魁!オエセル学園 感想文08

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第8回OA「セ○シさんはゲス王子」(2016/7/8UPDATE)

7月に入りまして、皆さん夏服です。むしろ夏服設定まで用意してあったことに若干驚いてる(笑)

王子「魁オエセル学園、本日の出席者はコチラ」「3年A組 生徒会会長 河原木志穂 思い出に残っている先生の名前は、佐野先生」鼻さま「3年B組 広報担当 はらさわ晃綺 思い出に残っている先生の名前は、館野先生」アサミさん「1年C組 書記兼会計 矢口アサミ 思い出に残っている先生の名前は、栗原先生!」王子「2年A組 生徒会副会長 松本さち 思い出に残っている先生の名前は、鳥屋原先生」「そして、本日欠席の生徒会メンバーは、こちら!」リーダー『小田先生』
先日学校の先生について思い出そうとして、小中学校の先生は誰一人(担任も含めて)思い出せなかった大人がこちらです…(´ `)

王子「はい、というわけで思い出に残っている先生の名前。おしほが…」「佐野先生。佐野先生は保健の先生で…ちょっと変わったおばあちゃまで…」一同「へぇー!」「白髪で丸くしてて…マッシュルームカットにしてて『マッシュ』って呼んでた」一同「(笑)」「包帯の早巻き?がテストにあって、何故包帯早巻きがあんなに必要だったのか。しかも床につけちゃいけないから皆こんなになって…」一同「(笑)」
王子「鼻さまは?」鼻さま「オレは館野先生。小学校6年生の時の担任の先生だったんだけど、まぁちょっと、クラスの男子何人かで女の子をいじめてた事があってね。オレがその女の子に嫌な事してる時に館野先生に見つかって、名前呼ばれて先生がすぐ走ってきていきなりバーン!!!って横っ面引っぱたかれて」一同「へぇー!!」鼻さま俺ぁそういうこと絶対許さないからな!!!って鬼の形相で怒られて、それもクラスの全員が見てる前で。それからはもう、その女の子に対するいじめは無くなって、ごめんね、って謝って。それはものすごい印象に残ってて」「素敵な先生だね」鼻さま「すごい良い先生だった」昭和の先生ってそういう感じだったよね。今より良いのかどうかは知らんけど、悪くは無かったと思ってるよ。

王子「アサミちゃんは?」アサミさん「私栗原先生です。高校の時の家庭科の先生で、担任の先生だったんですけど私が、高校一年のときは看護師を目指そうとしてたんですよ」「へー!」王子「病弱だったからか」アサミさん「そうです。それで、その先生は看護師になりたかったらしくて栗原先生はなぁすーしゅーずを…」王子「ナースシューズ?」「ナースシューズ(笑)」アサミさん「ナースシューズを(笑)履いて授業に出たくらい…看護師になりたかったから、その名残とか。」王子&姫「名残?!(笑)」
アサミさん「それで、私が看護師になるって言ったらすごい喜んでくれたんですよ。で、高校1年の後半に声優になりたい、っていう夢が出来て…言うのすごい勇気要ったんですよね。ガッカリされるんじゃないかと思って。でも進路で言わなきゃいけないから…言ったら逆にすごい喜んでくれて『すごいね!』って言ってくれて。で、家庭科の実験ビデオみたいなのがあって、アサミちゃん声優目指すならナレーションやってよ、って」一同「おおー!!」アサミさん「たどたどしながらもやったら、これがアサミちゃんの初仕事だね!って」一同「おおっ!」

王子「ギャラは出たんですか?(笑)」

鼻さま急にゲスい話になったぞ!(笑)思い出を汚し始めたぞ!!」「汚された!アサミちゃんの過去を汚したわね!!(笑)鼻さま「酷い!!(笑)」王子「いやいや(笑)」王子は大人、大人世界を生きているのです…。お金大事(笑)。

鼻さま「王子は?(笑)」王子「私は鳥屋原先生。ちょっと変わった名前でしょ?ウチの同級生の、仲良かった女の子が鳥屋原先生、男性の先生にですよ。中学の時…やったかな?高校やったかな?もう忘れちゃった(笑)」「忘れちゃった(笑)」王子「仲良かった子が好きやった先生で」一同「へぇー!」アサミさん「若い先生だったんですか?」王子「若かったね、当時20代」アサミさん&姫「ああー!」鼻さま「憧れますね」王子「そうそう。で、担任だったかな。その子に『おい!鳥屋原先生やで!』一同「(笑)」鼻さま「いちいちゲスいね(笑)」王子「そういうはやしたてをね(笑)」アサミさん「それ男子の…(笑)」王子「そういうことしててすごい印象に残ってるの」鼻さま「自分はあんまり関係ないんだね(笑)けしかけてたから覚えてる」「全然いい話じゃない(笑)」王子「ごめんごめん、一切良い話じゃなかった(笑)」
高校時代の先生はよく覚えているんですが(強烈なキャラが多すぎて、だから小中学校の先生忘れたのかも。)教育実習明けの若い男の先生4人くらいまとめて来て、今思えば20代半ばくらいでホント良くやってたなと思います。女子力の低い女子校だったから他所の学校よりはやりやすかったと思うけど(笑)

本編まずは『目安箱』から、何もしてないのに痩せてしまったとの投稿。
鼻さま「俺だって半年でウエスト4センチくらい減ったことありますよ」王子「何を対抗してるの(笑)」鼻さま「でも1年間でウエスト4センチ増えた」王子「戻った(笑)」王子「(投稿者は)ちょっと心配してるみたいやけども。もしや病気かも」「いやいや」鼻さま「マイナス2センチくらい大したことはございませんよ!」「ございませんよ!」王子「あらおしほ何か?何か言いましたか?」「なによー!!」王子「何かあったんですか(笑)」「最近ちょっとボヤボヤしてたら3キロ太って」一同「ええー?」「それが気づいたのが、足組もうとしたら太すぎて組めない(笑)鼻さま「それはマズんじゃない?(笑)」「わかんないでしょ?!スッってさ、いつもだったら重なるのが…あれ?あれ??って。で、足持って乗せたの(笑)」鼻さま「そんなことってあるの?!(笑)」
「そう、だからね。ビックリして。でもちょっと太ると太股の裏がミシミシ言うの」王子「ええ?!」「わかんないでしょー?!」王子「じゃあ結構太ってきたなっていのは分かりやすいねんな」「わかる。太股の裏がミシミシ言ったらやばいなと思うんだけど」王子「それ皮がミシミシ伸びるってこと?(笑)」「そう、皮膚が『もう無理!』って言ってパン!って行く手前なんだろうね」王子「皮で繋がってるみたいな」「何よその言い方!(笑)バカにしてるでしょ?!」王子「そんなことないよ〜?」鼻さま「ソーセージみたいな」王子「はじけちゃうんだ」「焼くとね」鼻さま「パチーン!みたいな」

「羨ましい」王子「そうだよね、(痩せるのは)羨ましい部類だよね」「これくらいが一番理想的」アサミさん「健康診断で引っかかってないんだから大丈夫ってことですよね」王子「そうだよ、健康ってことッスよ」アサミさん「1センチは割とすぐ減るし」「え、本当?!」王子「減るし増えるし?」「果てしなく増えるよ…」一同「(笑)」それでも姫は充分スリムです、コチラもはやミシミシ言うのも聞こえません…(´`) ←順調に増量中。

更に『学園の名物生徒、先生紹介』も。アサミ君の近所の先輩。小さい頃はヒーローごっこをしていたという設定だそうです。
鼻さま「誰がレッドなんだって…」(アサミさん無言で挙手)鼻さま「キミか…」王子「無言で手を挙げる(笑)」
副会長と同学年、生徒会の手伝いをしている、という設定もあるとの事。

アサミさん「雑用の浦田さんよりも、もっと雑用(笑)」王子「雑用の雑用(笑)」アサミさん「で、(生徒会の)メンバーではない」王子「メンバーには入れないよ!(笑)」『浦っちパイセン ゴイスー☆』って出てたのちょっと面白かった(笑)
「酷い!(笑)」鼻さま「今日完全にゲスキャラですねアナタ!(笑)」「どうしたのー?!(笑)」王子「入れてやるかい!!」鼻さま「寝覚めが悪かったか(笑)」「何かあったね(笑)」王子「ひどいね…」一同「(笑)」鼻さま「結構アレだね、生徒紹介はアサミちゃんを絡めてくる人が多いね」王子「そうだね」「絡まれやすい(笑)」なんだかちょっと可哀想な人みたいになってるけど(笑)親しみやすいって事ですね、きっと!

そして『ディベートの時間』、テーマ:時空を越える事が出来たとしたら「A過去」「B未来」というものです。くじ引きでアサミさんA派、姫と鼻さまがB派に別れました。アサミさん「大丈夫かなぁ〜…」王子「波乱の予感☆」で、席替えもしてそれぞれ主張を語ります。

王子「はい、このようにA派B派別れました。では早速A派、過去のアサミちゃんから言い分を聞こうじゃありませんか。」アサミさん「じゃあまず未来の話をすると、未来に行くということで地球温暖化とか色々ありますよね?」王子「あるね」アサミさん「ちょっと、核問題とか…(未来に)行っても、もう地球無いかもしんない(笑)一同「うははは!!」王子「行かない…!」アサミさん「でしょ?」「でしょ?」鼻さま「でしょ?(笑)」アサミさん「無いかもしれないじゃないですか(笑)」王子「地球がね」アサミさん「で、ちょっと10年後の自分を見に行こうとしても、10年後の自分がどうなってるかなんて分からないじゃないですか。私がリア充になってない可能性の方が高い!!そんな未来に行きたくない!!」
王子「何、過去はこんなに良いんだよ。じゃなくて未来は嫌だ…(笑)」「未来はこんなにひどいんだよ(笑)」アサミさん「未来が良いかどうかは分からないじゃないですか。」「そうね」王子「うん、まぁそうね。過去は分かってるけどね。」アサミさん「過去に行けば歴史の勉強になるし、こんなだったんだ、坂本竜馬スゲー!!とかなるじゃないですか。例えば自分のお父さんとお母さんがケッコンしてるところを見てああ、こうやって自分が生まれたんだもっと命大事にしよう、とか(笑)」王子「物語読みすぎ(笑)」アサミさん「だから、未来よりも過去の方が行くメリット?がある気がする」

王子「なるほど、分かりました。では、B派の意見も聞いてみましょうか」鼻さま「はい。」「私言っていいですか?」鼻さま「どうぞ」「そうですねー…確かに過去は魅力的ですよ。歴史上の人物がいたり、両親の若かりし頃が見られたりするけれども…行ってしまうと今現在の私達を変えてしまう危険性がある。」王子「うんうん」「ところが、一番の問題点。もし未来に行ったとして、最悪、10年後の私が酷い有様だった場合、話し合う。どんな生き方してアナタこんな風になってしまったの?それを聞いて、10年前に戻ってちゃんとそこやっとくから大丈夫だから安心しておけと言って帰ってきてやり直せる。未来はまだ私達作っていける。可能性がある。」王子「変えることができる」
「でも過去は、変えてしまうと私達が存在しない可能性がある」王子「それだ!」アサミさん「なるほど…」「よって…納得してる?(笑)」王子「落ちるぞ、落ちるぞ!!」「あっという間だ!(笑)」鼻さま「陥落だ(笑)」「というわけで我々は未来に行く事を押しております」アサミさん「(鼻さま)何も言ってない…」王子「頷くだけ(笑)」鼻さま「全く同意見(キリッ」王子「どちらもね、ふむふむなるほどという意見ではありました」

アサミさん「でも、タイムパラドクスって意外と起こりやすいかと思いきや修正が効くんですよ。ドラえもんとかでよくある」「だから(アニメを)見すぎでしょ?(笑)」王子セワシ君としてはね、胃が痛いですよこの話題は…いじくる人ですから。」鼻さま「そうね、アナタ元凶ですからね。言ってしまえば」「どうなのどうなの??」王子「矛先が…!」鼻さま「セワシとしてはどう思いますか?!」王子「これセワシとしては決めにくいよ!」一同「(爆笑)」
王子「でもセワシ君の理論で言うと、大阪から東京に行く、飛行機で行くのも電車で行くのも同じやん、っていう…どうしたって着けるじゃん。行き方違うだけで」鼻さま「ああ、なるほどなるほど」王子「だから、僕は生まれるんだよ。っていう」アサミさん「じゃあ過去を変えても大丈夫なんですね。自分が生まれるわけですから」「いやー、でもそれは分からない」

アサミさん「だってセワシさんが…!(笑)」←心の叫び(笑)

王子「セワシさん!(笑)」「セワシさんはそう言ってらっしゃいますけど、電車で行った場合、隣で乗り合わせた人と飛行機で行った場合隣に乗り合わせた人とは違うわけですよ」王子「おお!」「で、その乗り合わせたことによって何かドラマが生まれるかもしれない。そこで未来が変わっていく可能性があるわけですよ」王子「未来は変えることができる。これもセワシさんが言ってました!」「セワシさんが(笑)」鼻さま「セワシさん何でも知ってるね!(笑)」アサミさん「でも、過去はやっぱり行って変えようとしても結局新撰組はやっぱり滅んでしまうわけですよ。」「なるほど」アサミさん「いくら自分が沖田総司が好きで、特効薬持っていくわ総司さまー!って行っても多分死んじゃう。それは変わらない気がするんですよね。それこそルートが違うだけで。セワシさんの(笑)」鼻さま「セワシ理論ですね」

王子「よし!これは私が決めるしかない!!」

一同「セワシさんが!(笑)」

結果、B派(未来)の価値となりました。
セワシさん「未来は変えることだって出来るんだから、おじいちゃん!!」

王子「そうです、未来は変えて行こうって言うことで。」鼻さま「そうですね、前向きな意見にもなります」王子「ポジティブにね」鼻さま「過去を振り返っても」王子「やっと喋りだした」アサミさん「勝ったから!!」鼻さま「仕方ない、同意見だから(笑)シンクロしてる」王子「セワシさんが」鼻さま「明るい未来を目指した方が良いんですよ」王子「そうだそうだ!」鼻さま「でもね、興味があるのは過去なんです」王子「そうなんだよ!」「見たいのは過去」鼻さま「やはりこう、人間が生きて行く上で絶対に未来を目指した方が良いんですよ」王子「ポジティブシンキング的にはね。そんなわけで、今回はB派の未来が勝ちました!!」

アニメとかゲームとか、そういうの見すぎてるしそれで世界を救った事もある(クロノ・トリガーとか。/笑)私的にはなんとなく、未来でも過去でも【改変のしやすさ】は同じなんじゃないかなと思っています。そもそも【過去や未来の改変ができるのか】っていう所から話は始まるんですが(笑)
仮に改変が可能だとしたら、過去も未来も可能性の数だけ存在してることになりそうです。『メン・イン・ブラック3』で4次元世界見える宇宙人が言ってたヤツ。(確か見えるだけで改変は出来なかったはず)で、無数にある過去とか未来の中で確率が高いのと低いのがある、と。【CLOCK ZERO】の主人公が交通事故に遭うのは確率が高かったんですよね。

未来で首都直下地震の発生日時を確認して被害を食い止めるのと、過去に戻って東日本大震災を予知して津波に持ってかれた人を助けるのと。

それは【過去だからできる/未来だからできる】ではなくて無数にある過去と未来のなかでどれだけ確率が高いのかにかかってて、変えられるものは変えられる、変えられないものは変えられない。(確率の高いトコを改変するにはそれなりのインパクトが必要)
と、いうことは。過去か未来かの選択は【改変の自由度】には因らない。出だしの【改変できるのか】ってところで【一切改変不可】だった場合、見物したいのはどっちか?って話になるのと同じで、割と好みの問題になってくるんじゃないかなーって思ったりしました。

ゲーム風SSは試験勉強です。図書室で試験勉強している主人公はアサミ君に遭遇。生徒会メンバーの勉強会に誘われます。メンバー全員登場ですよ((*´∀`))
中国王朝の覚え方について『もしもしかめよ』のフレーズで覚えるか『アルプス一万尺』のフレーズで覚えるかについて対決します、広報と副会長が!(笑)副会長の『アルプス一万尺(歌詞は中国王朝)』めっちゃ早口だけどめっちゃカッコイイのです!ヽ(*´∀`)ノ
でも試験問題は雑用君のヤマ的中で乗り切りました。アレだ、宇宙からの電波を受信するんだ。そうに違いない。

最後は『今日の総括』姫が当たりを引きました。

「未来は、変えられる!!!」王子「そう、その一言ですね。今日はね」アサミさん「その一言…ゲスい(笑)」鼻さま「アナタのゲスさはどうしたの?(笑)」サブタイトルはゲスい方を使われてしまいました…そんな王子がカッコイイだのに((*´∀`))

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