ラジオ・オエセル隊 感想文01

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FILE:015(2008/01/10UPDATE)

イベント後、年がめくれて1回目のOAは主催のMatsu-Ragiお二人による、当日のイベント内容や制作秘話?でした。何と1時間というスペシャルバージョン★

冒頭は投稿メールの紹介から。オエセル隊から届いた年賀状についての感想でした!と、いう訳でお2人は早速年賀状のお話から。
王子「年賀状はね、楽しんじゃいました。」「オエセル隊を、家族に見立てて…皆それぞれ衣装を用意して」王子「家族写真を撮った。で、何故か居候の浦田君がいる、みたいな(笑)」…そう。年賀状というから、普通の写真か似顔絵のイラストを主体にしたものかな〜なんてユルく考えていたら。そんな甘いモノではありませんでしたよ!(笑)それぞれバッチリ衣装を着こなして、若干昭和のニオイ漂う感じに(写真そのものもセピア調だった。)なってたんです。
家族ではなく居候扱いだったリーダーについて、姫「家族になりたくないだろう、とかいう理由で(笑)」王子「浦田君は生まれないだろう、私からは(笑)」え?!王子が産んだの?!(大爆笑)この一言、スゲー好きでした(笑)。改めて「私じゃない、私はパパです。産んだのはゆっこちゃん」と説明されていましたが、この家族配役については一昨年のパンフで、オエ隊のメンバーを家族に見立てたらどうなるかというアンケート(メンバー内でのアンケート)で一番多かった票をもとにしたんだそうです。

ちなみに配役は以下の通り。
・お父さん:王子
・お母さん:ゆっこさん
・娘:姫
・おじーちゃん:鼻さま
・おばーちゃん:アサミさん
・居候:リーダー(仮)

主催2人としては、この提案を皆は嫌がるかと思っていたらしいのですが、意外と皆さんノリノリだったそうで。姫「衣装とか、お金をかけてちゃんと買ってきてて…」王子「鼻さまお金かかってるよね!」鼻さま、おじーちゃんのベストとかわざわざ買ってきたらしいです(笑)。
更に王子「おじいちゃんのカツラがアギのカツラなんだ!」そして、おばあちゃんのカツラはタルラントのカツラなんだそうです。ものすごい有効利用してます(笑)。とても仲睦まじい老夫婦だったらしく、姫「おばあちゃんがおじいちゃんのメイクをして…同じ位置にシミをつくったりとか(笑)」そんな張り切っている皆さんの様子もどこかで紹介できたらいいな〜、とおっしゃっていました。楽しみにしてますっ!(笑)

と、いう訳で15回目に関しては、姫「反省とかをしつつ、色々、来られなかった人もいるので…お話できたらなと思っています。」王子「まずは主催の二人が!」との事で。ここまでがオープニング(笑)。

そして…始まった瞬間「え?!CM???」ってビックリしたのですが(笑)、このCMが首塚歌劇団の実況CDのCM!でした。半パン…いや、「少年バージョン」です(笑)。驚きのあまり巻き戻して3回くらい聞いた(笑)。姫の少年声もステキな萌え半パンでございますことよ!!王子のあんな無邪気な(笑)半パン波長久しぶりに聞いたよ…(涙)。
2人の少年は首塚歌劇団のトップスター「風輝さちさ」さんについて語っていた。何でもさちささんは「エロかわ」らしい。「エロくて可愛い」ではなく、「エロくて可哀想」(爆)。大変なツボです(笑)。例の(笑)「キミがオレのターゲットだ!」という台詞で締めくくられる、夢CMです(笑)。

CM挟んで本編に戻りまして(何て凝った作りなんだ…。/笑)「オエセル隊と遊ぼう!」イベントの一部から三部までを各々解説というか、説明したり感想を紹介したり、という形になります。

まずはメールで届いた朗読劇の感想を紹介しつつ、姫「朗読劇をやったわけです!」「歌もありつつ…」会場アンケートからは「カスタードで涙止まりました」というナイス感想も(笑)。
朗読劇の内容について、姫「結構泣ける話で…」王子「淡々と進みつつ、じんわりしつつ…」そんな、いい話でした。と紹介しつつ件の『カスタード』(笑)については…姫「病院での話なんだけど、鼻さまがやっていた先生がいて、浦田くんも先生で、この二人の掛け合いがちょっと面白い事になっていて…」王子「というか、面白いシーンというのはそこだけ。」そうそう、結構シリアスな展開で笑いを担当したのは鼻とリーダーの「たいやき」シーンだけでした。
過去のイベントで作られたキャラクターソングの「たいやき」から、このエピソードを何としてでも朗読劇に取り入れようと(笑)脚本担当の方が頑張ったらしい(笑)。姫「鼻さまの役がたい焼きを買ってくる、それの中身があんこかカスタードでモメる、みたいな(笑)」そんなシーンには客席からの感想も多かったそうです。

すると王子が「あのシーン、実は…」と制作秘話を公開。何でも台本の長さが結構長くて、時間が押していたので切れるシーンを探していたんだそうです。王子「鼻さまと浦田君二人から『さっちゃんさー…このシーンさぁ、切れるんだったら切ってもいいんだよ』二人に言われたんさ、私。でも、残しました!」王子が切らなかったための(笑)伝説のシーン。
ぶっちゃけお遊びのシーンだった為、切ってしまっても実質問題はなかったので…王子「二人は優しくも(切っていいよ、と)言ってくれて…。」ただ、姫も「あのシーンがあることでそれぞれのキャラクターも立ったし…」と言っているように、あのシーンがあったお陰でメリハリがついたというか、印象が強くなったというのもあるのだと思われます。

そしてある意味、ここからが物凄い制作秘話(笑)。王子「脚本がね、出来上がりが…一週間前?」「一週間前の17日月曜日に…」王子「初稿が上がった!ぐらいの(笑)」…え?何故??(素朴な疑問。/笑)しかも最終版が確定した、ではなく初稿が上がったって…ど…どうも素人のワタクシには解せません(苦笑)。
そこから「初稿みたら1時間半越すくらいだったので…」ということでイベントの時間内に収まるよう、切れるシーンを切って行くという作業が始まったらしいです。姫「全員揃う時間がなくて」練習も、誰かが誰かの代役をしつつ…という状態だったらしい。王子いわく「通しで全員でやったのなかったかも!」ま…まぁ、前回までのイベントで生アテレコをほぼ本番一発勝負みたいにしてやっていたらしい人たちなんで…アレなんですが…(笑)。
結局最後まで通して練習というのができないまま迎えた本番だったらしい。

「アンケートの中で『何箇所かトチりがあったのが残念』ってあったけど…」王子「逆にウチら良くやった!ぐらいの(笑)」確かに、本番1週間前に初稿完成だなんて状況は誰も想像していなかったでしょう…(笑)。
さらに姫「通しの時に言えてた台詞が…ステージって照明の具合がさ〜」照明の色合いによって台本の文字が見えなくなってしまうというハプニングも発生したらしい。姫「見えないんだよね、台本が!」王子「黒い字ならまだ見やすいんだけど、赤ペンとかで色々書いてたヤツが、赤いライトになると『見えねぇ!』みたいな」「受験の時の、赤い下敷きでさ〜消したみたいに(笑)全く見えなくなって」あぁ〜…ありましたね、赤い下敷き…(笑)。もう魔法みたいに見えなくなりますからね、アレ(笑)。
王子「照明アリで練習できなかったから…」「本番でビックリ!」「テンパってるから読めなくなったりするんだよね!」台本にはブレス(息継ぎ)をどこで入れる、みたいな計画も立てて書き込みをしておくらしい。…そんなこと初めて知りました、奥が深い(笑)。でもその印もサッパリ消えて…姫「テストだからね!(笑)」王子「覚えてますか、みたいな(笑)」さすがに覚え切れなかったらしい…(笑)。

けれど姫は「お客さんがいることで私たち的にも盛り上がった」とも言っていて王子は「涙を我慢すると鼻水に変わるのよ(笑)」と言っていた。姫「泣きそうだったの?泣きそうではあったの??」←凄い勢いで聞いている姫が可愛い(笑)。そして王子が「うん…まぁ…」とやや誤魔化しながらも肯定すると、姫「キャ〜〜!!!(≧▽≦)」むしろこっちがキャーですよ(笑)。ステキだ、姫…(笑)。
姫も「子供達のまっすぐな想いみたいなのが…」「私も泣いた」と言っていました。王子「碧クンは本当にいい子でした。」本当に。良い半パ…少年でございました。調子が良ければ3冊くらい本が作れるイキオイ(笑)。

そして朗読劇の役名についても。王子「登場人物の名前も皆で決めてんな。」「オエセル隊の中でイメージカラーとか、ある作品のね(笑)」ある作品、と言いつつ王子「ハスモ…(笑)」もう言ってますから。ハスモダイって言ってますから!!(笑)ま、とにかく「ある作品」(笑)でのキャラクターのイメージカラーみたいなモノを取り入れて行きましょう、という事になったらしい。各役名に関してはイベントレポの一部分をご覧いただければ幸い(笑)。

「分かりにくいのが黄太クン」確かに、最初聞いた時は「王太??」と思ったりもしました(笑)。色から逆算して「黄太か!」みたいな。ま、台本見りゃちゃんと書いてあるんですけどね(グッズは帰宅したから開封したので…。/笑)
王子「で、まぁ碧クンはみどり…藍?うん、みどり。」「でも碧の『みどり』は紺碧の碧」王子「あ、それそれ!それを言いたかった!」「藍とか言って…『みどり』だっつってんのに!(笑)」ここのやり取り、好きでしたね〜(笑)。特に「『みどり』だっつってんのに!」っていうのがツボでした(笑)。
更に姫が演じた紫乃ちゃんについては、「川原紫乃って名前付けたんだけど河原木志穂とちょっと似すぎちゃってて…」王子「最後も『ありがとう、紫乃ちゃん』っていう所を『ありがとう、志穂ちゃん』って言っちゃいそうな(笑)」そうそう。碧クンは本編中殆ど紫乃ちゃんの事は名前で呼ばず、「川原さん」と苗字で呼んでいるんだよね〜。で、最後だけ「紫乃ちゃん」って名前で呼ぶの。これがまた泣けるの!!(T△T)

会場アンケートの中ではこの朗読劇のCD化を希望する声もあったということで、姫「CDとか本当に出来たらいいなと…」「舞台上じゃ表現できない効果音とか、そういうのも入れて…」王子「台本も見やすい状態で(笑)」マイクの種類も微妙に違った?らしいので、万端整えてやれたらいいな、というお話をしていました。実現したらいいな♪

ここで再びCM。同じく首塚歌劇団のCMなのですが、今度は少女版です。王子だって少女役です!(笑)
「姫咲しほら」さんは「風輝さちさ」さんのストーカーだとかいう話になってて(笑)
王子少女「自分の弟のストーカーも兼ねてるらしいよ!」「キモカワー!」
姫少女「ああ、まぁ、顔は可愛いかもね」
王子少女「ううん、キモい河原木。」
姫少女「誰それ??」
最後のオチがたまらなく好きでした(笑)。で、この直後に入るナレーション(王子声)でも「河原木さんも聞いている」とか言われてるの!(笑)とにかくスゴいです(笑)。

CM明けは第二部の「Matsu-Ragiの部屋」について。姫「基本的な構成としては、一問一答で質問をして、その人が撮ってきた映像を流して、プレゼントをあげてみたり、歌を一曲歌ってみたり…」会場アンケートからは「皆さんの人柄が分かる構成」とか「司会の息があっていた」なんていう感想が上がる中、「アギの衣装は印象大。」というイカす一文を添えた方も(笑)。
第二部の衣装については、姫「好きな格好して出ていいよ、って」「皆私服でした。」で、Matsu-Ragiのお二人はユニットっぽくお揃いの衣装にしていたらしい。そんな中、王子「アギは本当にアギだった…確かにアギでした、アレは。」「アギの私服やもんね(笑)」「髪の毛もちゃんと白かったし…」アギは前回イベントで作成したコスプレ衣装そのもので出て来ました…。その割には姫「靴のカバーがゴムで止めてあって…(笑)」王子「見ないで!とか言ってたよね(笑)」「夢が!とか言ってて(笑)」若干ツメが甘かった…(笑)。

姫コーナーでの歌では立ちたかった、という感想もありました。姫の歌った「18」という曲は女の子3人のユニットで歌う曲。姫「3人だからって言って、ちょうどその場にいた王子と鼻さまに後ろについてもらって…」姫、鼻、王子の3人で歌って踊ることになったのです。が…。これに関しても王子から制作秘話?が…「イキナリ言ってんな、これ鼻さま踊って、って。2週間か3週間前に。そのときは殺意を覚えたって(笑)」「こんなのできねえよ!って。ホント怒ってた(笑)」どうやら鼻さまはパニックに陥ったようだ(笑)。
しかし、王子が姫のイベントでの動きを研究して、手取り足取り指導した結果…姫「それ(研究映像?)を鼻さまに渡して、鼻さまそれを見た途端、やる気が出たらしい。」王子「法則が分かったら『あ!楽しいじゃん!』ってなったらしく。」楽しくなったはいいんだけど、それ以来鼻さまは「集まるってなると『18やろうぜ!』って」言うようになったらしいです(笑)。ま、その練習した成果でもって、あれだけイベント盛り上がった(大爆笑だった)ワケですからな!
王子「鼻さまの内股が面白かったね〜」「3人の中の誰よりも女らしい動きをしてた(笑)」そんな鼻さまは「本番ちょっと間違えたっていうのを本気で悔しがってて…」確かに終わった直後からステージ上で「間違えた!」と悔しがっていたのは目撃しましたが…。姫いわく「次の日会ったら次の日も悔しがってた(笑)」との事。よほど悔しかったらしい。

今回座りでのイベントだったため(私個人としては大変に助かりましたが。/笑)ノリの良い曲では立ちたいという気持ちも痛いほど分かる(いても立ってもいられなかっただろうと…。/笑)姫は「立ちのライブでやりたい」「あの3人いいユニットだと思う(笑)」と言っていたので、次の機会にまた見られるかもしれません…(笑)。
更に「18」では途中、各々がちょっとした台詞を言う部分があるのですが…王子「鼻さまが言い出したらどっかん来ると思ってたから、私は。」「残念なことにどっかん来ました。さちさんどっかん来ました(笑)」王子予想に反して、鼻ではなくその前の王子の台詞で会場中が大ウケしてしまったという残念なお知らせが(笑)。姫「映像でさ、客席の前3列くらいまでは頭が見えててさ、王子が一言喋ったとたんガッハッハッハ!って拍手して(笑)」王子「縦横無尽に動いてた(笑)」「キミがオレのターゲットだ!」みたいなオットコマエな台詞なら皆「ハァ〜〜vv」ってなったでしょうけれど…残念ながら女の子用の台詞だった。更には、マイクを顔の前で、両手で握り締めるっていう動作も反則気味(笑)。

会場アンケートの中に「トリオ漫才」って書いてあるものがあったのですが、王子と姫「ドコのこと???」っていう話になり(笑)。ある意味どこを取ってもそんな雰囲気ではあるのですが…姫「鼻さま…浦田くんとか。」王子「あの二人は打てば倍になって響いてくれるから…」ということで鼻、及びリーダー説が濃厚(笑)。姫いわく「出オチだからね!(笑)」王子「鼻さまなんかジャケット脱いだだけで笑われてた(笑)」ある意味最強なので、彼らに立ち向かって敵う人はいないと思われます…(笑)
また今回は「ゆっこちゃんを喋らせようという企画で…」(by姫)「よく喋ってた、ゆっこちゃん」(by王子)ゆっこさんがどれだけ喋るのかというのも(笑)注目のイベントでした。姫「一般的にはそうでもないかもしれないけど(笑)」王子「スティッチルーム、圧巻でした。」そう、結構あの撮影してきた映像でゆっこさんらしさというか、個性が爆発してた(笑)。スティッチルームのすごさったら…!イベントでは「地震が起きたら凄いことになりそう…」と自分でもコメントしてらっしゃいましたが、仮にそこで埋もれてしまっても(笑)きっとゆっこさんは後悔なんてしないと思う。(むしろ笑顔。/笑)
姫はアサミさんの撮って来た映像にも触れて、「アサミちゃんはいつも通り小僧のように…」いい感じの小僧具合を発揮してました(笑)。くちぱっちの着ぐるみまで召喚してたけど、アレはどんな裏技を使ったんだろう…(着ぐるみって、いつもいるの…?)
あ!!たまごっちデパートのドーナツ(姫も美味しいと絶賛)を買おうと思ってて忘れてたーー!!Σ( ̄ロ ̄lll)

ウッカリ間が空いた?瞬間に「鼻さまの歌が面白かった」などという非国民のアンケートが読まれてしまったのですが…。スイマセン、犯人ワタシです。でも、呪ったり殺したりしないで下さい…ごめんなさい(ウカツ)。
王子「鼻さまの『歌が』(笑)。」「結構ね、真面目な歌を歌ってたのよ。鼻さまは」平井賢の曲でした。笑い要素ナシで、ごく真面目に歌ってました。ハイ…(隠)。が、王子「ゴメン、私も面白かった(笑)」そして姫「実は〜…私も〜…」…浮かばれました…(涙)。
「これは笑っちゃいけないだろうなと思って…」王子「一生懸命我慢してたの!」ワタシも一生懸命我慢してました!(やや我慢しきれなかった部分があったかもしれませんが。)姫「これをアンケート取ろうよ、皆に。本当は笑いたかった人?みたいな」王子「全員だったりして(笑)」多くは望みませんが、あと3人くらいはいて欲しい…そんな気持ちです。ああ、萌え友かりんかさん(三部のみ参加)が二部にもいたら、一緒に笑ってくれたハズなのにー!(T△T) ←多分。

アンケートには「アギのビデオ見たかったです。」というものも。姫「私が持っていくのを忘れて…」王子「ただ救いだったのは、浦田君は別にかけずり回らず…ラジオオエセル隊の収録風景を取らせてください、みたいな」ま、気合が入ってなかった分、他の人よりは…(笑)。次の機会で紹介できたら、ということでしたので…楽しみは先に延ばす感じで。

王子「2部はこれで終わって、ウチらはずっと出ずっぱりだったんで。『はぁ〜終わったー!!』って楽屋に戻って行ったら鼻さまが最初の方に出番で、その後ずっと休んでたくせに『ホントつかれたよ!3部のリハいいんじゃね?』とか言って…」王子や姫よりも疲れていたらしい鼻さま。「オマエは何を疲れとんねん!(笑)」さすがおじーちゃんですな(笑)。ワタシはこの最後の一言が好きだった(笑)。
「しかも寝てたって噂だよ?(笑)」寝てた?!(笑)ますますおじーちゃん的な雰囲気が醸し出されております…。

最後は二部の冒頭でも歌われていた(そしてラジオのテーマソング的にも流れていた)Matsu-Ragiの『いつも二人で』が流れて2部に関してのトークは終了。

いよいよ三部でございます。
王子「3部はクリスマスライブという事で、今まではやったことのないことをやりたいな〜と」そんな発想だったらしいのですが、まずは「冒頭に私たち2人で何かをやりたい」そして「(会場となった)KAKADOさんにピアノがあった。」というのがキッカケであのピアノの連弾となったらしいです。
王子「2人とも一応ピアノを習ってたことだし…」というとすかさず姫が「ワタシのは習ってたとはいえない。」と主張(笑)。…とはいうものの「習っていた」という事実はあり、しかも9年習っていたと聞いたら…王子「さぞや弾けるんだろうと思ってたんさ。」確かに、その話を聞くとさぞや弾けるんだろうと思います(笑)。王子は「全然弾けない」という姫の言葉を「ウソだと思っていた」らしい(笑)。
しかし姫、「9年習ってたけど、練習した記憶はないの。」こんな話を聞いても、またまたぁ〜謙遜して〜…なんて思ってしまいますが…。王子「でもそれが、初めて一緒に練習したときに分かった(笑)」…どうやら本当に弾けなかったようだ(笑)。

王子いわく、姫は「暗譜でないと弾けない。楽譜を見ながら弾けないっていうので…」姫は楽曲を全部覚えたらしい。むしろその方が大変だって噂もあったりなかったり…(笑)。王子「練習するたびに、ちゃんと音が増えていくのが面白かった(笑)」弾けない、練習してない、とはいうものの、やはり9年間習ったわけなので(笑)どんどん覚えて行けるんでしょうね。本当の素人(ワタシのような)は、まず指が動かないと思われます…。(当然楽譜読めないし。)
「最初どこから始まるかも分からず…」「でも王子は優しく『もう1回やろう』って…」そんな練習の甲斐あって、本番では見事連弾を披露できたということでした。

ちなみに、このピアノについて萌え友かりんかさんのアンケートが読まれていた(爆)。「姫がピアノを弾いている時、右足を後ろに踏ん張っていたワケをお聞きしてみたいです。」…アイツ!そんな美味しいネタを掴んでたのか?!Σ( ̄□ ̄; (ワタシは姫が足を踏ん張っている事に気がついていませんでした…)
実はかりんかさん、お仕事の都合で三部だけの参加だったのですが、アンケートが配られたのは一部の入場時のみ。というわけで、ワタシの持っていたアンケート用紙に2人分の回答を書いたのです。ワタシが書いて、後からかりんかさんが書いていたので…彼女が何を書いたのかはワタシも知らなかった…。やるな、かりんかさん!(さすがです。/笑)

王子「私全然知らなかった、踏ん張ってたなんて。」何でも、連弾の時には2人で一つの椅子に座ってたんだそうです。姫「王子がペダルを踏んで、割と全体を使う弾き方をする」このため、姫としては「王子が座ってから、空いてる所に座ろうと思ってた。」のだそうで。王子「私は半々で座ってると思っててん!」「左側に座って一番右のペダルを踏んでた。」という事でかなり真ん中寄りに座っていた?という話だったのですが…姫「いや、端に座ってたんだけど、(ペダルを踏むのに)足を開いたり、肩が当たるっていうのもあって、出来るだけ端に座っておこうと思ってたの。」
そんな姫の状況ってば、「オシリが左の半分も乗ってなかったの!(笑)」「かすかに当たってるみたいな感じで、右足で支えて3点倒立みたいな…」三点倒立って…(笑)。まぁとにかく、「右足をすっごい後ろで踏ん張ってないと支えられない感じだったの。」「鼻さまが来るんだけど、鼻さまが邪魔になるくらいの場所まで足を出していて…」今となってはどれだけ踏ん張っていたのかを見たい気持ちでいっぱいです…。もうあの時、アタシャ王子の手しか見てなかったよ!(王子の手がエロカッコよかったから。/笑)

その様子について、当時は気づいていなかった王子でしたが「実際に写真で見たのさ。凄かった。すごい後ろで踏ん張ってた」「こんなことになってたんやー!」ごめんなー、と言う声と、大丈夫、っていう姫の声を微笑ましく聞いてみた(笑)。
実際椅子は二つあったらしいのですが、そのままミュージカルメドレーに繋がって行くので、片づけをする都合上1個で乗り切ったらしい。
そうそう、連弾で演奏した曲は『ポラリス』でした。姫いわく「すっごいさー、難しそうに聞こえるけど…意外とそうでもない(笑)」んだそうです。でも、ワタシには弾けない(弾けない自信がある。/笑)王子は「楽譜を読むまでが大変」と言ってたけど、姫が言うには「王子はすぐ弾けてた」らしい。王子「ウチの鍵盤が88鍵ちゃんとないヤツで…ウチでは練習できなくて、志穂ちゃんの家で殆ど練習しました(笑)」つまり、王子は姫のおうちで、もしくは姫と一緒に稽古場で?練習した時にしかちゃんと練習できなかったということ…なんだそうですが…。えーと、ピアノに88個鍵盤があるって、今初めて知りました(ド素人だから。/笑)
「私は毎日弾いてこの有様!(笑)」編曲してくれた人が心配して、姫のところに進捗を確認していたらしいのですが、姫「1ヶ月経つけど、まだ何小節目…」王子「それがね、ウソじゃないのよ!謙遜じゃないの。」何だかもう凄いのか凄くないのか分からなくなってきた(笑)。姫「殆どゼロなワケよ。9年習ってたけど!」「記号とかも何を意味してるの?!っていう…」しかし、それでも本番には弾いてくるっていう、その辺が何パワーなのか分からん(笑)。

連弾についてアツく語ったわけですが、ふと姫が「これ、ピアノの話で終わるよ?」王子「いかんいかん!(笑)」という訳でミュージカルメドレーのお話に。
会場アンケート(かな?)でミュージカルメドレーについて凄く楽しかった、として「ディズニーランドにいるみたい」と書いていた人がいました。王子「凄い嬉しいね、これ!ディズニーランドって楽しいやん?楽しくて夢の世界で時間がスグ過ぎちゃう!みたいな」確かに、あのネズミ様の異常なまでにビシっと決まる(笑)動き、と言ってしまうとアレですが、雰囲気としては十分にネズミ様的なものがあったかと!あの無駄にテンション上がる感じはまさしく!ネズミ様の世界に近い夢と魔法の空間でした!(笑)
「ディズニーの曲とかもあったし…」「色んな作品のいいところをダイジェストで」ミュージカルってそんなに見る事がないワタクシですが、いくつか聞き覚えのある感じで。作品そのものは知らなくても楽しめました。

さて。このミュージカルメドレーですが、姫「これは夏から?」王子「夏から!やろうって決まった時から。」という訳でまだ暑かった頃から練習を積んだらしい。そりゃーな、あれだけやるんじゃな…(とにかく盛りだくさんなので、1日2日じゃとてもできないと思います。/笑)姫「でもホント大変だった。」「謙遜じゃなく、踊ったことのない人の寄せ集めで」「1個覚えるのに何時間もかかる!」いくらクリエイティブ系の職業といえど、確かに普段踊っているわけではなく…(笑)。王子とかはダンスも習ったりしている?らしけど、どう見ても男子部は…「踊る」という行為に縁がなさそう(笑)。
「でもやってみると凄い楽しくて。」鼻さまとかはかなりノリノリだったようです(笑)。

ミュージカルメドレーの後はキャラクターソングのカラオケ大会?でした。王子「キャラソンをね、作ったんですが…それを埋もれさすのはもったいないということで…」まぁ、ここまではワタシも予想していましたが(笑)。甘かった。この人たち、ただ歌うんじゃなかった(笑)。王子「でも普通に歌うんじゃね〜」「役代わりしようか?」ということで、「順当に男キャラの人は女キャラを歌おう」という話になったそうです。「順当に」って、男女入れ替わるのが順当なの…?(結構ダイナミックな動きだと思うんですが…。/笑)
またこの入れ替わりでひと悶着(笑)。姫「最初さ〜私がアサミちゃんのを歌いたいとか言ってて…」ハスモダイの『ムーンライトタンゴ』は当初、ゆっこさんが歌う予定だったんだそうです。しかし、それではあまり変わらない?という事になって…。「私は絶対王子の歌は歌いたくない。王子の後なんてまっぴらゴメンです!」と断固拒否していたらしい姫が(笑)結局は王子の曲になってしまったらしい(笑)。『ムーンライトタンゴ』に関しては、個人的には鼻以外を希望します…(爆)。だってあの笑いの神様にかかったら絶対面白オカシイ曲になっちゃうよー!(T△T)

そして問題の『あの曲』です(笑)。王子「皆はちゃんと役代わりしたんだけど、鼻さまだけは…」「たいやきの面白さには勝てないでしょう」「別に面白さを求めてないのに!」もうアレですね、「自分の記録=世界記録」みたいなモンで、己と戦うのみ!みたいな感じですからね!(笑)
「ハスモダイの曲は私だけが嫌がってたんだけど、ヒースマの曲に関しては全員が『絶対嫌だ!』って」で、結局鼻さまだけは変わらずに「たいやき」ね、っていう事になったらしいのですが…。王子「何でオレだけー?ムーンライトタンゴ歌いたかった」と、鼻さまは言っていたらしいです。…鼻さまは是が非でも「たいやき」でお願いしたい(笑)。

普通の「たいやき」では納得しなかったらしい鼻さまの為に、2007バージョンとなった「たいやき」。王子いわく「ジュリー風(笑)」ジュリーって、沢田研二っていう人の事だよ?歌手なんだよ〜?(若人へ。/笑)姫「更に面白くなって…」「天才だと思う!」もう神ですから。多分何かツイてます。オーラとか見てもらったらとんでもないことになってると思う(笑)。
王子「カッコイイ事やってても笑いが起きてる」「本人はいたって真面目なんだけどね」本人がいたって真面目だから面白いっていう説もあります(笑)。むしろ神がかっています(笑)。

で、もう一人のお笑い担当はというと…姫「浦田くんが私の…ティナ様の曲を。」王子「振りつきで、カツラをつけ…」「カツラもティナさまのカツラじゃないんだよ!」そう、カツラは前のミュージカルメドレーでつけていたオスカルヅラ(金髪巻き毛)でした。それに、無理矢理ティナ様のティアラを被せてみた(笑)
姫いわく、『私が迷子にならないように…』の振付は、本番のちょっと前になってから自身の色んなユニットで使っている振りを参考にして編み出したものらしく。ご自身でもあまりキチンと覚えていなかったらしい(笑)。
しかし、「そしたら浦田くんが(前回のイベントの)映像を見て完全コピー(笑)」姫としては、こんな振りだったかしら?と若干疑問に思ったりもしたらしい。が、王子いわく「振りは一緒だった。印象が違うだけで(笑)。」上手い!座布団一枚!!(笑)

更に姫「一昨年きてくれてた人たちからも『完璧です!』って声がかかってて…(笑)」多分その中の一人だと思います、と言いつつ王子が紹介したアンケートの中でもリーダーの振りについて書かれていたのですが、それより何より…「優ちゃん」「ゆうちゃん」と読んで下さい。
王子「優(ゆう)ちゃん?」「誰、優ちゃんって??(笑)まさるちゃんじゃない?」王子「浦田くんて優ちゃんだったんだ。似合わないけど。」押しも押されぬれっきとした本名なのに(笑)アッサリ「似合わないけど」って言われているのがたまりません…(爆)。ダメ押しで王子のカッコエエ声で「優ちゃんて可愛いな(笑)」って一言言われました(笑)。…ゆうちゃんになりてぇー!!!(笑)

キャラクターソングの入れ替え版があったあとは、いのりさんコーナーを挟んでクリスマスメドレーに突入したワケですが…そのクリスマスメドレー内『DingDong』で王子「アキバ系の…オタ芸の振りをやってみたのよ(笑)」「やってみたかったんだよね(笑)」イキナリ何が始まっちゃったのかと思いました(笑)。そのうち「首を激しく振る」とかいう芸も出てきそうで怖い(爆)。

今回もゲストとして登場したいのりさんについて、姫「オエセル隊に関わったばっかりに…サンタの格好をさせられ、振り付けはさせられ、ここ、担当だからみたいに割り振られ…」「自分のコーナードキドキだった(笑)」ホント、自分のコーナーのMCなのに「はあぁぁぁ〜…どうしよう〜…」みたいな事を言っていました(笑)。本番始まったらかなり楽しそうだったけど(笑)。
別のアンケートでは「いのりさん・王子・姫の『掌』が良かった」という意見もありました。姫「昔、いのりさんの路上ライブに行った時、一緒に歌わせてもらった」思い出の曲、ということで今回歌うことになったらしいです。うーん、いのりさんのライブにも1回くらい行ってみたいですな〜。(今まで行ったことないので…。)

で、サンタの格好でクリスマスメドレーなんですが…姫「全部振りがついてて、一番最初にポーズを決めたのね。」この部分に関してアンケートで「高口さんのコマネチには驚きました」というものが。…あぁ〜…やっぱり見間違いじゃなかったんだー…(遠い目)
王子「これは、驚いたね!」「映像見て驚いた!!」ステージ上ではゆっこさん、一番端で一番前にいたので、王子からはあの衝撃映像が見えていなかったようだ…。ワタシなんて、見てはいけないものなのかもしれない!と思って見ないようにしてしまいましたよ…(笑)。
「振付の方が『ここで面白い振りを、コレだっていうのをやってください』って言ってて…」そうは言われつつも、「皆、面白いとはいえこのくらいかな…って考えてたら」「ゆっこちゃんだけ何故かコマネチポーズ!」正直な話、ワタシにしか見えない何か間違えた妄想だと思ったりもしました(笑)。コレは何?!隠しアイテム??それとも触っちゃいけないダミーボタンなの?!みたいな(笑)。

しかも、王子「(ポーズをキメるのが)二人目やから、最後の一人がやり終えるまでそのポーズで待ってるのよ!」「もーゆっこちゃんから目が離せないの!(笑)」むしろソッコーで離してしまいましたが…驚愕しました(笑)。王子「あの高口さんが?!」「でもそんなキャラなのかもね。」もしかしたら、そんなキャラなのかもしれません。奥が深い…次回はもっともっと喋ってもらって(笑)そこんところをハッキリさせてもらなくちゃ!(笑)
実は高口さん、前日の練習から「ポーズを練習してたの。」との事。王子「面白いポーズを模索中だったんだ(笑)」姫はその様子を見ていて「ゆっこちゃん本番何する気なんだろうー?ってずっと思ってた」らしい(笑)。王子いわく「普段がああだから破壊力が抜群!」破壊された。何か心の奥底を破壊された(笑)。
ゆっこさんて、私が前に勤めていた会社の先輩に美人さんな所とか、雰囲気がちょっと似てるんだけど…(笑)。そういえば、その先輩も「そんなビジュアルなのにそんな事をー?!」みたいな思い切った事をする人だった…。美人の中には、自分の美人さをモノともしないアグレッシブな動き?を見せる人がいるよ!皆、気をつけろ!!(笑)
姫は「来れなかった人にも見せたいー」と言ってましたが…もういっそまとめてイベントDVDとか如何ッスか?(笑)

で。本編はここまでで、この後はアンコールに入りました。クリスマスの抽選会が行われて…。
王子「最後の曲って言おうと思ったら鼻さまが『まだプレゼントがありますよ』とか言い出して」鼻さまはイベントの流れとか覚えきれないと文句を言っていたりしたらしいのですが(笑)姫「突然『ここで!』とかシキり出して…」主催2人にしてみれば、王子「何を言い出すのアナタ!」って感じだったらしい(笑)。
王子「主催2人には内緒で、他のオエセルメンバーで日ごろの感謝の気持ちをこめたプレゼントを用意してくれて…」「これがさー、子供達が立派に成長したみたいな感動もありつつ…」王子「おばーちゃんのような気分!おじーちゃんというか…」お…おばーちゃん??そしてさりげなく「おじーちゃん」とも言いましたか王子?(笑)
「私はそこまでじゃない。母親くらい。おじーちゃんとか、性別飛び越えたりしない…(笑)」すかさず突っ込む、姫(笑)。でも、姫いわく「いつも付いてくるだけ、言われた事をやる、みたいな感じなのかなと思ってた人たちが、私達には内緒でお皿を作ってくれて、絵を描いてくれて。」お皿の他には、オエセルラジオの番外編と銘打たれたCDもありました。王子「陶芸教室にいくまでの車中の会話が入ってたりとか」「これも最高に面白いから!!皆に聞いて欲しいよね」何でも「全くシキる気ない(笑)」全体的にヌルい感じのCDらしいです。聞いてみたい(爆)
「あと、アサミちゃんが作ってくれたMatsu-Ragiピンキー」王子「ケンユウオフィス5周年記念イベントでの、Matsu-Ragiの衣装をホントに忠実に再現してくれて…」色々、真心のこもったプレゼントでございました…。

そんなプレゼントを貰ったりしたら…姫「感動して大泣き」本当に、過去のイベントでも結構気丈に頑張ってた姫がものっ凄い泣いてた(笑)。それを見てたら貰った(笑)。王子「私も例によって涙をこらえたら鼻水を出してたりしましたけど(笑)」そして微妙にカッコエエ声で「出るんだよ鼻水は〜」もういいです、鼻水すらカッコイイからいいです(笑)。
「私はイイ感じに涙だけで収まった(笑)」王子としては「ホントに綺麗に泣けるんだったら、ホントにわんわん泣きますよ。真っ先に」「私が泣くと汚いので…ちょっと堪えるわけですね〜」そんな…(笑)。折角なので1回くらいわんわん泣いてみてください(笑)。そんな時、姫が「いや私も汚いと思う…」というと王子「いや、キレイだって!!」すると姫「キレイって言われた!!!(*/∇\*)」…ホント、姫のリアクション可愛い(笑)。王子は冷静に「そこだけをピックアップしないように(笑)」とか突っ込んでたけど、恐らく女子の大半は姫と同じリアクションを取ると思う(笑)。

プレゼントされたお皿の絵柄と台詞について。姫のお皿にはティナ様の絵と「王子おかわり」という台詞が。姫「もう王子1人前は頂いてるんだ、と思った。おかわりしてもいいんだ…」これに対して王子「もう何も出ません…(笑)」「ユッケ食べれば大丈夫!」そ…そういうモンですか?(笑)王子の「何も出ません…」っていう言い方が微妙に現実味を帯びていた(笑)。
画伯(笑)の絵に関しては、姫が「見ずにはいられない。凄い、上手いねー!っていう感じじゃないんだけど、キョーレツな…」と表現していた。王子も「ヘタウマというか…」って言ってたけど、本当にえもいわれぬ味があって(笑)まさに「画伯」って呼びたくなるような絵でした(笑)。サイン会みたいな感じで何か描いて欲しい。コミケのスケッチブックみたいな仕組みはないのか(人気作家並みですよ。/笑)
お皿に関しては皆さんのブログに写真とか載ってるのですが、王子も言っていたように「アサミちゃんのところがね、結構全部乗ってます。」アサミさんのブログには姫と王子にプレゼントされたお皿の他、客席プレゼントようになったお皿の写真もバッチリ載っていました。まだ見てない方は、イベント直後の日付を参照するよろし。

そして王子からは「鼻さまもね、レポート書く気になってるみたいよ?」という情報が。ガセじゃないことを祈る(笑)。姫「過去のことは忘れよう!」王子「忘れてると思うけどね、彼も…」これで覚えていたら「おじーちゃん」の称号を外されるかもしれない(笑)。とにかく、3度目の正直なるかどうか、楽しみに待ちましょう…。

最後に投稿メールが一つ。「2008年のクリスマスまであと350日くらい!」っていう内容。すげぇ!いい仕事する人っているもんだな!(笑)
王子「もうそんだけしかないの?」「っていうか、やるんだ?クリスマス?!」何かもう知らないうちに流れがそっちへ傾きかけてますが…(笑)姫「今回さー、夏前から準備し始めてやってたにもかかわらず…」ギリギリになったよねーと振り返り、「今なら350日はある!」王子「今から取り掛かれば、まぁ、まだ余裕が持てるのかもしれない」…この2人、根っからボロゾウキン体質と見た(笑)。
「やるかどうかはさておき…」「出来るのかどうかに関してメンバー会議。」「クリスマス暇なのかどうか(笑)」今から押さえられたんじゃもう逃れられませんな!(笑)

グッズの通販に関しても、準備されるような感じでした。当日、パンフレットとかはどんどん売り切れちゃってたので…。(三部から来るかりんかさんの分を買っておく、とかいう気転が利かなかった…。/死亡)
更に、姫からは「オエセル隊はオエセル隊で今後も仲良く楽しくやっていくわけですが…Matsu-Ragiとしてもね」「詳しいことはこのブログで…」ということで、Matsu-Ragiとしての活動にも期待できそうです!

とりあえず次回は「全員の反省会(笑)」らしい(笑)。それはそれで凄いことになりそう…。楽しみだなー、ツッコミどころが多そうで!(そっちか。/笑)

最後はお2人、「今年もよろしくお願いいたします!」と締めくくりまして、『星屑−友情−』が流れてました。この曲好きだな〜(*^^*) …少年っぽいからじゃないですよ?少年二人だからじゃないですよ?!(汗)

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