魁!オエセル学園 感想文16

X Home X

第16回OA「抑圧されたものはいつか…破裂する!」(2016/10/28UPDATE)

リーダー「魁!オエセル学園 本日出席の生徒会メンバーは?」王子「2年A組 生徒会副会長 松本さち 修学旅行で行ったところは…伊勢志摩、そして萩。」アサミさん「1年C組 書記兼会計 矢口アサミ 修学旅行で行ったところは、京都奈良、それから…長崎」リーダー「2年D組 雑用担当 浦田優 修学旅行で行ったところは…スキーをしに長野に行った…っていうだけ!」アサミさん「本日の欠席者は、こちら!」『平泉・十和田湖&奈良・京都』鼻さま『中高と京都・奈良』やっぱり京都奈良っていうのは定番ですよね…(遠い目)

リーダー「ということで今回トークの題材が『修学旅行で行った場所』ということで。」王子「はいはい」リーダー「まず矢口君!どこに行ったんですか!」アサミさん「えっと、中学の時が京都奈良に行きました。」リーダー&王子「ああー!」王子「ようこそようこそ」アサミさん「で、いろいろ…清水寺とか名所に行きました」王子「奈良はどこ?」アサミさん「奈良は…大仏見ました」王子「ああー!」アサミさん「大仏と、鹿に襲われた思い出が…とっても残っています(笑)」『オエセルメモ:アサミは鹿に教われトラウマ』←何かそれっぽいの出るようになった…!( ゚д゚ ) そういえば広島の宮島にも鹿がいて、友人が襲われてました(笑)

王子「蹴られた?」アサミさん「鹿せんべい持ってたらすごい…がー!って来る(笑)」リーダー「そうですね、ヤツら凶暴ですからね」アサミさん「で、高校が…多分九州に行ったと思うんですけど…長崎以外に行った思い出があんまりなくて…原爆資料館に行ったり、クラスでハウステンボスに行くか水族館に行くか決めるはずだったんですね」王子「ほぉ」アサミさん「で、女子はハウステンボスが…行きたかったんですけど、ウチのクラス理系で男子が多くて…」『オエセルメモ:アサミは男子クラスに配属』←小僧だったから、ではない。多分。

アサミさん「多数決で水族館に決まったんですよ」王子「おおー」アサミさん「で、何で長崎まで行って水族館に行かなきゃいけないんだろう…っていう、ちょっと納得行かない思い出があって。でもイルカさんはめっちゃ癒されました。」王子「おお、それは良かった」アサミさん「ゴムみたいな感触!」リーダー「ま、結果良かったですね」アサミさん「面白かったです!」リーダー「じゃあ、生徒副会長!」王子「生徒『会』(笑)…僕は、小学校の時は伊勢志摩!」リーダー&アサミさん「おおー!」
王子「で、夫婦岩から昇る朝日を見たりとかね。中学の時が、山口県萩っていうところに行って、このまえ実家に戻ったらですね…そのとき萩焼っていうのを皆で作って…絵をつけて焼いてもらってウチらがもう京都に戻ってる時に送ってもらうっていう。…それがまだあるんです、実家に!」リーダー&アサミさん「へぇー!」王子「それを見たらねぇ…もうどんだけオタクやったんやろ…アサミさん「えっ」『オエセルメモ:副会長は超ヲタク』

王子「あのね、『天空の城ラピュタ』って書いてあった(笑)」

アサミさん「あはははは!!(笑)」リーダー「その映像がこちらです、どうぞ!!」←ちゃんと出る(笑)
王子「すごいだろ?!(笑)そんな思い出。」何かね、王子の事だからイラスト描いてあるのかと思ったら、文字だった。文字で書いてあった(笑)違う意味ですごかった(笑)

リーダー「私はですね、高校の時に長野にスキーに行ったのを一番覚えておりまして。なぜかと言いますと、スキーを習いに行くんですよ。で、まず2つありまして。僕大阪に住んでたんで大阪弁なワケじゃないですか。長野に行くと小僧が標準語で『いやー、今日もシュプール描いちゃったよ』っていう訳ですよ、小僧が!」『オエセルメモ:浦田は元関西人特有の標準語アレルギー』私アレルギーじゃないけど、小さい子供が関西弁喋ってるとなんか違和感…(笑)
王子「小僧(笑)」リーダー「もう、八裂きにしてやろうかなって思った怒りと、習う班があるんですね」王子&アサミさん「はい」リーダー「1クラス4つくらいに分かれて。僕はD班だったんですけど、A、B、C班のインストラクターはキレイな女性だったんです」王子&アサミさん「ほぉ!」リーダー「Dはヘチャムクレのオッサンだったんです!」アサミさん「ああー…」リーダー「今考えたらその女性インストラクターさんたちは20代前半なワケですよ」王子「若い!」リーダー「ピチピチなきれいなお姉さんたちばっかりなんですよ。…(自分たちは)オッサンですよ、当時自分たちから考えても絶対50行ってるんですよ」王子「おおー!」リーダー「そのオッサンが『どや、楽しいか』って大阪弁喋るんですよ。長野に来た意味がねぇ!六甲でもいいわ!」『オエセルメモ:浦田は根に持つタイプ』よしよし、辛かったな…(´ `)

埼玉民も大体京都とか奈良に行くんですけど、公立高校が京都奈良だからっていう理由で中学は敢えての東北だったんですよね。小学生のときは箱根、中学で東北、高校は沖縄でした…。実は…人生においてまだ一度も京都奈良に行ったことがありません…(;´Д`) ←引きこもりなので他の場所も大体行った事はない(笑)

本編は『生徒手帳』のコーナーから。今回の提案は『遠足の時、水筒に入れて良いのは”チャ”のつくものだけ』というものです。
王子「クラムチャウダーは、可。なるほどね。…何、ちゃ…チャンチャンコ?」アサミさん「水筒には入らない、飲めないし(笑)でも普通にお茶ですね、ウーロン茶麦茶…」王子「ウコン茶」アサミさん「ウコン茶持って行く学生あんまりいないですよね(笑)あと何だろ?紅茶緑茶…ティーはダメなんですかね?」王子「何だ、茶…ミルク茶!レモン茶!全部茶!!」リーダー「ジュースとかはダメってことですね」王子「”チャ”がつきゃ良いんだ」リーダー「オレンジジュース茶」王子「不味そう…!(笑)」←ありじゃね魂みたいになりますね、多分…。

リーダー「確かに、あまり他のもの入れるっていう発想が無かったですね」王子「え、お茶だけ?」リーダー「お茶だけ」アサミさん「ジュース入れてきた子いましたよね?」リーダー「マジで?ウチは完全に母親に委託していたんで…」王子「委託(笑)」『オエセルメモ:浦田は水筒の中身を母に委託していた』リーダー「麦茶ばっかりでしたね」王子「でもまぁ、そうだね。ジュースはアカンって言われてた」アサミさん「ああー」王子「入れたらアカンって」
アサミさん「中学のときはポカリスエットとかを入れて持ってきたり…」リーダー「イマドキー!!」アサミさん「イマドキ?」王子「ポカリスエットっていつからあったっけなー?」リーダー「それグーグルして、グーグルして!!(笑)」しました、1980年生まれでした。結構昔からあったから大丈夫よ!(何が。/笑)

アサミさん「部活で汗かくからポカリスエットとかもってきて飲んでました」王子「スポーツ飲料ですからね!」リーダー「そういう意味では良いのかもしれませんね」アサミさん「でも”チャ”がつかないからオエセル学園ではダメになっちゃうかもしれない」リーダー「じゃあ可否の判断をしなければならないので…」結果は3人とも『否』でした。
リーダー「その心は!」王子「オレンジジュースは飲みたい!」アサミさん「アサミ君はサッカー部なのでスポーツドリンクが飲みたいです」王子「おう!浦っちは?」リーダー「僕はやはりお茶ばっかりだったので、炭酸とか入れてみたいですね王子「そうだね、抑圧がね」リーダー「ボコーン!と(笑)」『オエセルメモ:抑圧された何かがメントス・コーラのごとく噴き出る』アレですよね、水筒に入れたカルピスはおやつに入るのかとかいう議論もありますね(笑)

続いて『特別授業』とのことです。
リーダー「このコーナーはオエセル学園ショートストーリーにリクエストされた展開を読み上げるコーナーです!採用されるかはSS本編をお楽しみ下さい!」という訳でリクエストがあったのは、鼻さまとリーダーBL、オチとしては演劇部の練習的な感じで納めるっぽいです。

アサミさん「そういう展開が欲しいと!」王子「本当か?!」リーダー「欲しいの?!」アサミさん「良いんですか?書くよ?!」

王子「良いんですか?オトコ同士って生々しいですよ?←生々しいことを言う(笑)

アサミさん「でもBL展開は私とさちさんが(笑)」王子「そうなの。そういうニーズにも応えて行こうっていう話なんやけど、あまりにも男男で生々しすぎるとアレかなと…いうわけでウチらが選ばれたわけですよ」『オエセルメモ:会長に選ばれしBL戦士』アサミさん「あと、ほぼ志穂さんのリクエストです」王子&リーダー「(笑)」アサミさん「二人のBLが見たいの!!」王子「もう、会長そのものですね!」さすが会長、分かってらっしゃる。

リーダー「僕らがBLしたところでねぇ…多分パソコンとか壊れますよ?王子「もう映してるパソコンが(笑)」アサミさん「でもあの声的なだけで、あとモザイクがかかっててとか(笑)」リーダー「それならね、まだ…」アサミさん「主人公が『この二人は想像できないー!』って言って実は演劇の練習とか」王子「ああー」アサミさん「っていうのは出来そうですね」
リーダー「写真があるとね、ちょっとパソコン壊れるんですけど写真なしでね…」王子「美しい人達が…それに当てるとかね」アサミさん「それ良いですね!でもその絵どうする…(笑)」王子「誰かが描く(笑)」リーダー「描いてくれる人を大募集していまーす!」王子「送ってきてくれたら使うかもしれない(笑)」
こ…個人的にはやっぱり2次元限定でナカノヒトは女性同士か、片方が女性であってほしいのです。いくら素敵なイラスト用意していただいたとしても、リーダーと鼻さまの声は聞き覚えがありすぎて無理。断じて無理。上海ミッキーの顔くらい無理(←相当な無理加減。/笑)

アサミさん「あの、まぁリクエストではないですが…だんだんオエセル学園のショートストーリーも登場人物が…王子「にぎやかに(笑)」アサミさん「増えまして(笑)」王子「そうだそうだ!」アサミさん「本編の方で出てくださった細井先生と春山先生が、なんと学校の先生として・・・」王子「キャラも強烈なキャラで(笑)」アサミさん「で、細井先生は浦田さんと主人公の担任の先生ということで。春山先生はまだどこの先生か決まってないんですが(笑)」王子「体育教師」アサミさん「体育教師で風紀の顧問という事で・・・」王子「どちらも強烈なキャラでね」アサミさん「強烈ですね!」王子「またキャラが増えるかもしれない」アサミさん「増えるかもしれない」

リーダー「これに参加したからにはね、今後何かあったときには必ず出ていただきますので!」王子「イベントにもね!」『オエセルメモ:出演者はイベント強制参加(仮)』←もうホントそうなる予感がするよ…(笑)
リーダー「必ず出ていただきます!」王子「必ず!」アサミさん「なるほど、じゃあ春山先生に伝えておきます」リーダー「細井さんに関しては曲まで提供して頂きます!」王子「そうですよ!こんなに提供してもらってるのに!更に(笑)」リーダー「更に提供してもらいます!」アサミさん「素敵なオープニング…?」王子「エンディングで使ってるんじゃないかな、校歌」リーダー「使ってます」王子「素敵な校歌を。いつか浦っちの歌う2番をリーダー「はははは!(笑)」そういえば校歌のときにリーダーお休みで上手いこと回避したんですよね。これはもう2番丸ごと作詞して歌っていただくしかないですね!

さてそのショートストーリーは広報のターンです。お父さんとケンカしたことを広報に相談する主人公。なんというか、正論です。鼻さまが正しいことを言っているぞ!!!( ゚д゚ ) ←衝撃(笑) 主人公は気分転換にと風呂掃除に誘われました。心を無にしてタイルを磨くらしいです、うむ、掃除は良いよ。掃除は素敵だ…!(←掃除好き)

最後は『目安箱』です。風紀委員はあるのか?珍しい部活は?との事です。
アサミさん「風紀委員はありますね」王子「あるねー」アサミさん「顧問の先生は春山先生です」リーダー「アイツかぁ!」王子「先生に向かって!(笑)」1年生でも委員長にはなれるそうですよ!アサミさん「良い役職に就けますよ、今なら!(笑)」王子「どんな役職があるんだい?他に」アサミさん「いろいろ…ナントカ部の部長とか」王子「そうだね、オエセル学園の珍しい部活」アサミさん「今の所普通で…」王子「何か部活紹介してたよね?」アサミさん「してましたね、かなり前(笑)」王子「あの時は普通だったなー」
アサミさん「良いです、黒魔術部とか…」王子「ありそう。黒と白で争って、みたいな」アサミさん「争っても良いし…」王子「うどんとそばみたいな」アサミさん「引きずるなぁ…!(笑)そういうのでも良いですし、本当に全然ない部活、河原木志穂ファンクラブとか」王子「部活?!」アサミさん「ホントに、同好会とか部活動でも許可されちゃってるとか」王子「はいはい」アサミさん「そういうのも勝手に設定作っていただいて構わないので(笑)」王子「そうですね」アサミさん「むしろ、ネタ募集です(笑)」リーダー「お待ちしております!」王子「お待ちしております!」

アサミさん「何か、作ってみたい部とかあります?」王子「作ってみたい部…急に言われてもな(笑)」リーダー特撮ヒーロー部とか良いじゃない…」アサミさん「そう!それ作りたいです!!いいなぁ!!!!」王子「今…『いいなぁ!!!』(笑)」アサミさん「特撮部!!」王子「良いじゃないですかー」アサミさん「矢口君はサッカー部だけど…入れるかな…」王子「カラオケ部!」リーダー「ああー」アサミさん「ゆーちゅーぶ、とか(笑)」王子「部だけ漢字だ(笑)」アサミさん「ひたすらyoutubeを見る(笑)」リーダー「楽だなぁ、それ(笑)」私もその部活が良いかなぁ…どんだけ個性派の学校になっちゃうんだ、って感じですけれども(笑)

『今日の総括』のクジ引きはリーダー浦田さんが引き当てました。
リーダー「今日の総括!!…抑圧されたものはいつか……破裂する!!王子「深いわぁ!」リーダー「炭酸です!」王子&アサミさん「プシャー!!(笑)」リーダー「ホントは入れてはいけない禁忌かもしれませんが…チャレンジしてみましょう!!」

もうね、自分が学生だったの何年前かって考えたらスゲー恐ろしいことになりましたよ…(´ `)

X Home X

inserted by FC2 system