ラジオ・オエセル隊 感想文32

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「第28回(オエセル隊−@)」(2010/03/20UPDATE)

冒頭、リーダーが読んでいた謎の投稿に関しては、一般人のワタクシには到底理解できないシュールさでしたのでサラっと割愛させて頂きます(笑)。

というわけで今回のMCはゆっこさん。「始まりましたラジオ・オエセル隊なんですが、今日もマイナス1ですー。とりあえず誰がいないか自己紹介をしてみましょう〜!」自己紹介が出欠確認を兼ねているって、初めて知った(笑)。

「やっと下痢が治った浦田優でーす!」ああ…まぁ、治って良かったよ。頑張れ(それ以外にコメントのしようもない。/笑)ゆっこさんの「きのこのこのこ…きのこの山、高口幸子です…」っていうのは可愛いから許される事だと思った。ちなみにワタシは「たけのこの里」(この派閥について争い始めるときりがないよね…。/笑)
「えー、どうしよう…やっと股を強打して治って来た矢口アサミです(笑)」そんなアサミさんに王子「大切だよねー(笑)」「名古屋を満喫してきた松本さちでーす!」最後鼻さま「最近髪の毛が伸びてきたので床屋に行きたいはらさわ晃綺です。」

王子「そんな5人で今日は。」アサミさん「姫がおりません。」「また姫いねーのか。」リーダー「あのヘンテコ娘が…」「どんだけオレ達愛想つかされてるんだ(笑)」前回分と二本録りしてるから姫はいないんだとか、そんな勘ぐりはしちゃダメだ(笑)。

本日司会のはずのゆっこさん「…ですね〜…」リーダー「何が(笑)」ゆっこさん「今日は目の前にお菓子がいっぱいありますねー。」「嬉しい思いをしながら、今日のテーマを発表します…」他の皆さんにも突っ込まれてたけど、何となくテンション低め(笑)。何か嫌なテーマなのかとハラハラドキドキです(笑)。
ゆっこさん「今日は、前回イベントの時にはらさわさんが受けてお答えしたモノなんですが、『現場での失敗談!』皆さん色々あるかと思うんですが…それを聞いてみたいかなと思いましたー。…さちさん…」王子「私から?!」リーダー「今見えなかったけど完全流し目ですよ。僕の方見ながら『さちさん』!」何となくいつもリーダーがスタート?みたいな(自己紹介とか)風潮がある?ので一発目王子でちょっと混乱(笑)。

で、気になる王子の失敗ですが…「うーん…そうだなー。失敗などない!!って言いたいところだけど(笑)」一同「おおぉー!!」カッコイイー!!!(笑)王子「言えませんけど(笑)。まぁまぁ言い間違いとかはね、皆あるでしょうから…。何やったかなー…でも本当にでっかい失敗はないの、今まで。」でっかい失敗…広く一般的な社会人に共通する失敗と言えばやっぱり遅刻(寝坊)とかですかねー(笑)。
王子「でっかい失敗はなく(笑)ずーっと昔に『学園戦記ムリョウ』っていうのに出てた時に、本役とは別にちっちゃい女の子の、小学生の女の子の役をやってて、その役がBパートの最後で一言だけ喋るっていう回があって。」あった、そんなちっちゃい女の子あった!!(笑)「で、ずっとAパート…まぁスタジオにいながら待ってるやん。Bパート、本番…やっと声出せる!っていう時に『双葉ちゃーん!』っていう台詞なんだけど、『双葉ちゃーん!』っていうのが全部ガラガラガラガラ…!って(笑)」ご存知の方も多いと思いますが、一応昔とったオタク知識で補足。AパートっていうのはCMが入る前、BパートがCM後らしいよ。
アサミさん「凄い分かる!凄い分かるその気持ち!!!」王子「久しぶりに喋ったもんやから(笑)」鼻さま「5時間くらい経っちゃうからね!」で、収録はソコで一旦止まったと。鼻さま「その一言の為に!!(笑)」王子「お前一言じゃねーかよ!その為に止めるのかよ、みたいな(笑)」
そして王子の教訓。「一言の方が難しいなと(笑)」奥深い…(笑)。むしろあのシーンにそんな誕生秘話があったとは(笑)。鼻さま「思いがけないところから出ちゃったりするよね。」アサミさん「すごい分かります!」王子「そんな感じですわ。次は?」さりげなく話を前に進める…さすが…。

ゆっこさんに「アサミちゃんかな?」と指名されたアサミさん「私も似たようなのでは…女性役ってあんまりやったことがなかったりするので。この間、何故か女性の二役で…ゆっこさんも出てて、その後にやった作品で…」ゆっこさんに「ヒロインで。」と言われたアサミさん「ヒロインで。この私が!!いいじゃないですか、目標達成じゃないですか!(笑)
アサミさん「外画アニメの、大人っぽい女性で…やったんですけど…その後にもう一人秘書がいて、似たような年齢なんですよ。似たような年齢で女性だからどうしようと思って、ヒロインの方は低めでナチュラル系で喋ってたので、じゃあちょっと高めで行こうって思ったら変なところから出て(笑)」鼻さま「虫っぽい?虫っぽい秘書が…(笑)」アサミさん、とっても高い声で「博士ぇ〜、博士ぇ〜〜!みたいな(笑)」その時の王子、ミッキーで〜す!みたいな(笑)」おおぉお!!!王子がアワ・シャイニングスター(笑)ミッキー様のマネを!!(≧▽≦) 確かにアサミさんが実演したその「変なところから出た秘書の声」はネズミ声に近かった…。

ゆっこさんは現実的に(笑)「それはOKだったの?でも…」アサミさん「何も言わずにスルーで…良いんだ?(笑)」きっと求められていたに違いない、ネズミ声の秘書が!(笑)鼻さま「ヒロインに兼ね役を振るところもどうかと思うけど…(笑)」アサミさん「無茶振りなんですけど…」ゆっこさん「一人で掛け合いとかしてたもんねー。」アサミさん「してましたよ。」ええー?!と驚く一同。王子「じゃ、ずっとその裏声みたいなので?(笑)」この時に鼻さまが裏声実演してたけど、これもネズミ声に似てた。何だ、皆ネズミ声が出せるのか?(本物の?ネズミ声(日本語)は大学の先生らしいですが…。/笑)

更にアサミさん「あとはオナカの音が…」これにも皆さん「ああー!!」と思い当たるフシがある模様。ウチの会社は社員食堂が上のフロアにあるんですが、そこまで行く時のエレベーターの中が結構危険(笑)。なので、これはワタシでも気持ち分かる(笑)。
アサミさん「私たまごっちの時にやたら鳴るんですよ(笑)。で、私くちぱっちで食いしん坊キャラなので、いつもオナカが鳴るたび『くちぱっち〜!』って…」王子「キャラ作りです!って!」リーダー「凄い役作りだ…」王子「骨身を削って…(笑)」確かに、役作りと言い張れば(?)納得してもらえるかも(笑)。
ちなみにオナカが鳴るのは空腹の時以外にも、オナカに入ったものを消化する為に音がする場合もあるらしい。(この場合はオナカいっぱいで鳴る)内臓が元気に活動している証拠ですよ、良いじゃないですか…(笑)

王子「兼ね役はね…あるよね…それで思い出したけど、1回私おばあさんの役…ちゃんとした役もあって、女の人の役をやってて。…で、おばあさんの役を振られた時にやっぱりちゃんとした役と何か変えなアカンっていうので、妖怪みたいなおばあちゃんに(笑)」すいませんそれ聞かせて頂いてもよろしいですか?(笑)
王子「ちょうどね、雪乃五月さんと共演してたときで、私おばあちゃんの役が終わって戻って来たら五月さん凄いニタニタ笑ってた(笑)。そして案の定取り直しになった(笑)もっとフツーでいいよ、って。」鼻さま「おばあさんとかおじいさんって、やりすぎちゃうとちょっと…(笑)」アサミさんは「私おばあさんとかおじいさんの方が楽です!」と言っていたけれど、鼻さまはおじいさんおばあさん(?)だと「どうしても面白い人になっちゃう(笑)」らしい。おじいさんおばあさんの方が楽と言ったアサミさん「子供の方が虫っぽい声に…」それはそれで可愛らしいのではないでしょうか(笑)

ゆっこさん「浦田さんは?ありますか…?」と振られたリーダー「僕ですか…そうですね…僕はアクセントっていうところにいるんですけれども…。」すいません何の話ですか?(最初「アクセント」っていうのが事務所名だって繋がらなかった。アクセント直すのに苦労しました、っていう話なのかと思っちゃった。/笑)
アクセント所属のリーダー(笑)「僕は新人の頃からやんちゃ坊主でして…これさちさんも知ってると思うんですけど、昔に『○X△%※・&#&#』っていうアニメがありまして。実質オーディション初めて受かった番組なんですよね。」し…知らなかった…!(笑)あのメガネ君が…!
あおとあ(書いちゃった。/笑)だった頃のリーダー「2シーズンから出てくるっていう話で、それまで番組見学をさせてもらったんです。番組見学させてもらって、雰囲気に慣れてから出てくるっていう形で、ずっと皆勤賞だったワケですよ。」メガネ君の出番については、ワタシのレポートに図らずも載っているので(しかも思っている以上に高待遇。/笑)参考にはならないけど見てみたい人はどうぞ。

リーダー「で、やっとこさ僕の出番が来たっていう収録前日に声が出なくなって…カスッカスになっちゃって…」王子「風邪ひいた?」リーダー「いや、急性喉頭炎ですね。喉が膨らんでもう音が出ない。で、一番最初に受かったオーディションの一番最初のアニメの一番最初の収録をイキナリお休み!」怖い、それ何だかよく分からないけど怖い…(笑)。ちなみにググってみたら、【急性喉頭炎、いわゆる喉の風邪…】だそうです。「打ち上げの時、監督さんに『ヤンチャだねー、浦田君ー!!』いやいや、そんなつもりじゃなかったんですよ…みたいな。」王子「そうか、そんなことあったんや…」…ん?王子も同じ番組に出ていたはず…なのに…?
鼻さま「声が出なくなるっていうのはキツい時あるよねー…」王子「キツいねー。…私それを全然覚えてへんねんけど。浦田君と同じ番組に…『○X△%※・&#&#』にいてんけど…」これタイトルをバッチリ言っちゃうとやっぱりオトナ事情的にダメなんですかね(笑)。

リーダー「なかなか良い作品でしたよね、あれ。」王子「ホント、隠れた名作と言われている…」リーダー「あれ何で地上派で再放送しないのか分からないくらい。」うん、何か面白い人が沢山出てくる(それは見方が間違っている所為。/笑)王子様めいた人が急に窓から飛び降りたり(しかもその時ノーパンだった疑惑。/笑)ずっと図書委員だと信じていた(笑)謎のメガネ君が終盤になって急に活躍?してみたり、王子声の女の子(でも基本ツッコミ担当。/笑)が可愛かったり(*/∇\*)キャ
王子「ファンチル好きな人はきっと好き。」リーダー「でしょうね(笑)。考えさせられる…」確かに、あのオチなんかは結構深かった(笑)。

アサミさん「ゆっこさんは?」ゆっこさん「私…あんまり失敗って言えるようなものはない気がするんですけど…一番大きいのが風邪をひいてやっぱり喉が痛くて声が出なくて、自分が主役やってたのにその日お休み…。行って、ちょっと喋ってみたらダメだね、って言われて…」「体調管理は自分の所為ですもんね。それでちょっと反省をしまして…」代わりの利かないお仕事だけに、大変ですな。
王子「そういうので学ぶ事があったりする。私もやっぱり鼻…すっごい鼻風邪をひいて、鼻の薬を飲んで、市販の!…収録に挑んだんだけども…鼻声でも出てたわけですよ、声は!でも薬の為に鼻も喉もガーッと乾いてしまい、声が出なくなった。」鼻さま「そうなんだよね、鼻炎の薬って飲むとすーごい喉が渇く。」
今年、会社の同僚が花粉デビューしたかも!といって鼻炎の薬を飲み始め、そこで初めて「鼻炎の薬は喉が渇く」って事を知りました。(ワタシは風邪をひいても何しても、とにかく熱と喉に来るので鼻はとっても健康なのです。美味しそうなニオイも遠くから探知可能!!/笑)要はアレですよね、ハナミズを止めるっていうより身体からの水分分泌そのものを押さえてるんでしょうね…。別の同僚が「鼻炎の薬を飲むと目が乾く」と言っていたし。何か、それでいいのか?って思っちゃう(笑)出さなきゃイイってモンでもねーだろ、とは思うんですが…仕方ないんですかねー^^;

王子「だからホントに病院行ってもらった薬じゃないとアカンねんなーと。」アサミさん「飲み合わせって怖いですよねー。」ま、あんまり病院に依存する人もアレですけど、肝心なところでは行っといた方がいいですね、病院。使い捨てコンタクトレンズが目の中で破けて破片が一部目の中に取り残された時とかも行った方がいいよ!!(病院で破片を取ってもらいました…。結構よくある事らしい。無理して自分で取ろうとせず病院に来てください、って言われました。←ちょっと自分で頑張ろうとした所為で目の表面?が荒れていたらしい。/笑)
王子「やっぱりその時も帰され(笑)。」「AパートBパートで、Aパートまで録ってん、頑張って。Bパートは来週録るからって言われて…Bパートはクリアな声で!!」何だか大変なお仕事ですなぁ…。

皆さん風邪ネタ?はあるようで、アサミさんも「私も1回ありました。仕事で喉の調子とか大丈夫だったんですけど、ちょっと体調が悪かったんですね。発声練習とか全然大丈夫だったのに現場に行ったら、ちゃんと出てなくて…ギリギリ途中までやって、次は今度やろうって帰されて…」王子「すいません〜(T△T) って思うよね!」
ワタシは電話サポートの仕事をしていた時、風邪で声がガラガラになったまま仕事していたら(オトナなのに38度とかの熱→気管支炎的な何か→声ガラガラ、というのがワタシの定番風邪パターンなので(笑)ガラガラ状態には慣れている。)常連のお客さんに「誰?!(笑)」って言われました(笑)

リーダー「咳とか出ます?オレ…結構ハウスダストとか猫飼ってる人がいると咳き込み具合が酷くなるんで…」アサミさん「分かる、私も1回咳き込みそうになって…ずっと息止めて…」リーダー「もう涙ね…」アサミさん「そう、涙出てくる!」良かった、心の向くまま、気の向くまま咳ができる職業で!(電話オペレータの手元には自分の声を相手に聞こえなくするボタンがあるのです。クシャミ、咳、時々お客さんの悪口を聞かせないようにするため。/笑)
リーダー「1回ぷほっ!!って(笑)」王子「なるなる!(笑)」リーダー「その時ちょうど良いタイミングで噛んでくれたんで、今のうち出ようと思って…ばーん!って出たら『何お前大御所ぶってんの?』ってマネージャーに怒られ…」王子「ええ?怒られた?!」アサミさん「咳だからー!!」まぁまぁ…リーダーったらズイブンとお偉いマネージャーが付いてるのね(笑)。どんだけ偉いのか知らないけど、注意するにしても言い方があるはず。(相手がベテランだから新人だからって話以前の問題。)リーダーが言ってた台詞が額面通りなら、そいつは人としてなってないね(笑)。

そんな中、ゆっこさんからの和みネタ(笑)。「前に聞いたお話で、ある女性の声優さん…結構年配の…年配でもないけど大御所さんの方が、イザ自分の出番の時、本番で台詞を言わなかったんですって。後からどうしてマイク前にもいたのに言わなかったの?って聞かれて『オナラが出そうで…押さえてたんです…』」思わず皆さん「可愛いー!(笑)」って言ってました。ゆっこさん「ご本人も可愛らしい方だから、あ、なるほどー!みたいな感じでした。」王子「可愛らしい方やから許されんのかも(笑)」そうですね…可愛いって大切ですね…(既に失ってしまった財産だけども。/笑)

色々あるね、という流れの中、そういえばの鼻さま(イベントで喋ったから終了扱いだった?/笑)「オレもアサミちゃんみたいな感じで、まだデビューしたばっかりぐらいの時のアニメ『ヒカリアン』て…」王子「はいはい!」見てた見てたー!が、鼻さまが出ていたのは王子がやる前のヒカリアンらしい。そういえば500系のぞみはメイン路線から引退しちゃったねー(T△T)
鼻さま「兼ね役で田舎の子供たちみたいなのが…小学校5〜6年生ぐらいだったのかな?」「子供の役…どうやったらいいのかなーと思って、とりあえず高い声出しときゃいいか、って思って」どうやらネズミ様とはまた違う種類の(笑)高い声で喋ったらしい。「お前どこの宇宙人だ、って(笑)」王子「高すぎた(笑)」アサミさん「予測以外のところで出るとどうしたら良いか分からないですよね。」鼻さま「イベントの時に言った、イケメンがバスケでダンクをする時にゴリラダンクになったのも…不可抗力だから(笑)」ゆっこさん「一生懸命やってたのに…」アサミさん「失敗を重ねて大人になるんです!」お!良い事言った!(笑)

ゆっこさん「これからもきっとあるとは思いますですけど…イイ…イイ風になればいいと思います!」鼻さま「何そんな投げやりな感じなの(笑)」王子「ケセラセラですよ(笑)」この、この感じがゆっこさんクオリティなのですよ!(笑)

で、お時間ですので…ゆっこさん締めに入ります(笑)。「志穂ちゃんのお話も聞いてみたかったけど…また今度聞いてみたいなと思います。」「そんなこんなで、また次回お楽しみに!」おお、締まった締まった(笑)。ここらへんグズグズになると何かモヤモヤ残るので大切ですね(笑)。

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