魁!オエセル学園 感想文19

X Home X

第19回OA「岐阜っていう字を忘れないで」(2016/12/9UPDATE)

鼻さま「魁!オエセル学園 本日出席の生徒会メンバーは?」王子「2年A組 生徒会副会長 松本さち 学生時代のアダ名は、清張。」アサミさん「1年C組 書記兼会計 矢口アサミ 学生時代のアダ名は…やんぐめん!!!」鼻さま「3年B組 広報担当 はらさわ晃綺 学生時代のアダ名は、ぶるかっちゃん」姫(CV:アサミさん)「3年A組 生徒会会長 河原木志穂 学生時代のアダ名は、志穂ちゃん」アサミさん「本日の欠席者は、こちら!」リーダー『アボ』
アダ名って…親しみの現れですよね…(´ `) ←アダ名が無い人生。

鼻さま「はい、そんな訳で始まりました『魁!オエセル学園』でございます。」一同「いえー!!」鼻さま「今日の司会は私でございます、よろしくお願いしまーす」一同「お願いしまーす!」王子「何かね、すごい久しぶり…」鼻さま「ちょっと違う…(机とか)」アサミさん「裁判長みたい」鼻さま「ちょっと偉そうだけど…机がガタガタするんだよ、さっきから!!(笑)」王子「そしてそして、お志穂がいるんですが、今日は喋れません」(姫:バツ印)姫(CV:アサミさん)「声が出ないの…」王子「咳をしたら声が出なくなりました。なので安静に…」アサミさんときどき私がアフレコします。ちょっとヘルガっぽい(笑)」ヘルガは基本ウィスパーですからな!

鼻さま「はい、そんな感じでね。学生時代のアダ名ということで…アサミちゃん…」アサミさん「やんぐめん!!」鼻さま「やんぐめん!!!(笑)」アサミさん「やぐっちゃんとかも言われてたんですけど、やぐっちゃんは今も言われてて学生時代だけだったのが『やんぐめん』」(姫:爆笑)アサミさん「どこの誰が言ったか分からないんですけど、中学の時急に『ねぇ、やんぐめん!』って言われて…」王子「おおー!」鼻さま「…ぷっ(笑)」アサミさん「それから『やんぐめん』が定着して…何で複数形なんだろう…鼻さま「そうだよなぁ!!(笑)」王子「確かに(笑)」(姫:大爆笑)鼻さま「何かの集合体なのか(笑)」アサミさん「で、その子に聞いたら『いっぱいいるじゃん?』ってよく分からない!」王子「全国の矢口さん」
鼻さま「で、王子が?」王子「清張!」鼻さま「せいちょー?ああ、松本清張か。」王子「松本清張ミステリーとかね、あれが流行ってた頃で。『せいちょーさん、せいちょー』って。あともう一つ、なんちゅーアダ名や、っていうのがあって。『こっきりさん』アサミさん「なんで…?」王子「コオロギとキリギリスに似てた」一同「(爆笑)」王子「虫っぽかった(笑)」鼻さま「コオロギとキリギリス」アサミさん「子供って残酷ですよね」王子「細い、っていう…酷いよね!」鼻さま「こっきりさん(笑)」

王子「鼻さまは…すごい分かってるけど『ぶるかっちゃん』」鼻さま「由来は…なんか、小学校の…徒競走やってた時に同級生のお兄ちゃんが、走ってるときに顔がぶわーっと…ものすごい揺れてたんだって。」一同「(爆笑)」鼻さま「自覚はないんですけれども!」王子「あはは!!(笑)」鼻さまお前ほっぺたスゲーぶるぶるしてたぞ!って。それで、『ぶるかっちゃん』って」アサミさん「ブルドッグじゃなくて、ブルブルしてるから」鼻さま「そう、由来はそっちなんだよね」
アサミさん「志穂さんは変わらず『志穂ちゃん』」(姫:頷く)王子「一人だけキレイに(笑)」アサミさん「まだ絶対何かありますよね」王子「なんだろ…」(姫:バツ印)王子「残念な人…残念志穂ちゃん」アサミさん「ザ・志穂ちゃん(笑)」『The ☆ しほちゃん』←可愛い(笑) 王子「ウルトラマンみたい(笑)」アサミさん「浦田さん気になりますね、どんなのか…」王子「…もじゃもじゃとか(笑)」一同「(笑)」アサミさん「ヒドイ…(笑)」鼻さま「ちょっとこの人最近度が過ぎませんかね、酷さが…ゲス王子がちょっと…(笑)」王子「そんなそんな(笑)チリチリとか、いろいろ…」アサミさん「ヒドイ(笑)」一番すごい異名を持ってそうな人が欠席とは…惜しい…。

本編は『テストの時間』から。投稿お題で『海に面していない都道府県』とのことです。埼玉!さいたま!!!(海なし県。海だけでなく、特別なものは何もない。不思議の国さいたま。)

鼻さま「それでは今日は僕が司会を務めさせて頂きますので、王子と姫とアサミちゃんに答えていただきたいと思います」一同「いえー!」「ヒント…九州にはありますか?」鼻さま「九州にはございません!基本的に関西より西にはないです。」アサミさん「あと1個分からない!」鼻さま「お、お?」アサミさん「どこだ…?1,2,3,4,5,6,7…」鼻さま「結構優秀だなー」アサミさん「あと1個、あと1個…」
王子「(カメラに向かって)何故私がここまで答えられているかというと、またアサミちゃんがやってくれました」鼻さま「またか」王子「書いてありました!原稿に」「(うそ?!)」鼻さま「だから予習をしてくるんじゃないよ、君たちは!(笑)」画面に赤字で『王子先輩、カンニングです!!』って出る。王子のことは王子先輩って呼びたい。何か良い響き(笑)

鼻さま「5、4、3、2、1、はい終了!では答えを見て行きましょうかねー。アサミちゃんが埼玉…」アサミさん「だって私、出身だから」鼻さま「はい、埼玉正解ですー!」一同「いえー!!」埼玉良いとこ、地盤はしっかりしてるし海が無い。毎日何の変化もない。大いなる日常、それが埼玉!奥の方に行くと近所に食べられるものが植えられてたり自生してたりする。現役の井戸もある。イザって時に飢えない埼玉!!(ただし奥地に限る。東京寄りは都会だからダメ。/笑)

王子「(アサミさんの『栃木』が)字が違う!」アサミさん「何か足らない…!でもこんな感じじゃない?って」鼻さま「えー、っとー…コレが足りませんね(書き足す)」アサミさん「あのね、絶対ウチの学校だったら三角くれるよ!!三角ください!!」鼻さま「はいはい三角…」アサミさん「やったー!」←小僧キャラで押すのズルい(笑)
鼻さま「そうね、長野ね。長野は関東ではないんですけれども、まぁだいたい…」「信州…」王子「息の漏れる声で(笑)『信州…』」鼻さま「最後どこかといいますと、岐阜です!」王子「ぎふ〜。」「…ぎふ〜…」一同「(笑)」
採点の結果は、アサミさん6.5、王子7、姫7.5。
王子「お!さすが生徒会長!」姫(CV:アサミさん)「私が優勝です!やった!!」鼻さま「結局声薄いしな(笑)」一同「(爆笑)」なにぶんにもヘルガですからね…(´ `)

更に『ディベートの時間』こちらも投稿されたテーマで『どちらの方が美味しいか? A:急須で入れたお茶/B:綾鷹』というもの。
鼻さま「大丈夫かなこれ(笑)」アサミさん「商品名ですよね」鼻さまは司会で判定係、喋れない姫もお休みなので王子とアサミさんが討論します。ジャンケンで勝った方が『A派(急須で入れたお茶)』ということで、王子:急須で入れたお茶/アサミさん:綾鷹となりました。

王子「急須…色んな手間がかかってます。まず急須を作るところから!アサミさん「そこから?!(笑)」王子「急須を作ります!茶葉も、季節またいで、茶摘もするよ。色々摘んで…」アサミさん「綾鷹も摘んでますよ…(笑)」王子「いやいや、職人さんがほら、ね?急須、茶葉…そして、お湯沸かして。ほんで…ねぇ?色んな人の手を経て真心凝縮されたものが急須で入れたお茶!!温かい…温かいよ…?←この言い方されただけで私負けそう(笑)
アサミさん「まぁ、急須で入れたお茶は確かに色んな方の手がかかっている」鼻さま「急須からね(笑)」アサミさん「でも、ペットボトルのお茶ってすごい気軽に買えるし気軽に飲めると思いきや、手がかかっているんです!急須には入れないものの、大きい鍋とか使って(笑)こっちだって作ってる!鍋から!鼻さま「鍋から作ってるの(笑)」アサミさん「ペットボトルも作る!ラベルも作る!!色んな人の手がかかってます、綾鷹ってどういう字にするか…こっちの方が多分、大掛かりです!(笑)」王子「うははは!(笑)」

鼻さま「なるほど。…すいません一つ宜しいでしょうか。どちらが美味しいかを語ってください!(笑)←珍しく論点を正す鼻さま。

一同「(笑)」アサミさん「これから!!」王子「あそこの水を使って、ここの茶葉を使って、鍋も作らなアカン。作りました!あとはもう…(鼻をほじる動作)」「…!!!!」アサミさん「裁判長!ゲスい!!!(笑)」鼻さま「ちょっとモザイク入れてくれる?(笑)」王子「綾鷹は確かに美味しい、でも、やはり人の手を最後まで介したものが。その人の愛情も入って、とっても濃密な味になるんじゃないかなーって」アサミさん「機械だって友達だ!!ワンダー!!!←卑怯(笑) 王子「翼君みたいなこと言ってますよ(笑)」
アサミさん「美味しい、に論点を置きます」王子「はい、そこだ」アサミさん「急須で入れたお茶、確かに入れたて美味しいです。キレイに蒸して、時間をかけて入れました。美味しいです。…冷めたら?」王子「温めるよ!(キリッ」一同「(笑)」アサミさん「入れたお茶でしょ?!冷めたらっていうのあるじゃないですか。温かいっていうの推してましたけど」王子「違う、それはね。色んな意味の暖かさ。ホントに熱っ!っていう温かさじゃなくて、人の心の温かい、っていうことです」

アサミさん「こっちも機械通ってますけど機械は冷たいわけじゃない。なぁ、ワンダー?ね、そういうことですよ」←とにかくワンダーは卑怯!!(笑)

鼻さま&姫「(笑)」王子「はい!意義アリ!!綾鷹はおいしいもの、この味だっていうのがある。でも、いつ飲んでもその味しかない。でしょ?急須はですね、茶葉のグラム数とか、そこらへんの…『今日は体調が良くないから薄いのがいいな…』って時は薄く入れられる!調整ができる!」テロップで『否定的な姫』って出てたけど、ダメ出ししてる感でした(笑)
王子「その人のために、その場で調整ができるわけですよ!」アサミさん「綾鷹、夏バージョン、季節限定とかあったり」鼻さま「冷たくても飲めるね」アサミさん「冷たくても飲めるし常温でも飲めるし、冬は温かいのもある!それだけ、皆さんの事を考えております!」王子「4種類やん!」アサミさん「多分、色々種類もっとあります!」アサミさん「急須で入れたお茶には勝てないと一回綾鷹は認めてるわけです。だからこそ、急須で入れたお茶に勝てるにはどうしたら良いかという研究がされている!だから、負けた分強くなって戻ってきた!ヒーローみたいじゃないですか!」鼻さま「一度負けて!」アサミさん「ヒーローは一度死んで蘇る。綾鷹はヒーローです!」王子「でもでも、勝ったかどうかは定かなじゃいよね?」アサミさん「でもこれ、結構最終段階の一番強いパワーアップアイテムですよ」鼻さま「これなら勝てるっていうね」

王子「フリーザ!!」←えっ

アサミさん「じゃ、悟空でいいです…」←何の妥協(笑)

王子「あははは!あれ?例えが悪かったか(笑)ちょっと例えを間違えた…」鼻さま「なかなか白熱した…姫笑いすぎ(笑)」王子「最後ちょっとアレでしたけど」鼻さま「では今回ジャッジを決めさせていただきたいと思います!」王子「どっちが舌戦に勝ったかということですね!」ここで姫と鼻さまが審議。
鼻さま「決まりました!本日の急須で入れたお茶/綾鷹、どちらの方が美味しいか。判定は…Bの勝ち!」アサミさん「やったー!!!」鼻さま「フリーザ様はやっぱり負けちゃう…」王子「そこかー!」←思わぬ落とし穴で敗北。アサミさん「勝ったぞー!!」鼻さま「ぶっちゃけた話綾鷹の美味しさもあんまり伝わってこなかったんですけど(笑)」アサミさん「結構手間隙かけて…」王子「分かった、分かった!」鼻さま「機械の話しかしてねーじゃねぇか!(笑)」アサミさん「ワンダーです」鼻さま「都合が悪くなるとワンダー呼びやがって(笑)」アサミさん「ありがとうワンダー!!」
今回のディベートでわかったことは、ワンダーは強いってことです。出されると弱い…(;´Д`)

ゲーム風SSは会長と副会長主催のクリスマスパーティです。演奏の練習してたアレですね。ダンスもあったりして、海外ドラマみたい。(ビバヒルとかハイスクールミュージカルとか)主人公のことは、アサミ君が誘ってくれましたよ。キミ、良い子だな…(ノД`)
濃すぎる先生、細井先生&春山先生も登場しました。むしろ春山先生の体育の授業でダンスを習ったっていうのが意外な感じ。先生ダンスも教えられるのかすごいな!(笑)
副会長と踊りたい主人公ですが、副会長は会長と。そりゃそうだ、そりゃそうだよ…まかり間違って副会長と踊ってみなよ、学校中を敵に回す事になるぜ…(((゚Д゚)))

『目安箱』は日俳連のイベントに参加した方からの報告が。抽選でしか参加できないイベントらしいです。何それすごい。
王子「日俳連イベントって何回目になる?」アサミさん「5回目です!」王子「ここでやっと来られた」アサミさん「お買い上げいただいて、私達物産展チームは何と完売成功して…」王子「おおー、素晴らしい!」(一同拍手)王子「物産展っていうのはどこの?」
アサミさん「そうですね、うちのは南三陸町とか大槌町、気仙沼。ワカメとか海産物だったり、その人達が作った手作りのストラップ・グッズとか、そういうのを売ってました。メインイベントというか、最終的に『花は咲く』っていう震災のために作られた歌があって、それを体育館でお客さんも役者さんも交えて皆で歌うとか…そういうこともやったので。今までにない企画が多かったです」
王子「年々盛り上がってるね」アサミさん「年々盛り上がってます。また来年も是非。これ見てる方も、面白そうと思ったら是非。多分日俳連のホームページとかに来年、この時期あたりに載ると思うので、良かったらチェックして下さい。」王子「応募して下さい!」

最後は『今日の総括』クジが無いのでジャンケンで決めることになりました。
鼻さま「一番負けた人?」王子「勝った人にしよう、ポジティブな意味で」鼻さまとアサミさんが早々に離脱した後、あいこが続く姫と王子…。アサミさん「どんだけ仲良いんだ!」鼻さま「早くしろ!(笑)」で、最終的に姫が勝ちました。…ので、CVアサミさん(笑)
姫(CV:アサミさん)「岐阜っていう字を忘れないで…トーマ…」王子「忘れないでトーマ!(笑)」もうこれだけ聞いたら全然意味分からないけど最高に面白い総括でした(笑)

X Home X

inserted by FC2 system