魁!オエセル学園 感想文04

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第4回OA「課外授業でいい声になろう!」(2016/5/13UPDATE)

王子「魁!オエセル学園、本日出席の生徒会メンバーはコチラ。」鼻さま「3年B組 広報担当 はらさわ晃綺!えー…好きな体育の種目は、キックベース!!」アサミさん「1年C組 書記兼会計 矢口アサミ 好きな体育の種目は…周回走!!」王子「2年A組 生徒会副会長 松本さち 好きな体育の種目は、ハンドボール」鼻さま「そして、本日の欠席者はコチラ!」『バレーボール』リーダー『保健体育』どうやら今回は副会長が司会のご様子ヽ(*´∀`)ノ ←ホワイトボードに書いてある。 っていうか多分鼻さまseason3初登場(笑)

王子「はい、そんなわけで始まりましたが…どうもどうも」鼻さま「どうもどうも」王子「(カメラに寄りつつ)どうもどうも!!(笑)」鼻さま「出すぎ(笑)」王子「今日はですね、フリートークのお題。好きな体育の種目ということで…アサミちゃん何て言ってたっけ?」アサミさん「周回走です」王子「『しゅうかいそう』っていう種目は…」アサミさん「ウチの学校だけだと思うんですけど、学校の周りを走る…言わばマラソンですね。」王子「周回ってことは学校の周りをぐるぐるするの?」アサミさん「そうです、1周が1キロで3周まわるんですけど3周まわった時にタイムがあって、そのタイム内に入らないと補習になる」鼻さま「ああー…あ、やったやった」王子「過酷だ(笑)」もうどうせ規定タイムで走れないんだから、走らずに補習受けさせろって言い出すパターン(笑)
アサミさん「そういう面倒くさい種目があって、皆大嫌いだったんですけど私大好きで絶対タイム内に入ってやる!っていう…」王子「燃えるタイプね」

アサミさん「ドMでした♪」←急に言う。

王子「私はですね、ハンドボール。何故かっていうと…私キーパーがめっちゃ上手かってん!」アサミさん&鼻さま「おお!」王子「何かね、『ここに来い!!』っていうところに敵のボールを誘い込める鼻さま「何、日本代表じゃねーの(笑)」王子「来た!!バシ!!!…ただ、腕力がないのでバシってかっこよく受けても投げる時ふにょ〜ん…アサミさん「そこはさちさん(笑)」王子「そんな感じでございました」鼻さま「攻撃陣には入れないんだ(笑)」ハンドボールは残念ながら投げるのがメインのスポーツ…(なんだよね?←やったことない)

さて本編は『課外授業』です。ここからは会長も参加。

王子「ここだ!」アサミさん「ふぅーん…」「へぇ〜」鼻さま「キレイだね」とぞろぞろ建物の中を進む生徒会一同。ガチャっとドアを開けて、王子「失礼します」アサミさん「お邪魔しまーす」「こんにちはー」鼻さま「こんちわーッス」何だかキレイなお部屋に入って行きましたよ…?

王子「今回、僕たちが課外授業でお邪魔するのは麻布十番にある声優教室『カリスノード・アクターズラボ スタンダードクラス』こちらのレッスンは選択制レッスン。自分で習いたいクラスを選択し、レッスンを受けることが出来る声優教室。選択できるクラスは4つ。腹式呼吸や発生の基礎を習える『基礎演技T』滑舌や鼻濁音、無声化などの技術が習える『基礎演技U』台詞やナレーションの課題を使い、表現を学ぶ『基礎演技A』実際の収録スタジオを使った実習やオーディション対策、マイクワークなどが学べる『基礎演技B』今日は、声優を目指す方たちが行っているレッスンを、オエセル学園生徒会メンバーが受けさせてもらうんだ」

王子「はいっ!!」一同「はい!(笑)」王子「ということで、初めての課外授業です!」一同「いえー!!(拍手)」王子「生徒会役員たるもの、発声ちゃんとしとかないといけない!!」鼻さま「そうですね!!!」一同「充分できてる…(笑)」王子「そんなわけでボイストレーニングレッスンを今回は受けたいと思います!」一同「おおー!!」鼻さま「何年ぶりだろう…」
王子「では先生をご紹介したいと思います!今回私達に教えてくれるのは…布施雅英先生です!!」一同「いえー!!!(拍手)」布施先生「どうも、よろしくお願いしまーす」一同「よろしくお願いしまーす!」布施先生「今日は私が講師で、やらせて頂きますので…」王子「知ってる」「知ってる人だね!見たことある人だ!」私も見たことある。一見サラリーマン的な風貌でいろんなことやる人だ!( ゚д゚ )

布施先生「なんだろう、こんなにね…緊張するレッスンはなかなかないですよ?」一同「(笑)」布施先生「ここはもう、キャラは大丈夫なのかな?王子「大丈夫です、全然大丈夫!」布施先生「なるほど…」王子「布施先生のキャラをどーんと…」布施先生「よーしよし、わかりました(笑)では皆さん、今日はよろしくお願いします」一同「おねがいしまーす」王子「頑張るぞ!!」一同「おおー!」キャラとか言い出した布施先生超絶面白い(笑)

『基礎演技T ロングトーン対決』

布施先生「はい、というわけでですね。まず最初は…演技の最初ですね、発声というものをやって行きたいかなーと思います。では最初に発声、響く音というのは何なのかという話ですね」一同「知りたーい!」布施先生「よくある話ですとね、笛とかホイッスルとか、ああいうものは響く機構になっているわけですね。子供が吹いてもデカく出るわけです。」一同「ああー」布施先生「あれを人間の頭蓋骨でやりたい!」一同「おおー!」布施先生「そうなってくると響かせるのに一番適しているのは鼻なわけです。」一同「鼻…!」布施先生「響く形になっていますからね、ここを響かせていく。これをハミング力と言います。響かせますと、ん〜〜〜〜…という丸い音ですね。ではまずやって頂きましょう。」
一同「ええー!!」「どうしよう、これで声優失格とかになったら…!仕事減ったらどうしてくれるのよ!布施先生「そしたら下に『完全台本です』ってテロップ出しますから」実際テロップでは『ガチです(^^♪』って出てますそうですよね…(笑) 王子のライブとかで何回か見たことある布施先生、こういうシュッと切り返せるところがタダのサラリーマンとは違うところ。(←そもそもサラリーマンではない。)

実習の部分はちょっと文字では表現しづらいところなので(笑)適当に端折りますが、緊張のあまり小刻みにジャンプする姫と王子。更に姫「責任とってよ?!」一方のアサミさんは「だんだん出来るようになってきた!!」と調子を上げたご様子。
姫が「ん???」って言った時の王子「音を探ってます(笑)」がすごく好きだった件(笑)

王子は顔が面白い、って言われてました。姫「顔が面白い(笑)」鼻さま「ゴメン俺も顔が面白かった(笑)音がどうこうじゃなくて顔が面白い」布施先生「すごいキレイなんですけど、何で(顔を)傾げてるんだろ?←絶妙(笑)

で、仕上げに布施先生「長く、良い音を」との事。姫「ダメなんです私、病的に」布施先生「ロングトーン行きます」皆で一斉に「お〜〜〜〜」って言い続ける。何だかよく分からないけど皆さんスゲー長い。最初にちょっと笑い出した姫と、巻き添えを食った王子は途中リタイアで最後まで残ったのがアサミさんでした。布施先生「矢口君の勝ち!!!」アサミさん「やったー!!ヽ(*´∀`)ノ」

布施先生「これが、ものすごいダイジェストにしましたけども『基礎演技T』の内容になります」「勉強になりました!」

ということで、更に『基礎演技U 鼻濁音練習』へと進みます。

布施先生「続きましてはですね、『基礎演技U』のレッスンになります。Uのレッスンというのは滑舌とか技術面ということですね。」王子「うわー、滑舌…」布施先生「声優さんが使う技術というのも色々あります。単純に滑舌が良いという部分のベロの動きとか当てどころというのもありますし、鼻濁音とか無声化と呼ばれる特殊能力ですね。この辺も必須になってくるはずです」一同「はい」布施先生「今日はこの中から『鼻濁音』というものをやっていこうと思います」スゲーな、知らない世界には知らない用語がいっぱいあるな…(見たことない単語を変換するのに一生懸命になってる。/笑)

布施先生「もともと日本語というのは滑らかな、はんなりしている感じを好む言語です。なので、特に日本語の中の『ガ・ギ・グ・ゲ・ゴ』という音は角ばっているんです。なので私『が』って言ったりすると、ちょっと脅しているみたいに聞こえちゃうんですけど、その美学に反してしまう。なので文中に出て来る『ガギグゲゴ』という音を鼻にかけつつ丸くする。」なんか昔合唱の練習してた時に音楽の先生がそんなことを言ってた気がします。遠い記憶…(´`)

文章を順番に読んで行くんですが、これまた文字だと何とも表現できないので割愛(笑)姫がなにやら面白い事になってました。布施先生が言うには、大袈裟に訓練して普通に戻していくのが良いらしいです。
布施先生「というわけで、今回は一番面白かった人に一番長い文章を読んでいただこうと…」「嫌です!嫌です!!!嫌ですよー!!!」鼻さま「姫一歩前に出て(笑)」アサミさん「ハイハイ!ってやるんですよ」王子「当てないで、当てないで!みたいな(笑)」布施先生「ウチはワークショップだけど、養成所みたいなところだったら『誰かやれる人?』みたいに言ったら率先してね」「そういう人でしたよ私」鼻さま「じゃあオレやるよ!」王子「私も!」アサミさん「はい!」布施先生「僕だってやりますよ!」←完全にあのネタのノリ。

「どうぞ!どーおーぞ!!」一同「(爆笑)」鼻さま「早く前出ろよ!(笑)」アサミさん「会長ー!」「なんでよー!(泣)」布施先生「そんな難しくないです(笑)」「やだー!!!。゚(゚´Д`゚)゚。」布施先生「さあ、こちら」「もぉー、やだよ…」王子「長い(笑)」布施先生「内容長いので4行目までで構いません(笑)」台詞の書いてある紙を凝視する姫。王子「4行目まで」布施先生「めっちゃ見てますね(笑)」
「……はい」布施先生「ちょっと半ギレじゃないですか(笑)」アサミさん「不本意、めっちゃ不本意!」布施先生「普通に僕怖がってしまいました(笑)」「大丈夫だよ!やる気はある!」布施先生「では皆さん後ろで応援して下さい」一同「はーい!」布施先生「じゃあ、鼻濁音ナレーション行ってみましょう。カメラ目線な方向で、じゃあ…」ということで、姫の実演。すごいプロっぽい。(当たり前だけど)

布施先生「慣れたあとすごいきれいになりました(笑)最初、伺ってましたね?(笑)「どの感じで行ったらいいのかなーって(笑)」布施先生「マジメに行ったんですね(笑)」「マジメにやることにしました(笑)」鼻さま「笑いは抜きで(笑)」「今後に響くから」布施先生「すごい滑らかに後半は行けました、アレが良いわけです。というわけで、ありがとうございました。」姫、さすがでございました…。
布施先生「日々ウチに通ってる子達はこういう文章を、色々なやり方で読みながら慣らしていくというわけでございます…」王子「なるほど…」鼻さま「10の鼻濁音やってみようか(笑)」王子「今締めようとしたのに!」今回初めて編集(ゲーム風ドラマ部分以外)を担当したらしい鼻さま。編集ポイントとか考えないと!(笑)

で、鼻さま再実演。布施先生「ちょっとIQは下がりましたが…一同「(笑)」先生のコメントが素敵過ぎてときめく(笑)
「でも午後の『午』は鼻濁音じゃないよ」鼻さま「『午』!そうだよ、最初の『ご』はそうだ!」「最初の『ご』は濁音だよ」鼻さま「わー!!」「でも、そういうことになるよね」王子「どれが、何なのか」そんなの気にしてたら一切喋れなくなりますね、もう庶民は普通に喋らせていただくよ!(←面倒くさいな、って思い始めるサラリーマン。/笑)
鼻さま「なるほどなるほど」布施先生「文章の最初の『ガギグゲゴ』は普通に読みます」「でも良い例を出来た!」布施先生「ありがとうございます」鼻さま「ご!!」一同「ご!ご・ご!!」布施先生「この後、延長しますんで…」「大丈夫です、心配しないで!」アサミさん「ヤラセです!(笑)」一同「(笑)」布施先生「ありがとうございました」一同「ありがとうございましたー!!」
すごい、何だかよくわからないけど(分からねーのか。/笑)色々大変なことを皆さんやってるんだなって思いました!自分完全に声優さんよりサラリーマン向いてるな!って(鼻濁音よりカネ数える方が得意な予感しかしない。/笑)

さて毎回凝りに凝っているゲーム風ドラマ、会長と副会長について探りを入れる主人公です。クラスメイトでもある生徒会雑用担当の浦田さんが部活案内をしてくれることに。何だイイヤツなのか。そして無駄に声がカッコいいぞ。(部分的に『マジか!』って思うくらいカッコイイ箇所ある。信じがたい。)
鼻さまが鼻と呼ばれる理由が「鼻っぽいから。」って言われてた。分かる。主人公は適当なこと言って、みたいな反応だったけど、事実だと思う。最後の方には書記会計が登場。うぐいすパン恐怖症?みたいな。なんだろう…?オナカが減って力が出ない、って言い始めた時アンパンマンなのかと思った(笑)

で、『今日の総括』は再び課外授業の現場(?)から。

布施先生「というわけで、今回はですね『カリスノード・アクターズラボ スタンダードクラス』『基礎演技T・U』と体験していただいたわけでございますけれども、皆さんいかがだったでしょうか」鼻さま「いや、楽しかった」アサミさん「楽しかった!」鼻さま「そうか、鼻濁音って確かこういうレッスン昔やってたな…と思いながら」一同「うん」王子「掘り起こして、記憶を…」布施先生「そんなに…?」王子「そんなにだよ」鼻さま「人生の半分くらい昔なんで(笑)」王子「でもそうだよ」「ホントだよね」王子「もっと受けたいと思いました」鼻さま「本当に」布施先生「ありがとうございます」王子「もっと知りたい」鼻さま「素晴らしい」王子「分かりやすく説明してもらって」アサミさん「布施先生の教え方がすごく分かりやすかった」布施先生「ありがとうございます!」鼻さま「素晴らしいです!(ゴマをする動作)」布施先生「そんな…(顔に塗る動作)」←サラリーマンには出来ないリアクション(だから先生はそもそもサラリーマンではない。/笑)
王子「ね、ありがとうございました!」一同「ありがとうございました!」布施先生「ありがとうございましたー!」

王子「そんな布施先生のですね、レッスンの詳細はコチラでございます!!」ということで本当に布施先生のレッスン受けられるらしいのでご関心の方は是非に。ホントにねぇ…何か会社にいても全然違和感ない風貌なのにねぇ…あんなマジメそうな風貌ですんごい歌うしすんごい色んなキャラ切り替えるし…とにかくハンパ無いって知ってるよ私…。
総括クジはアサミさんが当たりを引きました。アサミさん「布施先生と、握手!!!」もし宜しければショーパレ方面の曲とか是非に(やりづらそう。/笑)

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