぱりキモかったです。」すいません、もうこの時点で大分伝わってます…。デュマ「オレ全然分かんなかったんだよね…。」ゆっこさん「そう!!」このお二人も稽古をしていて実感したらしく。「(同じシーンを見ても)もう見慣れたよ、ってならないで…」同じところで笑いが起こるらしい。それがドコなのか、後半を見ててちょっと分かった気がした(笑)。でも、ゆっこさんはそんなキモ君の練習ぶりを「すっごい真面目で…」と褒めてもいました。この心遣いにキモ君は感謝すべき(笑)。

一方、デュマはというとアサミさんが自身は見てなかったんだけど、と前置きしつつ「あるところで、思いっきりやりすぎてステーン!!って転んだ」っていう話を聞いたらしい。ゆっこさん「あー!!私見た見た!!」キモ君「床がコーン!!って言いました。」もうそんな衝撃的な展開なのに当のデュマが「…全然覚えてない。」と一言。転んだ衝撃で当時の記憶を保管するハズの脳細胞がお亡くなりになったのかもしれない…。どこでそうなったかは後半で見てください、と言われてました。多分例のアレだと思われ(笑)。

ここで質問コーナーを終えてプレゼントコーナーへ。あとはお願いします、とアサミさんに丸投げした風のリーダー、逆に使われる。「始めておけという事ですね!!」頑張れリーダー、今年の頑張りっぷりで若干リスペクト気味です浦田さん!!(笑)
昨年のイベント関連グッズとか、今年のイベント関連グッズとか、豪華商品が6名様に。ジャンケンで勝ち残った人がゲットできます。年越しライブ参加権で全ての運を使い切ったワタシ、順調に負けて席に座る(笑)。当たった人はオメデトウございました(笑)。

ある程度進んだトコロで時間配分を気にしたらしいリーダーが「もうこれで決めたい!(笑)」と言い出し、ある程度の人数まで絞られたところで勝ち残った人同士のジャンケンに切り替えるなど、王子がステージ上にいれば当然行われるであろう気転の利かせ具合が発動するかどうかハラハラしながら見守りました(笑)。良かった、とりあえずフツーの運用対応ができて…(一応ステージ上にいるの全員イイ大人ですから。/笑)
しかし、ホッとしたところに罠が待ち構えていた…。パーソナリティ3人が同時にプレゼントを渡しに客席へ…。ステージ上にゲストが取り残される(笑)。デュマ「オイ…キミら…」デュマの控えめな(でも若干貴族気味の。/笑)ツッコミなど気にも留めず、「メガネっ娘に握手を求められた!!!(≧▽≦)」と大興奮のリーダー。…死ねばいいのにっ!(リスペクトはどうした、自分。/笑)
「下っ端なんで、つい動いちゃうんです〜」と後輩キャラで逃げ切ろうとしていたアサミさん(笑)。いいや違う、下っ端だからとか、そんな甘えは許さない!(時たま厳しく出てみる。/笑)

そんなこんなでエンディング。やりきった感のあるリーダー「この後僕帰ろうと思います!」いいと思います!(既にノルマ分は働いたと思う。/笑)前半からハーフタイムは入替なしでしたが、ハーフタイムから後半は入替あり。その入替のこととか、グッズは後半でも買えます、とか業務連絡を挟みつつ。リーダー「じゃ、後半も頑張っていきましょー!」…アンタ帰るんじゃないのか(実は誰よりもヤル気がある?/笑)
最後の提供アナウンスはアサミさんが担当していました。「この番組は、二つの希望と絶望が交わる時、大いなる物語の幕が開ける。2009年3月7日発売、キングアビスの提供でお送りしました。」ってことで、これまた監督リスペクト仕様でした。

ラジオはここまでで終わっておりますが、実はゆっこさんが戻ってきて「寒いので、暖かいところで過ごして…(後半が始まるまで時間もあるので)何かお腹に入れてきて下さい。」と、それだけで暖かくなるぜ!みたいな(笑)お言葉がありました。これは当日参加した人特典かな(笑)。

とりあえず速やかに会場を離れ。駅前まで戻って軽く食事。後半に備えたのでした…。

X Home X

inserted by FC2 system