魁!オエセル学園 感想文13

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第13回OA「春山先生に殺陣を教わろう!Part1」(2016/9/16UPDATE)

アサミさん「魁!オエセル学園 …BAN!!」リーダー「(Ouch!)」アサミさん「撃たれた!!(笑)本日出席の生徒会メンバーは…」リーダー「2年D組 雑用担当 浦田優 好きな組体操は…膝上タイタニック!」アサミさん「1年C組 書記兼会計 矢口アサミ 好きな組体操は……扇!」リーダー「本日の欠席者はコチラ!」
『サボテン』王子『扇』鼻さま『ピラミッド』えーっと、関西の人は『バーン!』って撃つ動作するとリアクション取ってくれるって聞きました。リーダーさすが。(←関西人だったはず)

リーダー「矢口氏!」アサミさん「何ですか!」リーダー「正直、組体操で話せって言われても無理だ!」アサミさん「何で(笑)これは、さちさんか志穂さんの案です」リーダー「組体操何かありますか?」アサミさん「組体操は、やったのは小学生の時で…」リーダー「そうね」アサミさん「中学とか高校になると男子がやる競技になって…」リーダー「あー…」アサミさん「女子はダンスとかやらされるんですよ」リーダー「確かにそうかもしれない…」言われてみればそうだったかもしれない…遠い記憶…(´`)

アサミさん「だから、覚えてるのって小学生の時で扇の一番下でナナメになってる人だったんですけど、楽しくてあれが」リーダー「楽しいんだ(笑)痛くない」アサミさん「痛いけど、筋が伸びて気持ち良い(笑)」リーダー「ドMじゃないですか。この間、組体操モノによってはやっちゃいけないってテレビでやってましたよね、膝痛めちゃうから」アサミさん「ああ、何か…ね」リーダー「さっきオレが言った膝上タイタニックとか膝壊す人もいるわけですよ」アサミさん「あれちょっと膝上タイタニックってタイトルじゃないですよね(笑)何だか分からないけど」リーダー「なんだか分からないけどオレ的には膝上タイタニック」アサミさん「これ映るかな、この上にこうやってこう…後ろの人が支えてて、前の人がこういうヤツですよね」リーダー「それです、後ろの人拷問だけなんですよ」
テロップで『サボテンです』って出てた。初耳。むしろ『サボテン』って言われても分からない。信じがたいことに、『膝上タイタニック』の方が分かりやすい(笑)

アサミさん「組体操って何が楽しいのっていう…(笑)」リーダー「何だろうね?」アサミさん「団結力が…」リーダー「チアリーダーの大会みたいなモンだと思うんですけど、それを親達に見せる…皆と同じルールを守ってやってますよ、みたいな」アサミさん「ダンスとか応援とかは音楽があったり太鼓があったりカッコイイじゃないですか。でも組体操って笛でピー!ピー!べしゃ!とか(笑)いつも崩れますよね」リーダー「しかも運動場とか痛いんですよ砂利が」
テロップで『どんだけ組体操嫌いなんだよオマエら』って出てましたけど、若かりし日のアレやコレやは大体全部意味が無い(笑)もっと若い頃にブラック企業のこととか、働かないオジサンの話とか、ちゃんと教えて欲しかった。そしたら猛烈に勉強したのに…!(ノД`)

リーダー「まぁ、なくなるのも必然かなと…」アサミさん「ちょ…やめて下さいそういうの(笑)」リーダー「すいません、荒ぶりました!」アサミさん「荒ぶりました(笑)」個人的には組体操よりもドッヂボールの方がなくなるべきだと思っています。何あの野蛮な競技。人様にボールをぶつけるとか野蛮すぎる。

さて本編は『特別授業』とのことで、参加者は王子、姫、鼻さま、アサミさんです。

王子「さて、今日の当別授業は?」アサミさん「今日の特別授業何か皆さん…不思議な服を…」鼻さま「何ですかね、カッコイイ」アサミさん「これ実はですね、オエセル学園の体操服です」鼻さま「体操服?!(笑)」王子「コレを着て、皆100m走とかやってる」「皆おそろいですよ」王子「ことあるごとにこれが出てまいります」アサミさん「多分」鼻さま「オカシイぞ!(笑)」「体育祭もコレでやる」鼻さま「マジ?!」皆さん袴姿です、凛々しい…!!ヽ(*´∀`)ノ

アサミさん「で、今日やるのは殺陣でございます」王子「おお!」「殺陣!」アサミさん「やったことある方…?」一同「………いない?!(笑)」「アサミちゃん!」王子「アサミちゃんだけだ」アサミさん「私が先生じゃないですよ?…あと、はらさわさん何撮ってるんですか、日曜のお父さんみたい(笑)」王子「(カメラに向かって)いぇー!!」鼻さま「ちょっと変質者っぽくなってる」王子「今日は、鼻さまは…」鼻さま「ちょっとね、この間怪人と戦って負傷してしまったので今日は専属カメラマンです!」一同「いえー!!」アサミさん「ということで、さっそくゲストの先生をお呼びしたいと思います!」

ここで先生の模範演技。おおぅ…!時代劇みたいだぜ!!!( ゚д゚ ) ←時代劇とても好き。

一同「すごーーーい!!」アサミさん「斬られたい、って思いました((*´∀`))」一同「(爆笑)」王子「では先生の自己紹介をお願いします!」春山先生「春山壱樹と申します(キリッ」アサミさん「改めて、春山先生に今日は殺陣を教えて頂きたいと思います」王子「はい!」動きもカッコイイけど声も割とカッコイイ先生です(笑)

アサミさん「その前に、春山先生…実はオエセル隊のとある方とお友達なんですよね(笑)」春山先生「そうそうそう。偶然…なんですけどね」鼻さま「おお?」王子「ここにいない…」春山先生「いない」鼻さま「まさかの…?」「二人、跳び箱の中にいる人か、頭が爆発してる人か」春山先生「アクティブな…頭の…」一同「頭の?!」てきり跳び箱の中にいる人の方かと思ってた…何でお友達がゲストなのにリーダーいないのオカシイでしょ?!(笑)

春山先生「頭がアクティブな方。昔からね、十数年前からね新宿の東口でも西口でもスグ分かった」王子「待ち合わせで」春山先生「あ!あれ…!」王子「浦田だ!…今初めて名前言った(笑)」鼻さま「誰だか言ってあげて!(笑)頭がアクティブな人としか言われてないからね!」「この辺に頭がこう、ある(笑)」良い事だ、多分褒められてるよ、多分…。。。

アサミさん「じゃあ、早速やってみましょう!」一同「宜しくお願いしまーす!!」アサミさん「がんばるぞー!」一同「おおー!!」鼻さま「カメラ頑張るよ」

ということで『殺陣その一』なんですが、やっぱり動くものですし先生のコメントだけ拾ってくのもどうかなーと思ったのでザックリ割愛します(笑)サボってるんじゃない、サボってなどおらんよ!(笑)

礼の仕方から刀の持ち方まで、『所作』と呼ばれる色んな動きに決まりごとがあるらしいです。大河ドラマ見てても『所作指導』なんて人がついてたりしますもんね。目上の人が来たときに素早く上座を空けるとか、そんなのも見てるとちょっと面白い。
あと、なるほどー!!って思ったのは『安全第一』ってこと。お芝居なので実際の剣術・剣道とは違う、というお話がありました。言われてみればそうよね、って感じですけど全然そんなの考えたこと無かったです。なので、『上段の構え』とかでも顔が見えるように腕を高く上げるんですって(そんなコダワリが!って感じですけど。/笑)

間に挟まるゲーム風SS。雑用君から生徒会の仕事を手伝うように頼まれて、まぁそれはサクッと終わって何故かポッキーゲームをすることに。ゴメン全然意味分からんけど…と思っていたら

副会長「ごめん…みんな連日の仕事で疲れててテンションおかしくなってる。まあ、矢口くんは意味すら分かってないけど」

許す!!何か全部許す!!! ( "ω") クワッ あと矢口くんどれだけピュア設定なんだ、妖精なのか(笑)

副会長「嫌だったら帰ってもいいよ?」

いいえ、こうなったらもう可能性に賭けるしかありません!!!! ( "ω") クワッ ←副会長と当たる可能性、1/4。割と良い。

ジャンケンで負けた人が、ということだったのですが…まさかの書記会計と副会長が負け。矢口くん「え?だってポッキー食べられるんでしょ?」もういい、好きなだけ食うがいいよ…(´`) 

これでまた会長の妄想が始まったり、主人公がその影響を受けたりしてました。が、いつのまにか主人公は会長よりも、そして私よりも一段上の妄想世界に突入しておりましてな…。正直言うと私そこまでじゃない、そこまでじゃなくて良いな…どう言っていいのか分からないけど、そこまでじゃなくていい(笑)

前半に引き続いて『殺陣その二』も動画でお楽しみいただくとして。これまた動くと同時に声を上げるとタイミングが取りづらいから先に掛け声かけてから斬りかかるんだとか、何か目からウロコ。でも先生がやってるの見ると「そういうの見たことある…!!!( ゚д゚ )」みたいな(笑)知らない世界には知らないことが沢山あるのだ。←特別授業で毎回思うこと(笑)

最後、皆さんの『続きは、次回』っていうのカッコ良かったです((*´∀`)) 先生のはちょっとキャラをどう掴んでいいのか分かりかねてる(マジメそうに見えたけど違うのか…。/笑)

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