魁!オエセル学園 感想文05

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第5回OA「王子は何次元??」(2016/5/27UPDATE)

鼻さま「魁!オエセル学園 本日出席の生徒会メンバーは?」「3年A組 生徒会会長 河原木志穂 学校で習った好きな名曲は…『魔王』!!」アサミさん「1年C組 書記兼会計 矢口アサミ 学校で習った好きな名曲は…『怪獣のバラード』!!」鼻さま「3年B組 広報担当 はらさわ晃綺 学校で習った好きな名曲は『翼をください』「そして、本日の欠席者はコチラ!」王子『気球にのってどこまでも』リーダー『ドナドナ』王子欠席なのにサブタイトルになっとる…!(´□`;)

鼻さま「はいどーも!そういうわけで始まりました『魁!オエセル学園』今日の司会のはらさわです、よろしくお願いしまーす」姫&アサミさん「よろしくおねがいしまーす(拍手)」鼻さま「先ほどの、今日のお題でございますが」「はい」
『学校で習った好きな名曲』というお題は生徒さんからの提案(投稿)だったようです。姫「2年生だー」アサミさん「主人公と、王子と…」「あとうらっちだ」鼻さま「が、一緒(同学年)ですね。……という設定でございます(笑)『学校で習った好きな名曲』ということですが、姫『魔王』「そう!絶対被ると思ったー!」鼻さま「って言ってたんだけど、オレ聞いた事もねぇ(笑)」←聞いたけど忘れているだけなのでは…(笑)
『魔王』でも衝撃的で、中学で習ったのかな…?」アサミさん「そうです、そうですね」「ねー?で、歌詞が恐ろしいんだよね?」アサミさん「うん」「何か、魔王に連れ去られちゃうんだよね。男の子が」鼻さま「ドラクエみたい(笑)」「だからもう中2病とかの私達にとっては、大好物♪」

鼻さま「で、アサミちゃんが『怪獣のバラード』?」アサミさん「はい!…知りませんか?」「これの方が知らないよね?」鼻さま「ねぇ」「聞いたことない」アサミさん「♪真っ赤な〜太陽〜沈む〜砂漠に〜〜♪ってやつ」「それどこ…いつなの?本当??」アサミさん「小学校です(笑)」「小学校?!」アサミさん「もともと良い曲で、孤独な砂漠に暮らしてた怪獣が遠くにいるキャラバンの笛の音で友達が欲しいよー!みたいな感じで海が見たい、オレも人を愛したいって旅に出るいう歌です」「そういう絵本ありそう」
鼻さま「私はまあ定番ということで、『翼をください』学校の合唱コンクールで絶対やるじゃないですか」「小学校でしょそれ?」鼻さま「オレ中学でやったよ?」「え?!」アサミさん「でも『翼をください』は割と広めで歌ってた気がします。小学校も中学校も…」「中学行ったら『ハレルヤ・コーラス』だよ」鼻さま「だから知らねぇっつってるの!(笑)」アサミさん「それは学校が…」鼻さま「キミのところ結構特殊だぞ!何だハレルヤ・コーラスって!」「ハーーレルヤ!!みたいなやつ(笑)」鼻さま「色々、こんなの習ったっていうのも教えてもらえると…」アサミさん「是非!『怪獣のバラード』知ってるっていう人…孤独なんで教えて下さ(笑)」「ハレルヤ歌った人も(笑)」鼻さま「翼をくださいはいっぱいいると思う、それは結構です(笑)」
好きな曲というかもはや何を習ったのかも全部忘れましたけど校内の合唱コンクールでは『モルダウ(の流れ)』をやった気がしています。

で、本編は『特別活動』とのこと。
鼻さま「今回はですね、オエセル学園幼稚舎のバザーで行われる…これ、ね?」「私と王子は幼稚舎からいるから」鼻さま「あ、そうですね!」「説明させていただきます」鼻さま「分かりました、よろしくお願いします」「5月くらいになるとですね、オエセル学園の幼稚舎ではバザーが行われるわけですよ。ガールスカウトとかボーイスカウトとかのお店が出たり、あとはお母様方が何か作って出したり…」鼻さま「あ、はいはい」「っていうので、いつも在校生たちが幼稚園の子供たちに向けてオモチャを作ってあげるっていう」アサミさん「へぇー!」「なので今回生徒会でもオモチャを作って、幼稚園の子供たちが喜ぶようなものを仕上げて行きたいと思います」鼻さま「バザーに出す品物を我々で作って行こうという…」

「で、今回皆で作ってもらうのはオモチャの剣です、じゃん!!」←ビックリするくらい立派な剣を出す。

アサミさん「おおー!すごいー!!かっこいいー!!!」←目のキラキラ感がハンパ無い(笑)

「こちらです」アサミさん「意外と本格的な感じですね…」鼻さま「チャンバラが出来るよ」「そう、で、意外と固い」鼻さま「あ、ホントだ」「で、これ素材は真ん中が新聞紙5枚をぐるぐる丸めたのをテープで止めたもの」鼻さま「へー」「で、ここがペットボトルの上」鼻さま「あ、ここが飲み口か!あ、で通してるわけ?」「そうそう、で、これはビニールテープで巻いたものなんだけど…ま、一応男の子も女の子もいるのでどっちかに向けて…これは男の子っぽく」鼻さま「ちょっとガンダムっぽく(笑)」「ちょっとトリコロールな感じで作っていますが…で、これだけだと寂しいのでちょっとキラキラしたものとか…ビーズとかスパンコールとかつけても良いしリボンとかつけても良いし、何か装飾をして豪華な…子供が喜びそうなものにしていきたいなと思っております」アサミさん「なるほど」「更に、折角剣なので、この剣に名前をつけてあげたり…」アサミさん「お!!」「この剣で必殺技みたいな」アサミさん「大得意です!!!」「でしょ?そんなのも考えて披露していただけたらと考えております」鼻さま「分かりましたー」もはやアサミさんがどういう系のを作ってくるか目に浮かぶようです…(笑)

で、ここからは実作業なので良い具合にテロップ入りつつ、プロの人のナレーション入りつつ(笑)

『ベースとなる剣の材料と作成方法』
「じゃ、まず真ん中の新聞ね。丸くこんな感じで!」アサミさん&鼻さま「ほぉー!」「これ5枚がベスト。6枚だと(ペットボトルの飲み口を)絶対に通らず、4枚だとふにゃふにゃ」鼻さま「へぇー!」「なので5枚で作りますよ!5箇所くらいで止めておくと大分…」鼻さま「これに色々テープを巻いていく…」「あと包装紙とかでも良いし…何でも。アルミホイルとか。でもビニールテープが一番伸びるし、巻きやすい。で、材料見て行きましょう、こちらです、どん!」鼻さま「おおー!なるほど」「ペットボトル500mlのを使うのですが、これが色々形があって…コカコーラ的なものってシュッとしてる。」鼻さま「お茶はまるっと」「だから持つところを好みでね。シュッとしてるのがいいか開いてるのがいいかで分けていただいて、あと飾りは色々。ホントに。巻くものだと端っこになってしまいますが、ビニールテープと…100均でホログラムテープみたいなのも売ってるし…キラキラ系とか子供好きなので。そういうのも用意しつつ…あとはリボンとかもあるし」
鼻さま「これ何?これ…」「目玉!」鼻さま「目玉?(笑)」「キャラクターにすることもできるし何でも自由に作っていただけたらと思います…他にもいろいろ、リボンもあるし造花とかもあるし」アサミさん「私も自分で作ってきました、飾りを」「やる気満々!」アサミさん「何を作るかコンセプトも決まってます!」「ホントー?必殺技も何か分かるもう…」鼻さま「使わせていただきます!」アサミさん「私が使うのー!」鼻さま「なんだよ自分だけ良ければイイのかよー!?(笑)」

「仲良くやって、バザーってそういうものよ?」←会長の威厳。

鼻さま&アサミさん「はい…」「ということで、早速作って行きたいと思いまーす!」一同「おおー!!」
アサミさん「あれ、飲んでる…(笑)」「あー、炭酸キツイ…」アサミさん「飲んでからですか(笑)私は切りましたよ…?」姫&鼻さま「早い!!!」「しかもちゃんと守られてる」鼻さま「ホントだ!」アサミさん「志穂さんが…」鼻さま「こういうの重要だよね」「あ、そうそう。切り口危ないので」アサミさん「安全面を」「ちょっと私これ無理だ…あるヤツ使おう」アサミさん「これはアレですか、(剣にテープを)巻いてから通す感じですか?」「そうだね、巻いてからの方が良いと思います。じゃあ何か好きなものを…」(席を立つ)アサミさん「もう大体決まってます…」

『そんなこんなで作業開始♪』ペットボトルの口が意外とサイズ感色々だという話をしているのですが…何だか様子が変ですよ?(笑)テロップでも『何故か一触即発の二人』って出ました。姫「何よー?!(笑)」アサミさん「幼稚舎のオモチャですよー?!(笑)」「私じゃないでしょ、今!」鼻さま「何が(笑)」アサミさん「落ち着いて!」鼻さま「オレ別に、これゆるゆるって言っただけですけど(笑)…何を想像したのか。。。キミの想像力を」「何も想像しないよ!何故そうやって私のことを…!」鼻さま「知らないよ!!(笑)」アサミさん「幼稚舎にあげるオモチャですよー!」鼻さま「考えすぎ考えすぎ」
「これはもう黙々と作業する」アサミさん「無口になりそうです、カニを食べるレベル」鼻さま「ゆるゆるです…」「え…」鼻さま「ゆるゆる」アサミさん「幼稚舎にあげるオモチャです!!!」「どういうこと?色々どういうこと???」いや多分今回は鼻さまが悪いよ、鼻さま発信だと思うよ(笑)

アサミさん「さちさーん!(;´Д`)」「大丈夫、王子もこっちの人」鼻さま「あはははは、って言ってるよ」「否定はしないよ」アサミさん「意外とムッツリかもしれない」鼻さま「意外じゃないよ、相当だよ」「ムッツリかぁ〜」まー王子がいたらこの程度で終わらなかったでしょうね…。

『この後も色々とありましたが、なんとかかんとか完成です』ということで、ここからは若干のドラクエ調でお楽しみください。

『ヤグチボーイ おしほ 鼻は必殺技の構えをとった!!』
皆さんそれぞれの決め台詞?と必殺技を披露。さすがプロ、必殺技のホンモノ感(笑)

『ヤグチボーイ おしほ 鼻は満足した!!』←オチが好き(笑)

で、それぞれ改めて剣の解説をしていただけます。
アサミさん「私の剣はですね、戦隊モノの6人目の戦士みたいな。追加戦士的な…だからあの、金色ですね。で、ちょっと稲妻マークが入って雷の戦士…雷鳴の勇者っていうと何かと被ってしまうので雷鳴の戦士と言っておきましょう。で、『サンダー・ボルト・ソード』本当は和風にしたかったんですけど…ちょっと…いいかなと」「和風とかもアリだよね」アサミさん「和風やりたかったです」「和風の手裏剣的なイメージあるよね」アサミさん「ちょっとそっちもあります」鼻さま「忍者っぽさがある」アサミさん「ござるで喋ってくれると私が大変萌える…」鼻さま「それは前回の(笑)」アサミさん「前回ではないです」「ござる?」鼻さま「ござるは前回じゃございませんか」アサミさん「ござるで喋る雷鳴の戦士がいたんです」鼻さま「いましたね」「なるほどー」アサミさん「はい、ということで『サンダー・ボルト・ソード』でした」

「はい、私はのはですねー。プリキュア的なイメージで。鼻さま「可愛い可愛い」「乾いた心に潤いを与える」鼻さま「お肌みたいな(笑)」「カサカサお肌に潤いを与える…」鼻さま「潤いを与える剣なの(笑)」「そうなの。」アサミさん「水の戦士ですね」「水、水の…」鼻さま「え、30歳以上限定とか?(笑)」「違うよ!心が乾いている人にもだから!ホラ、みんなそうでしょ?アサミちゃんとかもそうでしょ?」アサミさん「いや、結構ウエッティです」「じゃあ浦っちだ」鼻さま「浦っちだな」アサミさん「そうですね」「あんな乾いた髪の毛にも潤いを与えますよ(笑)」鼻さま「なるほどわら」「雨をイメージしていますよ、水の属性。ということで。『雨垂れのPrelude』でした。」

鼻さま「えー…コンセプトは…ベルサイユの薔薇です(笑)」「えー!そうなの!」アサミさん「なるほど…」「ちょっとでも…そういう感じではないよね(笑)」鼻さま「まぁちょっと薔薇の戦士的な。ちょっと気障な騎士をイメージして作ってみました。このへんのヒラヒラっていうのもね、後から完全に姫にパクられたんですけど(笑)オレが先につけたんだよ!!←完全に姫のアイデアを鼻さまがパクったと信じていた、疑ってごめんなさい…(笑)
アサミさん「オレじゃなくて私キャラだ」鼻さま「アサミちゃんが持ってきてくれた、花のね…薔薇のこれがあったんで…これはいけると思って赤と黒を基調に。キラキラした剣をイメージして作ってみましたよ。『ブラッディ・ローズ・ソード!!!』って感じ?高ーい感じで。高めの音で叫んでいただきたいですね」アサミさん「私CVが緒方恵美さん」←それは薔薇の鞭的な何か。鼻さま「そこ指定なんですね(笑)そんな感じです」

ということで立派な剣が3個できたので、バザーも大盛り上がりになることでしょう…。私作るなら絶対短くしちゃうけど!(そしてオリハルコンとか言い出す。/笑)

続いて『目安箱』です。徐々に生徒からの投稿が反映されてくる感じに。
鼻さま「このコーナーは生徒の何気ない言葉、お悩み、愚痴などを聞くコーナーでございます」ということで、紹介されたのはseason2最後の公開収録でゆっこさんがオエセル隊の皆さんへ送ったコメントが自分に当てはまる、というもの。
アサミさん「うちらは一人ひとりだったんですけど、全員分ですからね(笑)」鼻さま「集中してるよね」「相当ですよ」鼻さま「まぁ、ゆっこちゃんが田舎のお母さんみたいな(笑)完全に母親目線になってる」「ここにいるしね」

アサミさん「私ウチの親にも言われたことなんです、もう見捨てられてる(笑)ケッコンしたらどう?とか現実の男に目を向けなさいとか言われなくなりました!」「それ悲しいニュースだよ、言われなくなるってね」鼻さま「そーだね(笑)」アサミさん「好きにしたらいいよ、って(笑)だからゆっこさんの言葉はちょっと痛いです…」鼻さま「そういえば、っていう」「言ってくれる人がいなくなったっていう(笑)良かったね、まだゆっこちゃんが言ってくれる」アサミさん「だからといって現実が変わるわけではないですけれど」「まー二次元良いもん」アサミさん「二次元…2.5次元です」「2.5次元、分かる分かる」
鼻さま「2.5次元ていうのは…どういう?」アサミさん「実際に今…ウチら声優さんもそうですしイケメン俳優とか」「芸能人とか、人間だけど…」鼻さま「憧れの存在」アサミさん「あとはポンキッキのガチャピンとかムックとか」姫&鼻さま「あれも2.5次元なの?!」アサミさん「だって立体だもん(笑)」「立体ならアリってこと?」アサミさん「ネズミの王国の…」鼻さま「ああー」「え、王子は?」鼻さま「2.8くらいじゃない?(笑)」「え、3次元に近い?」アサミさん「ちょっと4次元がかってる」鼻さま「内容的には4次元5次元…」若干ドラえもんに寄って来てるけど大丈夫か(笑)

アサミさん「ツイッターのさちさんの昔の写真見ました?」鼻さま「見た見た見た」「なにそれ?」鼻さま「あ、見てない?」アサミさん「若かりし頃のさちさんが」鼻さま「デビュー当時の宣材写真が実家で探し当てたらしくて」アサミさん「だからタイムスリップして今は(過去から来た)若いさちさん」「若い方なんだ?!」鼻さま「昔の方が何か老けた…時代を感じるよね。でもジャニーズっぽい感じの」アサミさん「デビュー当時のV6の中にいそうな(笑)」「(それなら)若いじゃん!!」鼻さま「末期の光GENJIみたいな(笑)」「男ではあるんだ(笑)」アサミさん「男でした」鼻さま「男である」「そこは間違えないんだね、次元間違えない」アサミさん「性別は間違えない(笑)」「さすがだ(笑)」アサミさんの『デビュー当時のV6』っていう例えが絶妙すぎた(笑)

結局王子の話ばかりで投稿には触れないまま話が進んでしまったのですが、アサミさん「でもこれから改善していけばね」鼻さま「身体を壊さずに、幸せだったらそれが一番よいと思うので(笑)」アサミさん「孤独でも幸せなら良いんです!!」「友達はいっぱいいる!」アサミさん「そうだそうだ!!」ということで、心を強く。

ゲーム風のドラマは書記兼会計のアサミ君、うぐいすパンのトラウマ。
ヒドイ、ヒドイトラウマだ…そりゃトラウマになるよ…。仮面ライダーとサンタクロースが実在するって信じてるピュアハートだった。可愛いな((*´∀`))
「うぐいす女」には笑いましたけど(笑)誤解が解けて、トラウマも解消してよかったです。

『今日の総括』はいつも通りクジで。鼻さま「当たったー!ああもう、司会に総括に大忙しですよ…」大丈夫、今年の運勢一番の人だからそのくらい活躍しても大丈夫。ぶっちゃけ今の3倍活躍しても差し支えないから頑張れ(←おじーちゃんを頑張らせていくスタイル。/笑)

鼻さま「王子は2.8次元!むしろ4次元!!!」時空を越えた存在なのです…!!!(*´艸`*)

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