魁!オエセル学園 感想文10

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第10回OA「細井聡司先生と音楽を楽しもう!Part2」(2016/8/5UPDATE)

前回に引き続き、課外授業の教室(?)からです。

「魁!オエセル学園 本日出席の生徒会メンバーは?」王子「2年A組 生徒会副会長 松本さち 好きな教室は、放送室」鼻さま「3年B組 広報担当 はらさわ晃綺 好きな教室は、理科室」アサミさん「1年C組 書記兼会計 矢口アサミ 好きな教室は、パソコン室!」「3年A組 生徒会会長 河原木志穂 好きな教室は、図書室」細井先生「音楽教師 細井聡司 好きな教室は、音楽室だと普通過ぎるなので…よく閉じ込められていた掃除用具入れ以外の場所だったらどこでも!」王子「そして、本日の欠席者は、コチラ」リーダー『保健室』
やっぱり美術室ですかね…油彩のニオイが半端ない感じがね…(´ `) ←ちょっと酔うレベル(笑)

「ということで!」王子「また細井先生に…」細井先生「はい、よろしくお願いしまーす!」一同「よろしくお願いしまーす!」「今日はですね、好きな教室ということですが…何か細井先生がただならぬご様子で…」細井先生「あまり触れないで下さい(笑)」アサミさん「閉じ込められていた…それは、さちさんに閉じ込められていたんですか?」「ああ!( ゚д゚ )」王子「そんな人じゃない(笑)」細井先生「さすがに高校生にもなって閉じ込められたりはしません」一同「(笑)」「小学生の時」むしろ王子に閉じ込められていたとしたらものすごい因縁の対決(?)に(笑)

細井先生「ホントは音楽室ですよ?」鼻さま「あ、じゃ結構昔から音楽…」細井先生「そうですね…ただ僕再三言っているように楽器弾けないので…ピアノとかも弾けないから、クラスの上手いヤツがいて、そいつがよく僕の好きなゲームの音楽とかを弾いてくれると。それが楽しくて…あれ弾いてよこれ弾いてよってリクエスト出してました」
「さてさて皆さんは…」王子「私放送室!」アサミさん「放送部ですもんね」王子「そう、放送部だったし、高校の放送部が生徒会メンバーがいたんですよ。部長さん、副部長に。何か予算回してもらえるっていうので冷蔵庫があったりとかね」一同「わー!すごい!!」王子「すごーく快適な暮らしでした☆」鼻さま「暮らし(笑)」細井先生「よく覚えてます。宮崎駿特集とかやってね」王子「あ!やってたやってた!」「噂の番組だ!」

王子「そうそう、お昼の。ちょっとイタい番組をやってました(笑)

一同「(笑)」王子「ちょっと有名人やってん、あのイタい人、っていうので(笑)」アサミさん「(細井先生が)うなずいてる!(笑)」鼻さま「すげー頷いてる(笑)」すげー気がかり、その番組…王子がイタいって想像付かない(笑)

「アサミちゃんは?」アサミさん「私パソコン室です」鼻さま「パソコン室だとぉ?」アサミさん「小学校にあったんですよ」鼻さま「小学校でパソコン室?!」アサミさん「小学校のほかの教室はクーラー効いてなかったんですけど、そこだけ唯一効いてたっていう…思い出」鼻さま「クーラー?!」←ジェネレーションギャップに驚き続ける戦前の鼻さま。
「そういうのあったかも。」王子「うんうんうん」「視聴覚室だけとか、何かね」アサミさん「機材を扱ってるからそこだけ…」「冷やさなきゃいけない」王子「なるほどね」「そんな鼻さまは?」

鼻さま「オレ理科室」一同「おおー」鼻さま「小学校の理科室とか、人体模型とか…ああいうの置いてあって結構ウチの学校古い学校だったから戸棚の中にホルマリン漬けみたいのがいっぱいあって」一同「ああー!」鼻さま「すっげ気持ち悪いの!(笑)」一同「(笑)」鼻さま「結構あの…何だろ?かくれんぼとかしてて理科室入って行って恐怖に震えながら…気持ち悪いって思いながら二重の恐怖を味わうみたいな(笑)」アサミさん「ドMか!(笑)」鼻さま「結構ね、気持ち悪くて意外と好きだった☆」王子「スリルを求める(笑)」鼻さま「そうそう」細井先生「理科室って机もデカいですからね」鼻さま「意外と隠れやすい」ホルマリン漬け見たかったなぁ…(´ `)←多分ウチの学校には無かった。割と新しめの学校だったから?

王子「おしほは?」「図書室!図書委員長だったんです。」一同「へえー!」「本読まないけど(笑)」鼻さま「そんな図書委員長(笑)」「図書委員長で、図書室の裏に図書室の先生の部屋があって、そこにお茶とかお菓子があってもらってたっていう…」一同「(笑)」王子「快適だった」「楽しい思い出」
私も図書委員だった時代があるのですが(委員「長」ではない、ヒラの委員)お菓子もお茶も無く…本を早く返せコラァ!っていう放送をしてました。(なんかそういう仕事があった)

さて今回も『特別授業』後半です。まずは細井先生の新アビリティ(?)説明から。
細井先生「7thコードっていうのがあります。不安定な響きを醸し出して、次の安定したコードに結びつけるためのテクニックとしてよく使われたりするんですけど、更にこのメジャー7っていうのがあって、更に浮遊感を醸し出して…ジャズとかフュージョンとか、ちょっとオシャレな曲に多用されるようなコードなんですけども。その響きだけで結構オシャレなんですけどね…まぁ聞いて頂きますと…」えーとえーと、し…白魔法か召喚系…? ←浮遊感&オシャレ、のイメージ(笑)

細井先生「ちょっと現代的な、オシャレな感じがすると思うんですけど…実はこれが簡単で『ファ』の音から1個ずつ飛ばしておけばfメジャー7になるんですよ」一同「へぇー」細井先生「で、このまま指を下にずらしていきます」ピアノで実演。そして

細井先生「どう?このオシャレ感」

一同「おおー!!!」驚きのオシャレ感…!!( ゚д゚ ) ←シロウトにも分かるくらいのオシャレ感(笑)
細井先生「これさえ知っておけば、締め切り前で何も思い浮かばない!って時に『じゃあとりあえずこの進行入れとけ』って」王子「そういうテクニックが(笑)」細井先生「可能になります」一同「ほぉー」細井先生「ホント僕ね、よく使うんですよ。だから僕の仕事見てもらえれば『こいつまたfメジャー7使ってるな』っていうのがバレちゃうんですよ」一同「へえー!」細井先生「それくらい便利に使えるコードです」結局のところ『コード』が何だか分かってないけれども(料金コードなら知ってる。/笑)なんだかこう…ちゃんと理論に基づいて作られているのですな…(もっとパッション??なイメージだったよ…。/笑)

鼻さまがピアノを弾いてみたとき、親指使わないでいたのですが…王子「その4本使うとは(笑)」鼻さま「違うの?分かんなくなっちゃった…」パニックに陥る鼻さま。姫「鼻さまはもうねぇ、良いかもその4本で(笑)」細井先生「よく届くなぁ」アサミさん「指が長いから」「何か掃除する道具みたい(笑)」鼻さま「潮干狩りみたいな(笑)」←熊手って言いたいらしい(笑) 多分アレですよね、中指と薬指は腱が繋がってる?からどっちか飛ばして?親指入れる系ですよね。ピアノ全然知らないんですけどね、ハロウィン仮装でミッキーの手袋作る時に研究したんですよ…(ミッキーの指は4本。/笑)

で、習得したアビリティの中からドリアンなんとか(モンクアビリティ/笑)以外を駆使して…
細井先生「私がオエセル学園の校歌を作って参りました」一同「いえー!!!!(拍手)」アサミさん「そういえば校歌無かった!」細井先生「生徒の皆さんには、作詞とボーカルをやってもらいます!!」一同「おおー!」王子「作詞!」「作詞も?!」細井先生「もちろんです、何のためにやってきたんですか!」鼻さま「R−1が!朝から晩までR−1が!」新橋のサラリーマンに好評だった歌詞が!(笑)

とりあえず音楽だけ聴いてみる皆さん。一同「すごーい!!!」王子「本当に感動してはる(笑)」「泣いちゃう」アサミさん「泣いちゃう…!」
ホント凄い、凄いです。めっちゃ爽やか。学園アニメのオープニング的な感じです。こんなオサレな校歌あるのか…!

鼻さま「最近の校歌はオシャレだなぁ…」←おじーちゃんコメント(笑) 王子「すごい、作詞…自分らの名前入ってるよ」「ヤバい!」鼻さま「ヤバい、プレッシャーだ」「でもこれ却下されたりはしないってこと?ちゃんと書いたら使われるってこと…?」

細井先生「はい。というのも、レコーディングしながら作詞してもらうからです」←サラッと言う。

「どういうことですか?!( ゚д゚ )」←正しいリアクション(笑)

細井先生「これを8つのブロックに割ります。で、それぞれ僕が指名しますので出てきてもらってその場でレコーディングしますので…」「ウソ?!」一同「(笑)」「考える時間ゼロですか?」細井先生「今考えてください。」鼻さま「今?!」細井先生「どこが当たるか分からない」「えええー?!」王子「じゃあ前の人が考えたヤツに繋がるようなものを、とか」細井先生「まぁできれば、全体的に一つのテーマが完成する方がいい。」アサミさん「でも、テーマは学校ですよね」細井先生「校歌なので」王子「オエセル学園っていうテーマがあるから」

細井先生「なるべく爆発しない方がいい」

一同「(爆笑)」アサミさん「大丈夫です、響けとか輝けとか、そういうのを使います」「あ、なるほどねー」アサミさん「走れとか」細井先生「じゃ、その分割するところを踏まえながらもう1回聞いてみますね」一同「はい」

『確認完了。』

『そして収録。』

サクサク進んでいます、恐ろしい…(笑)
細井先生「そろそろメロディは頭に入ったかな?」「何箇所か怪しいんだけど…」鼻さま「なんとなく」細井先生「やりましょうか!」王子「怖いよー!」細井先生「若干皆さん表情が固いですが…」一同「(笑)」細井先生「音を楽しみましょう!」王子「そうそう!」細井先生「音楽は楽しむものです!」鼻さま「音はすごく楽しいんですけど…言葉に悩んでます(笑)」細井先生「前半の作詞講座を思い出して頂いてですね…」王子「はい…」

「思い出さない方がいいよ!!!」

鼻さま「王子思い出しちゃダメだ!!(笑)キミは一度リセットした方がいい、それは!」←新橋の危機(笑)

てんやわんやしつつも無事終了。鼻さま「最後『ぼんよよよーん』かと思ったけど(笑)」完成した校歌の視聴は後半で!との事です。

ゲーム風ドラマは前回肝試しの続き。副会長の隣に会長がいてビックリどっきりでしたが、生徒会メンバーは手伝いに来ることになってるんですって。という訳でフルメンバーが登場。鼻さま車出してくれるって何それ超便利(笑) 書記会計が「王子先輩はクロワッサン」って言った瞬間、デキておる…!( "ω") クワッ って思…(自主規制)

キャンプファイアーでの花火を細井先生がポケットマネーで買ってくださるんですって!っていうのがめっちゃ面白かったです。細井先生すごいなー(笑)

乙女ゲーではないので、好きな台詞をピンポイントで何回も聞くみたいな機能はないのですが(※)何ていうかこう、副会長の素敵台詞を事あるごとに再生してくださるという配慮にありがたみしか感じません(笑)
※)乙女ゲーにこの機能があると知った時にはひっくり返るくらい驚いた(笑)

会長だと思っていたユーレイがホンモノ?らしいということで、ちょっとヒンヤリしつつ、待て次回。

さていよいよ『校歌視聴』です。これがもう本当に素敵な仕上がりで…感動的…!。゚(゚´Д`゚)゚。
鼻さま「あの歌詞講座は一体何だったんだろ?(笑)あれ要らなかったんじゃないかみたいな…」王子「あれを踏まえてのこれですよ!」アサミさん「あのお陰でそうなんですよ、ボキャブラリーが増えて」王子「増えた?」鼻さま「何も使われてないけどな!(笑)」細井先生「ぼよよよんがあっての…」王子「あれを経ての!」アサミさん「そうですよ、一つのテーマを追い続けてとりあえず学園とか鐘とか入れとこう」王子「そうです、学んでますよ」アサミさん「学び舎ですよ!!」鼻さま「学び舎ですか(笑)」
王子「最後皆で『オエセル学園』って言ってるのが凄く締まった。」アサミさん「絶対このフレーズ欲しいと思ってた!」「面白かった」細井先生「ありがとうございます」一同「ありがとうございます!!」

細井先生「皆様にはこうして頑張って頂いたので、ここからは、楽しんで最後はね。聞きながら遊んでみようと思います」一同「おお!」細井先生「今日作ってきた校歌なんですけども、アレンジを楽しもうっていう意図でですね…色々作って来ました。」
これがまた凄くて、『マーチ風、音頭風、ホラー風、教会音楽風、ジャズ風』とさまざまなバージョンが。インパクトの強さではやはり音頭風が(笑)あと皆さん言ってましたけど、あの爽やかな歌声でホラー風っていうのが逆に怖かったです。そしてジャズ風のカッコよさ。
細井先生「楽しんで頂けましたでしょうか?今日はありがとうございました!」一同「ありがとうございましたー!」

最後に『今日のまとめ』です。
王子「はい、というわけで特別授業終わりましたけども。ありがとうございました」一同「ありがとうございましたー!」王子「楽しい企画をいっぱい」「ねー!」鼻さま「めちゃめちゃ楽しかった、すげー死にそうだったけど(笑)一同「(笑)」「アレンジとかも色々…」アサミさん「面白かったですね」「録ったものそのまま活かして出来ちゃう」細井先生「苦労した甲斐がありました」王子「色々ホントに今回やっていただいて…」細井先生「とにかく楽しんで欲しいと思いまして」「次いつですか?」細井先生「…はい?(笑)」一同「(笑)」細井先生「結構もう手の内バラしましたけど(笑)」王子「いっぱいバラして頂いて」

「でもホント、作曲ってこうやって作るんだーとか。闇雲に作るんじゃないんだ…」王子「勉強になった皆さん多いと思うんです」「皆うっかり作っちゃうかも」細井先生「いやもう是非作ってください!」アサミさん「音楽全然やったことないから、ピアノとかも弾けないし…凄い楽しかったです。何か…弾けてる感(笑)」細井先生「とっかかりとしては良いと思います」王子「そう、音楽でウチらともかかわりがあったりする。」「ねー!」
王子「私なんかは去年…一昨年か。20周年のときに『茜に染まる』っていう私のオリジナルソングっていうのを作っていただいて鼻さま「あ、そうなの?」王子「そうそう。」細井先生「ライブでも歌ってくれてるしね」王子「とっても良い曲なんです。そしておしほが」「私はゲームで、『三国恋戦記』で…」細井先生「あ、そうそう。僕が音楽をやらせていただいたゲームです。」「今いないんですけどゆっこちゃんも関わってるんで、二人で」細井先生「(姫は)芙蓉姫、ですよね」「そうです!」細井先生「その節は…」「その説はありがとうございました」一同「(笑)」鼻さま「今知るっていう(笑)」「そうやってかかわりがあったっていうのがちょっと…」王子「嬉しい」

先生のライブ情報などはHP等でご確認いただくとして。とりあえす私が知ってる中で言える事は『茜に染まる』めっちゃいい曲ですマジで!!!((*´∀`))。゚+.゚

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