魁!オエセル学園 感想文09

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第9回OA「細井聡司先生と音楽を楽しもう!Part1」(2016/7/22UPDATE)

今回はいつもと違った背景から。登場の仕方もちょっと違う(笑)

鼻さま「魁!オエセル学園 本日出席の生徒会メンバーは?」「3年A組 生徒会会長 河原木志穂 学生時代によく飲んでいた飲み物は、アルペンホワイト!」王子「2年A組 生徒会副会長 松本さち 学生時代によく飲んでいた飲み物は、水!」アサミさん「1年C組 書記兼会計 矢口アサミ 学生時代によく飲んでいた飲み物は、イチゴミルク!!」鼻さま「3年B組 広報担当 はらさわ晃綺 学生時代によく飲んでいた飲み物は、チェリオのメロン味!」「本日の欠席者は、こちら!」リーダー『コーラ』

王子「はい、そんなわけで。もうちょっと前に出ようか」鼻さま「今回ちょっといつもと別パターンな感じ(笑)」王子「そうでした。ちょっと楽しかったかな〜」一同「(笑)」
鼻さま「で、今日のフリートークのテーマ『学生時代によく飲んでいた飲み物』まずアサミちゃんが?」アサミさん「イチゴ牛乳」「何派?パックの…明治派と…」鼻さま「森永?」「森永?小岩井…」アサミさん「どっちだったかなー」「分かれるっていう…噂の…」王子「別れる?!」「どっちが好きか、みたいなので」鼻さま「何その、都市伝説みたいの何?って…」王子「迷信が…」このとき画面に出た『別れの原因=いちご牛乳』っていうイラストが切ない感じだった(笑)

「自販機が…」王子「ウチは無かったんだ!」鼻さま「だから水なの?!」王子「学食も無ければ購買も無かったから…」鼻さま「え?えっ?!」王子「だから、チャリ通やったけど、チャリ降りてチャリンチャリン、って買ってから行かなアカンっていう…それが面倒くさかったから何も買って行かずに。しかも私水が無くても生きて行ける人やから…」一同「うん(笑)」王子「殆ど飲まなかったです」一同「へー!」
鼻さま「学食が無いって結構…」「学食は無いよ、ウチも」鼻さま&アサミさん「えええー!!!」「お弁当で、売店はあるけど」王子「売店も無い」鼻さま「購買もないの?」王子「無かった」鼻さま「ええええええー!!!」アサミさん「売店も学食もありましたよ」鼻さま「あったあった、全部あったよ」アサミさん「フライドポテトとか売ってたもん」鼻さま「フライ買って食ってた」王子「何やそのオシャレな…」鼻さま「オシャレじゃないよ(笑)」
意外と学校によって違うんですね…私が行ってた高校も購買だけあって学食はない感じでした。基本的にはお弁当持参。ユスフ小説の学園モノは学食も購買もありますな…地味にエエ学校なので、かなりシャレオツなのがあるって設定です(笑)

鼻さま「姫は?」「アルペンホワイト!!」鼻さま「アルペンホワイトって何?」「それも自動販売機があって、コーヒー牛乳と…」アサミさん「パックのですか?」「パックの!コーヒー牛乳とアルペンホワイトとあって…何だろ?何に似てるのかな…」鼻さま「カルピス?」「カルピスみたいな!一番ジュースっぽいヤツ」王子「ジュースっぽい?」「牛乳と…コーヒー牛乳は…牛乳っぽいじゃん?(笑)アルペンホワイトはちょっとジュースっぽいから人気だったの」
多分アレですね、自販機って基本1台=1メーカーだから小岩井乳業の自販機は牛乳系の商品が多かったに違いない。その中でジュース寄りだったのがアルペンホワイトって事なのかも。

鼻さま「俺はちなみにチェリオっていう…」王子「聞いたことある…」鼻さま「ドクターペッパーみたいな、コーラ系の…あれのメロンソーダ味みたいな」王子「ああー、あったね!」姫&アサミさん「へぇー」鼻さま「それが校門の脇にあるお店で売ってて…」アサミさん「学校の自販機ってすごいマイナーなやつ置いてますよね」鼻さま「ああ、意外にね」王子「クソ…(話に)入れないぜ…」一同「(爆笑)」
お昼時には近所のパン屋さんが惣菜パン売りに来たりね、そういうのちょっと楽しかったですね((*´∀`))

さて本編は『特別授業』です。
鼻さま「特別授業ではですね、オエセル学園にゲストの先生をお招きして専門的なことを色々教えていただこうと思っています!」一同「おおー!」鼻さま「本日は、音楽家 細井聡司先生をお招きしましたー!細井先生どうぞー!」一同「いえー!カッコイイー!!ヽ(*´∀`)ノ」細井先生「どうも、本日はよろしくお願いいたします」一同「よろしくお願いしまーす!」
何かこう、普通っぽい人が出てきた…!( ゚д゚ ) ←音楽家=バッハ的な髪型を期待。

鼻さま「細井先生はもともと王子の…」王子「そうなんです、実は同級生。京都の高校で同級生」「高校?!」アサミさん「へー!」鼻さま「それが凄い」「髪の毛長髪時代を知ってる…」細井先生「もちろんですよ!黒髪で、地味〜で…

アサミさん「女子だったってことですか?」←ヒドイ(笑)

細井先生「もちろん!」←即答。

「女子だったの?!」←重ねる(笑)

王子「生まれてからこのかた、女子です!!」←そうだそうだ!!…そうなのか???(困惑)

「昔の色々…後で教えてもらおう☆」王子「でも地味だったからね」一同「(笑)」王子「色々そういう話も含みつつ、まずは音楽的なこと」鼻さま「今日は、細井先生どのような…」細井先生「そうですね…今日は、僕もそうなんですけど楽器を弾けない人とか音楽理論とかまったく分からない人でも、そこそこ曲作れるようになるくらいまで…」アサミさん「うわー…」「ええー?!」鼻さま「曲が作れる?」細井先生「そうですそうです」王子「凄い!」細井先生「手の内をどんどん明かして行きます」王子「素晴らしい!(笑)」アサミさん「楽譜読めないのに…」王子「じゃあ頑張りましょうかね」一同「はい!」王子「では、頑張るぞ!!」一同「おおー!!!」

細井先生「さて、音楽の授業ということで…ちょっと先生やりたいことがありまして…」一同「はい」細井先生「折角ピアノもあるので、起立・礼・着席 的な「やったやったー!」アサミさん「初めてです!」鼻さまここに来て初めてだ(笑)学園ものにあるまじき感じ」細井先生「準備はいいかな?行きますよー?」
…が、何やらヘンテコな音に。姫のズッコケ方が素晴らしかったです、姫なのに(笑)
アサミさん「ハデに倒した!」王子「めっちゃ派手ですよ(笑)」この大胆さが姫のすごいところ。

細井先生「ということで、本日は音楽の勉強です。『音楽の楽しさを知ろう』一同「おおー」細井先生「音楽は『音を楽しむ』と書いて音楽です。難しい理論とか抜きにして、楽しんで曲を作って行こうじゃないかという回でございます。早速なんですけれども…まずは作詞講座から行きましょう」
細井先生「一番作詞をする上で気をつけなければいけないのはケアレスミスを防ぐということなんですけれども」鼻さま「ケアレスミス…?」細井先生「よくやるんですよ、プロでも。一人称二人称の統一、これどういうことかっていうと自分のことをどう呼ぶか『私、僕、俺』色々ありますけど、一番で『俺』って言ってたのに2番でイキナリ『僕』になるとか」一同「(笑)」王子「キャラチェンジ(笑)」「何かがあった(笑)」
細井先生「あとね、漢字の読み方もそうなんですけどこれ実際にやったミスなんですけど…『明日』という漢字をある場所では『あす』と読ませているにも関わらず別の場所で『あした』と読ませていた」一同「ああー!」細井先生「これちょっとダサいですよね。」「なるほどー!」…奥深い…!( ゚д゚ ) ←そんな事一回も考えずに生きて来た(笑)

細井先生「もう実技に行きたいなーと思うんですけれども詩の中でも一番簡単なのはラブソングです」王子「簡単ですか?」「簡単?!」細井先生「やっぱり恋愛経験皆さんあると思いますので…」王子「ほぉ…」アサミさん「ほぉ…」鼻さま「二次元の人としか恋愛してない(笑)」「不安材料が…(笑)」アサミさん「2.5次元です!(キリッ」王子「大事ね、そこね。0.5が(笑)」細井先生「良いんです、対象は何でも良いんです」鼻さま「何でもいい(笑)」
細井先生「恋する気持ちとかね。失恋の悲しさとかね、そういうものは誰しも持ってますので…それをそのまま言葉にすれば良いだけなんです」一同「ほおー…」細井先生「これを踏まえてですね、皆さんにもう実技として作詞をやっていただこうと。僕がある程度書いて来ました。その穴埋めの部分を皆さんに考えてもらおうと。」王子「センスを問われるヤツですね」鼻さま「ヤバイやつだ」

「大喜利的な感じ?」←あっ…!

鼻さま「ラブソング大喜利(笑)」←流れが決まってしまった(笑)

細井先生「では早速。第一問『あなたと初めて目が合った時 (  )』王子「おおー…」「難しいです!」「目があった時…はぁ…恋愛してないな…思い出せない…」王子「出来ました!」アサミさん「早い!!」細井先生「じゃあ、さちさん」王子「はい、行きます。『あなたと初めて目が合った時、ゾワ〜〜っとした。』」一同「(笑)」「それ悪いやつじゃない?悪いものと目が合ってるよね?!(笑)」何だか霊感少年がやっつけなきゃいけない予感がしてきたぞ!(笑)

「できました!」細井先生「はい、志穂さん」「行きます。『あなたと初めて目が合った時、何かが生まれたの』」王子「おおー!」細井先生「すごい詩的」アサミさん「詩的だけど志穂さんが言うとちょっとヒワイな…鼻さま「卵を産んじゃった感じが…ポン!みたいな感じが。」
アサミさん「はい!『体にイナズマが走った!!』「結構激しい…」アサミさん「どちらかというと、特撮系です(笑)」王子「そうだね(笑)アサミちゃんぽい」アサミさん「ヒーローっぽく」王子「黒こげ」アサミさん「何かあんまり良いイメージじゃないです(笑)」

王子「さぁ鼻さま」「オチ」鼻さま「オチですか?(笑)」「まだ書けてない」鼻さま「ツッコミ入れてたら自分の詩考えるどころじゃなくて…」
そして最後の鼻さま「じゃあ行きます。『あなたと初めて目が合った時、失くした過去が甦った気がした』」「何かちょっと…」細井先生「悲哀があって」アサミさん「ネガティブポジティブみたいな」鼻さま「ネガポジな感じ?(笑)」細井先生「この落差は良いですね。」一同「おおー」細井先生「一応先生もね、1個考えてきたんですけど…」一同「おっ!!」「正解は…」

細井先生「『あなたと初めて目が合った時、万引きがバレたと思った』」

一同「(爆笑)」鼻さま「あれ、ちょっと待って!おかしいぞ、ラブソングなのに完全に大喜利にしかなってないぞ!むしろ先生がこの答えを用意していたことに感動を覚えました(笑)

細井先生「次行きましょう、第二問です!」ということで、ここからはダイジェストでした。
お題『ふと見上げるとあなたの』、姫「横顔」アサミさん「戦う姿!」鼻さま「何、ライダーキック飛んで来る感じ?(笑)」細井先生「受験番号が無い」王子「うわー、悲しいー!(;´Д`)」先生の回答が凄すぎて怖い。こういう人じゃないとオエセル学園の講師にはなれないんだな…(((゚Д゚)))

『きっとあしたも (  ) ずっと未来も (  )』というお題に対しては、王子「きっとあしたもR−1、ずっと未来もR−1!!(キリッ」アサミさん「CM…ラブソングじゃないですよ(笑)」「何狙ってんの?!(笑)」一方の姫、「きっとあしたも同じ笑顔で、ずっと未来もつづいていく」一同「おお!(拍手)」鼻さま「何かドリカムみたい」「そうそう、ドリカム的なね」さすが姫、とってもキレイな回答((*´∀`))

更に『キャッチーなフレーズを考えよう』というお題も。細井先生「一回聞いたら忘れられないくらいのインパクトのあるフレーズ」王子「IPPONグランプリみたいになってきた…!」気分はもうバカリズムさんですな!(笑)姫「チクチクチーク!」王子「あんびりーばぼんよよよよよ〜〜ん☆」一同「(笑)」「新橋ではバカウケですよ」王子「いいの、お父さんたちにウケれば」鼻さま「ぼよよよよ〜〜んってラブソング?(笑)」「新橋のラブソングだよ」アサミさん「くるくるスピンキック!」王子「ウキウキック!!」細井先生「だから古いんだよ!」一同「(爆笑)」王子「ハグキグッキーン!」←たたみ掛ける(笑) 鼻さま「ちょこちょこちょっちょチョコレート」細井先生「まぁ、時間かかった割にはこれか、っていう…」一同「(笑)」王子&姫「厳しいー!(笑)」鼻さま「もっと突っ込んだところがあった方が良いと思うんですよね!!」姫(正統派)も王子(新橋路線)もアサミさん(特撮系)もそれぞれ路線が定まっていたかれど、最後まで定まらなかった鼻さまでした…。。。

細井先生「はい、ということで。この作詞で得たテクニックは後半また役に立つと思うので…」鼻さま新橋のオヤジにウケる歌詞作りのテクニックですね」細井先生「しっかり覚えておいて下さいね。…ということで作詞については以上です。」一同「ありがとうございましたー!!」

ここでゲーム風SS。今回は2年生が山荘生活っていう林間学校?みたいな何かのお話でした。主人公は雑用君と同じクラスだけど、副会長とも同学年なのね!役得ね!!!ヽ(*´∀`)ノ 超カッコいいの、ひゃっふー!!!ってなるの!!!(≧∇≦) ←激しく喜ぶ。

あと、雑用君が迎えに来てくれて背負われる主人公の目線がちゃんと雑用君の頭になってるの、地味に面白かったです(笑)ハゲない、君はどう見てもハゲそうもない髪だからどんなに引っ張られても大丈夫だよ!(もっふもふだからな!/笑)

お話的には2年生しか来てないはずのところへ、何故か会長も来てる?という所で次回へ。

後半、特別授業の続きです。

細井先生「さぁでは、次にいよいよ曲の方に行きます!」

…ということなのですが、ピアノを用いての実技メインになるのでレポ的には略式で。先生、ビックリするくらい謎用語を連発して、「言葉は気にしないで下さい」との事ですが、アサミさん「何の必殺技ですか…?( ゚д゚ )」分かる、その気持ちワカル。多分一番最初のは物理スピード系じゃないかなと思う。そんで、ドリアンなんとかってのは物理、モンクアビリティだと思うのです。

音を5個に絞って曲を作ると覚えやすいとか、ピアノの黒鍵だけを弾くと中華っぽい曲になる、みたいな素人的にも「へえぇぇー!!( ゚д゚ )」と思えるものがあってさすが先生だなと思いました。姫とアサミさんがペアでピアノ弾いてやりきった感だったのが可愛らしい((*´∀`))

あとはベースを「レ」の音にしておけば他は何でも大丈夫、とのことで何だかファンチルっぽい曲が聞こえたり。よく分からないけどすごいぜ…!あと、『カノン』のコードは王道なんだそうです。もはやコードって言われると料金コードか科目コードか、って思っちゃう感じなんですが…(業務用アプリケーションにはありがちな設定)

そして次回、オエセル学園の校歌が出来るらしいです。しかもその場でレコーディング?とか何とかで超楽しみ(*´艸`*)

それにしても前にあった声優さんの特別授業といい、今回の音楽授業といい、知らない世界には知らない何かが沢山あるんだなと思いました。よく芸術方面というのは「呼ばれて行く」世界であると聞きますが、まさに私呼ばれることねーな、って思う次第です(笑)
最近色々あってホント無理だと思ってたけど、私やっぱりサラリーマンが合ってるな。うん。楽譜に比べたらVBAコードの方が読める気がしてきたぞ…!(読めないけど。/笑)

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