ラジオ・オエセル隊 感想文20

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「辛いもの隊」(2009/06/08UPDATE)

「矢口アサミプレゼンツ…」「ラジオ、辛いもの隊〜♪」だ、そうです(笑)。オエ隊の中から新しいユニットが結成されました、とのこと。姫「女子部でね。」アサミさん「一人足りません!」…ん??姫「あれ?女子だから…」そうそう、「女子部」だから…(笑)アサミさん「一人、甘いもの好きな…」オトコマエ部にも所属している…。「辛いものダメな為に女子部に入れなかった人がいますが…」その理由で女子部じゃなかったのか!!(笑)しかも「女子部に入れなかった人」「何名か(?!)」いるらしい。うーん、あとは誰だろう…(笑)。

と、言うわけでメキシコ料理の店に来たという辛いもの隊。まずは新ユニットの説明からです。…聞かなくても何となく分かるような気がするけど…(笑)。姫「オエセル隊の中で辛いものが大好きな3人が集まりました。まず隊長の…」どうやら隊長らしいアサミさん「いつの間にか隊長になってしまいました…辛い物大好き歴13年?矢口アサミです。」続いてはゆっこさん「お店リサーチ隊、ホントに辛いもの大好きで、自称強いはず…の高口幸子です。」そして姫「やろうやろうって言うだけの、辛いもの隊、足手まとい担当の(笑)河原木志穂です。」毎度、姫のその存在が羨ましい(笑)。そしてリサーチ隊がゆっこさんというのに妙に納得した。辛いものに限らず、美味しい店を沢山知ってそう。

で、皆さんが今回チャレンジするのは「ハバネロの肉詰め」だそうです。聞いただけで無理。(←完全甘党で辛いものが苦手。実はサビ抜き派。/笑)ゆっこさん「第一回にしてちょっと…ハードルがかなり高い…」アサミさん「写真は各々のブログで見て下さい。」要は「ピーマンの肉詰めのハバネロ版」だそうです。
「ハバネロってちっちゃいんだね?」アサミさん「アンズとか梅干くらい…」「梅干だよね?」いやいや、ビジュアルが梅干だとしても…ゆっこさん「食べたら大変なことに…」そんなものにチャレンジしようというそのチャレンジ精神がもはや理解不能(笑)。何故そんな恐ろしい事を…オナカ痛くなるよ!(笑)
ハバネロの肉詰めは10個あるそうです。姫「ノルマは3つ。誰か勇者が…」最後の一つを食べるんだって(笑)。勇者って誰だ(笑)

と、言うわけで早速食べる事にした辛いもの隊。皆で一斉に食べる事にしたらしい。姫「お店の人に、これを食べたら全部味が分からなくなると言われて…」ゆっこさん「最後に出していただきました…」だから何故そんなにまでして辛いものを…!(笑)
お三方「せーのっ!!!!」暫し、恐怖の沈黙。相当酷い事になるのかと思いきや、「美味しい…」という声が聞こえ始めた(笑)。アサミさん「辛、辛ッ!あ、でも大丈夫だ!!わーって来ますけど…」ゆっこさん「じわじわ来るけど、行ける。」「飲んじゃった…後々来るね。」大丈夫とか行けるとか、何だか余裕がある風情。さすが辛いもの隊。
しかし「(ハバネロを)噛んでた方が辛い。」「(噛んでた方と噛んでない方で)天国と地獄…」など、やはり相当に辛いご様子。辛いものダメな人が食べたら大惨事になっている事は間違い無さそうです。姫「完全に口の真ん中から置く深くまで、(身体の)半分熱い…」アサミさん「美容には良さそう。お肉とタレは全然辛くないです。ハバネロだけが…」ゆっこさん「これくらいの辛さだと全然…」本当か…???
だがしかし、姫の「これ王子も食べられるよね?」という一言にはゆっこさんとアサミさんが揃って「いや、ダメ!!」と即答。ゆっこさん「(甘いと言われている)タレも(ダメ)。」タレもダメって…という事はやっぱり辛いものダメな人が食べたら死ぬって事じゃないですかー!!(笑)姫は既に味を感じなくなったと言っていた(笑)。

辛いけど美味しい、味が良い、と絶賛の辛いもの隊。アサミさん「辛いだけじゃない。」ゆっこさん「クセになりそう…」そ…そんなもの何回も食べたら寿命が縮むんじゃなかろうか…(汗)
ここで、どうやらお店の人が水を持ってきてくれた模様。いわく、それぞれ味が違うんだそうだ。「辛さが全然違いますよ。」とのこと。姫「じゃあ辛くなかったのかも私…」言われてみれば微妙に色が違うとか、ハバネロ自体の辛さが違うんじゃないのか、なんて言いつつ2個目に入る皆さん。
アサミさん「あ!!!うっ…辛っ!!!」嫌だー!何故そんな思いをしてまでー!!(ノД`) 姫「私ハズレかも、さっきの方が辛かった。」辛い方が当たりで、辛くないのがハズレ、ってその感覚が怖い(笑)。「さっきの方が大丈夫でした。」というアサミさん「辛いというより苦いっていうか…」「痛いとか苦いっていう…」ゆっこさん「これ大丈夫、さっきの方が辛かった。」という訳で2個目はアサミさんが「当たり」だったらしい。

アサミさん「赤い方が辛くないのかも。」1回目は赤いのを食べて大丈夫だった、ということでしたが逆にゆっこさんは「私は今、赤くないの食べて辛くなかった。」ということで色は関係ないらしい。姫「今、私左で食べたんだけど、だんだん辛くなってきて右を上回ってきた(笑)」ゆっこさん「じゃあ、やっぱり辛さが強かった?」「強かったか、もう右が忘れてきたのか(笑)」忘れたって…(笑)2個目で大当たり(?)を出したアサミさん「私もう怖くて右で食べないですよ。」ということで「全部左」宣言を(笑)。2個目は相当だったと思われます。「どっちもだと救いようがなくなりそうで怖い。」って、そんな思いまでして食べなさんな!(笑)
「私右で最初食べて、今度左にしたら右が忘れてリセットされた。」交互に食べる風情の姫と「同じく真ん中で。」と首尾一貫のゆっこさん(笑)。

ここでドリンクを追加。アサミさん「これは飲み物ないとキツいですね…とうもろこしが、味じゃなくて食感しかないです…(笑)」ゆっこさん「でもビールの味は分かるよね?」アサミさん「分かるんですよね!!!」ハバネロにビールって、オトナだなぁ…(ビールもダメです、ワタシは。/笑)
「やっぱり仲良くできるんだ?」この「仲良く」という表現、メニューに「ハバネロと仲良くするにはビール、より刺激を与えるのが水、宥めるのがミルク。」って書いてあったんですって。ゆっこさん「コーン食べるより、ビール飲んだほうが落ち着く。」「何でだろ?炭酸がいいのかな?水はダメなんでしょ?」ゆっこさん「ちゃんとビールの味も分かるし…なんだろう?」姫はアイスミルクティーを飲んでいたようですが、ミルク増量版で「私殆どミルクだから…」「まろやかになる。」とのこと。
アサミさん「あの逆に、食欲は増幅させるし…ビールだと辛さも宥める感じではないですけど…炭酸がいいんですかね?」何だかよく分からないけどハバネロにはビールが合うらしい(笑)。

そしてとうとう3個目。また左で食べたアサミさん「あ!でも大丈夫かも。」ゆっこさん「あ、一番辛いコレ…」「私はもう既になんだか分からなく…今の甘かった気がする。」ゆっこさん「一旦甘い感じがするけどホントに飲み込んだ後にすごい。」というわけで3個目はゆっこさんが「当たり」だった模様。それでも「美味しい」と言い続ける皆さんは最後の1個を3人で分けて食べることにしてました。アサミさんは既に汗ビッショリだとか。「毛穴も開きまくってます。」姫は「ミルクなしで飲んでみよう♪」そうしたら水と同じ効果?になって「大暴れだよね♪」とのこと。大暴れさせたいんですか…?!(((゚Д゚)))

で。最後の1個を一口ずつ。アサミさん「あ、これが一番大丈夫。」小さいからかも、ということですが姫「これ結構辛いタイプだと思う…」ゆっこさんも「辛いと思う。」とのことで1個丸ごと食べていたら結構な辛さになっていた模様。
ちなみに紅茶(ミルクなし)との相性は、姫「飲んだ瞬間はサッとなくなって、あ!消えたって思うけどごっくん、ってした後にぶわーっ!!て」やはりミルクはあった方が良いみたいです…。

「イイカンジに10個完食しました♪」どうやらこのメニュー、テレビでも紹介されていたらしく、芸能人が食べてたらしいです。ゆっこさん「でも、1個食べたらもう出したいくらいに…」辛いもの隊いわく、それほどでもない、とのこと。その人が辛いものに弱かったのかもしれないし、テレビ的に(笑)リアクション大きくしたのかも…?姫「私たち大分リアクション薄い…(笑)」リアクションは薄くてもアサミさんの汗だく具合はすごいらしいです。「オエセル隊でダンスの練習した時よりかいてる。」姫は「私も多分汗かいてるよね?」と言いますが、ゆっこさん「ううん、涼しそう。」「残念だよ(笑)」ゆっこさんはハナミズが止まらないらしいです(笑)。

というわけでハバネロを制覇した辛いもの隊。姫「今日はハバネロの肉詰めを食べましたが、第二弾第三弾ってあるんでしょ、リーダー?」アサミさん「リーダーじゃなくて…リサーチ部隊が…」リーダーはラジオを担当?するらしいです。
そんで、リサーチ担当のゆっこさんいわく「もちろん、第二弾、第三弾までは用意してあります!」とのこと。傍目で見る分には楽しみです。(食べてみろとか言われない限りは。/笑)ゆっこさん「小さいお子様はあまり真似をしないように…」アサミさん「辛いものが苦手な方も真似をしないように…」絶対真似しないから大丈夫だと思う(笑)。姫「得意な方は是非真似して下さい♪」職場に一人はいますからね、辛いものを探す旅に出るくらい好きな人が…(前の職場にも今の職場にもいる。/笑)

「ラジオ、辛いもの隊、でした〜♪」ということで。次回、乞うご期待(笑)。

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