魁!オエセル学園 感想文14

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第14回OA「春山先生に殺陣を教わろう!Part2」(2016/9/30UPDATE)

王子「魁!オエセル学園 本日出席の生徒会メンバーは?」「3年A組 生徒会会長 河原木志穂 学生時代にやっていた委員会は図書委員!!」アサミさん「1年C組 書記兼会計 矢口アサミ 学生時代にやっていた委員会は体育委員!」鼻さま「3年B組 はらさわ晃綺…書記兼会計…じゃなくてなんだっけ???」「広報!(笑)」鼻さま「あ、そう。広報担当 はらさわ晃綺 学生時代にやっていた委員会…あんまり委員をやっていた覚えはございません!」
王子「2年A組…さっきはキャラを忘れてました(笑) 松本さち 生徒会副会長です。 学生時代にやっていた委員会…僕も覚えていません!」春山先生「体育教師 春山壱樹 学生時代にやっていた委員会は…風紀委員!!」一同「おおー!」春山先生「でも、一番身だしなみが悪くて先生に怒られていたのは私です…」王子「本日の欠席者は、コチラ」リーダー『記憶に無い。』 鼻さまは何でも忘れちゃうな…広報という設定まで忘れていた事に衝撃を受けましたよ(笑)

王子「はい、そんなわけで学生時代にやっていた委員会ということで…皆出ましたね。おしほが?」「私は図書委員。図書委員長だったの!」一同「ほぉー」「中高一貫校で4年生の時にやったから…そういう風になっちゃって…」王子「それは選ばれてという訳じゃ…」「じゃなく。あ、でも学年の中で誰がやる?みたいな」王子「お前がやれよ!」「やる人がいなく、じゃあやろっか。みたいな」鼻さまそうやって煽ってたんだろ(笑)ちょっと前にやってただろ、何とか先輩ウェーイ!(笑)」「やってたよね(笑)」鼻さま「それと同じキャラ」王子「キャラ(笑)」
「そんな感じで、図書委員長」アサミさん「自分の好きな本とか入れちゃうやつ」「あ、そうそう!本買いに行ったりするの!図書室に入れる本を選んで…変なのばっかり選んで」王子「どんなの?」「言えないよぉぉぉ!!」アサミさん「BLとかですか?!」王子「春画とかな!」春山先生「春画!(笑)」「でもね、春画とBLは通ったの!」王子「通った?!」「芸術だって言い張って…」鼻さま「闇が深けーなオイ(笑)」「やってきましたよ」というかBLも春画も冗談かと思っていたのに本当に入れているとは…!( ゚д゚ )

鼻さま「アサミちゃんは?」アサミさん「私体育委員やってました」「え、何するの?」アサミさん「中学の時、体育祭の準備やったりとか…あとは体育委員がシキってやりたい演目?50m走誰々さん走って下さい、とかやるんですけど」一同「へぇー」アサミさん「で、マラソンがあったんですね。皆嫌がってたから『あ、私やるよ』って言ってやったんですね。そしたら体育祭当日怪我して休みになって(笑)」王子「え?!」アサミさん「皆で、女子で『なんでお前休むんだよ』って顔されながらジャンケンして負けた子が私の代わりに出たっていう…」王子「可哀想に…」アサミさん「ゴメン!って。めっちゃ応援してました」
王子「春山先生は風紀委員」「素敵」春山先生「何かね、私は乗り気じゃなかったんだけど…見た目が真面目そうだからということで」一同「おおー!」王子「分かります」春山先生「選ばれたんだけど…ネクタイとか締めなきゃいけない学校だったんだけど嫌で…クラスで一番指摘されて」王子「風紀委員なのに!」春山先生「風紀としては結構乱れてたかもしれない(笑)」鼻さま「風紀を乱す委員(笑)」「新しい」先生似合う、風紀委員すげー似合う(笑)

王子「鼻さまはね、覚えてないってことで」鼻さま「王子もね」王子「覚えてない(笑)」「覚えてないって凄いよねー」鼻さま「あんまり委員ってやった覚え無いんだよなー」王子「もしかしたら何々委員って名称ついてたかもしれないけど、活動してないから覚えてない」「へぇー」アサミさん「小学生の頃に給食委員とかやってた」「あ、そういうのあったよね」鼻さま「それは給食当番だよね?」アサミさん「じゃなくて、それをシキる人が…」鼻さま「そんなアレなの、上下関係が(笑)」「大ピラミッドが」鼻さま「やだなー、こえーなその学校(笑)」アサミさん「オマエにはやらん!!(笑)」王子「おまえとおまえはエエわ!(笑)」鼻さま「社会の縮図を見てるな(笑)」王子「オマエとオマエは帰れ!」春山先生「悪代官(笑)」王子「いいなー!」鼻さま「いいの?!」「何がしたいんだろ?(笑)」鼻さま「たまによく分からない事を羨ましがるよね(笑)」←そんな王子が好きだしそんな指摘があるオエセル隊の皆さん素敵((*´∀`))
委員会ねぇ…基本ずっと学級委員だったので、高校に入って(学級委員回避のために)美化委員になった(3年間立候補し続けた)のが思い出です…(´ `)

『特別授業』は前回に引き続いて殺陣のお稽古。だんだんと本格的な動きになって参ります。
春山先生「では、皆さんにも立ち回りをしてもらいたいと思います!」1対3で戦うのです、チャンバラです!ヽ(*´∀`)ノ ←時代劇好き。
先生が動きを一通り教えてくださいますが…

春山先生「ね?簡単でしょ?」←サラッと言う。

王子「全然簡単じゃない!(笑)」←間髪入れず。

アサミさん「1個覚えるだけで精一杯…(;´Д`)」←見てる側も最初なんだったか忘れました。

春山先生「バッサバッサと、カッコよく」「じゃ、誰から行きましょうか」とサクサク進めてしまいますが、アサミさん「…ダレカラ…?」←色々限界突破してもはや日本語がカタコト(笑)

で、アサミさんが実演。うおぉぉ…むしろ覚えた事がすごい…( ゚д゚ )
アサミさん「難しいです、やってみてほしい!」「や…やりたいよ?(笑)」鼻さま「じゃあやっちゃいましょうか(笑)」←他人事だと思って…(笑)
「お…覚えてないよ?覚えてないもん!」春山先生「最後だけやりましょうか」ということで姫の実演に入りますが、剣先が王子に当たってしまうというアクシデント発生。姫の動揺ぶりがものすごかったです…。安全第一ってホントですな…。
気を取り直して姫の再実演、テロップで『狂気の笑み』って出たのがツボでした(笑) 姫「フン!!!…難しい!!!難しいね!」アサミさん「ここだけでも分からないですよね?」「ムズカシイよね、王子もやった方がいい」王子「えー、時間ないわぁ!(笑)」鼻さま「とりあえず1回やっときましょうよ!(笑)」春山先生「最後のとこだけね」
ということで最後は王子の実演。よっ!オトコマエ!!ヽ(*´∀`)ノ 鼻さま「1回転しちゃったよ!(笑)」春山先生「半回転多かった」鼻さまひねり王子かよ(笑)」戦いというよりちょっと舞踊に近い感じ(笑)だけどカッコイイから問題ない。そして最後は謎の仁王立ち(笑)←気迫の現れ?

皆さん結構動き回ってグッタリしてますが、鼻さま「あれ、今ので終わりですか?」春山先生「最後1回決めて終わりましょう」ということで最後に立ち回りをもう一度実演する事に。

ここで一旦ゲーム風SSでございます。ストラップ探して遅刻したので部活禁止になったというアサミ君。どうやらサッカー部の顧問というのが超絶怖い先生らしい。なんだそれ、どんな人なんだ…?
で、そんなアサミ君のピンチを救おうとする主人公と、音楽の細井先生(笑)。ビックリするくらい濃い、この学校先生濃すぎるわ…!(;´Д`) あ、でも林間学校(?)の時に花火買ってくれたからきっとオカネモチなんだよ細井先生ヽ(*´∀`)ノ

そして『特別授業』の続き。アサミさんがメインで立ち回りの本番実演です。バッサバッサと斬ったアサミさん「ゴザル!!!」 …どうしましたか?( ゚д゚ ) 鼻さま「ござる!(笑)いや、素敵でしたよ」皆さんカッコよかったです、お疲れ様でした!

最後は『今日の総括』
アサミさん「ということで…」一同「お疲れ様でしたー!」春山先生「なかなかね、動き難しいかなと思ったんですけど皆さんちゃんと動けてましたよ?」王子・姫・アサミさん「ホントですかー?!」鼻さま「いや、カッコよかった」春山先生「やってる方はね、必死になっちゃうけど客観的に見ると動きとして難しいところをちゃんとやってくれてたので」王子「結構腰が引けてた」春山先生「あとは重心下げたりとか、すり足とか…いうことを押さえれば」アサミさん「それぞれ感想とか言いますか?」王子「そうですね」

「そうですね。初めてで…でも私時代劇大好きなので嬉しかったです」アサミさん「何か空気作るのが凄かった」「次を考えてるだけ(笑)」アサミさん「女剣士みたいな」「もっとやりたいなと思いました!」春山先生「女剣士ということで立ち回ってもらえれば」王子「いいかもいいかも」「役にね、なりきって。今度キャラクター決めてから…時代設定決めて…いつやります?」一同「(笑)」春山先生「スケジュール合わせて」「またやりたいです、楽しかったです!ありがとうございます!!」
王子「私は…私も実は時代劇が大好きで…しかも漫画とか物語の中で弱そうな人が剣が強いっていうのにすごい弱くて一同「ああー!」王子「そういうのになれたらいいなと思いつつ…まだまだ道は遠いんですけど…じゃ、私は信忠になろうかな。小田信忠。「信長の息子!」春山先生「すごい!」王子「最近まで演じてたんです」春山先生「そういうことか!」王子「その役を目指して、頑張りたいと思います。先生またよろしくお願いします。ありがとうございます」
アサミさん「私は殺陣やったことがあるんですけど、すごいブランクがあったので足とか手とか逆になっちゃったり…訳が分からなくなったんですけど時代劇というかアクションとか殺陣とか元々好きなのでやってて楽しかったです。3人でやる時は一番下っ端の、弱い感じでやってました(笑)「キャラ作ってたんだ?」アサミさん「一応、ちょこちょこ動いたりして個性出そうかと(笑)」「なるほどー!」春山先生「そういうの大事です。そうすると主役が強そうに見えるアサミさん「小ざかしい感じでやってました。真(主役)のときはなるべく動かないように動かないように…でも、動いちゃいますね」

「そこまで行けてなかったから」王子「もう必死」「覚えるので」王子「先生の動きがすごく良いので…なんだろ…すごく気持ちよかった(笑)」アサミさん「強くなった気がしますよね!」王子「斬られる方が難しいって言うからね。そっちも次もやりたいです」春山先生「そうですね」アサミさん「じゃあ第二弾、ちょっと考えましょう!この体操着も活かして!(笑)」「忘れてるけど鼻さまもいるし…」王子「そうだよ!」アサミさん「浦田さんもね」「うらっちも!!」鼻さま「怪我が治れば」
春山先生「彼は体操着あるんですか?」王子「ない!彼はそういうキャラなんです」春山先生「無いキャラ(笑)」王子「(ずっと)冬服!っていう」アサミさん「夏服も一人無いんです」春山先生「なるほど(笑)」王子「鼻さまは見ててどうでした?」鼻さま「ああ、とっても皆さんカッコよかったですよ。(カメラに向かって)とってもカッコよかったです」一同「(笑)」鼻さま「やっぱアレだね、剣とか木刀とか見ると滾るね!」王子「動きたそうだったもん」アサミさん「一番口を出して(笑)」鼻さま「ちょっと悔しかった」王子「じゃあ健康体の時にまた」鼻さま「次回是非」

アサミさん「ということで、先生ありがとうございました!」一同「ありがとうございました!」アサミさん「殺陣の先生、春山壱樹先生でしたー!!」

もうアレですよ、ゲーム風SSの中にも入れていくくらいの勢いですよきっと!副会長強いぞー!((*´∀`))。゚+.゚ ←妄想の中で出来上がっている(笑)

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