ラジオ☆真・オエセル魂!! 感想文75

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第75回「真面目か!!」(2013/2/8UPDATE)

冒頭『語り部魂』からスタート、お題は『瘤とりじいさん』だそうです。語り部はリーダー(仮)浦田さん。あるところに一人の男性がいて…という事でしたがリーダー「夜中にモノを食べたりするので…オナカが出てしまい、小太りになってしまいました。教訓、間食はやめましょう!」一同「(笑)」王子「キレイにまとまった!」しかも冒頭にふさわしく手短に!(笑)

「節分の日、海鮮恵方巻き並んで買いました!松本さちと」「節分の日…恵方巻きとビールのセットが好きな矢口アサミと」「節分の日、投げたお豆の数は20粒です。」アサミさん「投げる?食べるじゃないですか?」リーダー「食べる?どっちでもいいです(´`) 」ゆっこさん「名前は?」リーダー「浦田優ですよ?」「節分の日はやっぱり無言で…幸せになりたいので…恵方巻きを食べる高口幸子の」姫と鼻さまがお休みの4名様でございます。

アサミさん「(恵方巻きは)無言ですからね」王子「そうだそうだ、無言で食べなきゃだね」ゆっこさん「結構キツいですよね」アサミさん「ひと息って…」王子「ひと息は無理だな(笑)」アサミさん「私、恵方巻きから口を離しちゃいけないんだと思ってて…だからずっと水とかもなしに!涙目になりながら(笑)」王子「苦行じゃないですか(笑)」リーダー「アレ食べるんですか、関東の人って。元々関西じゃ…」王子「関西の風習だったけど…」アサミさん「最近結構広がってきましたよ」王子「10年前とかはそんなに…広まってなかったけど」アサミさん「ここ数年ですよね」流行に乗り遅れる私、未だに節分に恵方巻きを食べた事がありません…orz ←豆と鰯は食べたけれども。

リーダー「あやかりたいんだ、皆ね」王子「そうだね、良い事が来て欲しいんだよ皆(笑)」リーダー「ここ何年も食べてないですね、お豆も恵方巻きも…」王子「マジで?だから良い事ないんだよ。」リーダー「うわー、めっちゃ買おう!もう遅い?」一同「いいやまだ全然」アサミさん「予約とかも…ああそうか」王子「(OA日は)8日やし。まぁ(収録してる時点では)1月ですけど!(笑)」リーダー「めっちゃ予約して食べますよ、じゃあ」王子「そうだよ、食べな」リーダー「食った分だけレギュラー増えるみたいな?」アサミさん「頑張る頑張る!」王子「1本食べるごとに1本?!」アサミさん「頑張る頑張る!1日10本はイケる!!」王子「1日て!(笑)」ゆっこさん「朝から始めてね、前の日の夜とか…」アサミさん「私夕飯で10本頑張るよ!」王子「スゲー!」アサミさん「その覚悟でやります!」一同「(笑)」アサミさん「仕事仕事ー!」リーダー「仕事くれー!」王子「レギュラー増えますように!」恵方巻きを10本食べてネズミ王国がショー重視の方向に戻ってくれるなら私も食べる…!(ノД`) ←現在の経営者がショー軽視で経費を削っているので最近ショーが貧弱という噂。30周年もショボそう。30周年だのに!

アサミさん「この番組は、恵方巻きを食べて仕事が欲しい…(笑)オエセル隊の提供でお送りします!」←割と世知辛い…。

最初のコーナーは『お悩み魂』なのですが、趣旨説明のリーダー「解決して行きまーす!」王子「解決して行くんだ?!( ゚д゚ )」アサミさん「断言した!(笑)」リーダー「します!」王子「するんだね、よし!」←カッコエエ((*´∀`))
お悩みはイラストレーター志望という方から、歩むべき方向について。リーダー「僕ハタチだから分からないや…」王子「オイ!」アサミさん「いつの間にか年下になった…!」ま、戯言は置いておきまして(笑)今回皆さん本当に真面目にコメントします。

王子「そうだな、本当になれるのかなって…何かね、私が若い頃は『本当になれるのかな』って思わなかった。」アサミさん「なれるもんだと思ってましたよね(笑)」ゆっこさん「あ、なる!っていう…」王子「なるのは当たり前。その為にどうするか…って感じだったなー…」アサミさん「逆にその不安が、なる道を邪魔しちゃう気がするので…もう『なろう!』とか」ゆっこさん「『なる!』って決めちゃって…」アサミさん「それに向かって悩まずに…どんどんやっていけば」ゆっこさん「やれることをやって。だってイラストレーターって年齢とかあんまり関係なさそうだから、遅れをとったりとかは無いと思う」アサミさん「大学行って別のことを学んだ方が逆に絵の感性とかも…磨かれると思うし。」王子「すべて、芸術ってそうなのかなって思うけど、絵とか…まぁウチら演技とか歌もそうだけども。その人の人間の深さが出るでしょ。…だから経験は何でも積んだ方が良いかなーって思うんだけど」アサミさん「絵だけでやってる人よりかは、色んな経験をやった人の方が…多分、趣がある絵が描けるのかなーって」王子「素人ですけど(笑)」会社員の目線から申しますと、やはり王子の言った「その為にどうするのか」という思考が大事なのだと思います。「なる為にはどうしたらいいか」と考えられる人は、きっとその道を進める。「なれるだろうか、なれなかったらどうしよう」と考える人は結局サラリーマンに落ち着く気がします(笑)

リーダー「僕もそうですね…僕は元々性格改善で始めたんですけど…」王子「演技?へー?!」リーダー「家庭でゴタゴタあって暗い人間だったんで、このままじゃダメだと思って※△○アニメーション学院に行ったんです。」王子「私も行ってた」アサミさん「私もです」一同「(笑)」リーダー「そこでお芝居やって、いつの間にか…僕の場合はいつの間にかなってた、みたいな感じですね」王子「へー!それを目指してた、というよりは…」リーダー「いつの間にか…楽しいな、っていうのに変わって。趣味、みたいになって、趣味やってたらいつの間にかお金くれる人がいた、みたいな(笑)だから皆と同じで『なれない』とかじゃなくて『やってたらなってた』みたいな…」
アサミさん「続けることですよね。多分…学校とかに行って何かをやるっていうよりも、毎日ずっと絵を書き続けることって大事だと思うし…衰えないですよね」リーダー「あとは共通してはやっぱり、さっき言ってたみたいに色んなものを見るとか感じる、でしょうね。お芝居だったら芝居の感性で、映画だったら服が衣装につながるかもしれない…」アサミさん「こういうことを言うと…声優を目指してる人に不安を煽るかもしれないですけど…」王子「なになに?(笑)」アサミさん「何年も学校に行ってても、なかなかなれない人もいるじゃないですか(笑)」リーダー「おい、矢口アサミ!!!(笑)」王子「それは…仕方ない、だって学校行ったらなれるワケじゃないんだもん!」昔誰かが言っていました、芸術系の職業は『自分から行く』世界ではなく『呼ばれて行く世界』だと…。

アサミさん「逆に、1〜2年ポコって習って、それまでに色んな経験してきた人の方がスグに事務所に入れてスグに売れちゃうって事もあるから…何が正しいって分からないんで…」王子「感性あるからなれるってワケでもないし…」アサミさん「学校にだけ行ってて、アニメばっかり見てて何も感性とか磨かずにいる人はやっぱり演技もそれだけになっちゃうし…って」王子「そうなんだよ。『こうなんだ!』って一概に言えないのがまたもどかしいけれども…ただ、まぁ経験積むのは全然…イラストレーターとか声優とかナシにしても。人生経験として(笑)必要だと思う。」アサミさん「私も大学行ってれば良かったなって、思いますね」リーダー「だから…何て言うんですかね…寄り道しすぎてしまわないか、って寄り道しても何かしらプラスに持っていく思考ですよね」アサミさん「無駄にはならない、っていうね」王子「マイナスなことが起こったとしても、多分プラスになるよね。強みになると思うし」ゆっこさん「ホントにもう、『なる』ってさえ思いを強く持ってれば、なれます!」王子「なれます!」アサミさん「なれます!」リーダー「なるんだ!」王子「そうだ!」アサミさん「そうだ、頑張れ!」ゆっこさん「そして絵を描いてください!」王子「そうそう、描き続けて!」そうそう、サラリーマンになっても全然良い事無いんで(笑)頑張ってイラストで身を立てて頂きたいです。そうじゃないと毎日お金計算して「¥124多かったんで返します」とかお客さんに言わなくちゃいけなくなるよ!返金する振込み手数料の方が高いのに!返金するために何枚も書類書いて色んな人のハンコ集めなきゃいけないのに!(その労力だけで既に¥124以上かかってる。だが¥100以上の過剰入金は返金しなきゃいけない会社ルール。/笑)

リーダー「我々の…イラストを…描いて頂いてもぉ〜…勉強の足しになると思うんでぇ〜…!」ゆっこさん「是非ー!」王子「私たちのイラスト(笑)」アサミさん「お待ちしてます!」リーダー「カッコ良く!2次元はカッコ良く、せめて…!」何だったらオエセル隊の専属絵師として(笑)アルバイト的に頑張ってみたら良いのだと思う!

真面目にお悩みを解決した後は『Photoこと魂』、趣旨説明は王子がしていましたが…。リーダー「高口さん大丈夫ですか?(笑)」ゆっこさん「絶対私じゃないと思ってました、すいません(笑)」←タイトルコール当番だったらしい。代わりにリーダーが言ってた。
王子「今回はですね、4人が…」リーダー「4人があの、ヘンなヤツですよね(笑)」アサミさん「シャクレ衆…(笑)」リーダー「何か、哀愁漂ってる…(笑)」王子「哀愁漂ってるシャクレ!」姫、アサミさん、王子、鼻さまがシャクレているシルエットという…ある意味過去最高の写真です。

1つ目の投稿はベア様とかイノキとか出てくる…スゴイので是非ラジオのページでお聞き頂きたい感じ。オエセル隊の皆さんも爆笑でございます。
リーダー「あの…リスナーさんは分からないと思いますけど…今、編集がとんでもなく面倒くさいことになりました(笑)」アサミさん「苦しい…!(笑)」リーダー「省略してますけども…」王子「ええ、ええ…もう一言言うたびに皆で笑っちゃいました!ごめんなさい!!」アサミさん「これでも、完全に4人揃ってたらもっと大変なことに…(笑)」面倒くさい編集を経て出来上がった大作でした(笑)

2つ目は、彫刻家が隠した失敗作…というもの。アサミさん「ウチら失敗作ですか(笑)切ない…」王子「隠したくなるね、あれはね」リーダー「なかなか良い写真でしたけどね、あれは(笑)」アサミさん「スゴイこだわりましたもんね!(笑)」リーダー「良い構図だったと思いますよ、アレは」ただ、どちらを大賞にするのかという話になると前者のインパクトが強烈だったようで。
アサミさん「苦労したし、私たちが(笑)」王子「私たちがかい!(笑)」あの大作がラジオページに残されるというのは素敵だと思います(笑)

そして『姫林檎魂』ラジオドラマ3話が流れます。概要説明はアサミさん&リーダーが担当していましたが、『聞き逃し』が『聞き流し』になったりして。リーダー「疲れてるんだ、僕も(´`) 」王子「聞き流されても嫌だね(笑)」っていうやり取りは好きだった(笑)
今回は女子部メインでナレーションはリーダーが担当していました。ゆっこさんの担当するキャラはツンデレ(?)なのかしら…(*´艸`*)

最後は『なりきり魂』クジ引きバージョンです。ここで王子「クジを引いて、自分のキャラを読み上げる!」ゆっこさん「読んじゃった(笑)」アサミさん「ト書き読んじゃった!(笑)」前回から引き続き、『なりきり』では王子に魔物が潜む罠(笑)

今回のお題は全てリクエストネタのようです。リーダー「はい!一番で取った僕は語尾が低音ですべて『にゃん』という人。」ゆっこさん「オタク風。鼻息荒く興奮気味に笑い方は『ぐふふ…』」リーダー「いつも通りですね」王子「ギャルっぽい人。」アサミさん「『ぅおい!』と叫んでから話す人」という事です。
リーダー「面倒くせー…」王子「ウザそー!」アサミさん「ぅおい!!」リーダー「面倒くさい…にゃん」文字ではなかなか表せないですが、皆さん見事な設定活かし具合なので是非ラジオでどうぞ。

ゆっこさん「ちょ…ちょっと皆、ボクが司会なんだけど!」王子「超ウザいんだけどー」ゆっこさん「誰かマトモに読める人いないかな…?じゃ…ギャルの人読んで」王子「私ー?!」リーダー「落ち着くにゃん…(笑)」←ゆっこさんのトバし方がハンパない(笑)
で、王子がギャル風に投稿を読み上げます。女子キャラですのでお聞き逃しなく!!!(鼻息) 内容は飼っているインコに観葉植物や花が毒となってしまうものの、生花を飾りたい場合にはどうしたら良いか。というちょっとした『お悩み魂』でした。

リーダー「はい!インコを飼わないにゃん。」ゆっこさん「無理でしょ…!」王子「無理だよ!」アサミさん「ぅおい!」王子「ぅおいの人、何かあるのー?」アサミさん「毒にならない花を飾るぅおい!!」一同「(笑)」王子「語尾にまでついてるよー」アサミさん「あと生花って書いてあるけど、生花じゃなくて今枯れない花とか」王子「ドライフラワー?あ、もう枯れてるのか。」ゆっこさん「ブリザード※×○△…」リーダー「何を言ってるにゃん!(笑)」ブリザードフラワーって言ったのだと思う(笑)
アサミさん「そういうのとか。」ゆっこさん「でも(投稿者は)生花が飾りたいんだよ!」アサミさん「じゃあ、鳥のいないところ…トイレに飾るとか」王子「おおー!」アサミさん「ぅおい!!」←今設定思い出した(笑) 王子「今お風呂で飾れる花とかあるもんねー」リーダー「なるほどにゃん…ネギとかでいいんじゃないの」王子「ネギ…!(笑)」←弱点。 ゆっこさん「キャベツとか白菜飾れば良いんじゃないかなー?」アサミさん「ぅおい!花じゃないよ!!」王子「白菜とか食べちゃうんじゃないの?」ゆっこさん「食べても良いんだよ〜」王子「ああ、食べて良いんだね」アサミさん「オタクの人鳥飼ってたから…ぅおい!」←もはや語尾の設定。

リーダー「毒じゃない花を見つけるにゃん!」王子「やっぱり…オタクの人が言う通り野菜飾っとけば良いんじゃないかな?花っぽい野菜をね」アサミさん「花っぽくしてね」王子「キャベツとか…何て言うの、花キャベツみたいな?ああいうのを飾れば良いんじゃないの?」ゆっこさん「どどど…どうかしら?」リーダー「解決だにゃん!」王子「解決した?」ゆっこさん「ホント?」アサミさん「ぐふふの人気持ち悪い…」ゆっこさん「以上、なりきり魂でしたー!」色々濃い設定でありがとうございました(笑)

勢いに乗ったのか、エンディングに入りましてもゆっこさんのキャラがそのままでした…。アサミさん「まだオタクの人がいます!」ゆっこさん「間違えた!」王子「間違えたのか!(笑)」そんなゆっこさんが愛しいです(笑)
出演情報はいつも通り、とのことで比較的手短に。ゆっこさん「あと、私たちを誉めてくださるようなお便りも…うれしいです!」アサミさん「イラストとかもお待ちしてますよ!」そして作文魂の新しいお題は『花粉症』との事でした。今週のアレな人はお悩み魂を投稿した方。

王子「そんな訳で。来週ですか?バレンタインありますよね」アサミさん「私バレンタインが確定申告の初日なので、そっちの方が大事です!」王子「あげるより…」アサミさん「確定申告!(キリッ そんな…色恋なんだそれ?みたいな。金じゃ金じゃ!!みたいな(笑)」王子「執事さんにあげないの?」アサミさん「執事さんは貰ってくれないので…」←そういう仕組みのところ多い。アワ・シャイニングスターのネズミーマウスも受け取るのはお手紙だけ。
王子「そうなの。ちえちゃんは?」アサミさん「…あぁ〜…!いやー、あげませんよ!」ゆっこさん「今、今…ニタ〜!って(笑)」アサミさん「あげませんよ。…ねぇ?あげませんよ…!」王子「何だそのツンデレ(笑)」ゆっこさん「あげたくなってきた(笑)」リーダー「ボクは家で…」アサミさん「ネット?」リーダー「だって外出ちゃうと次から次に受け取ってくださいって言われちゃう…」ゆっこさん「残念だったねそれ…」王子「妄想の中でな。」ゆっこさんと王子のリアクションが何とも言えず好き(笑)

アサミさん「さちさんは貰う…」王子「貰う側?くれるならもう、どしどし…お待ちしております!」アサミさん「私も割と貰う側で…(笑)」王子「友チョコとかもね、あるもんね」アサミさん「作り合って、あげたりとか。作るのは好きなんです。」ゆっこさん「たまには…中学生ぶりくらいなんですけど(笑)作ってみようかなー」アサミさん「私結構…去年作りました」リーダー「作ってんだよね、意外と」王子「自分のために作るのには労力惜しまへんけど、私は。」アサミさん「人のために(笑)」王子「ロイズのさ、ポテトチップチョコってあるやん。アレが大好きで。市販のもので作れへんかなーと思ってギザギザのポテトチップスとミルクチョコレートを買ってきて、チョコを溶かして塗って…そのギザギザのポテトに塗って乾かすと…(ロイズ風に)なった!美味しかった!めっちゃ美味かった!」ゆっこさん「そんなことも出来ますねー」王子「そうだよ、ちょっとした工夫で…色々と。頑張ってください、乙女の諸君全然乙女じゃないけど、王子のこの言葉を聴いた瞬間頑張らなくてはいけない気がしてきた(笑)

ゆっこさん「バレンタイン談義なんかも…何かありましたら送って…」王子「今年のバレンタインどうだった、みたいな!」アサミさん「作ったり貰ったり…貰えなかったり(笑)」王子「報告を、お待ちしております!」残業して月次回してました、っていう報告でもいいのかなー(´`) ←残念。

リーダー「この番組は…べ…別にバレンタインチョコなんか要らないんだからな!はらさわ晃輝の提供でお送りしました」一同「(笑)」アサミさん「私は欲しいです!」王子「私も欲しいです!」むしろヒースマが言いそう(ハスモダイの前に山積みになったチョコを睨みながら。/笑)

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