ラジオ・オエセル隊 感想文17

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「特別号〜なかむら監督としゃべろう!〜」(2009/02/26UPDATE)

「Matsu-Ragiプレゼンツ〜、ラジオ・オエセル隊!!」このタイトルコールを久しぶりに聞きました(笑)。王子「新年特大号?久しぶりのラジオ・オエセル隊です!」「しかも!今回はいつもの6人に加え、監督が…!!なかむらたかし監督がいらっしゃってます!!」何か一言、と振られたカントク「来てます。ええ、ハイ…」イメージ通り、期待を裏切らない感じです(笑)。ワタシの中では勝手に学者さんっぽいイメージ(笑)。
しかし王子が「監督こういうラジオって喋った事あるんですか?」と尋ねると「あるんですよ。2回あるんですよ?」しかも吉田照美さんのラジオですって。それって有名人じゃない!(笑)鼻「いいのかな〜、オレらのラジオで…」そもそも今回カントクがオエ隊ラジオに出演する事になったのは「大進撃放送BONZO!」の取材帰りということもあったそうで。王子・姫と一緒に3月7日発売される「キングアビス」の広報活動をされた模様。

「ま、でも聞いてくれてる皆さんはもう充分に内容を…」積極的な広報活動をする姫に対し、言葉少ななカントクへ「飲みが足りないんじゃないですか〜?」なんて声も飛ぶ。鼻さまに至っては「もう少し口を滑らしましょうよ(笑)」と失言(?)歓迎ムード。「BONZO!」の取材でも「喋らされました…」とのコトですが、「有難いですって!」とも仰っていました。ちなみにカントク&王子&姫出演「BONZO!」の放送は3月6日だそうです。
鼻さま「不満があったら言って下さい。調子に乗ってくるんで、だんだん…」王子「何でウチらを指すの?!」そんな王子と姫がハリキって宣伝している「キングアビス」の1巻、コミックスになって「まとめて読むと全然違う(by鼻)」のだそうで。リーダー「あの人どこ行ったの?!」王子「あ。あの人ねー!」最後の方?にそんな展開あるらしいです。読めば分かる、と言っていた(笑)。

期待を込めた鼻さまの「2巻は一体いつ…?」という問いにカントク「え、知らない…」とアッサリ。そこらへんは出版社の人に聞きましょう(笑)。カントクが「マンガなんか読むんですか?」と聞くと、王子が真っ先に「読みますよ!バリバリ読みます!」鼻さま「松本さんは身体の3分の2がマンガでできている(笑)」王子「ちょっと古本みたいになってる…(笑)」日に焼けて色あせてるとか言われてた。一体何の話だ(笑)。
幼少期(?)にはマンガ家を目指し、雑誌に投稿したこともある(確か去年の誕生日会でそんな話が。)という王子、「監督の作業もお手伝いしたいなーって思ってたんですけど…でもそういうベタ塗りとかトーン貼りとか…」しかし今は「ないんですよね。」とのコト。作業はパソコンで行われているのだそうです。「前まではトーン貼ってた」というカントク。今は同人誌ですらデータ入稿の時代でございます(笑)。もっと昔はトーンだって無かった(全部手描き)らしいから、時代と共に色々進化してるという事なんでしょう…。

「描いたのを取り込んで効果を入れる…?」その通りだそうです。簡単にやり直しがきくというのも利点であるとか。王子「データが消えちゃったりしないんですか?」カントク「今のトコロはない…。」が、マンガだけでなく今はアニメもデータでやり取りをしているそうで。「撮影の直前で1カット2カット消えたことがある」との事。何だその恐ろしい現象(呪いとしか。/笑)どうやら制作過程でそれが露見するのは終盤?らしく、その時にはアフレコまで終わってるんですって。「アフレコが終わった時点でカットがないっていうのがとても大変。」との事。
「私いなくなったかも…?」リーダー「ヘルガのカットだったらそんなに難しくなかったんじゃ…(笑)」鼻さま「あ、って言ってるかボーっとしてるか(笑)」「失礼な!真剣なのに…」ホント、姫の言うとおり真剣なのに…何故こんなにも面白いんだろう…(笑)。

リーダー「どうりでタルラントの鼻が急に上向きになったと…」タルラント「データが消えたから…」「データが消える前から上向きだろ!」確かに、タルラントは1話に出てきた時から上向きだったはずだ(笑)。「僕のイメージでは上向いてるイメージなの。」と意味不明の主張を続けるリーダー(しかもイメージ「なの。」って何だそのやや可愛らしい言い方は。/笑)に、周りからも「最初からでしょ?!」と声が飛ぶ。タルラント「そういうキャラでした。キングアビスでも上向きの鼻の子がいっぱい出てきて…」「タルラントの声で聞こえない?」王子「出演しようとしてる!(笑)」小僧のフリしてなかなかにしたたか、オニギリの人(笑)。鼻が凶器並みにトンガってる人とか前髪が颯爽となびいている人はいないのか(笑)。

そして暫し「キングアビス」ネタトーク続く…読んでない(非国民)ワタシ、置いていかれる…(笑)。最終的に「詳しくはマンガを!!!」って言われてた。買うしかないのか(笑)。

で、ちょっと前から気になってはいたんですが…リーダー「あの人、一言も喋らず…」そう、今回はオエセル隊+カントクで7人いるはずなのに、さっきから声が6種類しか聞こえてない(笑)。ここで一言ゆっこさん「酒飲みたい…」いやいやいや、もう飲んでるでしょ多分!(笑)
すると王子「え、地震??」姫も揺れてる?とか言ってます。リーダー「いや、多分風で…。」こんな時、無駄に落ち着いた声が効果的(何となく安心。/笑)アサミさん「カントクちょっとアルコールが入ってる…(笑)」カントクは酒の所為で揺れてるですか?!(笑)カントクが言うには「心臓の動きで揺れてる感じしない?」アサミさん「します!!!」え…しません。。。寝てるときに揺れてる感じがするらしい。残念ながらワタシそんなデリケートさんじゃなかった(笑)。
アサミさん「たまに地震かと思ったら立ちくらみだったり…」あ、それはある(笑)。自分ひとりだけ揺れてる時がある。エレベーター降りた直後とか高確率で揺れてる(三半規管がイマイチらしい。/笑)カントク「(王子に)立ちくらみしない?」王子「立ちくらみ?お風呂あがったとき凄い…」王子…何だか愛しいコメント(和んだ。/笑)

アサミさん「人間ドックでめちゃくちゃ健康だったじゃないですか!」王子「監督の中でワタシは自転車を颯爽と乗りこなすタイプらしいよ?」颯爽と、は良いんだけど…何か「自転車」っていうイメージじゃないんだよなぁ…何だろう???鼻さま「颯爽と道に迷う系だよね。」ひ…酷い。。。颯爽と鼻パンチみたいなキャラのクセに…(笑)。アサミさん「補助輪付ですよ!!」練習しようと思って補助輪を片方だけ取ってるっていう設定らしい。王子の自転車だけでスゲー膨らませるね、アンタたち!(笑)
「乗り物には乗れなそうなイメージ…」王子「軒並み酔うからやろうな(笑)」それなのに絶叫マシンは大丈夫なんだよね、確か…ワタシは乗り物も軒並み酔うし絶叫マシンとか死にかけるけど(笑)酔う人でも自分で運転すると大丈夫っていう説がある。運転しないから分からないけど(笑)。ここでアサミさん「馬には乗れそう(笑)」そ…それだ!!!Σ( ̄□ ̄; 自転車ではなく馬だ、馬!(笑)暴走した馬に飛び乗って助けてくれるんでしょ?!そりゃー頑張る、助けてもらうまで暴れ馬にしがみつくっつの!!(王子ファン定番ネタ。/笑)

尚、ゆっこさんは車に乗ると人格変わる?らしい(笑)。ゆっこさん「飛ばします。煽るし。」マジかっ?!さすがの鼻さまも「煽るまでは知らなかったな…(汗)」何ていうか、人は見かけによらないよね…。きっとワタシとか運転したらとっても慎重派なんだと思うよ?(見かけによらないから。/笑)
アサミさん情報によると「一緒にタクシー乗ってて、タクシー運転手さんにイライラしてるのが…(笑)」ゆっこさん…!!タクシーの人は商売ですから、必要以上に安全運転しないといけないんですから!許してあげて!!(笑)鼻さま「『今の信号行けたのに!!』とか言うんでしょ(笑)」ゆっこさん「いや、思っても言わない…」思ってるんだ…(((゚Д゚)))

と、そんなこんなでお時間も経過してまして…姫「こんなんだからね、監督にグダグダラジオでしょって言われちゃうんだよ。」王子「テーマ決めてへんもんな。」でも楽しい雰囲気は伝わっています。レポート作らなくてイイならこのまま24時間耐久レースにしてもらっても良いくらい。(さすがに24時間分のレポートは勘弁して下さい…。/笑)
リーダーが「テーマ決めるラジオです。」とか言い出すので姫「じゃあ、次回は監督の私生活について…」そこでカントクの私生活って言い出す姫が凄い(笑)。小さく「やめなさい…」って言ってるカントクが学校の先生みたいで面白かった…(笑)。

何だか適当な感じで(鼻さまとか「え、ホントに終わるの?」とか言ってる状態で。/笑)またね!と前半??終了。続きは次週?らしい。

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