ラジオ・オエセル隊 感想文18

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「特別号〜なかむら監督としゃべろう!2〜」(2009/03/06UPDATE)

そんなわけで2週目。引き続きカントクを巻き込んでタイトルコール。鼻さま「カントク、2週目もテイク2でお願いします(笑)」いやいや、(この方面では)素人な人に何をさせているのかアンタたち(笑)。凄い巻き込まれてる感に溢れています、カントク。
王子「今回も、なかむらたかし監督をお迎えしましてのラジオです!!」今週はゆっこさんが頑張ってるらしい。タンバリン役?(笑)ゆっこさん「頑張ってま〜〜す♪」酒のチカラで通常より3倍速く…じゃなかった、多く喋ります(多分。/笑)

で、姫いわく「今回は、カントクの素顔に迫る…第一弾」その後も続くのか、みたいなツッコミが即座に入った。縦横無尽にさらけ出されようとしているカントク。大ぴんち?(笑)王子が「聞きたいことをじゃあ…聞いちゃってください!!」と振るとさっそく「はい!!」という声が。「東京都在住の鼻です!」やっぱりこの人「鼻さま」に改名した方がいいと思う…。。。
そんな鼻さまは「キングアビス」を連載中のカントクに「一週間のうち…というか一月でどれくらいのペースで原稿を仕上げられるんですか?」というスケジュールの質問。
1ヶ月に30ページ書くんだそうです。考えただけで具合悪くなりそう…(笑)。その割り振りは「1週間はネームという…あらすじをつくって、残りの3週でペン入れと原稿仕上げの作業。」との事。コミケ前の同人作家よりは幾分か人道的なスケジュール(そりゃ、趣味と仕事はチガウから。/笑)

王子「ネームとか作って、担当さんに見せてボツ食らったりするんですか?」という質問には「今のところなし。」との事。アサミさん「ボツ!っていうイメージあります(笑)」あるある、漫画家が単行本の片隅とかに愚痴を書いてたり…(笑)。カントクいわく「それはとても大きな出版社」での事だそうで、現在カントクが連載を持っていらっしゃる出版社は「担当がとても優しい人なんで(笑)」ボツを食らったりはしないんだそうです。要は、大きい出版社だと編集担当の態度もデカいってことですね!(酷い言い草。/笑)ウチの会社の近くにはそこそこ大きめの出版社がいくつかありますが、コーヒーショップでどっちが偉いんだろうな…?って思うような漫画家と編集っぽい人がネームらしきものを見て話し合いをしています。多分偉そうな方が編集だと思う(偏見。/笑)
姫が「今月は調子悪いとか、そういうのないんですか?」と尋ねると「ないこともない…でも上げないとね。生活もあるし…」最後の一言が心に沁みた…(涙)

アサミさん「30ページのペース配分っていうのは…?」という質問には「適当に…」いや適当って!!(笑)と思ったら「一応は続き物なので山場を作らなくちゃいけない。終りが決まってるわけじゃないんで…。」との事。なるほど、マンガ雑誌のあの「待て次週!!」みたいな山場ですな?!夢ちゃんのステップが1テンポ遅れてしまった!!…ところでまた来月!みたいな!(←誰にも伝わらないだろうけど、大昔に「りぼん」で連載されていた「ダンシング」というマンガのネタ。ハラハラしながら1ヶ月待った若かりし頃の思い出。/笑)
今週はゆっこさんもちゃんと参加しますよ!!「おやすみとかってあるんですか?」すると今までは比較的淡々と答えていたカントク、妙にチカラの入った感じで「ない!!!」…何だかこの一言で色々なモノが伝わった…(笑)。そして改めて「ないですねー。作れば作れるんだけど、その分首絞められるから…」…と、いうことは。王子「今日も今…(笑)」鼻さま「オレたちが首を絞めているところだ!!(笑)」カントク「まぁそういうことだろうねぇ(笑)」何故かカントクの首を絞めてる!!と大喜び?の一同。

そういえば、ここまでゆっこさん並に声が聞こえてこなかったリーダー「挙句にはタイトルコールしろだとか(笑)」この一言でこの場にリーダーがいた事を思い出す。もっと積極的に喋らないと全国のアギファンが泣くよ?(笑)
鼻さま「どうしよう、来月のコミックラッシュ…キングアビス休載とか…」「これで熱を出したとか…(笑)」そうなったらオエ隊の皆さんで30ページ埋めるしかない。一人5ページなら頑張れるはずだ(笑)。

王子「原稿は本当に全部一人で…?背景とかも…」カントクはアッサリ「うん。」と一言。何かこう…漫画家っていうとアシスタントの人がいて、背景とか効果は一切やらないとか、酷い人になるとキャラクターの顔しか描かないだとか(笑)色んな伝説じみた噂がありますが、カントクは全部ご自身で描いていらっしゃるんだそうです。それが本当の「漫画家」っていう感じもしますが…。ま、偉くなると人って変わるって言うし(笑)人気の漫画家さんなんかは「こんなことやってられっか!」とか言い出す人もいるんでしょうね。そこは漫画家として云々よりも人間として立派かそうじゃないかの話ですからね(笑)。
鼻さま「ご自宅で描いてらっしゃるんですか?」これにも「うん。出ないよね、家をね…」羨ましいような、羨ましくないような…(^^;)更に何だか漫画家に関して詳しい?鼻さまは「よく漫画家さんとかでネームをするのは近所のファミレスとか…」あー!会社の近くのスタバにたまにいる、マンガ描いてる人!!同人野郎かプロかは分からないけど!!(笑)しかしカントクは「それがね、できないんだよね〜。」「ファンタジックの時も絵コンテをそういうところで描けるかなと思ったけど、できないですよ。」との事。プロと素人は違うけど、ワタシもファミレスで小説とか無理。絶対に無理。何故なら小説のネタを考えている時はニヤニヤしているから!!(人に見せてはいけない顔になっている。/笑)

パソコンの前で聞いてても「へー!」「そっかー!」って感じだけど、オエ隊の皆さんも「漫画家」という職業に興味津々。「そんな凄い話ではないですよ…。」と謙遜するカントクに姫は「でも絶対みんな興味持ってる…」読んでる人たちは噂話だけで勝手な妄想を広げていますからね!(笑)そこに気がついたのかカントク「アシスタントが2〜3人いるとか言うじゃない。それはないよ?」それが新鮮というか、初耳(笑)。漫画家には皆いるもんだと思ってた(笑)。カントクいわくアシスタントではなく「ネコがいるくらい…あとカミサンがいるだけ。」ネコと奥さん…何だか和んだ(笑)。
王子「癒しのアシストみたいな(笑)」疲れた時にはネコあんま、みたいな(笑)。←これも勝手なイメージ(笑)。

再びゆっこさんが「もし今お休みの時間があったら何をしたいですか?」と尋ねるとねぇ?!何をするんだろう…」と、どうも「お休み」という単語には敏感に反応するカントク(笑)。休み欲しいらしい…(涙)。が、仮にお休みがあったとしても「オレね、趣味があんまりないから…」アサミさん「仕事が趣味…?」カントク「皆、趣味あるでしょう?それぞれね…」すると鼻「仕事が趣味です!」間髪入れずアサミさんが「嘘っぽい!」と切り捨てた(笑)。が、更に鼻「でも仕事が少ないので…趣味みたいなモノです(笑)」…ま…負けた。負けたよ…(笑)。リーダー「そ…そんな世知辛い事言わないで…(笑)」ホントにな…(笑)。
車の免許は持っているというカントク。でもドライブとかはあまりしないらしい。「一応車の運転はするんだけど、あんまり好きじゃなくて…」うーん、運転って好きな人と嫌いな人、やっぱりいるみたいですねー。ワタシは免許持ってないけど、多分嫌いな人だと思うので(笑)一生電車と自転車で頑張りたいと思います!(バイクは車以上に無理と悟った。/笑)

若干間が空いた瞬間を狙ってリーダー「ちょっとボクも…質問してもいいですか?」今まで皆の質問に若干押され気味?だったカントクが何となく前向きな姿勢で「何でしょうアギ?(笑)」って言ったのが何かスキ(笑)。リーダーはカントクにとってもいじられキャラなのか…?(笑)敢えてアギ、と振られたリーダー「聞いて良いかな…?」おおぉー!スゲー!!アギに似てるーー!!(≧▽≦)ノ
カントクは「変な事聞いちゃダメだよ(笑)」と防御を張りましたが、比較的マトモな質問で「僕は色々なものを作ったりするんですけど…ラジオしかり、ドラマ的なものだったり。僕が作る限界って1個が限界なんですね。二股ができなくて。監督ってどれくらい…」するとカントクあっさり「僕も二股できない!」リーダー「オレは…じゃあ監督タイプだ(笑)」アサミさん「それが言いたかったんだ?(笑)」一体何の自己主張だったのやら(笑)。そんじゃまぁ、リーダーには二股?の新境地を開いて頂くということで、ラジオやりながらCDドラマ作ってもらいましょう。マツラギファンタジーだっけ?(←まだしつこく覚えてる。/笑)

リーダー「監督の中ではキングアビスはもう…終りの方は描かれてるんですか?」と聞くと「方向はあるんだけど、なかなかソコには…。」との事。この後しばし「キングアビス」談義。マンガ読んでない非国民のワタシ、とりあえず聞いているとどうやら「アビス」というキャラがいてリーダーいわく「ヘルガの性格悪くなったみたいな…」「この、パツンっていうところが(笑)」との事。パツンって、髪型が?(笑)でもカントクは「あれ極力そろえないようにしてるんだけどね(笑)」って言ってた(笑)。鼻さま「明確な主人公っていうのはアビスなんですか?」アビスの他にキャル?というキャラもいて「どっちに感情移入して見て行ったらいいのか…」迷うんですって。
王子「ドラえもんかのび太か、みたいな…」「随分近いところにいるしね!(笑)」鼻さま「納得行くような行かないような…」ワタシの中で若干間違ったイメージになってないか、キングアビス…(ドラちゃんとのび太で定着。/笑)姫「ドラえもんとキングアビスを繋げるとは思わなかった(笑)」む…どうやら繋げてはいけないらしいぞ?(繋げる気だったのか。/笑)

アサミさん「(主役は)キャルなのかな、って思いつつもタイトルが『キングアビス』だからアビスって思ってしまう…」そんな読者代表の声に作り手であるカントクは「やっぱり見るときは誰が物語を引っ張っていくのかって見るもんなんだね…オレはあんまりそういうのは割とどうでもいいかなって…(笑)」とのこと。作り手以上に読み手が深読みしちゃう(?)っていうのは割とよくある事かもしれない…それが度を越してくると妄想になって同人誌になったり…(笑)。
姫は「キャル側にいてアビスを求めて旅をしている感じの…」王子も「入りがそうだったから…」と言っていました。アサミさん「見て行くうちにアビスの心理状態とかすごく気になって…」王子「そうそう!!」この先が楽しみだよね、という事でイイカンジにまとまったかな、と思った瞬間、王子が「どぉ〜…」す…すいません何の効果音ですか?(笑)すかさず鼻さま「何で笑うセールスマンっぽいんだよ?!」「ちょっと今日の松本さんオカシイよ!」王子が言うには、「ちゃんと用意ができないまま声を発したから…(笑)」発声した現象らしい。むしろその後に王子が「あはは!カントクからも突っ込まれた!(笑)」って言ってるのが妙に嬉しそう(笑)。姫「(カントクも、さすがに)耐えられない感じ(笑)」確かに、突っ込まずにはいられない感じだったと思われ(笑)。

続いての質問は「じゃあ…私も…」と名乗り出たアサミさんから。「マンガとアニメで作業自体は違うと思うんですけど、自分の中のストーリーの組み立て方って違う部分ってあるんですか…?」という何となく難しそうな(笑)質問。
カントクが答えていわく「明確に違うのは、時間が限られているのと限られていないていう…その違いはある。」とのこと。限られているっていうのはつまり放送するまでの制作時間ってこと?と思ってしまったのですが、そうではなくて「(アニメの場合は)26本なり13本って決められちゃうと伏線の張り方も含めて全部最初から考えて最後まで行かなくちゃいけない。」という…なんていうか、終りが見えてるからちゃんと計算して組み立てなくちゃいけない、っていう意味らしい。マンガだと、何年も連載するウチにちょっと路線を変更したりとかもできるんだそうな。
言われてみれば、なるほどなぁ…という感じ。素人の邪推ではございますが、恐らく「ベ●ブレード2●●2」っていう作品にはその「伏線の張り方も含めて全部最初から考えて最後まで行かなくちゃいけない。」っていう作業が無かったんだと思われる。あったとは言わせない(爆)。

それ以外にもアニメには大勢関わっているけどマンガは基本一人である、と。カントク「漫画家は孤独な仕事だなってつくづく思う…。」と漏らし、アサミさんが「作家の先生とか寂しいって…」という言葉に「よく分かるよ、それ。」とのこと。すると姫、すかさず「寂しいなら呼んでくれればいいのに…」さすが!!(笑)王子「癒しのアシストで…」アサミさん「肩揉みますよ!!」何か皆さん遊びに行く気満々ですが…鼻「邪魔だから!!!」うん、そんな気がする(笑)。
リーダー「データ消しそう…『監督、データ消えちゃった〜♪』って…」「私っぽくない、それ?(笑)」王子「まさに…(笑)」何故か知らんが、その光景が目に浮かびましたよ…(笑)。でもそんな時は、皆で分担して30ページ埋めるから大丈夫!!王子はイラスト得意だし、オエ隊にはシュールな画伯もいるしね!!(笑)

それに比べて、声優さんは一人というのがありえない、という話にもなってました。鼻「クライアントさんもいるし…」「(色々な工程があって)最後の仕事っていうか…」王子「台無しにしたらアカンなぁ〜!って思いつつ。いつも。」そうか〜…。漫画家さんの仕事も未知の世界だけど、声優さんの仕事だって、素人には謎に満ちてますなぁ…。
王子の仕事に対するココロイキに感動していたら、リーダーが「ファンチルん時、喋ってたじゃないですか(笑)」何だ、台無しにするつもりかアンタ!(笑)すると王子「ダメですか?」と軽く開き直る。リーダー「オレとソレトは一生懸命…」このネタは結構ことあるごとに出てきますが、今日は王子が黙ってなかった(笑)。
「ちょっと聞いて下さい!!言うときますけども!!」と切り出した王子。いわく「アサミちゃんは新人さんやんか?そんなに喋ってるはずがないんです。私はアサミちゃんが隣にいて、ゆっこちゃんと囲まれてるワケです。私も喋ってるはずはないの、そんなに。」とのこと。でも、喋っているようなイメージがあるのは…「だけど、顔がうるさいねん!私の場合は!!」か…顔がうるさいって…!!!(爆)

更にアサミさん「ここだけの話…全世界に広まればいいさと思ってるんですけど(笑)。私とさちさんは台本ちゃんと開いてるんです。でも、他の方たちが喋ってる時に愛想が良いから、うんうんって顔で相槌打っちゃうんです。」「だから、向こう(役者さん以外の人がいるブース?)で見てると、顔がうるさいって言われてしまう。」なるほど…何か分かった気がした!!!スゲー納得した、今!!(笑)
王子「二人して顔が煩いので…ちょっとニコってしてるだけで『喋ってやがる』って思われてた。」アサミさん「声が聞こえるようにしたら絶対声発してないから!!」王子「絶対喋ってない、誓ってもいい!!」と力説する二人。でも何というか、個人的にはそういう場の雰囲気を和ませてくれる人っていて欲しいなーと思うんですけど…。そりゃ、仕事の邪魔になるようじゃアレだけど、どうせ休憩時間とかの話だと思うし…。。。全員ピリッピリしながら台本睨んでるような…そんな空気感が理想なの?(笑)

そんな喋ってない!という二人に鼻さまは「いや〜どうかな〜…」アサミさん「監督に誓って!!」王子は「喋ってるとしても多分、ファンチルのことですよ。ワンダーアンパン買って来い、とか…」それ微妙にファンチルから外れてませんか…(ハスモダイがワンダーにアンパン買って来いって言ってるシーンはぜひ見たいけど。/笑)
アサミさんは「私しょっちゅうさちさんに相談してた気が…『これ息いれますか?』みたいな…」新人さんにはねー、こういう相談できる人がいるかいないかが大切なんですよ!それによってその新人さんが育つかどうかが決まってくるんですよ?!そういう意味では、今度はそれを活かしてアサミさんが新人さんにアドバイスしてあげるようになるワケです。これが正しい社会の仕組みなのです!!(笑)
それでも鼻さまは「何か…喋ってるイメージあるな…」「オレなんか台本とかこう〜…」即座に「嘘だー!!!」と声が上がる。鼻、自分の役割心得てた。グッジョブ!(笑)アサミさん「これ…この人嘘つきですよ!!」これ、って何だ(笑)。王子「嘘つきだね〜。鼻は嘘つきです。」ホントだねー。このラジオでもかなりウルサイのにねー!(笑)
アサミさん「居酒屋にいようが打ち上げ旅行で旅館にいようが、どこでも声が聞こえてくる…」王子「声デカいからね(笑)」個室の飲み屋さんで離れたところにいても分かりそう(笑)。時々いるよね、何か声デケー奴いるなぁ…みたいな(笑)。

若干話が逸れたけど、王子の本題。「でな!アギとソレトは黙ってたとか言うねんけど…台詞量ですよ?」「私ナレーションの回なんて一切喋らへんかったもん!!」王子サイコー!!!(≧▽≦)ノシ 多分14話のコトだと思われる。(ハスモダイのナレーションで総集編。/笑)
アサミさん「そうですよね!!あれ…さちさんが固まってる、って…」その時の王子「喋れないですよ。この発音どーなんやろ、みたいな。」「あ、アクセントね(笑)」王子「プレッシャーによってね、無口になるんです。」とのこと。王子はナレーションとかになると標準語とのアクセントの違いが気になってプレッシャーがかかる模様。オエ隊イベントでナレーションやった時もゆっこさんについてもらって直した、っていう話をしてましたっけ…。それで直せるんだから凄いなーと思いますけど…(私も埼玉の田舎方面な訛りがあった(今もある?)のでアレなんですけど、語尾が違うとかじゃなくてイントネーションとかアクセントの違いってホント分からないし直せないんですよ…)

そんな中、姫は序盤台本持ってなかった説が浮上(笑)。姫「(台本は)持ってたよ!!!!」まぁ…台詞があんな感じ…だったしねぇ…(笑)。リーダーいわく「僕のアテレコ中の河原木さんのイメージって…モニターがあるじゃないですか。…モニターに顔は向いてるんだけど、(目に)映ってるものはモニターじゃないものが…」「何か見てた?(笑)」リーダー「目が死んでた…。」「役に入っているのか、それともただ寝不足なのか…」どうやら姫は遠い世界をご覧になっていた模様(笑)。ある意味ヘルガっぽい(笑)。
その実、姫は「(演技を)やってる人をみたいんだけど、見るとダメだと思って…どこ見ていいか分からなくなる。」ので遠い目をしていたらしい。そこから、演じている人を見る・見ないの話になりまして。王子「顔を正面から見られるのってすごく恥ずかしいよね、やってるときに…」この台詞に皆が思った疑問をカントクが!!!(笑)「正面から見られることってあるの?」…ねぇ?何か声優さんのアフレコシーンってテレビとかでたまーに見るとマイクがあって画面があって、それだけじゃないですか?後ろに人がいるのは分かるけど、演じている時の顔を見られるとはいかに…?と思ってしまう。

すると、王子「マイクよりももっと…横の端に座ってる人…」アサミさん「浦田さんの位置に座ってる人」王子「が、こう…顔を見てる人がたまにいるんですっ!!」…どうやら。アフレコをするスタジオ?には待機する人たちの座る椅子が…あるらしいというのは知っていたけど、その椅子は後ろだけでなく横にもあるらしい。(そしてリーダーはいつもソコに座るらしい。/笑)その「横」っていうのがマイクの真横だったり、下手をすればマイクよりも前だったりして、結果顔を見る人がいる、と(笑)。
アサミさん「まじまじと見られると嫌ですよねー。」鼻さま「たまに乗り出して見る人とかいるよね…」やったこともないし、今後やることもない人生だけど(笑)自分に当てはめて考えると、見られるのは嫌だけど人のは見たいかも(笑)。姫は「見たくなるの!!」って言っていた。だけど、見ちゃいけないって思って遠い目をしてたって事ですね(ここで話が繋がった。/笑)

ファンチルアフレコ時の話に「懐かしい」と言っていた皆さん。王子いわく「アフレコの時は全然カントクとはお喋りできなかった…」とのこと。きっとカントクだって、よもやこんな集会(?)に巻き込まれるとは思っていなかっただろう…(笑)。
するとリーダーが思い出したように「…デュマの5歳は別の方で、アギの5歳は何故僕だったんですか…?(笑)」するとカントク「デュマの5歳は…いや同じ…??」←曖昧な記憶っぽい(笑)。確かに、ぷちデュマは女性の役者さんが対応していた気がする…。オエ隊の皆さんいわく、ぷちデュマはゲルタ博士が担当していたらしい。カントク「そーだったね!すっかり忘れてた…(笑)」「で?何で??5歳がどうしたの???(笑)」何となく、カントクのアギに対する対応がスキ(笑)。
だってアギが「5歳っていう年齢が初めてだったもので…」っていうとカントクってば(カントクなのに)「もういいじゃん!今更…」とか言ってるんだよ?!(笑)ステキだなーと思います。5歳までがんばったリーダーには思わぬ余波があったらしく。「ファンチルやった後にも11歳とか、そういうオーディションがいっぱいきて…」「女の人…女声優が集まってるところに一人放り出されたりして…」いいじゃないですか。女性に囲まれて、その中から誰か可愛い娘を見繕ってくるといいよ!(何キャラ…?/笑)「一応バックボーンがあるから十何歳でもイイのであって…(笑)」そうかね…?ワタシ個人的には10歳から15歳の黄金世代(←ワタシ的。/笑)でも大丈夫な気がしているよ…。リーダーファンの皆さん、いかがでしょう…?(笑)
そうそう、アサミさんも鼻が上向き気味のキャラが多くなってきたんだって!笑い転げた(笑)。

「2011年でしたっけ?出会うの。べフォールズと、ヘルガが。もうすぐですよ?」そうなんですよね〜。ドラえもんが出来上がるのはかなり先だけど、実はSPTは出来上がってないといけないんだよなぁ…(笑)。鼻さまの「地デジになるしね。」という関係があるようで全く無い一言から(笑)地デジになって巡り会う??とか転がり続け、アサミさん「今度イベントやるんだったらそのタイトル!(笑)」本当にいいのか、それで?!(実現しそうで嫌だ。/笑)
王子は恐る恐る「何か…私たち…4年間、ファンタジック・チルドレンのイベントを勝手にやってるワケじゃないですか(笑)。汚された!!とか思ってませんか?(笑)」と聞いてしましたが、カントクは「全然思ってないです。深〜い愛情があるってよくよく分かってます。」ああ!!!やっぱステキな人だった、カントク!!(涙)
「すいません、ウチの潰れッパナが勝手にアドリブ入れて…(笑)」事実を歪曲しようとする鼻にアサミさん「ちょっと!!!」ってかなりマジで突っ込んでた。どうやら必死だ(笑)。「あれ…でも何でホントに鼻って言ったんですか?」という問いにカントク「え、いや何となく…」アサミさん「こっち寄りになっちゃったんですか?(笑)」「毒されすぎですから!!(笑)」確かに、あの瞬間客席は半分くらいアサミさんがやらかしたと思ったよね(笑)。
アサミさん「台本頂いた時に2度見して…あれ?鼻って書いてあるけど…いいのかなぁ…って」「奥さんと共作って書いてあるけど、奥さん部分かなって…(笑)」王子「タルラントも本当は鼻キャラなんだけどね(笑)」そうなんですよ…本当はタルラントも人の事はいえない感じなんですけど…ただ彼の場合は鼻以上に「ちっちぇえ!!」っていうのが…(妖精サイズだから。/笑)

徐々にエンディングテーマも聞こえてくる中、王子が気がかりな事を…「これは…言っっていいのか…さっき言ってた…セス…のねー…」アサミ「言っちゃい…ます?」王子「言っちゃっていいの…?」一体何だろう…?と謎が深まったところで姫「じゃあ、それについては2011年に。」周りからは「2年引っ張るの?!」という声が(笑)。姫「巡り会えたら。」王子「覚えてたらね!(笑)」「よし、引っ張るぞー!」王子「イベントで言います!!」それじゃ…忘れていなかったら、2011年のイベント「地デジで巡り会う(仮題)」にて重大発表(?)ということで(笑)。
最後に王子から「ラジオを聴いてくれている皆さんに、監督から何か…」と振られたカントク、「特に無いんですけどね…(笑)」と言いつつ「キングアビス出ますので…(笑)これからも皆さんヨロシクお願いします。」との事。終始(アギに対して以外は。/笑)落ち着いた風情のカントクでした。

締めの王子「新年特別号、監督をお迎えして、お届けしました!充実した中身になったと思いますよ?」うんうん。。。

…。

……。。。

え?すいません、今の間は…??(笑)リーダー「何か今日調子悪いッスね?(笑)」だったらフォローしろよぉー!!!5歳のアギも頑張ったんだろぉーー?!(笑)王子「何か言ってくれるのかなーと思ってたら誰も言わなかったから…(笑)」皆さん終盤で疲れたのか割とアレな締めとなりましたが(笑)よく考えれば新年会企画(だったんだ、そういえば!)だし、そもそも飲み会ラジオなのでした…。

今更ですが、今年もオエ隊の皆様の活躍に期待!です。

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